新しきマヨル、美しきマヨル(エクラージュの王その1)
さてー、いよいよ今回から、エクラージュパッチの中核であり、モロク復活から始まった異世界エピソードの続きである「エクラージュの王」を見ていきたいと思います。
これまでの異世界の主軸となるクエの話も絡んで来るため、それらのネタバレもごそっと含んでいますので、知りたくない方はご注意を。
更にですね、このクエはですね、私が大好きな部類の内容になっていまして、ええそれはもう実際のプレイ中に生きるのが辛いとか頻繁に口にするくらいでして、説明とかに熱が入りすぎてドン引きされる可能性があります。
でもってその主な要因は、過去クエの核心に近付いていく内容が展開されていくというだけでなく、このクエのメインの登場人物2人の設定が直球ドストライクだったためでもあります。ドツボにはまったキャラに対する私の言動のやばさは先日公式によって露顕させられたばかりですが、あんな感じになる可能性があります。
出来るだけ冷静に書くよう気をつけたいとは思いますが、先に謝っておきます。テンションがおかしすぎたら本当にすいません。クエが好きなだけなので許してください。
ってことでー早速、暴走開始しましょうか。
結構な記事の数になると思いますが、見所の多いクエなので、よろしかったらお付き合いください。


※※※以下には、「エクラージュの王」クエストのネタバレ及び、「守護者」クエスト「紫色の竜」クエスト「猫耳と尻尾の男」クエスト「友達のために」クエスト、その他異世界関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





先に断っておきますと、このクエは初っ端からあれこれと台詞の差分が登場するので、最初からいきなり進行がもたもたです=w=;
でもクエの開始である3人の犬の獣人族との会話はかなり重要な情報であり、エクラージュクエをやる上で必須な知識の説明でもあるので、取り敢えず最初は読み飛ばさないことをオススメします。


アールヴヘイムの話題に花を咲かせる旅人達。さり気なくそこに近付くと、彼らはその話の輪にプレイヤーを入れてくれます。折角なので一人ずつ話を聞いていきましょう。
まずはポメ。アールヴヘイム全般についてを教えてくれます。


旅人で賑わうエクラージュ


今エクラージュに旅人が多い理由を訊ねると、ポメはまずその1つとして誰でも簡単にコミュニケーションを取れることを挙げます。
エクラージュはモーラ同様、ビフロストの意思によって、異種族とも言葉が通じるようになっているのです。…知恵の王の指輪とは、一体何だったのか…。
2つ目の理由は、エクラージュがアールヴヘイムからヨトゥンヘイムへと抜ける唯一の道であるから。プレイヤー達が最初に降り立つ地がサファ族の世界・ヨトゥンヘイムですから、そこからビフロストを通ってアールヴヘイムへ来た場合も、エクラージュを通らなければアールヴヘイムの奥地へ行くことは出来ません。
そして最後にして最大の理由が、


新しいマヨル・ジュンが


最近新しいマヨル・ジュンが誕生したから。さり気なくこの、「マヨマヨ?」って聞き返すところが何かとぼけてて好きだったりしますw
マヨル・ジュンとは、


マヨル・ジュンはラフィネの王


ラフィネの中で最も位の高い者、いわゆる「王」にあたる存在です。
しかも今回のマヨルは、


幼くして即位したマヨル


とても幼くして王になり、元々整った姿をしているラフィネの頂点に立つ者に相応しく、とても美しいのだとか。
公式でも「絶世の美形」と紹介されていますよね。何なんでしょう現マヨルの彼のこの推されっぷりはw
しかしまぁ彼の容姿は…ね、クエを進めて行けば分かりますが、素直に喜べない面がありますね。
でもって、幼いと言ってもそれはラフィネ基準での若年なので、某教国の教皇とか想像しちゃだめ。絶対。
その後、止めどなくマヨルについて語り始めてしまったポメ。
それでも、


カルデュイという名のマヨル


新しいマヨルの誕生を祝福しに来たと言えば、噂のマヨル…「カルデュイ」に会えることや、しかしそのカルデュイには何やらよくない噂があるらしいということも教えてくれました。
一応、冒頭の選択肢で「エクラージュの名所について」を選択した場合はどうなるかというと、名所と言ったらビフロストタワーだと教えてくれるのですが、詳しくは隣にいるリトリップから聞いてくれと促され、「旅人が多い理由」を聞くまで会話完了フラグが立ちません。


