二人の学者の研究は(悠久なる絆その1)
ではー今回からは「悠久なる絆」クエストを見ていこうと思います~。
ただエクラージュの王クエの方をまとめている最中に、はっちゃけすぎて色々とやらかしたため(主に眼精疲労方面で)、今回はのんびりペースでいきます\(^o^)/
ではでは、知られざるエクラージュの歴史に迫っていきましょう。


※※※以下には、「悠久なる絆」クエストのネタバレを含み、エクラージュに関するクエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





エクラージュのホームツリーの地下には監獄があります。ただしそこは、一般人は立ち入り禁止の場所。
けれどマヨル・ジュンであるカルデュイから「王のために働く者」の権利を得た者であれば、


王のために働く者なので


出入りを許可されます。
エクラージュの王クエをやっている人であれば既に放り込まれたことのある監獄ですが、改めて正面から入ってみましょうw


監獄に入ると、


カサカサになっちゃうよ~


ちょうどクレヴァーという囚人が看守に向かって声をかけているところでした。
しかしそれは、監獄内が乾燥しすぎて肌がカサカサになってしまうから、湿度を何とかしてくれというどうしようもない要望。
それを聞いて呆れた…というかうんざりした様子の看守はそんなクレヴァーに対して、


貴方は囚人の身です


貴方はここでは囚人の身であり、反省の時間を持つよう命令されている状態なのだから、気を使って配慮してあげるわけにはいかないのだと、注意を促します。
この態度の大きい囚人と、困らされている看守のやり取りを聞くに、どうやら囚人の方が上の地位にある者のようですね。名前に「様」を付けていますし。
反省の時間を持つようにと言われているようですが、この囚人はどうして捕まっているのでしょう。
どうにも気になって、看守に話を聞いてみることにしました。
すると看守は、


面会を希望ですか?


面会帳に予定はないようだけれど、誰かとの面会を希望しているのかと訊ねてきます。
これ幸いと先程の囚人・クレヴァーの名前を出してみると、一瞬戸惑う看守でしたが、こちらの会話を聞きつけたクレヴァーが、


面会は嬉しい


面会面会、と五月蠅く騒ぎ立て始めたために、みるみる悩ましげな表情に変わっていきました。
更にクレヴァーから、


面会を邪魔したら


「面会を邪魔するならお前の勤務時間に歌を歌う」と脅され、むしろ今すぐにでも歌い始めようとしている彼の姿に、看守は何かを決心した顔つきでこちらに向き直ります。


名簿に名前はないけれど


名簿に名前はないけれど、それは何かの間違いでしょうと宣言しながら\(^o^)/
手違いで記載がないだけだと思うから面会を許可すると言い出す看守。しかも時間は無制限にもらえてしまいました。相当彼の相手をするのがめんどくさいんだな、きっと=w=;
てことで、看守の許可も得ましたし、堂々と謎の囚人クレヴァーと話が出来ることになりました。


面会に来た者が始めて会う相手、しかも人間だったため、クレヴァーは何の用で面会しに来たのかと訊ねてきます。


何の用で面会しにきた?


特に用はないと言うと、


一体何をしにきたんだ


何しに来たんだと呆れられてしまいます。
どうしてこんな監獄にいるのかと訊き返すと、プレイヤーがわざわざ面会に来た目的が、自分が何の罪で捕らえられたのか知りたいだけだったと分かったクレヴァーはがっかりします。


特別なことがあると思ったのに


見ず知らずの人が面会を申請していたから、特別な用事があると思ったのにと言って。
そして既にこちらへの興味がなくなったのか、看守を困らせるために歌を歌い始めました。
それを聞きつけて、絶望と恐怖が交錯したような顔になる看守。
看守はかれこれ1年も彼の歌を聴かされて、精神的に限界になっているようです。


何とか黙らせてください…


かと言って、例え囚人であっても身分は上のクレヴァーを殴るわけにもいかないため、何とか黙らせてくれとプレイヤーに懇願してきました。
しかしクレヴァーは容赦なく歌を続けます。このままでは看守の精神が崩壊の危機を迎えてしまうので、兎に角ちょっと待ってくれと、その歌を遮ってみました。
プレイヤーの声に、


面白い話でもあるのか?


