マヨルの望み、マヨルの友(エクラージュの王その2)
何だか最近今のPCがどのようにSSフォルダを管理しているのかが分からなくなってきました。以前は更新日時順にしておけば綺麗に並んだのですけどね。今は場合によって更新日時と撮影日時を使い分けないと、撮影した順に並んでくれなくなりました。フォルダに突っ込んだ時間とかが影響してるのかな。
そんなわけで、記事を書き始める前に、SSがきちんと順番通りに並んでいるか確認する作業が追加されたため、うがーと思いながらやっていますうがー。ちゃんと設定とか変えてあげればいいのでしょうけれど、今はそれを調べる時間が惜しいと思ってしまうので、しばらくうがーしてます。
てことで、今回はエクラージュの王2回目。今のところ全6回くらいかなーと思ってます。
前回まさかのメインキャラ未登場に終わったエクラージュの王クエですが、今回は冒頭から登場してきますよ~。


※※※以下には、「エクラージュの王」クエストのネタバレ及び、「守護者」クエスト「紫色の竜」クエスト「猫耳と尻尾の男」クエスト、その他異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





エクラージュガードに案内され、向かった先にいたのは、長い紫の髪に白い肌、大小沢山の翅を持つラフィネの王、マヨル・ジュンのカルデュイでした。
彼は歓迎の言葉を述べると、こちらが言うより早く、


マヨルに告げるべき真実


プレイヤーが伝えようとしている「真実」について切り出します。
でもそれは、話を聞くということではなく、彼は「その話をしようというのであれば、これからとても忙しくなるだろう」と口にします。
何故ならば、


真実を告げるのなら


その「真実」でマヨルを、元老会(ラフィネの最高決定機関)を、数多のラフィネ達を説得しようというのであれば、その言葉によって彼らが動くに値するだけの信頼と、信頼を得るための努力がプレイヤーには必要だからです。
例えば今ここでマヨルに真実を打ち明け、マヨルが行動を起こすことは可能です。
けれど、


異種族の言葉で動いたなら


ラフィネの頂点たるマヨルが、今日出会ったばかりの異種族の一言を動機として行動を起こしたとしたら、それは多くのラフィネにとっては到底受け入れられるものではないでしょう。種族全体に影響を与える者が、何処の馬の骨とも分からない異種族の言葉で簡単に身の振り方を変えたら、それこそ動揺や混乱を招きますよね。
そして、


特にそれが私となれば


特にそれが私となれば、とマヨルは意味有り気に付け加えました。
兎に角、今のプレイヤーには、エクラージュにおいて圧倒的に、その行動や意見を支持してくれる味方が足りません。
だからマヨルも、


エクラージュにその名を刻め


エクラージュにその名を刻む必要がある、と言うのです。
功を立て、その名を知るものを増やせと。
それを理解した上で、


功を立てろと


改めてイグドラシルに関する話を持ち出すと、マヨルはこちらから告げるまでもなく、その現状を理解していました。
マヨルが既に真実を知っていたことに驚きを隠せずにいると、


第二のイグドラシルの守護者


彼は自身のことを「ラフィネの歴史であり、ラフィネの精神であり、イグドラシルのまた異なる守護者」なのだと言い、イグドラシルの意思を継承したものが何も知らないと思っていたのか、と若干咎めるような口調になります。けれどまだエクラージュについて間もないプレイヤーの言葉だということを考え、それ以上は問わずにおいてくれました。


ここで「また異なる」という表現をしているのがポイント。
彼はプレイヤーに対して「自分はニーズヘッグとは別のイグドラシルの守護者」だと言っているのです。
つまり、戦争の真実についてはこちらからは何も話していないのに、マヨルは「プレイヤーがニーズヘッグのことを知っている」ということを知っている。要するに、何も言われなくてもプレイヤーが見聞きしてきた全てをマヨルは分かっているのだと、暗に示しているのではないかと思います。
因みに「紫色の竜」において、イグドラシルの守護者は複数いることが明言されておりますね。しかしロキが口にしているように守護者は「柱」で数える存在なのだとしたら…マヨルも王どころじゃなくて神に近い存在ということに((((;゜Д゜)))


そしてマヨルは、更に驚きの言葉を口にします。


望む形での終戦


ラフィネとサファの戦争は、間もなく集結するはずだ、と。
それも、誰も納得しないような強引な打ち切り方ではなく、皆が望んだ形での終結だと。
そこまで言うと途端に、


エクラージュのために


戦争のことは気にせずにエクラージュのために働かないか、と話題を変えるマヨル。
そんな彼の様子に、何故真実と向き合わないのかと訊ねると、マヨルは「その話を続けるならば、なおのことエクラージュのために働いてもらわなければならない」と答えます。
既に、エクラージュに名を刻む必要がある、と言われたように、


