マヨルの兄、マヨルの父(エクラージュの王その4)
さてーここまで見てきたエクラージュの王クエですが、kROでいうところの「エクラージュの王」クエは実は前回の後半に紹介したところまでで既に終了していまして。
前回私が突然某キャラの呼称を変えたところから、継続する別のクエになっていたりします。
そのクエのタイトルはそれ自体がぷちネタバレになるので下に書いておくことにして、今回からは更に魅力的なキャラの追加があったり、また事件が起こったりと、まだまだマヨルをめぐるクエは続いていきます。


※※※以下には、「エクラージュの王」クエストのネタバレ及び、「守護者」クエスト「紫色の竜」クエスト「猫耳と尻尾の男」クエスト、その他異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





カルデュイに言われた通り、ビフロストタワーの最上階にやってくると、そこにいたラフィネが声をかけてきます。


ビフロストタワーで出会ったラフィネ


Σ(;゜Д゜)!?
そのラフィネは大きい背に褐色の肌、そして身体の大きさの割りには小さめな翅という、まるでドナとパパンを組み合わせたような姿をしていました。
その姿に驚いていると、彼は「私の姿に対して品評するのが目的なのか」と不快感を露わにします。
んでまぁ、ドナとパパン両方の特徴を持ち合わせているといったら、思い当たる理由は1つなのですが、もちろん彼を怒らせるために来たわけではないので、カルデュイの兄を知らないかと訊ねてみました。
すると彼は、


ただ「はい」と言って来たのか


「カルはあまり詳しく私のことを話さなかったようだな」と親しげにラフィネの王の名を呼び、名前や容姿も聞かずに来たのかと逆に訊いてきます。
すいませんカルデュイさんが有無を言わせずだったので何も聞いてません。
彼は、


カルデュイの兄・ヒシエ


自分がカルデュイの双子の兄・ヒシエであると名乗りました。
けれども、カルデュイとは双子でありながら、肌の色をはじめ外見的特徴が色々と違うので、戸惑うのも分かると言います。
早速、カルデュイから預かってきた手紙をヒシエに渡し、彼が読み終わるまでしばし待つことに。
手紙を読んだヒシエは、


友達のことが書かれていた


友達のことが書かれていたがそれが君なのかと口にします。カルデュイ…一体何を書いたんだ…。
そしてヒシエのことを詳しく伝えなかったのは、


わざと驚かせるために


わざと驚かせたかったからだとか。何か遊ばれてるよね=w=;
彼が独特な姿をしているのは、


ヒシエの姿が変わっているのは


やはりドナとパパンの混血であるため。
何やらそこには複雑な事情があるようですが、ヒシエはそれをプレイヤーも知っておく必要がありそうだと話します。
何故なら、


知っておく必要がありそうだ


カルデュイの手紙に書かれていたのは「友達」のことだけではなかったから。
手紙を見て、


ヒシエの疑問


今になってカルデュイが「エイヴァント」を探している理由は何だ、と不安そうな表情を浮かべるヒシエ。
そのもう一つのこととは何かと訊ねると、


大きな力になってくれるらしいぞ


それは「エイヴァントを探してほしい」というカルデュイからの頼み事で、それにはプレイヤーが大きな力になってくれるそうだ、とヒシエは言います。カルデュイさん勝手に決めないで\(^o^)/
「エイヴァント」という名を鸚鵡返しにすると、


ヒシエとカルデュイの父親


ヒシエはそれが、魔学者であり自分とカルデュイの父親であることを教えてくれます。
そのラフィネの捜索を、何故カルデュイはプレイヤーに頼んだろうとヒシエは不思議がります。他人に話し辛いなら自分に頼んでもいいだろうに、と。
いやいやまだカルデュイからは頼まれてませんよ=w=;
…凄くシリアスなパートなのですが、カルデュイの強引さに色々突っ込まざるを得なくて台無しですね(=ω=;)
しかし実際のところ、


エイヴァントが何処にいるのか知りたくもない


そのエイヴァントの居場所を知らず、むしろあまり知りたくもないし、カルデュイが探そうとしているのも止めたいと言い出すヒシエ。
彼の言葉に、父親なのにどうしてなのかと訊くと、「エイヴァントは生物学的に父親であるに過ぎない」とヒシエは答え、そして彼から、更に衝撃の事実が飛び出します。


兄弟の秘密


自分達は彼の実験体に過ぎない。彼の仮説を証明するために作られた存在なのだ、と。
だから彼らとエイヴァントの間に親子の情のようなものは存在せず、


父子の情など存在しない


むしろカルデュイはエイヴァントを亡き者にするために探しているのかも知れないとまで、ヒシエは言うのです。ここでの選択肢はどちらを選んでも同じ。
ヒシエは混血王セネスの名を出し、