何か面白いことがあるのかと言ってくるクレヴァー。どうやら興味を引くことは出来たようです。
ここで彼が食いついてくるようなアプローチを試みるわけですが、正解以外の選択肢を選んだ場合、クレヴァーはちょっと考え込んだ後で、


歌を歌う方が楽しい


やっぱり歌を歌う方が楽しいと宣言してきます。
じゃれてみたときにそう返されると、何だか無性に恥ずかしい気分になる\(^o^)/
でもって正解は、


食べたいものを聞いてみよう


食べたい物を聞いてみること。
長い監獄生活でずっと同じ食事を出されているクレヴァーには、こちらの狙い通り、食べたいものが沢山あるようです。
そんな中から彼が選んだのは、


ブドウ果汁入りハーブティーを


以前人間の旅人からもらったことがあるというブドウ果汁入りハーブティー。頭がすっきりしてとても美味しかったそうです。
それを持ってきてくれたら、


お礼はエクラージュの昔話


お礼にエクラージュの昔話をしてくれるというクレヴァー。彼の口は一つしかありませんから、少なくともその話を聞いている間は、看守も歌を聴かなくて済みそうですねw
クレヴァーのご所望のものを持っていくと、


一番気に入った面会客


彼は美味しそうにそれを飲み干し、ここ一年の間に訪ねてきた面会者の中で一番気に入った、とご機嫌です。
それでは約束通りエクラージュの昔話を聞かせてもらいましょう。


何の話をしようか?


彼は色々なネタがあるから、聞きたいものを言ってくれと促してきました。
この中の次元の狭間以外の選択肢は、既にエクラージュの王クエの考察回で載せていますので、ここでは省略します。
次元の狭間について訊ねると、


アールヴヘイムの歴史学者


彼はまず、自分が元々歴史学者であることを明かし、アールヴヘイムの過去から現在までの様々な研究をしてきたことを話します。
そしてつい最近のこと、この近くで亀裂が発見されました。ビフロストを分断した例の亀裂ですね。


亀裂の調査に行った同僚


そのとき既に囚われの身であったクレヴァーは実際にそれを見に行くことは出来ませんでしたが、彼の同僚が亀裂の調査団に参加して、何かを持って帰ってきたそうです。
その何かとは、


次元の狭間を利用すると


狭間の鉱石。
ここでクレヴァーは、次元の狭間を利用すると時空や次元の壁を越えて移動することが出来るのを知っているかと言ってきますが、まさにその力によってこの地にやってきたミッドガルドの人間が、それを知らないわけがありませんね。彼もすぐそのことに思い至ります。
兎に角、今も技術者や科学者達が、その狭間の仕組みや謎の解明に向けて日々研究を重ねているだろうとクレヴァーは続け、


過去と連絡が可能になったら


「過去との連絡が可能になったとしたら、君なら何をする?」と楽しそうに訊いてきました。その成果を相当心待ちにしているようですね。
ひとしきり話し終えたクレヴァーは、ハーブティーの対価としては十分だったのではないかなと言うと、少し休むことにする、と静かになります。
その前にクレヴァーは、もしも狭間の鉱石のことを詳しく知りたいのであれば、


鉱石について詳しく知りたかったら


彼の友人のヒエールを訪ねるといいと教えてくれ、


久々に実のある話ができて


久々に実のある話が出来て楽しかったと語った後、深い眠りに落ちていきました。
そんなクレヴァーの姿を見て、普段実のないふざけた歌の相手をさせられている看守は、


これから数日の平和な時間


「彼は一度寝たらしばらくは起きない。つまりこれから数日の間、平和な時間が訪れる」と声を挙げて喜びました。いつも苦労してるんだな…。
さて、それでは一度監獄を後にして、クレヴァーの友人・ヒエールのところへ行ってみましょう。