リトリップからは、ビフロストタワーについての話が聞けます。
今はMob達の棲家になっていますが、遠い昔は展望台として使われたというビフロストタワー。
その頂上には、


ビフロストタワーの錬金術師


怪しい錬金術師がいるのだと言います。
しかもその錬金術師は、


エクラージュ誕生前から


エクラージュが作られる前からビフロストやビフロストタワーと共に存在していたというのです。
その錬金術師が今も生きているとすれば、それはまさにこの地の歴史そのもの。


ビフロストの謎を知るために


多くの冒険者達がビフロストの伝説を知るためにタワーに挑戦しているようですが、いまだにその錬金術師を見つけ、秘密を解き明かしたものはいません。
一方ラフィネ達はというとタワー自体にあまり興味を示していないというか、秘密を解くだけの能力を持ちながらも敢えて距離をおいているような雰囲気だそう。
最上階の錬金術師でビフロストの謎に絡んでいるというと…彼のことだと思うのですが、そのクエについてまとめるかはちょっと未定です^^;
リトリップは、


もし秘密が解けたら


もしビフロストタワーの秘密が分かったら、自分にも教えてくれと笑って話すのでした。


最後に、チーバーからはラフィネ族について。…と、とある重要情報について。


霧の森を通ってきた?


霧の森を通ってきたのかと訊ねてくるチーバーに、


ポタ出しますよ~


魔法(ポタのこと)で来たと答えると、彼は先に来た人が魔法で支援するのはいい方法だと言い、


ミッドガルドの人間は強いんだな


霧の森を抜けたと答えると、霧の森の失踪者は多いらしいのに人間は強いんだなと感心されます。ちょっと確認が出来ていないのですが、この会話が出てくるのはビフロストクエをクリアしている場合だけの可能性があります。
どちらの場合もチーバーはそのお礼と言って、アールヴヘイムでは常識である、ラフィネ族についての豆知識を教えてくれました。
ラフィネの中には、特に背が大きくて明るい色の肌を持ち、大きく派手な翅を持っている者達がいます。


ドナとパパン


そういう者達は「ドナ」と呼ばれ、よく見る一般的な小さい体のラフィネは「パパン」と呼ばれています。
ドナ達はパパンに比べて圧倒的に少数(ラフィネ族の1割ほどらしい)ではありますが、長身で端麗な姿をしている上に、大抵の者が強い魔力を持ち、寿命も長いため、そのほとんどが要職に就いています。
そして何より、彼らにはパパンにはない重要な役割がありました。


ドナの重大な役割


それは「マヨルの候補」であること。
ラフィネ族の王は世襲制ではなく、全てのドナが次の王の候補であり、


全てのドナがマヨルの候補


あらゆる血統のドナの中から、選ばれた者が王になるのです。
また、


王位継承の儀式は…


ラフィネの王位継承については、何か巨大な儀式が必要らしいですが、チーバーも具体的にどんな儀式なのかは知らず、今回の王位継承にも間に合わなかったため、見ることが出来なかったそう。
あうー残念。クエの中においても、この儀式がどんなものなのか語られることはありません。きっと荘厳な儀式なのでしょうから、それは美しかったろうに…。


さて、異世界が実装されてからこれまで、特に話題にあがってこなかったドナとパパンについての説明を、いきなりここでされてあたふたなわけですが、何故このタイミングでこんな重要な情報を突っ込んできたかというと、今までクエで接してきたラフィネはほぼパパンだったからですね。
既に異世界クエに登場している中で、ドナと思われるラフィネは、恐らく守護者クエの「レビオルディル」と、


スプレの司令官レビオルディル


ビフロストクエの「ダプレル」くらいです(クエ内でそれなりの地位であり、この後登場するドナと同じグラが使われていることから判断)。


救急物資を届けられた


ロペの捜索のユリディもドナっぽい大きさですが、恋人であるロペがパパン系のグラなので、恐らく彼女もパパンなのでしょう。


ロペは帰ってくる


そんなわけで、これまでほぼほぼ表舞台に登場してこなかったドナ。
しかしこの「エクラージュの王」とその次に紹介予定の「悠久の絆」はドナがメインとなって進行しますし、特にエクラージュの王においては、「ドナとパパン」という血統が非常に意味を持ちますので、確実に押さえておくべきポイントでもあります。


