そして果てない二人の絆(悠久なる絆その7)
ついに悠久なる絆クエも最後となりました~。最終回ではないですけども!
ここまでこのクエは特にトラブルもなくきたのですが、ここに来てPCが掲載用画像データをわけがわからないことにしてくれてちょっと焦りました=w=;
ではでは、学者コンビと術師コンビが、それぞれどうなったのか見ていきますよ~。


※※※以下には、「悠久なる絆」クエストのネタバレを含み、エクラージュに関するクエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





ロベルからの伝言を届けるため、再びビフロストタワーへやってきて交信を開始すると、


時空の旅人


こちらの気配を察知したエスランが姿を現しました。


再び会うエスラン


よく来てくれたと笑顔で迎えてくれる彼は、前にプレイヤー会って以来、仕事が苦ではなくなったと話します。


仕事が苦にならなくなった


自分達の努力の先に正しい道があると分かっていると、こんなにも気持ちが違うものなのかとエスランは言い、今は生命力の調整も楽しく行えていることを教えてくれました。
自身の近況を語った後、大事なことを思い出したエスランは、


ロベルとホームツリーの葉は?


ロベルに首飾りを渡してくれたか、ホームツリーの葉はどうしたのかと訊ねてきます。
その両方をエスランに手渡すと、


ホームツリーが育ったというのは


まずはホームツリーの葉に目を遣った彼は、ホームツリーが育ったということが紛れもない事実だと知って、声をあげて喜びました。
けれども、


受け取ってもらえなかった首飾り


ロベルが首飾りを受け取ってくれなかったことには、しょんぼりとした表情を浮かべます。
そんなエスランに、ロベルの言葉を伝えると、


ロベルは強いな


やっぱりロベルは自分と違って強い、それがロベルの長所だと笑いました。


あいつはいつもそうだ


彼は弱音を吐くこともなく、いつも強くあるのだと。
…って、ここでプレイヤーは何を伝えたんだろうか…。大事なあの言葉はこの時点では伝えていないので、イマイチよく分からないのです。前回の私の勝手な解釈だと「肌身離さず持っておくなんて…」と言っていたのを話したってことになるのですが…。


そしてエスランに、ロベルが最後にエスランへと宛てた言葉を伝えます。


ロベルからの言葉を


共に歩んでくれてありがとうと。


エスランへの信頼を


ロベルもエスランを信頼していると、言っていたことを。
その言葉に、


ロベルがそう話していた?


ロベルが本当にそう話していたのかと驚きを隠せないエスラン。
次の瞬間、エスランはその顔をくしゃくしゃにして、これまで長い間、一緒に仕事をしてきたけれど、そんな言葉は初めて聞いた、と話します。


初めて聞いた彼からの言葉


ロベルがそれほどまでに信頼をしてくれていたことに、エスランはまともに言葉を紡ぐことが出来なくなって…、その肩を弱々しく振るわせるのでした。
しかし、すぐに彼は笑顔に戻り、


未来から来た人へ


プレイヤーに礼を言ってきます。


君がいなかったら


君がいなかったら、不安を抱えたまま作業を続け、きっと心が折れてしまっただろうと。
そして何よりも、


何よりロベルの想いを


ロベルの想いを確かめられたから。
彼は、とても礼になるとは思えないけれどと言いながら、手にした首飾りを受け取ってほしいと差し出してきます。
それを受け取ると、エスランは姿を満足そうな様子で徐々にその姿を消していき、


不思議な機械を作った人にも


不思議な機械を作った人にも「ありがとう」と伝えてほしいと言うと、後には彼の首飾りだけが残されました。


ヒエールの研究室に戻ると、


通信機の改良はほぼ出来た


彼は出迎えると同時に、通信機の改良がほぼ出来上がったと告げてきます。
何とその通信動作範囲は、エクラージュを超えてビフロスト全域に達したとか((((;゜Д゜)))
しかも、


もう少し手を加えれば


もう少し手を加えれば年代まで自由に選択出来るようになりそう…って、貴方この短時間にどれだけ頑張ったの…。
そんなヒエールに、エスランが感謝していたことを教えると、


通信機で再会出来るよう


彼はその言葉を喜び、いつかこの通信機を通じて、エスランとロベルが再会する力になれたら…と話します。そうだよここまで改良出来るんだからまぢ頑張ってよ!
そう言って微笑むヒエールの横顔が、


ヒエールとロベルと


一瞬、ロベルの姿と重なって見えました。
そのヒエールはというと、思い出したかのようにクレヴァーの名を出し、


クレヴァーにも報告を


きっと話を聞きたがるだろうから、今回の成り行きを報告してあげたらどうかと提案してきます。
そういえばすっかり忘れていましたね=w=;


ってことでやってきました監獄。
もちろん恒例の、


クレヴァーが変な呪文を…


看守による嘆きと歓迎が待っています=w=;
彼はもはや当然の如く、


名簿に書いておきますね


手際よく面会名簿の予約欄に、プレイヤーの名前を書き込みました\(^o^)/
かなり久しぶりに会ったクレヴァーは、プレイヤーが来るのを待っていたようで、


ヒエールの研究はどうなった?


ヒエールの研究は完成したかと訊ねてきます。
これまでの出来事を全て教えると、そうだったかーと熱心に耳を傾けていたクレヴァーは、


エスランとロベルの犠牲によって


やはり現在のエクラージュは、エスランとロベルという二人のドナの犠牲によって成り立っていた、公式の歴史書に書かれている内容は間違っていた、と結論付けました。
そしてこの真実を明らかにしたプレイヤーに対し、クレヴァーは労をねぎらってくれます。


監獄に閉じ込められたままだったら


君がいなかったら、投獄されたまま、何一つ出来ずにいただろうと。
それにしても二人の覚悟は凄い、と感心しきりのクレヴァーは、おもむろにプレイヤーに対して、


二人は再び会えたと思う?


