彼の研究、彼の支援者(エクラージュの王その5)
延々と続いておりますエクラージュの王クエ。前回でようやく役者が揃った感じですね。
これまではなかなかいいタイミングで話の区切りがつかなかったため、かなりの長文になっていましたが、ここからは画面転換とかが多いので小出しにしていこうと思います。
まぁピックアップしたSSが多過ぎて色々パンクしたとも言いますが。


※※※以下には、「エクラージュの王」クエストのネタバレ及び、「守護者」クエスト「紫色の竜」クエスト「猫耳と尻尾の男」クエスト、その他異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





前回、カルデュイからの頼みによって、ヒシエと共にエイヴァントが何の研究をしているのかを調べ、それを妨害することになって、エイヴァントが潜んでいたヤイのところへ戻ってきました。
エイヴァントのヤイだから何か仕掛られているかも知れないと警戒するヒシエ。


様子を見てから入ろう


周囲の様子を確認してみると、思った通りヒシエは魔法的な仕掛けがあることを感じ取りました。


魔法的な仕掛けを感じる


このヤイはただのカモフラージュで、ここと繋がっている何処か別の空間で研究を行っているのだろうと。
しかしそれ以上のことは分からないので、慎重に中へ入ってみましょう。
因みに、このヤイの中は1人ずつしか侵入が出来ない簡易メモDのようになっています。コンロンの闘技場とか、SignのDL戦の部屋とかと同じ。
だから誰かが内部でクエを進行していると、


人の気配を感じる


人の気配が感じられるとヒシエに止められ、侵入することが出来ません。
更に非常に厄介なのが、中に入っていられる時間に制限があること。一人が長時間居座ってしまうと他の人が進行出来なくなってしまうので仕方ないことではありますが…、SS撮ってると確実に時間ギリギリになりますorz
しかも戦闘もあるというのにね。
そう、このヤイの中では選択肢によって戦闘が発生するので、戦うつもりなら対ダクプリ装備はお忘れなく。
あと、上に闘技場とかDL戦と同じと書きましたが、その2ヵ所で使える強制退出をハイドで回避する裏ワザは使えませんでした。
でもって、このパートは前に侵入していた人が予期せぬ退出をした場合に、フラグが混線して訳分からないことになっていたりします。
初めて入ったときに、


まさに双子


ヒシエが二人いたのを見て、やばい何か飛んでもない仕掛けがあるここ((((;゜Д゜))) と割りと本気で思いました\(^o^)/
あと、


いきなり用がなくなる


入った途端、ヒシエに「もうここに用はない」と追い出されたりとかねw
いやまだ調査全然終わってないから\(^o^)/
まぁこのパートで変なことが起こるのも、このクエの醍醐味ってことで=w=;


ヒシエと共に慎重に内部に入ると、急に眩暈に襲われ、気付けば個人用のヤイの中とは思えない広い空間に出ていました。
ヒシエはこれを見て、


研究室と繋げてある


平凡なヤイと秘密の研究室を上手く繋げてあると感心。
ここで背後に流れている警告文が、この部屋の中に制限時間があることの案内。
本来ならばこの「使用者認証待機時間」の間に、自分が正規の使用者(ここではエイヴァント)であることを証明して、強制排除システムを停止させるわけですが、無断侵入なので当然そんなことはせずに、制限時間内でガサ入れしますよ!


手近な机の上を見ると、


散乱するデスク


その上は実験道具やら書類やらで散乱していました。
それらを片付けてみると、


怪しい本棚


わざと隠してあったとみられる怪しい装置を発見。何やらダイヤル式の鍵がかかっているようですが、取り敢えず今はどうしようもないので置いておきましょう。
次いで目に入るのが、どう見ても怪しい背表紙をしている本棚の本。
どうやら巻数通りには並んでいるようですが、


背表紙の数字が…


配置しなおしてみると背表紙の絵が綺麗に繋がります。
その数字を、先程見つけた鍵に入力してみると、


机に隠されていたもの


机の上の扉が開き、中から新たな研究資料が出てきました。
いやむしろたった今その資料とかぶっちゃけどうでもよくなったんだけど何その左下に入ってる写真らしきものは何それちょっと早く確認して今すぐ確認して。
すぐさまヒシエに秘密の保管庫を見せると、ヒシエも同じところに真っ先に目が行ったようで、