混血でもマヨルになることに


エイヴァントはそのような「混血のドナでもマヨルに選ばれることがある」という事実に興味があったらしいと話します。
彼はいくつかの仮説を立てた上でそれを証明する実験を行いました。


計算されて作られた存在


カルデュイは徹底的に「計算されて作られた」「エイヴァントの作品」であり、


予想外の事故で生まれた存在


自分は実験に伴う予想外の事故で生まれたのだと、ヒシエは続けます。
そしてカルデュイはエイヴァントの目論見通りマヨルになり、その代償として自身の人生を失ってしまいました。
だから、彼に対する憎しみは変わっていないだろうとヒシエは思っていたのですが…。
今更になってエイヴァントを探すということは、心境の変化か何か考えがあるのだろうと思い直し、


あの泣き虫が大きくなったんもんだ


マヨルになってあの泣き虫が大きくなったようだ、と口にしました。
その言葉に目を丸くすると、「冗談だと思ったか? 君の知っているカルデュイは自身に溢れているからか?」と返すヒシエ。
実際、マヨルになってからカルデュイの性格は大きく変わったようです。


実際にこの目で見てみたかった


その様子を見てみたかったと笑うヒシエに、会いに行けばと促しますが、


ドナにもパパンにも属していない


彼は、自分がエクラージュに入ったら、ドナでもパパンでもない自分の姿を見た小さなラフィネ達が驚いてしまうとそれを拒みます。
自分はまるで、


プロレンスが求めた者


その昔「プロレンス」という者がやろうとした血統を汚すということ、それを体現したような存在なのではないかと言って。
ここで彼が名を口にした「プロレンス」こそが、


混血王セネスの父親


暴君であった混血王セネスの父親。ここでは触れられませんが、彼は第一級の犯罪者として扱われ、その名を口にすることすら禁止されています。これについてはまた別のときに。
今は兎に角、エイヴァントを探さなくてはいけません。
実験のことが元老会(ラフィネの伝統や血統を管理する機関)の知るところとなり、エイヴァントが身を隠してから既に数十年。


エイヴァントを探さないと


きっと自身の実験が成功をしたことを喜んでいるだろうとヒシエは言います。
この実験がばれたのがカルデュイがマヨルになったタイミングなのか、ヒシエとカルデュイの存在が世に知れたときなのかは分からないですね。まぁでも後者であれば、二人が幼いうちに始末されていた可能性も考えられますが…。
ヒシエはエクラージュの中には入れないので、内部の情報収集はプレイヤーが、外部からの捜索はヒシエが担当することになります。
カルデュイ以外で情報の集まりそうな地位にいる人が知り合いにいれば話を聞いてほしいとのことだったので、最初にカルデュイとの取り次ぎをしたシナイムのところへ行ってみます。


シナイムに声をかけにいくと、むしろ彼女がこちらを探していて、ビフロストタワーへ行っているのなら頼みたいことがある、と申し出てきます。
彼女には支援をしている魔学者がいて、


シナイムが支援している魔学者


その魔学者が実験材料としてほしがっているものを、集めてきてほしいというのです。
何かもうこのタイミングで魔学者って単語を出してくる自体、怪しいとしか思えませんよね=w=;
収集品をさくっと集めて届けるついでに、その魔学者についてシナイムに訊いてみると、


個人的に支援しているだけ


それは彼女が個人的に支援しているだけであり、研究に没頭するあまり基本的な生活等を疎かにしがちな学者のために援助している、と事も無げに答えました。ここで出てくる「真理の扉」とは、恐らくラフィネの研究機関です。機関誌とかも出してるらしい。
会ってみたいと食い下がりますが、その魔学者は警戒心がとても強く、外部の人と接触することを好まないことと、あくまで個人で支援していることを詮索される謂れはないことを盾にして、拒まれてしまいます。
仕方なくエイヴァントの名を出してみますが、


エイヴァント?初めて聞いた…


彼女はしらばっくれているのか本当なのか、聞いたことがあるような…と曖昧な返事をしますが、自分の知っている魔学者の中にはそんな名前の者はいないとはっきり否定してきました。
結局シナイムからは、支援している魔学者のことは何も聞き出せなかったため、彼女の情報をもっと集めるべく、今度は王宮周辺のことに詳しいであろうミニュエルに、話を聞きに行ってみます。
…と、ここでもう一度シナイムに話しかけると、