ヒエールのヤイにお邪魔して、


ヒエールを訪ねる


ここは勝手に入ってきてはいけないと注意してくるこの家の主に、まずは紹介を受けてきたことを説明します。
クレヴァーの名を出すとヒエールの態度はすぐに柔らかくなり、


クレヴァーからの紹介


今やっている作業を終わらせるまで少し待ってくれと断りを入れてきました。
ここでクレヴァー以外の名前を出すと、そのような人は知らないと怒鳴られ、追い出されてしまいます(エクラージュの王クエ考察回のおまけ参照)。
それほど待つこともなくヒエールの作業は終わり、彼は話を始めます。
その第一声が、


よく会話が出来ましたね


「変わり者のクレヴァーとよく普通に会話が出来ましたね」だったという\(^o^)/
よほど好かれたのか、貴方も変わり者なのかとヒエールは笑いながら言い、クレヴァーが何と言って寄越してきたのかを訊いてきました。
次元の狭間について詳しく知りたくて来たことを話すと、


持ち出した狭間の鉱石


貴方も見る目があるようだと感嘆の声をあげるヒエール。
そして内緒だと釘を刺しながら、狭間から持ってきた鉱石を見せてくれます。
同時に彼は狭間の鉱石について語り出し、それはノンストップで30分ほど続きました=w=;
このままではいつまで話を聞かされるか分からないので、プレイヤーはこちらから質問を投げてかけてどうにかしようと考えます。
まずは狭間の鉱石の用途について訊いてみると、


過去と未来の空間概念を超えて


今まさにそのことを研究しているとヒエールは答え、この鉱石を使うと「過去と未来の空間概念を越えて次元間の壁を壊してくれる」ことが分かっていると教えてくれます。
それは要するに、


過去の人物に会える


狭間の鉱石を上手く利用することで、「過去の人物に会うことが出来る」可能性があるということなのです。これはクレヴァーも口にしていましたね。
次に狭間の鉱石の入手方法について。
今は立ち入り禁止になっているビフロストの亀裂ですが、


亀裂が出来た当初は


それが発見された当初は、調査のために研究者達が現地に入ることを許されていました。
その調査のときに、


見つかれば監獄行き


ヒエールはこっそりと鉱石の一つを持ち出したのです。これは絶対他言無用、と彼は語気を強めます。見つかったらクレヴァーと仲良く肩を並べることになってしまいますからね。
最後に、狭間の鉱石の実用化について問うと、ヒエールはここで始めて言葉に詰まりました。
彼の望みは、


この鉱石の反応を


物質としてのルールを無視した、反物質とも呼べる鉱石が、一体どんな反応を見せるのかを、この目で確かめたいということ。
しかし実際のところ、彼の研究は思うように進んではいませんでした。
また鉱石を無断で持ち出している以上、特別な支援や手掛かりがを外部から得られるわけもなく、


手詰まりの状態


手詰まりの状態なのだとヒエールは告白します。
と、ここであることを思い出したヒエール。


あの猫の話は本当?


以前、ミッドガルドでは既に「狭間の鉱石とそれに反応する物質の調合」を成功させているという話をしに来た猫がいたそうです。
その猫は猫の手サービスの行商人で、ミッドガルドで書かれた本を販売する目的でやって来たのだとか。
その猫商人は、ヒエールのやっている研究について有意義な情報が書かれたものもある、と本を売り込んできたそうですが、


突拍子もない話だったので


秘密でやっている研究を猫が知っているはずもないですし、あまりにも突拍子のない話だったため、ヒエールはそれを追い返してしまったのでした。
しかし根っからの商売人の猫達、彼らは金銭が絡む話には誠実で、嘘を言うことはありません。
どうしてヒエールの研究の内容を知っていたのかという点は引っ掛かりますが、今は他に手掛かりのない状況です。
藁にもすがる思いのヒエールは、


猫達から鉱石の情報を


申し訳ないと言いつつ、もう一度猫達から狭間の鉱石についての情報を集めてきてほしいと頼んできます。
研究でここを離れられないというヒエールに代わって猫達への聞き込みを引き受けると、


研究結果が出たらこの恩を


彼は研究結果が出た場合は必ずこの恩を返すから、と喜んでくれました。…え、もし調べてきても結果が出なかったら…?=w=;
まぁ他に手伝えることもないので、


シエルビーという猫


駐屯地にいるというシエルビーという名の猫の手の商人を探しにいきましょう。


目当ての猫、シエルビーは駐屯地に戻ってすぐに見つけることが出来ましたが、話しかけてみても彼は何だかとても機嫌が悪そうな様子で、まともに相手をしてくれません。
そのことを指摘すると、


どうしたにゃ~ん?


