二人の声に導かれ(悠久なる絆その2)
引き続き悠久なる絆クエを見ていきます。
このクエの前半部は説明が多くてなかなか取っ付き辛いのですが、当然この辺りの内容を把握していないと話の意味が分からなかったり、このクエの面白さが半減してしまったりすると思いますので、面倒でも学者コンビの言葉に耳を傾けてほしいところですw


※※※以下には、「悠久なる絆」クエストのネタバレを含み、エクラージュに関するクエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





ヒエールに、シエルビーから教えてもらった狭間の鉱石を反応させる方法を伝えると、


どちらも初めて聞く名前


彼は闇の破片やジェムストーンの名を聞いたことがなかったらしく、自分がやろうとしていたことは不可能に近いことだったのかと肩を落とします。
既に必要なアイテムを持っているか否かで、ここでの選択肢が微妙に変わります。
アイテムを持っていなければ、


必要なものを集めてみる


「必要な物を集めてみる」という選択肢が登場。
しかし先に諦めるよう説得しましょう=w=


物理の原則に反する行動は…


するとヒエールは、やはり物理の原理に反する行動は不可能だよな…と消沈します。
集めてあげると申し出ると、


やっぱりここで待ってる


凄く助かりますと喜ぶヒエール。でもやっぱりここから出ようとしない\(^o^)/
もうアイテムを持っている場合は、「必要なものを集めてきた」という選択肢に。
集めてきた物を見せると、


これで実験が続けられる


これで実験を続けることが出来る、とヒエールが感謝してきます。
…が、ここで見せておいて渡さない鬼畜プレイ再び(`・ω・´)
当然の如く、


渡すとは言っていない


準備してくれたのに渡してくれないのかとヒエールはがっかりします\(^o^)/
大人しく渡してあげると、


ホームツリーの祝福を


自分の研究が成功すればラフィネ科学史に大きな貢献をするだろうと言って、ホームツリーの祝福があるよう祈ってくれます。
ここでヒエールが祈るのがホームツリーっていうのがいいですよねw
カルデュイはイグドラシルの、シエルビーは猫の神の祝福を祈ってくれましたが、ヒエールはホームツリー。これからの展開を考えると、ここでホームツリーの名が出てくるのは必然なんだなーと思います。
早速、実験の続きを始めるヒエール。


反応しない闇の破片


しかし本にある通りの配列をしてみても、狭間の鉱石は一向に反応しません。
何処が違うのだろうかとあれこれいじってみるヒエールですが、やはり結果は同じ。
なかなか思い通りにならず、徐々に苛立ってきた彼は、


どうしてこの配列でだめなんだ


然るべき反応が出ないことに業を煮やして暴れ出します。
その拍子に、ヒエールの手から闇の破片が転がり落ちました。
このままでは破片が砕けてしまう、とプレイヤーは慌てて手を伸ばしてそれを掬い上げ、そっと配列の中に戻します。
…と、次の瞬間、辺りは暗闇に包まれ、何者かの声が響いてきました。
その声は二つ、何かを話し合っているようです。


まず一方の声、短髪のラフィネの影と共に聞こえる声は、相手に対して、


ホームツリーを完成させたとして


ホームツリーを先に完成させたとしたら、その樹が吸い込む巨大なエネルギーをどうするのかと問うています。
それに対してもう一方の声、長髪のラフィネの影と共に聞こえる声は、


ホームツリーは生き返らせねば


確かにホームツリーを生き返らせるには、想像を超える生命力が必要であることを肯定しました。
しかし、例えそうだとしてもホームツリーは生き返らせなければならない、絶対に必要だとその声は続けます。
けれど、


他の生命体はどうする


その間に死んでいく他の生命達はどうするのかと返す短髪のラフィネの声。
ホームツリーを完成させるためには、それまでにかかる何十年、何百年もの間、ホームツリー界隈は一切の命が育たない不毛の地になるかも知れない…いや、間違いなくなるだろう、と語気を強めます。
命を助けるためのホームツリーのために、他の生命を全て犠牲にしては、本末転倒ではないのかと。
それでも長髪のラフィネの声は、


誰よりもお前が知っているだろう


ホームツリーなしに生命を維持させたところで、どうせ長くは持たないのだから、と犠牲を払うことも厭わない様子。
ある程度の犠牲は覚悟しなければならない。それは誰よりもお前が知っているだろう、と短髪のラフィネに言い放ちます。
もちろんそれは承知だったらしい短髪のラフィネ。


早くてシンプルで困難な手段


やはりホームツリーを完成させながら、平行してその力も利用し、ホームツリーが生命力を吸い上げた大地を生き返らせるという方法が、一番早くかつシンプルだろうと結論付けました。
とは言え、この決断はいずれにしても彼らの運命を大きく左右することらしく、