エイヴァントという天才魔学者


実は彼女がエイヴァントのことを思い出したように話してきます。
数十年前までは天才魔学者だったものの、不適切な実験をして行方をくらませた者だと。
でもって、


見つけるのは無理


見つけるのは無理だから諦めた方がいいと忠告してきていました。


シナイムの話をするとミニュエルは、


ミニュエルの心当たり


魔学者の支援のことは知らなかったようですが、何か思うところがあったようです。
それはシナイムが帰宅する際、自分のヤイとは反対の方向によく向かっているということ。
彼女を見て、誰かと会っているのかと思っていたミニュエルは、


シナイムが会っている相手は


その相手が支援している魔学者ではないかと教えてくれ、


力になれるのなら嬉しい


こんなことでも力になれるなら嬉しいと言ってくれました。
彼は他のラフィネと比べて、あまりカルデュイやプレイヤーに対して抵抗がないのか、びっくりするくらい味方になってくれますね。
取り敢えずこれまでの状況を伝えるため、一度ビフロストタワーに戻りましょう。


成果を訊ねてくるヒシエに、ミニュエルから得た情報を伝えると、


その魔学者が誰なのか


シナイムが支援する魔学者が誰なのかを、直接確かめてみるしかないと彼は結論付けます。
ヒシエの方は洞窟の中で研究用のヤイを見つけたとのこと。それと魔学者が関係するかはまだ断定出来ませんが、少なくとも洞窟のある方向は、シナイムが帰宅の際に向かっていたという方向と一致します。
ただ、そのヤイは研究用の建物として開放されているもの。


洞窟にあった研究用のヤイ


秘密の研究をしたり、エイヴァントが隠れられるような場所ではなさそうだと、ヒシエは話します。
しかし今、手掛かりとなるようなものは他にありません。兎に角そのヤイを訪ねてみて、そこに誰がいるのかを直接確かめてみようということに。
そこでヒシエが立てた作戦はこうです。


シナイムに頼まれたように装って


先程シナイムに頼まれたのと同じものをプレイヤーが持ち、シナイムに頼まれてきた体を装って怪しいヤイに近寄って、


エイヴァントなのか確認する


それを受け取りに出てきた者がエイヴァントなのかどうかを、少し離れたところに身を潜めたヒシエが目視で確認して判断するのです。
…いや、その計画は素晴らしいと思うんだけど、それってこっちの方が数倍危険度が高くないですか違いますか。あ、カルデュイのお兄さんでしたねそうですね\(^o^)/
ひとまず、人目につかないようエクラージュに潜入するというヒシエとホームツリー前の道で落ち合う約束をして、各々行動開始です。


打ち合わせ通りヒシエと合流すると、


ヒシエのアドバイス


あくまでシナイムに頼まれたように自然に接近するのが大事、とアドバイスにならないアドバイスを受け、彼の後について怪しいヤイのところまで行きます。


建物の外に出てくるように


…どう考えても洞窟の中にあるようには見えませんが、取り敢えずヤイの前にきました。
この時点で必要アイテムを持っていないと、


実験材料の数が足りない


それがあれば怪しまれないから早く準備しろと怒られます\(^o^)/
まぁヒシエとエイヴァントかも知れない相手を対面させるわけにもいかないので、やりましょうか。
上手くヤイの外に出てくるよう自然に誘導してくれと無茶振りをされつつ、


研究用のヤイ


ヒシエが身を隠したのを確認してからヤイの扉を数回叩くと、その向こう側に人の気配がして、扉に付いた覗き窓が開きました。
覗き窓の向こうから聞こえる声は、扉を叩いた相手が人間であることを認めると、珍しいと言って扉を開け、姿を現わします。
出てきたのは、金の長い髪をもつドナ。


ヤイから出てきたドナ


彼は興味深げにこちらの姿を眺め始めました。多分ここは身じろいでもいい場面。
しかしそれほどしないうちに、やはり大した種族ではないと吐き捨てます\(^o^)/
けれど人間が訪ねてきたことには疑問を抱いたようで、何の用で来たのかと問われます。


何故人間が訊ねて来た


つまらない用事なら覚悟した方がいい、という言葉をおまけに添えて((((;゜Д゜)))
ここではどちらの返事をしても反応は同じ。
シナイムから頼まれて、実験の材料を届けに来たと言うと、取り敢えず彼はそれを不審には思わなかった様子で、シナイムに対して「自分で持ってこないとは回りくどいことを」と不満を口にしました。
するとその金髪のドナは、おもむろにプレイヤーに声をかけてくると、


実験材料にならないか?