私に意見するのであれば


ラフィネの王であるマヨルに対等に意見を述べようとするのであれば、まず自分がラフィネにとって信用に足る人物であることを証明しなければなりません。
そもそも、これまでマヨルが口にしたことでさえ、会ったばかりの異世界から来た者に話す義務などないことなのですから、それ以上に重要な意味を持つことであれば尚更です。
マヨルは反論も許さないまま、プレイヤーが「王のために働く者」の権限を得られるよう、王宮関係者に話を通すと言い出します。
かなり強引な行動ですが、いわばそれはラフィネの王と親密になる機会を与えられたということ。王の名の下に行動しているという、大義名分を与えられたわけですからね。その割りには結構エクラージュガード達にこき使われますが=w=;
そしてもし、それが嫌だというのなら、


私達の仲は


私達の仲がそれくらいでしかないということだと言うマヨル。
彼に、今の自分達はどんな仲なのかと訊ねると、マヨルはしばし考え、


秘密を共有する仲?


これからお互いに秘密を共有する仲といったところか? と茶化したように返してきます。
その言葉に憮然としていると、マヨルはそれを察してか、


私の友になれ


簡単に言えば私の友になれということだと続け、「ラフィネの王の友になれるのだ。喜ぶがよい」となおも高姿勢。
しかしそれもこれも、


私を満足させられなければ


彼を満足させられるだけの働きが出来なければ何も始まりません。
兎に角今は、彼の言う通りエクラージュで名を広めるしかないようです。
この辺りの台詞、初見だと凄い上から目線で何なのーと思うのですが、後々の彼の打ち解けっぷりを知ってから見直すと吐血出来ます\(^o^)/
要するに彼は、「自分と話がしたいならラフィネのために働け」と言っているのではなく、「多くのラフィネ達にとって無視出来ない存在になることで、自分と対等に話せるだけの下地を作り上げてこい」と促しているのですよね。
その辺りが分かる会話もちゃんと登場していたりします。フラグ的には次の行程に進める状態になってから見られる台詞なので、見ないまま通過してしまう人が多いと思いますが(私も結構飛ばしてしまっていることが多いですし)、割りと気に入っている部分なので紹介しておきます。


王のために働く者よ


私のために働いてみろ!と偉そうなマヨルですが、


というのは冗談で


それは冗談、と前言撤回=w=
この状態のマヨルしか知らない状態だと、この態度もちょっと笑えないのですけどねw
そして、


その名を記憶する者がいつか


エクラージュで名を馳せるのは大変だろうけれど、いつかその名を記憶している者が、プレイヤーを助ける日が来るはずだと、彼は言うのです。
何の武器も後ろ盾も持たずにラフィネの上層部に殴り込むのではなくて、今は「やがて来るそのとき」のための準備をしておきなさいと、マヨルは促しているのです。
これを見ていると、彼の意図するところが分かって、ちょっと不満も薄れる感じでした。
そして、彼がふざけたように口にする「私の友になれ」という言葉は、彼の本心でもあります。それが分かるのはもう少し後になってからですけどね。


てことでーマヨルのお望み通り、ラフィネ達のために働きますよー。
まずは最初にお世話になったエクラージュガード。
彼は、


ちゃんと挨拶しておけば


頻繁に会うことになるなら、初めからきちんと挨拶をしておけばよかったと、丁寧に自己紹介をしてくれます。
彼の名は「ミニュエル」。


呼びやすい名前?


それが呼びやすい名前かどうかについては若干疑問が残りますが、ミニュエルにはこの後もちょいちょいお世話になるので、覚えてあげてくださいw
ミニュエルに何か頼みたいことはないかと訊ねると、ホームツリー勤めで個人的な時間の少ない彼は、


ヤイを飾り付けたい


自分のヤイを装飾するための材料を集める時間がないと話し、その収集を依頼してきます。
望むものを持ってくると、


野性味あふれる素材


ミニュエルはその品々に満足してくれました。
でもって、


野性味あふれるヤイ


そのMobドロップを使った装飾は、彼の周囲で反響を呼んだようですw
次に声をかけたのはビフロストの近くにいる、ロイというエクラージュガード。
郵便配達の役目を指示された彼でしたが、ビフロストを抜けるだけの実力がないロイは、