命運を分ける決断


そんな権限が自分達にあるのか、と短髪のラフィネは戸惑いを隠せません。


命を左右する権限など


ホームツリーを生かすことが本当に正しいことなのか、命を左右するような権限など誰も持つべきではないのではないか、と言って。
そんな短髪のラフィネを「エスラン」と呼び、


良い夢を見ているな


その思い悩む姿に「いい夢を見ているな」と笑う長髪のラフィネの声。
彼はエスランに、それが生きるということだと諭します。生きていく以上、選択は必ずしなければならないこと。生きる道を選ぶのならば、それは誰かが決断しなければいけないこと。
結局のところ二人だけで話していても埒が明かないだろうと判断した長髪のラフィネは、自分は元老会の決定に従うとエスランに告げました。


今、目の前で起こったことに、ヒエールは興奮を抑えられず、


実験は成功した?


これはどういうことだ、実験は成功したのかと息巻きます。
聞こえてきた内容を話すとヒエールは、自分も同じことを聞いたと答えましたが、何の話をしていたのかは分からなかったようで、ホームツリーの創造などという話は聞いたこともないと首を傾げました。
しかし二人とも同じ会話を聞いたのであれば、ヒエールの装置が反応したのだと考えられます。
それならもう一度会えるかも知れないと、彼は再度確認をし始めました。


もう一度会えるかもしれない


しばし必死に配列を動かしてみるヒエールでしたが、狭間の鉱石はそれ以降反応を示してはくれません。
ヒエールは自分が何をやっても反応しないと言い出し、プレイヤーに一度配列をいじってみないかと促してきます。
言われるがままに闇の欠片を手に取り、ヒエールの配列の中央に置くと、途端に目の前が暗くなり、再びあの声が響いてきました。


耳に入ってきたのは、長髪のラフィネの声。
その声は改まった様子で、誰かに報告を行っているところでした。
彼が報告している調査内容は次のようなもの。


ホームツリーの創造には200年


まずホームツリーの創造にかかる時間が200年であること。
更にその間に、この地に生きる生命体の8割程が絶滅するということ。
一方ホームツリーを創造しない場合、


400年で全生命体が絶滅


ホームツリーからの生命力の根源の供給が徐々に減っていくため、約400年で生命体が全て絶滅するということ。
つまりこれは、エスランと呼ばれたラフィネが悩んでいた二択。


二つに一つの選択


200年間、多数の犠牲を伴ってでもホームツリーを立て直して長い平和を得るか、400年間、ホームツリーと共に少しずつ豊かさを失いながら滅びていくのか。
長髪のラフィネは先程の言葉通り、その二つに一つの選択を元老会に委ねます。
そして、


元老会の決定は…


元老会が下した決定は―。


…肝心なところで声にノイズが混じり、元のヒエールの部屋へと意識が戻ってきました。
ヒエールは改めて、


実際に過去に起こった出来事


これは実際に起こった過去の出来事が、狭間の鉱石によって映し出されたのだと断言します。
歴史の一部を垣間見たことに、これは凄いことだと盛り上がるヒエール。
彼に、今の声は誰かと訊ねてみますが、残念ながら歴史には明るくないらしいヒエールは、彼らの正体に見当が付きません。
でも、いましたよね。あらゆるラフィネの歴史を研究している学者が。


歴史に詳しい最高の学者


その方面なら最高の人材がいると語るヒエール。それはもちろん、クレヴァーのことですね。
変わり者ではあるけれど考古学や歴史に関する知識は間違いないと、ヒエールも太鼓判を押します。
そんなわけで、もう少し装置の配列を詳しく研究してみると話すヒエールは、


クレヴァーを訪ねてみて


今聞いた会話について調べるのであれば、クレヴァーを訪ねてくれと言ってきました。
しかしクレヴァーは一度寝たら数日はそのままのはずなのだけど…、もう起きているのかな。
兎に角、彼の様子を確認しに監獄へ行ってみましょう。


監獄に着くと、例の看守がこちらの姿を認めるや否や、


泣きついてくる看守


自分にはとても手に負えないから助けてくれと泣きついてきました。
あ、もうクレヴァーは目を覚ましているようですね。
早速看守に向けて大声ででたらめな歌を歌っています。
切実な眼差しを向けてくる看守に、面会の事前申請をしていないのだけれど…と伝えると、


ほら面会名簿に名前があった


彼は事前申請など必要ないと言い出し、クレヴァーの面会者欄にちょいちょいっと何かをすると、名簿にちゃんと名前があるとプレイヤーに見せるが早いか、中に案内をしてくれました。
よく寝たから気分がいいとご機嫌のクレヴァーは、面会に来たプレイヤーを見て、