二人の母の写真


その写真のラフィネを母と呼ぶと、何故エイヴァントがこれを持っているんだと不思議がります。
ここは迷わず、二人の母上の話を膨らませるしかありません。
美人だと感想を述べるとヒシエは、


母から継いだ髪の色


自分達兄弟の髪の色は母親から受け継いだもので、カルデュイにとっては唯一残った母との共通点だと教えてくれます。やはりカルデュイの外見はほぼドナにされているようですね。でも髪だけじゃなくて二人の顔も母譲りだと思うけどね!
そしてヒシエは、隣にある研究資料に目を向け、


驚きの研究資料


信じられない、と声をあげました。
…母上のことそれしか教えてくれなくても泣かない(´;ω;`)
写真を見ているヒシエに、それよりこれの文書を見て!と資料を突き付けてしまうと、


資料を見て!


彼もすぐに資料の方に注意を向けてしまうので、母親の話が聞けなくなってしまいます。
エイヴァントはこんなものを研究していたのかと驚くヒシエに、一体何の資料なのか訊ねると、


オーブについての研究資料


それがオーブの研究であることを彼は教えてくれます。
うわ、何かオーブとか、すっごい北欧神話みたいなものが出てきましたね!=w=
そのオーブとは、エクラージュの象徴であり、ラフィネ族の魔力が集まっているもの。エイヴァントはその魔力をどうにかしようとしていたようです。
この研究は非常に危険だと判断したヒシエ。


早くカルデュイに知らせないと


シナイムはこれを知っていて支援しているのかも疑問ですが、今は兎に角カルデュイに知らせなければと気を急きます。
そのとき、


立ちはだかるエイヴァント


身勝手な行動はそこまでだ、という声と共に、エイヴァントが自ら呼び出した召喚物を伴って現れました。
しかしヒシエはそれを予見していたのか、


エイヴァントは捕まえる


エイヴァントは自分が捕らえるから、研究資料を頼む、と落ち着いた様子で言ってきます。
ここでの選択肢で、戦闘をするかどうかが決定されます。
ヒシエに任せると、


資料をカルデュイに


彼をこの場に残して、先にヤイから脱出することに。
ここは任せろーと申し出ると、


後ろから援護する


ヒシエには援護に回ってもらって、エイヴァントの召喚物と対峙します。
エイヴァントの召喚物は、


エイヴァントの召喚物


名前だけ違いますがスペックはダクプリと全く一緒らしいです。
また、戦闘中にヒシエの側に行くと、


ヒシエの支援


最大9999回復のヒールとブレスがもらえます。
【後日追記】
このヒシエの支援が分かり辛いと指摘を受けたので訂正しておきます\(^o^)/
ヒシエに接近したときにもらえる支援は、1672ヒールorブレスor速度or9999ヒールブレ速セットのどれかです。
でもってここでのヒシエさんは非常に気まぐれで、HPが減っていてピンチなのに全然回復してくれないということも多々あるので、余裕をもって支援をもらいに行ってくださいw


逆に不用意にエイヴァントに話しかけてしまうと、


私の体に手を付けるとは


死にたくて頭がおかしくなったんだな、と怒りを露わにしたエイヴァントがMSの詠唱を開始。このときヒシエが警告を発してくれます。


エイヴァントのMS


このMSはイベント発生ですが、ダメも受けるので、対策なしに受けると危険です。


MSでやられるとこだったわー


ふぅ危ない危ない、うっかり転がるところだったぜ…=w=
…一応、念のため補足しておきますが、ヒシエはリザまではかけてくれませんからね? これはその、敢えてMS詠唱をさせるために、食らって転んでもいいように、用意してきたごにょごにょですからね?
エイヴァントの召喚物を全て倒すと、


暴れない方がいい


ヒシエがエイヴァントを取り押さえます。
時間的余裕がなくてそのままSSを撮ってしまいましたが、せめてキャラの向き変えればよかった…。
しかしエイヴァントは、


抵抗しないエイヴァント


好きにしろ、と何だか余裕の表情で抵抗すらしません。
その様子を不審に思ったヒシエ。


何を企んでいる?