スプレから手紙を


スプレにいる定期連絡担当官から郵便物を預かってほしいと言います。
そしてその、


ラブレターかも知れない郵便を


重要でもなんでもない誰かのラブレターかも知れない手紙を持ってきてほしいのだと頼み込んできました。
まぁ難しいことでもないので、ささっとスプレに行って定期連絡担当官を探しましょう。
ロイと同じく、スプレ側のビフロスト近くに、定期連絡担当官は佇んでいました。


人間の言葉が上手


人間と会う機会が増えたから頑張って言葉を覚えたという彼とは、不自由なく会話が出来ます。
…知恵の王ry一体ry=w=;
担当官に、ロイの代理で来たことを告げると、


ロイに郵便箱を渡して


その意味を理解した彼は、郵便の箱を手渡してくれました。
…ユッブと同じグラだから「彼」って書いてみたけど…この子は一体どっちでしょう=w=;
受け取ってきた郵便をロイに届けると、


ちゃんと受け取って来ましたね


彼はその箱を確認して間違いないと言うと、早速配達に向かいました。
続いて向かったのは、エクラージュ入り口すぐのところにいる、レオというエクラージュガードのところ。


こんにちはったらこんにちは!


「こんにちは!本当にこんにちは!」
と何だかよく分からないテンションの彼に、


変態さんだー


「変な妖精だ」と言ってみると、


変なラフィネじゃないんだよー


それは誤解だと慌てて否定してきますw
レオの頼みは、


ジャムとハチ蜜を用意して!


スプレで作られているピンギのジャムとルシオラのハチ蜜を持ってきてほしいということ。
それは至急の要件じゃないんじゃないかと突っ込むと、レオは「ジャムとハチ蜜をもらうにはスプレコインが必要で、スプレコインを手に入れるためにスプレで働くということはエクラージュのためにもなる」と謎の論法を展開し、半ば強引にその依頼を正当化\(^o^)/
仕方ないので持ってきてあげると、


その手にあるものは!


レオは目を輝かせて喜びました。
と、ここで、


マヨルからの指示


マヨルからプレイヤーを探すよう指示されたというミニュエルが姿を現します。
彼が預かってきた伝言はこうでした。


もう十分やってくれた


「エクラージュのために沢山仕事をしてくれた。もう十分やってくれたと思っている」と。これだけ伝えれば分かるはずだと言われていたらしいミニュエルは、それを告げるとすぐにこの場を去っていきました。
そのやり取りを見ていたレオは、


マヨルはどうしてこんなことを?


その意味が理解できず、マヨルはどうしてこんなことをさせているのか、と首を傾げるのでした。


ここでは、どのガードの依頼を最後に受けるかで台詞に変化があるのですが…、何か周回しているときにそれが完全に頭からすっぽ抜けていまして、初見のときと差分があることを思い出してからやったときの2回分しかまだSSが撮れておりませんorz
取り敢えず上のレオ版ともう一つ、ミニュエル版を置いておきます。


他のラフィネ達の依頼もこなしてきたことを聞いていたミニュエルは、


マヨルのところへ行って


もう大丈夫だからマヨルのところへ行ってくれと促してきます。
彼の仕事は、


あの方の意思を伝えるのが仕事


良いタイミングでマヨルの意思を伝えること。だから、今がそのときだと言うのです。
そして、


情が移ったというか…


あまりに頻繁に会ったためか情が移ったと口にするミニュエル。思えば彼が、エクラージュの一般ラフィネで、一番プレイヤーの味方をしてくれる存在かも知れません。
ロイが最後だった場合の内容はまた確認をしてから追記します。もしかしたらロイはレオ版の名前が挿し変わるだけかも知れませんけどね。


どうやらマヨルを満足させることが出来たようなので、彼のところへ戻ると、


元気だったようだな


かけられたのは「元気だったようだな」と随分味気ない言葉。
おかげ様で、とこちらも素っ気なく答えると、


わざと扱き使った


それを見たマヨルは、私がわざと面倒なことをさせたと考えているんだな、とこちらの心内を見透かし、遠からずそうだとそれを肯定して笑います。それでも結果として、ラフィネ達の信頼を得ることは出来ただろう、と。
まだ楽しそうな様子のマヨルでしたが、話題を切り替え、


以前は話せなかったこと


今日呼んだのは、ラフィネのために働いたことへの礼に、以前話せなかったことを話すためだと口にします。
それは、


真実を知っていた理由


プレイヤーがマヨルに伝えようとしていた真実、戦争の原因であるイグドラシルの話を、彼がどうやって知ったかについて。
守護者であるマヨル・ジュンは、


イグドラシルと意思疎通が出来る


イグドラシルと繋がっていて、ある程度の意思疎通が可能です。恐らく精神とか感覚とか意識とかの一部を共有することが出来るのでしょう。
だから、イグドラシルに発生した異常がサファ族の採掘によるものではないことを、マヨルはイグドラシルと意識を通わせることによって知っていたのです。
しかし、それならどうして「勘違いによって」戦争など始めてしまったのか。
それに対してマヨルは、