ハーブティーをくれた人再び


どうしたのかと訊ねてきます。
何も聞かなかったことにして通り過ぎると、


無視してみた


無視するのか、寂しいもんだなと、それほど寂しそうでもなく淡白に口にします。
反応があったことを話すと、


もう一度小さい声で言って


もう一度小さい声で言ってくれと頼んでくるクレヴァー。
再度狭間の鉱石の反応に成功したと言うと、彼は信じられないと素直な感想を述べ、どうやってそれを可能にしたのか説明を求めてきます。
特にクレヴァーが気にしていたのは、鉱石が反応する際に反作用で発生する凄まじい力の処理方法。これはシエルビーが対処の仕方を教えてくれたことですね。
必要な材料と情報をプレイヤーが集め、技術的な部分を専門家であるヒエールが補ったことを説明すると、クレヴァーはそれに納得し、


特別なことが起きただろう?


同時に、反応した後には「何か特別なこと」が起きただろう、と更なる質問を投げかけてきました。
自分の見立てでは過去との通信が可能になるはずなんだ、と穏やかではいられない様子になった彼は、


何を見たのか教えてくれ


何が起こったのか、何を見たのかを教えてくれとプレイヤーに迫ります。
こちらもその話について訊きたくてここまで来たので、ちょうどいいですね。
ヒエールと共に耳にした、ホームツリー創造の話をクレヴァーに話すと、彼は過去との通信が成功したことにとても喜びます。


過去との通信に成功した?


けれどホームツリーの話や、二人のラフィネについては一度考え込み、思い当たる節があるからちょっと待ってくれと断ると、過去の文献を探しに行きました。
そういう仕事道具を監獄に持ち込んでいるんですねクレヴァー様は=w=;
程なくして一つの歴史書を手にした彼は、その二人に関する記述があったと話します。
彼らのことが記載されていたのは「エクラージュの誕生に関する歴史」についての文献。
ちょうどそれはクレヴァーがここに入る前に関心を持っていた分野だそうで、


ラフィネの完全版の歴史書


特に彼が手にしているものは、公認の歴史書には記録されていない内容も含んだ「完全版」の歴史書です。
…歴史というものは往々にして権力者に都合よく捻じ曲げられてきたものですが、ラフィネにおいてもそれは同じのようです。何か良くも悪くもやたらと人間臭いところがありますね、この種族はw
完全版とはどういう意味かとクレヴァーに訊くと、どんなに大きな業績を果たしたとしても、公式の歴史書には記載されない史実があることを、彼は教えてくれます。
それは例えば、


公式の歴史書に載らないこと


ドナ同士の勢力争いや、殺し合いといったこと。
既にご存知の通り、ドナとは上級ラフィネのことです。外見的特徴に優れていて、大抵の者が強い魔力を持ち、寿命も長いため、エクラージュの要職に就く者達。
そして、ラフィネ族の頂点に立つ、「マヨル・ジュン」の器の候補たる者達。


上級ラフィネのドナ


クレヴァーは彼らのことを仮に「貴族」と表現しています。因みにクレヴァーもヒエールもドナです。
対する一般層はパパンと呼ばれ、彼らは大人でも小さくて幼い容姿をしています。
ラフィネ族の上位に位置する立場である以上、ドナには広まると都合の悪い話というものが存在します。


ドナに都合の悪い話は


それらは当然の如く、公式の文章に記されることも歴史に残ることもありません。
しかしいくら公式の歴史からは消された出来事であっても、それは実際に起こったこと。必ず記憶している誰かがいます。
その誰か…クレヴァーのような学者達は、そのことを非公式の歴史書に記載し、密かに伝承し続けてきました。
けれどその歴史書はもちろん、


非公式に綴られた歴史書


政治的な目的で歴史を歪曲してきた上級ドナ達にとっては、都合の悪い内容が書かれたもの。


命の危険すらある仕事


もし執筆していることが明るみに出れば、命すら危険に晒されてしまいます。
それでも、


嘘偽りのない真実の歴史


先人達は危険を顧みずに、嘘偽りのない真実の歴史を代々綴ってきてくれました。
だからこそクレヴァーも、


クレヴァーの天職


過去の学者達の意志を引き継ぎ、誰かの手によって歪むことのない、真実の歴史を繋いで行くことを天職としているのです。
…と言っても、クレヴァーは今、捕らわれの身。
つまりこれは…と思ったら、彼は単に落書きをして捕まっただけだとか。
ひとまずそのことは置いておき、ヒエールと共にプレイヤーが耳にした、ホームツリーに関する話について。