「こんなものよりお前に興味がある。私の実験材料にならないか」と言い出しました。
更に、


報酬は苦痛のない安息


報酬は苦痛のない安息だ、と意地の悪そうな笑みを浮かべます。
ヒシエさーん助けてーヒシエさーん。
彼はこちらの反応を見て、「いい表情だな」と嘲笑うように言うと、実験体になる気がないなら二度と近寄るなと言い捨て、実験材料を奪い取ってヤイの中に戻って行ってしまいました。
金髪のドナがヤイに入っていった後、木の陰からヒシエが姿を現わし、


間違いなくエイヴァントだ


驚いた表情で、先程のドナが間違いなくエイヴァントであると断言します。髪の色は以前とは変わっているようですが、憎たらしい喋り方は変わっていなかったと言って。
シナイムはエイヴァントのことを知っていて支援しているのか、と不思議に思うヒシエでしたが、


まずは居場所を知らせよう


兎にも角にも、まずはエイヴァントの居場所をカルデュイに知らせることになります。


取り敢えず単身、カルデュイのところに向かうと、何か成果はあったかと訊ねてくるカルデュイの視線が、不意に別の方へ向かい、


驚きの来訪者


兄さん!? と驚いた声をあげました。
彼の声に、「直接会って話すのは久しぶりだな」と返すのはもちろん彼の双子の兄・ヒシエ。


王宮の警備は


前より警備が緩んでいるんじゃないのか、簡単に入ってこられたぞ、と笑います。
久々に兄と再会したカルデュイは、


この状態を維持しないと


夢のようだと喜び、警備が薄いとヒシエにいつでも会えるのならば、これからはこの状態を維持しないと、とこれまでに見たことがないほどの笑顔になりました。
ここで初登場するカルデュイの破顔の立ち絵は危険極まりない=w=
それどころか、


ここで暮らしてほしい


ビフロストタワーに戻らないでここで暮らしてくれとヒシエにねだり始めるカルデュイ。
流石にそれはカルデュイ自身が困るだろう、とヒシエはそれをやんわり治めますが、


頻繁に来るようにするから


代わりに頻繁に来ると約束をします。
二人とも凄い仲いいな=w=
こういうカルデュイが無茶を言ってヒシエがやんわり受け流すような会話は、割りと二人の間で頻繁にあったやり取りな感じがします。それを彷彿とさせるような発言を、後にカルデュイがしていたりするので。
…っと、兄弟の会話は尽きませんが、そろそろ本題に入らないといけません。
それをカルデュイに指摘すると、彼はにこやかな表情で、


久しぶりの兄弟の再会で


久しぶりのことで気分が高まってプレイヤーがいるのを忘れていた、と悪気なく言います。
そして急に凛とした表情に戻って、


例え兄であっても


王たる者、例え兄であっても招かれざる客の来訪を喜んではいけない、と語り出し、


もう兄さんとは会わない


言いたいことはよく分かったから、二度とこんなことがないようにもうヒシエとは会わない…とまで話を大きくしてしまいました((((;゜Д゜)))
もちろんそんなつもりで言ったわけではないので、慌ててそんな意味ではないと否定すると、


カルデュイにからかわれる


カルデュイは冗談だと言いながらも、プレイヤーが顔を真っ赤にして怒ったことに、楽しそうに笑います。
そんなカルデュイの様子を見たヒシエは、「お前にはどのように聞こえるか分からないが」と前置いて、


マヨルになって良かったと思ってる


カルデュイがマヨルになって良かったと思っている、とその思いを伝えました。
兄の真意を測りかねたカルデュイは、


それはどういう意味?


その意味を聞き返します。
ヒシエは彼の疑問に、


明るく前向きになった姿を見られて


今のように明るく前向きになったカルデュイの姿を見ることが出来て嬉しいということだ、と答え、


ヒシエの心配


自分の存在を呪い、一族を恨んでいないか心配していたことを告白。この「自身への呪い」こそが、セネスを破滅へと導いた感情でしたね。
彼らのためにも、また何かをやっているらしいエイヴァントを放っておくわけにはいきません。
ヒシエは、


エイヴァントの研究


エイヴァントの居場所を見つけたことと、そこで彼が何かの研究をしていることをカルデュイに話し、


邪魔をしてやりたくなる


それを聞いたカルデュイも、また変な研究をしているのではないか、例えそうでなくて邪魔をしてやりたくなる、と穏やかではない様子です。
ここまでやってきて、カルデュイが誰かに対してこんなにも敵意を向けるのは初めてですね。やはり相当の禍根があるのでしょう。
ヒシエも彼の言葉に同意し、