疎通出来なくなったイグドラシル


イグドラシルに異常が発生したとき、原因も分からないままイグドラシルとの繋がりが断たれたことを告白します。
この辺り、マヨルは極自然に話をしているので分かり辛いのですが、彼が今話しているのは自身が経験してきたことではなく、先代の「マヨル・ジュン」の身に起こったことです。先代のことを自分のことのように話せる理由については、また後で説明があります。
イグドラシルと意思疎通が出来なくなったマヨルは、その異常について調べるため、調査団を派遣しました。
その調査結果が、


調査団の報告は


「サファ族による無理な採掘によってイグドラシルの根が傷付けられた」という内容だったのです。
後は知っての通り、ラフィネ族はサファ族に対して「イグドラシルの守護」という名目で、種族間戦争の引き金を引いてしまいました。
今現在、イグドラシルとの意思疎通は問題なく行われていて、


今は全ての真実を


マヨルが全ての真実を見抜いています。
しかし途絶えていたイグドラシルと意識が繋がったときには既に戦争が始まっていて、もう後戻り出来ない状態になっていたのです。
そして、イグドラシルとの繋がりが途絶えていた間、


断絶とても凶悪な気と


マヨル(現マヨルではない)はこれまで感じたことがないほどの、とても凶悪な気を感じていました。
そんな折、守護者の一柱であるニーズヘッグが自らの義務を放棄。


自身の義務を捨てたニーズヘッグ


何も分からないままだったマヨルがそれを知ったのは、全ての出来事が終わってしまった後でした。
それだけでなく、


凶悪な気に耐え切れず


イグドラシルと交信出来ずにいた当時のマヨルは、その迫り来る凶悪な気に耐えることが出来ないまま、王位継承がなされます。つまり、凶悪な気に対抗する術を見出せずに命を落としたか、精神が完全にやられてしまったか…ということでしょう。
その結果誕生したのが、


そして誕生したのが


今目の前にいる現在のマヨル。
そんな、もう修正不可能なところまで動き出してしまった事態の中で覚醒した彼は、


複雑になってしまった真実


複雑に絡み合ってしまった真実をどのように解き、あるべき姿へ戻していくべきかを、とても長い時間悩んできました。
それ以外にも彼には個人的な問題があり、身動きを取るのが難しかったのです。
マヨルは、ニーズヘッグの巣に関わった者達…真実を知る数少ない者達と会ったかと訊ねてきます。この会話は守護者クエに関係なく登場します。
その、マヨルやプレイヤー達と同じ状況にいる者達も、口を揃えてこう言ったのです。


もう止められない戦争


この戦争を止めるには、あまりにも時が流れ過ぎてしまったと。決着を着けないままに長きに渡ったこの戦争から手を引くことは、両種族ともそのプライドが許さないだろう、と。
そんなとき、マヨルが思いもしなかった、第三の勢力がヨトゥンヘイムに現れます。
それこそが、次元の狭間を通じてミッドガルドからやってきた人間達。
このことを切っ掛けに、ラフィネとサファ、両種族の視線が人間達に向かうことになりました。
マヨルはこの機を逃さず、


現れた第三の勢力


人間達と関わっていくことで、ラフィネの考えを、この戦争に対する意識を変えていこうとしていたのです。
お互いが敵ではないことは、


お互いに敵ではないことを


既にサファ族も知るところとなりました。
だから、戦争のことはそこまで心配しなくても大丈夫だと、マヨルは言ったのです。皆が望む形で終結するから、と。
そして「これはマヨルである自分が解決すべき問題」と自負している彼は、


王として必ず


王として必ず解決する、と力強く約束するのでした。
決意を述べたマヨルはふっと和らいだ表情で、これで少しは安心したか、それとも相変わらず心配か、と問いかけてきます。


少しは安心したか?