何を企んでいる、とエイヴァントに問いますが、


息子が会いに来たのが



彼から返ってきたのは、「久しぶりに息子が会いに来たのが嬉しくて」という人を食ったような答えでした。
その言葉に、これ以上話をする必要はないとヒシエは怒り、


これ以上話す必要はない


ここから先の処理は自分に任せろと言うと、先にヤイを出るよう促してきました。


…えーっと、このシーンでやたらとレンジャの出番が少ないのは、初見のせいでエイヴァントの出現位置を把握していなかったためと、戦闘自体は楽々だったのに、それまでのSS撮影に時間をかけすぎたせいで、戦闘終了と同時にヤイを追い出されてしまったからでした(つ△T)
一応、戦闘を始めてしまったけれど無理でしたーとか、サバキャンしたーとか追い出されたーとかいう場合でも、戦闘開始と同時にヒシエから研究資料を受け取っているので、カルデュイに報告するところから再開出来ます。
その際ヤイを調べると、


ヒシエが取り押さえた


既にヒシエがエイヴァントを捕まえたとのモノローグが。
手間をかけたくなかったり戦闘向きでないキャラの場合は、ここはヒシエに任せてしまうのが手っ取り早いのですが、でも例によってやっぱり一度は戦闘勝利時の展開を見てほしいです。
何故なら、この父子のやり取りを直接見ることが出来る唯一のパートだから。ヒシエもカルデュイも今後クエの中で何度かエイヴァントと接触しますが、プレイヤーがその場に居合わせることはないのです。あとカルデュイが喜んでくれる台詞が追加されるのもポイント。一応もらえるEXPも微増したりします。
ここでのエイヴァントの反応も色々と思うところがあるのですが、取り敢えず今回はクエの流れを追っている最中ですので、ヒシエ基準で進めてあります。
因みにこのヤイの内部パートは、隠し資料を見つけたところと、ヒシエから研究資料を受け取ったところでフラグの更新があります。
ヒシエから資料を受け取るまでは、強制退出を食らっても資料発見直後からやり直すことが出来ます。
なので、もしこのパートの戦闘Ver.の全台詞をSSに収めようという奇特な方がいらっしゃいましたら、まず戦闘直前のヒシエの台詞までSSを撮り進めて一度退出し、再びヤイに入り直してから戦闘を開始すると、制限時間をほとんどフルに使える状態で戦闘することが出来ます。
また、このパートは不確定要素が多く、エイヴァントの出現位置が変化することがあったり、召喚物を倒さなくてもエイヴァントの隣接セルに立つだけでイベントが進行したりすることがあるそうです。…その辺を検証出来るほど私には3次職キャラがいませんでしたorz


ヒシエから預かった研究資料を持って、急いでカルデュイに知らせに行きましょう。
調査が終わるのを待っていたカルデュイは、


あのエイヴァントを


エイヴァントの召喚物との戦闘に勝利していた場合、とても嬉しそうに出迎えてくれます。頑張ってよかった(* ̄ヮ ̄*)
って、ヒシエより先に出てきたはずなのに、既にヒシエがカルデュイに報告をしている件\(^o^)/
持ち出した研究資料を目にして、


何をしているのかと思ったら


こんなものを研究していたとは、と口にするカルデュイ。
エイヴァントがやっていたのはオーブの研究。
それも、


オーブの魔力を抽出する研究


オーブの魔力を強制的に抽出するための研究でした。
エイヴァントの頭がおかしいのは今も昔も変わらない、と呆れるヒシエ。
カルデュイはその言葉に、


そのおかげで二人がいる


そのおかげで自分達兄弟がいるのだけどと言って、苛立ちを隠そうともしません。
この何気ないカルデュイの一言が切なくて仕方ないです。エイヴァントの研究は決して受け入れられるものではないけれど、それを否定することは二人にとって自分達の存在を否定すること。それを事も無げにカルデュイは口にするんですよね。そうなってしまうまでに、どれだけの苦悩と苦痛を乗り越えてきたんだろうと。
いずれにせよ、今回の研究はやり過ぎだと話すヒシエ。