ホームツリーの非公式の記録


言うまでもなく、これもクレヴァーの持つ非公式の歴史書には記載されている史実です。
プレイヤーが見た髪の短かったラフィネは、


短髪のラフィネはエスラン


エスランという名のドナ。確かにそう呼ばれていましたね。
彼は、エクラージュのためにビフロストの大地の回復を最優先にすることを主張した者でした。
一方、長い髪を持ったラフィネは、


長髪のラフィネはロベル


ロベルという名のドナ。
ビフロストの回復を一時保留し、ホームツリーの創造を最優先にすることを主張した勢力のリーダーでした。
…この言い方だとロベルは多数のラフィネを率いていて、エスランは単身だったように見えますが、エスランの方も勢力を持っていたと思います。これは両方がほぼ対等でなくては意味がないことでしたし、クレヴァーも先の説明でわざわざ「ドナ間の勢力争い」と発言していますしね。
彼ら二人はエクラージュの誕生に大きな貢献をしたにも関わらず、公式の歴史に名を残すことはありませんでした。


公式の記録に残らなかった理由


それは、二人の対立が根深かったため。
…え? とここで疑問が浮かびますね。
確かに聞こえてきた二人の声は、お互いの意見をぶつけてはいましたが、あくまで冷静な議論でしたし、最終的には一つの結論へと収束していました。
それは歴史から抹消されるような対立とは程遠い、穏やかな会話だったのですから。
違和感を覚えたのはクレヴァーも同じで、


君の目にはどのように映った?


そのとき見聞きしたことは、プレイヤーの目にはどう映ったかと訊ねてきます。
何故なら、今、このエクラージュはとても平和だから。上級ドナ同士の争いがあったなど、俄かには信じられません。
いやいや表面上は平和に見えるけど裏では色々魔王モロクの脅威とかが迫ってるんだよってことで「平和には見えない」と答えると、


少なくともホームツリーは


クレヴァーは「そうか?」と聞き返し、少なくともホームツリーは問題なく生きているし、ビフロストの植物達も何の問題もなく生きていると食い下がります。
「平和に見える」とクレヴァーに賛同すると、


君の言う通り全て生きている


プレイヤーの言う通り、ホームツリーもビフロストの植物達も、全て当然の如く生きていると話します。
だからクレヴァーは疑問に思うのです。
本当に、歴史書に記載されない程のドナ同士の争いがあったのかと。


本当に対立はあったのか


もしホームツリーを巡ってそんなに大きな対立があったとしたら、絶対にエクラージュもビフロストも現在のような平和な姿にはなっていないはずだと彼は考えます。
結局クレヴァーは、ここにある資料だけでは説明し切れないことを訴え、


推薦したい書籍があるから


推薦したい書籍があるからエクラージュの図書館へ行ってそれを読んで来てほしい、と頼んできました。
どうにも気になる話ではありますし、この場を離れられないクレヴァーのためにも、図書館でその本を探してみることにしましょう。


てなところで、悠久なる絆2回目の、第二のコンビ登場回でした。しかしこの二人、次回はまた一切出てこないで終わると思います=w=;
そして、まだシルエットの状態ではありますが姿を現したエスランとロベル。
過去との通信が成功した辺りから、ぐっとこのクエに引き込まれていきますよね。
ここでのエスランは凄い毅然とした態度でロベルと意見を交わしていて、とても真面目で難しい内容のクエなのかとドキドキしましたが、話が進んでいくと…ねw
いや至って真面目でシリアスな話ではあるのですが、今はまだ「歴史上の人物」って感じで近寄り難い硬い印象のある二人が、実に感情豊かで何らこちらと変わらない様を見せてくれるのです。
それがまたこの悠久なる絆の魅力ですね。
あとここでロベルがエスランに向かって言う、「良い夢を見ているな」のくだりがとても好きです。こういう台詞自体好きなのに、この後二人が選んだ道を思うともう切な過ぎてやばいです。壁ドンしたくなります(注:間違った言葉の使い方)。
しかしこのクエが面白くなるまでには、まだまだエクラージュの歴史について「お勉強」しなければなりません=w=;
上に書いた通り、次回まではガッツリ世界観の説明になりますので、もう少しクレヴァーとヒエールに活躍させてあげておいてください((((;゜Д゜)))
そして前回の記事にシエルビーパートをまるまる移したにも関わらずこのSSの量にorz
もうクエ記事は毎回表示が重めで申し訳ないと思いつつ一向に反省と改善をしていません\(^o^)/
結局一番大変になるのは編集する私だからいいよね。
そうそう、今回非常に心苦しくはあったのですが、編集の関係でロベルの指先が映り切らなくなってしまいました。でも多少なりとも容量削っておかないとなので(´・ω・`)

[2013/07/14 11:52 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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