語尾に「にゃん」を付けて話しながら、こんな対応を望んでいたのかと訊き返してくるシエルビー。むしろ普通ににゃん語で話されるよりそういう返答をしてくる方が可愛くてやばいです=w=
彼は、猫が誰でもそんなに単純だと思わないでほしいと怒ったように言い、


他の猫を探して


今はとても機嫌が悪いから、用があるなら他の猫を探したらどうだと続けます。
他の猫と言われても、ヒエールに狭間の鉱石の話を持って来たのはシエルビーなのですから、彼と話が出来なくては意味がありませんね。
そんなわけで彼の言葉は聞かなかったことにして、空気を読まずに次元の狭間について訊いてみると、


大事なのは商業と漁業


シエルビーはそんなことを訊いてくるかと乾いた笑いをしました。
猫にとって重要なのは商業と漁業の二つ。だから科学という分野はまるで重要ではないと。
まだ何か言いたそうなシエルビーでしたが、そこで言葉を切って、


食べることしか考えてないのか


あいつは食べ物のことしか頭にないのか、と苛立たしげに口にしました。
どうやら隣にいる猫・ポードのことを言っているようです。
報酬が遅れた程度でぶつぶつ五月蝿い、と声を荒げるシエルビー。
なるほど彼もポードと同様に、報酬の食べ物をもらえずにいるから機嫌を損ねているようですね。
そんなこんなで、まともに取り合ってくれなくなってしまったシエルビーの代わりに、今度はポードに話を聞いてみることにしました。
シエルビーに食べ物のことしか頭にないのかと言われたポードは、


給料の缶詰をもらっていない


なるほど確かに「給料として支給されるはずのマラン島特産缶詰がまだもらえていない」と嘆いていました。
そんな彼にも一応次元の狭間について訊いてみると、


狭間のことはシエルビーが


やっぱりそれについてはシエルビーがよく知っているようです。
ポードは空腹と報酬がもらえないこととシエルビーが不機嫌なことに腹を立て、ついには仕事をしないと言い出します。そんなポードの態度に怒ったシエルビーは、ついに喧嘩を始めてしまいました。
あーこのままでは収集がつきませんね…。
彼らを沈めるには、今この二匹が最も望んでいるものを持ってくるしかないようです。
…ってことで食べ物をチラつかせてみましょう^p^
早速、プレイヤーが自分達の好物を手にしていることに気付くシエルビー。


その手にある食べ物は?


それはどうしたのかと訊ねてきます。
自分で食べる分です(`・ω・´)という鬼畜発言をすると、


わざわざ言いに来たのか


人間なのに猫用の食料を? と訝しがるシエルビー。それをわざわざ言いに来たのかと呆れ顔です。そこへ、「シエルビーが余所見してる」とポードが殴り掛かってきて、二匹の喧嘩は激化\(^o^)/
貴方達に渡すために持ってきた、と話すと、


嫌なら持って帰る


本当にもらっていいのかと用心深く念押ししてくるシエルビー。
これはどちらの答えをしても同じ展開になるのですが、嫌なら持って帰ると言った方が、


確かに欲しい


確かにほしい、とつい本音が出て必死でプレイヤーを引き止めるシエルビーが可愛いです。
そしてもちろん彼らは商売人。


対価は次元の狭間の話


食料をもらうなら対価が必要だなと言って、次元の狭間に関する情報を提供してくれます。話が早くていいですね。
その狭間に関する情報は、エクラージュでこのことを研究している者がいると聞きつけて、わざわざ入手してきたものだそうで、実はミッドガルドの学者達も公にはしていない情報なのだとか。