研究内容を把握しておく必要がある


いずれにしても今エイヴァントが何の研究をしているのかは、把握しておく必要があるだろうと話します。
カルデュイは、計画外の事態が発生することを嫌うエイヴァントに、


いっぱいプレゼントしてあげてください


沢山それをプレゼントしてあげてくれ、とヒシエに頼みます。
敬語だからヒシエに頼んでるよね!ヒシエにだよね!
それを二つ返事で引き受けるヒシエは、


カルの友人よ


急いで準備してくれ、とプレイヤーを促すのでした\(^o^)/
因みに報告を待つ間のカルデュイさん、


想像するだけで


何だか凄く楽しそうです\(^o^)/


はい、そんなわけでヒシエ登場回でした~。
もうね、前回ガシガシ書きましたが、中性的な外見でハーフで逆境で頑張っているという、秘孔を突く勢いで私のツボを押さえまくっていたカルデュイでしたが、更に今回ヒシエの参戦によって、双子とか作られた存在とか全く立場の違う兄弟(でも本人達は仲良し)とか、これでもかと追加要素が出てきて、もう何か笑うしかないというかw
特に双子というのが非常に好きな設定で、某教皇様とかセスルムニル神殿の神官さんとか、SSSのちみっこズ&金髪コンビとかね、凄い好きなんですよね。
しかしカルデュイの方にこんなにドツボ設定が集中しているにも関わらず、ヒシエの方が好みっていう\(^o^)/
ヒシエ登場時に衝撃を受けた顔文字を置いてありますが、あれはクエをやっていて、あそこで私が本当にした反応です。
何故かというとですね…、例によってエクラージュがkROに実装されたときに、クエNPCの立ち絵を見ていたのですが、そのときヒシエを目にして「おおーボーイッシュな美人さんだw」と思って気に入っていたのですよね。つまりその時点で♀キャラだと思い込んでた\(^o^)/
その後、kRO実装情報でクエのあらすじに目を通しても、「あの立ち絵のキャラ」と「カルデュイの兄」というのが一致することはなく、それどころか実際に自分でクエを進行して、ヒシエが出てきて初めて「えっ、男だったの!?」な状態になりまして((((;゜Д゜)))
いやあ、思い込みってほんとに怖いね=w=;
しかしまぁ私は中性的なキャラであれば、女性っぽい男性キャラでも男性っぽい女性キャラでも好きなので。そもそもヒシエの性別なんて関係なかった。
世間ではカルデュイを女と思っていた人もいるようですが、カルデュイは最初から男と思ってたんですよね。何でヒシエは勘違いしたんだろうか。やっぱり胸元の露出具合でしょうか…。
てかエクラージュのラフィネ組はほんと胸元開けすぎ薄着過ぎですよね=w=;
テュー一行の重装備っぷりを見習うべき。露出が多くなりがちな♀キャラのマギですらほぼ肌を出していないというのに…。


という話はひとまず置いておきまして、ざざっと今回を振り返ってみます。
まずヒシエとカルデュイの外見の違いですが、ドナとパパンの混血というのは普通ヒシエのような外見になるのだと思います。カルデュイは生まれる前の段階で、外見がほぼドナと同じになるようにいじられているようですね。パパンの特徴をほぼ有していないということは、この後登場するヒシエの台詞から窺い知れます。
そして当然ながらエイヴァントの研究は大罪です。血統を重んじるドナの血を汚しただけでなく手を加えたわけですからね。そのため現在は元老会に追われている身。生体クエのボルセブと同じような立ち位置…なのかなぁ。
彼はまだ禁忌とはされていないようですが、その名がプロレンスと並ぶ日も遠くないかも知れません。
そうそう、冒頭でも触れましたが、このヒシエが登場してくるパート、kROでは「双子の魔学者」という名称になっています。
…つまり、マヨルになる前のカルデュイとヒシエは魔学者ということ?
一応エクラージュの王を開始する前にヒシエに会いに来ると、


プロフェッサーの調子がイマイチ


プロフェッサーワームについて話してくるので、彼の元で何かやってたりしたのかも。
でもプロフェッサーワームの記憶クエの方には一切絡んで来ないんですよね…。
後はまぁ…、兄弟の仲のいい様子を見て目を細めておけばいいんじゃないですか?(* ̄ヮ ̄*)
そして次回からがえらい騒動になるのですが…。差分も結構あるし生き残れるかな…。


おまけ。


ラフィネの服は


ラフィネ達は誰でも服を自分の意思で変幻自在に変えられるらしいです。
着ている本人のセンスがそのまま服に反映されてるってことですね。
つまり…皆やたらと上半身の露出が多いのは…((((;゜Д゜)))

[2013/06/26 21:58 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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