そしてそして、実はこのチーバーから、ドナとパパンの説明を受ける前に、ある重大な情報を得る場合があります。
それが発生するのは「守護者」クエが未クリアのとき。
守護者クエにおいてイグドラシルリアドから得られる情報を、チーバーからまとめて聞かされるのです。このブログでも守護者クエはまとめたことがないので(多少紫色の竜クエのところで触れてはいますが)、このチーバーの説明を代わりに紹介しておきますね。


チーバーは、プレイヤーがミッドガルドの人間と気付くと、


ラフィネとサファの戦争


ラフィネとサファの戦争についての話題を切り出してきます。
その戦争について、自分は信じられない話を耳にしたのだ、と。
それは、


戦争が起こった本当の理由


ラフィネの勘違いからこの戦争が始まったということ。
その言葉に驚いてみせると、チーバーは「真実を探り当てたのがミッドガルドの人間と聞いているから、何か知っているかと思った」とちょっと残念がられてしまいますが、逆にチーバーは自分が知っている情報を教えてくれます。
イグドラシルが衰弱したのは、サファ族がその近くで採掘をして根を傷付けたためではなく、


ニーズヘッグの異変が原因


イグドラシルの守護者・ニーズヘッグに異変が起きたためだった。
それをミッドガルドの人間が突き止め、スプレとマヌクの代表に伝えたが、いまだに戦争が終結する様子はない。


真実を隠した?


両種族とも引くに引けない状況になってしまったのか、あるいはその事の重大さに、真実を握りつぶす選択をしてしまったのか…。
しかしあくまでこれは「情報」だ、とチーバーは付け足します。それを信じるか否か、そのことに対して何か行動を起こすのか、関わることなく過ごすのか、それは自分自身で決めることなのだと。
ここで「真実を探り当てたミッドガルドの人間」と言われているのが、守護者クエをクリアしたプレイヤーですね。
クエをやると全てのキャラが特別扱いを受けてしまうので感覚が鈍りがちですが、プレイヤーは唯一絶対の特異な存在です。いわゆる主人公補正がかかった状態。
でもこのシーンは、ストーリークエの中では珍しく、「特異な存在である冒険者(クエをクリアしたプレイヤー)の話を、プレイヤーが一般の冒険者の目線で見ている」状態なのです。
これはこれで面白いですが、でもやはり「極限られた者しか知らないことを、実際にこの目で見てきている冒険者」としてこの場に立ち、行動を起こす方が、断然話の流れに違和感もないですし、入り込み具合も違ってきます(感じ方には個人差があります)。
流石にちょっと、ちらっと聞いた話をそれなりの地位の人の前で口にしただけでマヨルが出てきてしまうのは、展開的に強引過ぎると感じるので^^;


そんなこんなして旅人達との話で盛り上がっていると、そこへ突然、エクラージュガードのラフィネが姿を現します。ミッドガルドから来た人はいないかと言って。
名乗り出ると彼は、


ミッドガルドの方はいらっしゃいませんか


とある人がミッドガルドから来た人に話を聞きたがっているから、少し時間をくれないかと訊ねてきます。
良ければ案内するというエクラージュガードの申し出に対して、


いつでも時間のあるときに


それを断ると、彼自身は「時間があるときに来てほしい」とあっさり引き下がるのですが、


ポメに怒られ


リトリップに指摘され


チーバーに注意され


何故か旅人達からは非難轟々=w=;
このときは2キャラ目だったので、勝手知ったる何とやらで、「そんなに言うならミニュエル(エクラージュガードの名前)の手を煩わせずに直でシナイム(会いたいと言っている人)のところに行ってやるようわーん(つ△T)」と王宮の中を走って行ったらばですね、


関係者以外立ち入り禁止


関係者以外立ち入り禁止と追い返されました\(^o^)/
うん…、そんな予感はしてたよ…orz
素直にエクラージュガードに従うと、エクラージュの軍参謀のところへと案内されていきます。


ミッドガルドから来た人を探していたのはこの軍参謀。


軍参謀シナイム


彼女は「シナイム」と名乗り、スプレに送る軍備品の担当をしているのだと自己紹介をします。
シナイムは今、謎の頭痛に悩まされていて、


シナイムの頭痛


会話中も頻繁にその痛みに襲われているようです。
ここで上手いと思ったのがシナイムの仕事。
彼女は、


スプレへの物資の運搬


ビフロストの道が亀裂によって断たれた後、供給品をモーラからスプレへ届けてくれた冒険者を、こうして招いているのだと言うんですよね。
つまり、ビフロストクエでモーラに溜まっていたスプレ宛の物資を、本国から送っていたのがこのシナイムだったのです。ここで綺麗に2つのクエが繋がりました。
でもって、ここはビフロストクエをクリアしているかでシナイムの台詞に違いが生じます。
クリア済みの場合は、