エスランとロベルは再び会うことが出来たと思うかと訊ねてきます。
状況からしてもう会うことはなかっただろうと答えると、


会えなかった可能性が…


少し残念な気もするけれど、確かにその可能性が一番高そうだとクレヴァーは返します。
二人が通信機の力で再会出来るように今ヒエールが頑張ってるし、きっと会えたよ!と言うと、


会えるという言葉に


何故かプレイヤーがそう言ってくれたことに、安堵している自分がいる、と話すクレヴァー。長年の疑問が解決した反動で気が緩んでいるのかな、と彼は言いますが…、きっと本当はそうあってほしいと思っていることを、はぐらかしているのでしょうね=w=
今の彼らには無理かも知れないけれど、来世とか別の時間軸とか…いつか何処かできっと巡り会えるよ!と返すと、


ここではない何処かで


意外とロマンチストだなと感想を述べるクレヴァー\(^o^)/
けれど、その何処かというのが是非このエクラージュの地であることを願うばかりだと言って、その非論理的な意見を否定することはありませんでした。
いずれにせよ、


私達が知る由もない話


これは私達が知る由もない話。
何はともあれ、


満足のいく結果が出た


今回知ることが出来た事実に、クレヴァーはご満悦。
その喜ぶ笑顔に、


クレヴァーとエスランと


不意にエスランの面影が宿ったように見えるのでした。
そのとき、


その手の首飾りは?


プレイヤーが手にしていた首飾りにクレヴァーが気付きます。
エスランからもらったものだと教えると、興味津々でそれを見せてくれと彼は言い、


首飾りの秘められた能力


この首飾りには秘められた能力があり、ヒエールのところでその力を解放することが出来るだろうと教えてくれました。
そして、改めてプレイヤーに礼を言うと、


歴史書に書くべきことが


今回のことで、出所後に彼が編纂しようとしている歴史書に書くべき内容が一気に増えたと喜び、


早速執筆作業に入る


プレイヤーの祝福を祈るが早いか、もう早速執筆を始めました。


こんな調子のクレヴァーのことをヒエールに伝えに戻ると、


あんなところでも執筆を


監獄の中で執筆を始めたことに、あいつらしい、とヒエールは言い、


問題を起こしてくれそう


出所してからも色々と問題を起こしてくれそうだと苦笑するのでした。


てことで、悠久なる絆クエ本編完了です~。
いやあ、前半はまぢ説明ばっかりでどうなることやらと思いましたが、後半で一気に持って行くクエでしたねw
しかしこの、お互いに信頼していることを確かめられただけで満足して去っていく、エスランとロベルの無欲っぷりがもうね。壁ドンしたくなりますね(注:間違った使い方)。
もう本当にヒエールには通信機の更なる改良を頑張ってもらいたいところです。
そしてそして、ヒエールとクレヴァーにロベルとエスランの姿が重なって見えるラストシーンがとても印象的ですよね。
クエ中に明言されることはありませんが、彼らは二人の生まれ変わりなのでしょうか。むしろ明言されないからこそ、色々と考えを巡らせることが出来て楽しいのですけれどね。
また、エスランとクレヴァーはそれぞれ最後の会話の中で「君がいなかったら」で始まる言葉をプレイヤーに向けてくるのですが、その文面が「○○したまま、△△だっただろう」とよく似たものになっているのが気になります。これは意図的にそうしているのかな。
更に、最後のクレヴァーの質問も凄くいい味を出してますよね。
どう答えても構わない選択肢ではありますが、やはり二人が再会出来る未来を願わずにはいられません。
でもって私は初見で迷わず「どこかできっと」を選んだのですが、クレヴァーに「意外とロマンチストだな」と返されて、何かどりーまーホイホイに引っ掛かった気分に\(^o^)/
でも上にも書いた通り、彼は論理的であるべき学者であるにも関わらず、そんな精神論を否定したりはしないんですよね。通信機で力になれればと言うヒエールと共に、クレヴァーも二人の再会を望んでいることが分かって、じんわりします。
実はもう、二人はとっくの昔に、来世で再会しているのかも知れませんけどねw
でもよくよく考えると、クレヴァーもヒエールもエスランとは顔を合わせていないので、プレイヤーが伝えていない限りクレヴァーがエスランの生まれ変わりかもってことを彼らは知らないままな気がしますが、その辺はどうなんでしょ。
いずれにしても、ROにおいてこういう終わり方のクエというのはなかなか珍しいですよね。例えエスランとロベルが二度と会えなかったとしても、このクエはハッピーエンドなんですよきっと。皆それぞれの目的を達することは出来たのですから。
でも更にその先に、彼らは今後どうなったのだろうとあれこれ想像出来る余地が残されているのがまた、このクエの魅力を一層引き立てていると思います。
なので是非とも、貴方だけの彼らの結末を楽しんでみてくださいな。
そんなわけで、本編は今回で終わりなのですが~。ご存じの通り、悠久なる絆クエはクリア後に楽しめる会話ががっつりと用意されていたりするので、そちらもおまけ編として紹介しておきたいと思います。
SSチェックをしてみたら1回では終わらなそうだったので、2回に渡って載せる予定です。

[2013/07/22 21:27 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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