猫の手の情報網


そんな機密事項や一個人が極秘にやっている研究の内容ですら手に入れてしまうとは…、猫の手の情報網は凄まじいものがありますね。
しかもそれを猫飯と交換してしまうとか、末恐ろしいにも程があります\(^o^)/
ともあれ、教えてくれると言うのですから教えてもらいましょう。
まず狭間の鉱石を活性化させるには、闇の破片が必要になります。


モロクの体に反応するよう


次元の狭間は魔王モロクの体に反応するらしく、触媒も類似するものが必要になるのです。
闇の結晶体であればより強力な効果を発揮するそうですが…、残念ながらそちらの調合方法は入手出来なかったそうで。猫の手の情報網をすり抜けた…だと…!
更にその触媒の他に、魔力を秘めたジェムストーンが必要になります。
それは何故必要なのかというと、


大きなひずみが発生する


闇の破片が狭間の鉱石と反応するとき、別の次元同士を繋ぐ力の反作用として、周辺にはとても大きな空間の歪みが生じてしまうから。
その反作用の力を相殺する力がもしなかったとしたら…、


狭間の周辺は崩れてしまう


ミッドガルドの都市・モロク周辺で発生した亀裂の如く、その周辺は崩壊してしまうのです。
それを防ぐのがジェムストーン。どうやら緩衝材のような役割を果たすようですね。
一通り説明を終えて、狭間の鉱石を活性してどうしようというのかと疑問を口にするシエルビーでしたが、それもまた猫には関係ない話だと言って深くは追求してきません。この辺も商売人らしい言動ですね。
そしてここで、


シエルビーにどれを渡す?


実はまだ猫飯を渡していなかったことが判明\(^o^)/
持っているとシエルビーに話をしてもらえるアイテムは3種あり、そのうちどれを渡すかは選択して決めることが出来ます。
このSSはその3つを並べるために、わざわざ釣りをしてはしくれを用意してきたもの=w=;
どれを渡しても内容に変化はありませんから、この場合は一番扱いが面倒なはしくれを渡すことをオススメします。まぁここにはしくれ持ってくる人の方が希少でしょうがw
食料を受け取ったシエルビーは、


猫の神の祝福があるように


ありがたい、とぶっきらぼうに言うと、プレイヤーの進む道に猫の神の祝福があることを祈ってくれます。何このツンデレ可愛い。
ではでは、必要な情報は手に入れられたので、ヒエールに伝えるためエクラージュへ戻りましょう。


はい、のっけからぶっ飛ばしすぎな気がする悠久なる絆初回でした。
ぶっちゃけここまでの内容は要点だけピックアップすれば済んでしまう部分なのですよね。
でもここで書いておかないと、クレヴァーとヒエールがね…もう一組のコンビが登場してしまうとどんどん存在が霞んでいってしまうから…。
ってことで延々と彼らとのやり取りも出してみました。
あと本気で悩んだのがシエルビーパート。微妙にSS枚数が多いので、今回に入れても次回に入れても、入った側がSS過多、入らない方がSS量平均以下になるという微妙なラインでした。
結局、次回以降の方が重要な会話が多いので、そちら側にSSを増やす余裕を持たせる意味で、猫は今回に持ってくることに。だから内容の割りにSSが多いんですね=w=;
そしてこの時点ではまだ、このクエの中心となるエピソードが登場してきていません。
一応現時点で若干重要な情報というのが、ここではカットしてしまったセネスについての説明部にありまして…。
エクラージュの王の考察編に載せたように、セネスはイグドラシルを傷付け、その繋がりを自ら断ち切ったマヨルです。これによって、エクラージュが危機に瀕した、というのがこのクエに関わる内容なので、頭の隅に置いておいていただけると、よりエクラージュクエ同士に関連性が生まれて楽しめるかなと。
あ、このクエから読み始めてその辺の話は分からない~という方は、エクラージュの王の方のまとめを見ていただけるとありがたいです^p^;
そんなわけで、次回からは早速、存在感溢れまくりの彼らがその片鱗を窺わせてきますよ~。

[2013/07/12 22:05 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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