エイヴァントを探した目的は


カルデュイが突然エイヴァントを探すよう求めてきたのは、これを予感していたからなのかと彼が訊ねると、


頭に浮かんだのが


イグドラシルから不安のようなものを感じたときに、頭に浮かんだのがエイヴァントだったのだとカルデュイは答えます。
そのオーブとは一体何なのかというと、


オーブはラフィネ全ての魔力


ラフィネ一族全ての、とてつもない魔力が集まったものだそう。
つまり、その魔力をエイヴァントの研究通りに強制抽出して使うことが出来たとしたら、


オーブの力を抽出したら


その者は恐ろしく巨大な力を手に入れることになります。
そしてその力が悪意を持って振るわれたとしたら…、どれだけの被害が生じるかも分かりません。
けれどヒシエの見立てによれば、


研究はほぼ最終段階


もうその研究はほぼ最終段階まで来ているとのこと。
この研究結果について知っているのが自分達だけならいいけれど、と彼は不安そうに言います。
あ、前回ヒシエは魔学者なのか? と書きましたが、資料を見てその完成度を読み取れるあたり、やっぱり魔学者なのかも知れませんね。決して父の後を追ったわけではない(むしろ対抗するためかも)でしょうけれど。
ヒシエの話を聞いたカルデュイは、


オーブの警戒を強化する


万が一他にも知っている者がいたときのために、オーブの警戒を強化すると宣言。
ヒシエの方は、


エイヴァントを追及する


このことについてもう少しエイヴァントを追求してみると話します。


オーブのことは任せて


オーブのことは任せて、と兄に礼を言うカルデュイが可愛い=w=
そして、カルデュイはプレイヤーに向かい、成長の力になればと言って、


カルデュイの魔力


自分の魔力を注いでくれます。忘れられてなくてよかった\(^o^)/
早速カルデュイは、


オーブの警戒は強化済み


オーブの警備の強化指示を出したようです。突然のことで相当驚かれたようですが…。


ここで、カルデュイのとこで話せよ!と多数から突っ込まれている移動パートが入りますw
次の行動をヒシエと相談して決めることになるので、ヒシエと話さなくてはいけないのですが、ヒシエのグラが王宮にはないため、ビフロストタワーまで行かないといけないんですよね。またすぐに王宮に戻ってくることになるのに=w=;
もうカルデュイも含めて仲良く相談してって、思わず言いたくなりますよねw


ヒシエに話を聞きにいくと、


何かを忘れているような


彼は、オーブの警戒強化は当然として、それ以外に何か忘れている気がする、と考え込んでいます。
どう考えてもシナイムなんですが、先にエイヴァントの話を聞いてしまいましょう。
ヒシエの話によると、エイヴァントは今の状況すら楽しんでいるように、へらへら笑いながら黙秘しているとのこと。
その性格を再確認して、


性格を再確認しただけで


ヒシエは穏やかではいられないようです。
しかもそれだけではなく、


ヒシエに興味が湧いた?


今になってヒシエについて興味が湧いたようで、対面する度に色々と質問をぶつけてくるのだとか…。
どうやら、


父親だとは認めない


混血であるヒシエがここまで大きく成長したことに関心を示しているらしいのですが、そんなエイヴァントの態度にヒシエは、死ぬまで彼を父親だと認めない、と断言します。
ここでヒシエが言っている「大きく成長」の意味が、身長的にここまで背が高くなったということなのか、この歳まで命を落とすことなく無事に育ったいうことなのか、ちょっと引っ掛かっていました。
ただ、グラを見た感じで言うと、ヒシエはカルデュイやエイヴァントと比べて少し背が低いように思えるんですよね。ヒシエはカルデュイと違ってパパンの特徴を多く受け継いでいるので、体格的には小柄なのかも知れません。
それを考えると多分前者ですね。まぁドット単位で調べたわけではないですし、グラが正確に身長差を表しているとも思いませんが。


シナイムについて忘れているのではと指摘すると、


シナイムを忘れていた


ヒシエはハッとして、エイヴァントに気を取られて忘れていたと答えます。
シナイムはまだこちらがエイヴァントを捕えたことを知らないはず。もし彼女が本当にエイヴァントを支援しているなら、今頃不安になっているだろうとヒシエは考えます。
実は、ビフロストタワーに来る前にシナイムに話を聞いていると、