いずれにせよ、彼の言う通り、全てではないにせよ抱いていた疑問が解決したことには違いありません。
けれどもマヨルは、疑問がなくなっても時々足を運んでくれ、と頼んできます。


時々足を運んでくれ


忙しそうに見えてマヨルは割りと暇なんだ、と笑いながら。
更に、


シナイムに渡したものが


軍参謀シナイムに渡しておいたものがあるから、必ず受け取るようにと告げるのでした。


というわけで、まとめている間に何かよく分からないことになってきたので今回はこの辺で。
それにしてもカルデュイの台詞のピックアップ率の高さに自分でもびっくりしております=w=;
しかもエクラージュの王は他のクエとか色んな設定とかが絡んでくる関係上、まとめるのに予想以上の時間がかかってしまい、サクサク進められた夢見る作家と同じペースで作成計画を立てたら色々酷いことに…。
さてさて、やっとこ登場したカルデュイですが、少し前にちらっと紹介したように、彼も立ち絵が縮小される憂き目にあっております(というか、基本的にエクラージュ関係のNPCは縮小食らってるんだけど)。
だってね、私800×600サイズのウィンドウ画面でROプレイしてるのにね、このカルデュイ様、立ち絵のサイズ832×877もあるんですよ。等倍表示されてたらもう頭ちょん切れ翅ちょん切れですよ。あまりにもでかすぎるせいでkROで正常に表示されないバグまで引き起こしちゃってるらしいですよもう。
なのでクエのまとめが終わった後にでも、別個で立ち絵を載せられたらいいなーとは思っています。
最近大きい立ち絵も増えてきたので、ウィンドウサイズを変えようか本気で悩むんですが、でもそしたら今度はちっちゃいキャラの立ち絵が凄い隅っこに表示されてしまうことになるんですよね。
それ以外にも、これまでのSSコレクションと規格が変わってしまいますし、ただでさえ保存数の多いSSが更に容量を食うことになりますし、ここでの掲載サイズも大きくなってしまうし、アップロードファイルのサイズ制限にかかって手動で縮小する必要が出てくるとしたら、結局画像荒くなるのに手間だけ増えることになりますしね。


話は変わりまして、今回はマヨルと関わることになった切っ掛けである、「イグドラシルの真実」についての話がメインでした。何故戦争起こってしまったのか、何故守護者であるマヨルがその抑止力にならなかったのか。
この部分だけ見ると、事態はもう結構好転していっているように思えますが、まぁもちろんそうは問屋が卸さないわけで。エルディカスティスと同じくこのエクラージュにも魔の手は潜んでいるわけですね。
ここで登場してくるマヨルことカルデュイは、何かもう如何にも王様然としていて何か知らんけど謎の余裕に溢れていて、印象のいいキャラかというとちょっと首を捻ってしまうような雰囲気なわけですが、でもよくよく考えてみると、最初からプレイヤーに対してはかなり好意的なんですよね。
既にちょいちょい出てきていますが、彼はマヨルでありながら、大手を振って歩けない立場でもあります。その理由はかなり重要なことなので、後で詳しい説明が出て来ます。
それなのに、出会ったばかりの冒険者を自分の名の下に行動させてしまったわけですから。
もしプレイヤーが何かをやらかしたら、当然それはマヨルの責任になって、ますます彼の立場は危うくなるでしょう。そのリスクを背負ってなお、「王のために働く者」の権限を与えた。
信頼を得るための努力をしなければならないと言いながら、既にカルデュイがプレイヤーに対して相当な信頼を寄せていたわけです。
そうなると疑問なのが、初対面でそれだけ信頼するに値する何かがプレイヤーにあったのかということ。
「真実」をマヨルに突き付けに来る行動力があったから?
数少ない「真実」という秘密を共有し合えるかも知れない存在だったから?
そう考えていると、一番しっくりするのが、プレイヤーが守護者クエをクリアしていると仮定した場合なんですよね。でなければせめて紫竜クエのクリア。二つの種族…ではちょっと決定打に欠けるかな。
イグドラシルとの交信によって、プレイヤーがイグドラシルリアドから真実を聞いたことや、そのことをラフィネやサファの司令官に伝えたことを知っていれば、それはこの上ない信頼になりますよね。あるいは紫竜となって彷徨っていたニーズヘッグを救ったことを知っていたとしても。
それを考えるとやっぱり、旅人に聞いた話だけでここまで来てしまうというのは、流石に無理がある気がしてしまいます=w=;
まぁ何だかんだで純粋に、何のしがらみもなく対等に話せる友人がほしかっただけなのでしょうけどね。だから無理を強いてまで、ラフィネの中で顔を売らせたのでしょう。マヨルと共にいて誰も疑問に思わないような相手になってもらうために。
全く、回りくどいやつですね\(^o^)/
あ、例によってこれは私が勝手にそう解釈しただけのことですので。信用しちゃいけませんし間違ってても謝りませんよ。
ではでは次回。今度はモード解除カルデュイが出てくるかなー。

[2013/06/22 12:10 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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