あまり機嫌がよくない


エイヴァントの失踪で機嫌を損ねている彼女の様子が見られます。
代わりに調べに行くと申し出ると、


二人が直接出るのは


自分達が直接出るのは今は避けた方が良さそうだと考えてたヒシエは、そうしてくれると助かると言います。


先入観はとても怖いから


特にカルデュイは変な誤解をされやすく、先入観というのはとても怖いからと。この先入観というのは、混血王だからってことでしょうね。
更にヒシエは、カルデュイが恐らく歴代で最も権力を持っていないマヨルだと話し、


ただ保管して次に譲ることを


ラフィネ達のほとんどが、カルデュイにはただ黙って記憶を次に受け渡すだけの存在であってほしいと願っていることや、何かをしようとすると酷く反発されることを教えてくれます。
そんなカルデュイには味方になってくれる者が少ないから、


君が力になってほしい


力になってほしいと言うのです。
ヒシエの殺し文句。この兄弟はほんとに絆が強いですよね。カルデュイは権力を持ちませんでしたが、代わりにとてもいい兄を持ったと思います。
そんなわけでシナイムのところに話を聞きに行くのですが、その前にちょっとカルデュイのところに寄り道して、


確か支援していた


ヒシエとシナイムについて話したことについて伝えてみました。
シナイムはエイヴァントのことを、そうとは知らずに支援していたのだと話すカルデュイ。


個人的な支援までは


流石のマヨルも、個人的な支援についてまでは口出しが出来ません。
だから彼も、


君が協力してくれるなら


プレイヤーの申し出を喜んでくれるのでした。


てことでー、個人的にはこの後のクライマックスよりテンションが上がった、父子直接対決のパートでしたw
まずは双子の母親の写真が見つかったことがね!もう絶対母親に関する何かがあるだろと思っていたので、おやくそくに忠実だったことに小躍りしてました=w=
でもあれだけイベントイラストを多用しているパートなのに、何で写真のアップ画像がないんだヽ(`□´)ノ
そしてそして、上にも書いていますが、やはり戦闘勝利時の二人の会話。これを見ていると、その後何度かヒシエやカルデュイがエイヴァントと話に行くと言っているところでも、きっとこんな感じで話してるんだろうなと想像が出来ますねw
しかしここでのエイヴァントの行動がちょっとポイントで、彼のヒシエに対する言葉は、恐らくヒシエの神経を逆撫でしようとして発したものではないです。まぁヒシエはそれを聞いて怒るわけですけどね。てか基本的にエイヴァントは憎まれ口叩き過ぎ。
それは何故かというとですね、侵入者(まだ相手が誰か分かっていなかった)に対してあれだけ召喚物をけしかけてきたり、取り押さえようとしたプレイヤーに対してあれだけ遠慮なく派手にMSぶっぱをしておきながら、ヒシエには本当にあっさり捕まっているから。だから、ヒシエが自分を捕えに来たと分かって抵抗を止めた、と考えられるのです。
まぁこの辺については、またエイヴァントと絡むパートの後で考えてみることにして、いよいよ敵の目的が見えてきた感じですね。
内容的にも盛り上がってくる部分ですし、双子コンビと共に行動を起こしていくというパターンが確立し、それぞれが自分の出来ることを、あるいは他の二人が出来ない部分をフォローしながら問題にあたっていく展開が非常にテンション上がります。
しかしヤイの潜入パートについては、チャットに入った順から飛ばされる等の整列システムがなく、また外のマップも通路がはびこっていて非常に並び辛いという、いわゆるクリックしたもん勝ちな状態なのがちょっと悩ましいところでした。クエの流れを考えると、変にワンクッション置かれるよりはこちらの方がいいのですが、今回の異世界クエ支援イベント等で、同時に進行しているプレイヤーが多いと、待っているのに全然進めない人が出てきてしまうのですよね。そこがもうちょっと改良されればなーと思います。
次回はいよいよ怪しい動きを見せ始めたあの人のところに突撃~。一番選択肢による台詞差分がよく分かっていないところなのでちょっと手間取るかも知れません=w=;

[2013/06/28 22:57 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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