直接会えて嬉しい


プレイヤーも運搬に参加しているので、直接手伝った人と会えて嬉しいと言われ、


それはミッドガルドの


未クリアの場合は、運搬を手伝ったのがミッドガルドの人間であることを説明されます。


そして、ここからが本題。
今エクラージュは、ビフロストに発生した亀裂によって、スプレとの交流が途絶えた状態です。


スプレの状況が分からない


ラフィネをはじめとするアールヴヘイムの妖精達は、霧の森やビフロストの意思には逆らえないため、こちらからスプレの状況を把握することが出来なくなっているのです。
そこで、ヨトゥンヘイムからやってきたミッドガルドの旅人達に、スプレ方面の状況を聞いているのでした。
シナイムが気にしているのは、


小康状態の理由は?


サファ族との戦闘が現在休戦に近い状態であることが、物資の供給が十分に出来ていないために起こっている事態なのかということ。
そんな彼女に、覚えている限りのスプレの現状を伝えます。
それを伝えながら、プレイヤーの頭をよぎったのは、


ニーズヘッグの巣での出来事


ニーズヘッグの巣での出来事。イグドラシルリアドから聞いた真実。
そのことはシナイムに伝わっているのか、


シナイムには伝わっている?


確認をしてみることにしました。
ここで守護者クエをクリアしていない場合は、


チーバーから得た情報


当然のことながらイグドラシルリアドから真実を聞かされてはいないので、先程のチーバーから聞いた話を持ち出すことになります。
そしてここでこのことをシナイムに話してしまうのは、後々考えるとまずかったのではないかと思うのですが、まぁここは仕方ないです…。
この戦争が起こった原因は、


イグドラシル守護戦争


サファ族がイグドラシルを傷付け、衰えさせたことに端を発する、イグドラシル守護戦争と言われていることをシナイムに確認すると、彼女はそれを肯定します。
けれど…、


私の知っている真実は


自分が知っている真実はそれとは少し違うことを口にすると、シナイムは頭痛ではない理由によって顔を少し歪ませました。
それを気にすることなく真実を告げようとすると、彼女は強い口調でこちらの言葉を遮ります。
この戦争はいわば聖戦なのだと言って。


私達の聖戦


イグドラシルを守るという使命の下、ラフィネ達がプライドをかけて行っている聖戦。
だからその戦争の真実を口にするということは、それだけの重みがあるということ。


その言葉に責任は持てる?


その言葉によって引き起こされるであろう波紋、混乱。それらに対して責任を取ることが出来るのかと、シナイムは問うてきます。
責任が取れないのなら何も話さないでくれと。
けれど、このまま引き下がるわけには行きません。
「真実を隠しているのか」と聞き返すと、彼女は眉間にしわを寄せて黙り込んでしまいました。
やがてシナイムは、


イグドラシルと守護者の問題


プレイヤーの言わんとしていることは、イグドラシルと守護者の問題だと、重く口を開きます。
自分に言えるのはそこまでであり、その疑問に答えることが出来ないのだと続けると、


聞くのはマヨルでなくてはならない


その話を聞くのは自分ではなく、ラフィネの王…マヨル・ジュンでなければならないと言って、彼と面会出来る場を用意すると申し出てきました。
上にも書いていますが、旅人から聞いた話をちょろっと言っただけでこんな大事になったら流石にガクブルですよね\(^o^)/
それを言い終え、しばらく頭痛によって口を噤むシナイムでしたが、やがてそれも治まると、


時が来るまでその真実は


その真実は時が来るまで誰にも話さないよう、約束することをを求めてきます。
取り敢えず断ってみるとですね、


貴方が火種になることを望んではいない


プレイヤーが火種になることを望んではいないというシナイムから、


言わないのは難しいこと?


マヨルに話すまでの僅かな時間、言わないでいるのがそれほど難しいのかと訊ねられます。
ちょっと難しいかな…^^;
とかやっていると、


貴方の立場が悪くなるだけ


貴方の立場が悪くなるだけだと言われ、後は「言わない」と答えるまでひたすら続く無限ループに突入\(^o^)/
言わないことを約束すると、


マヨルとの面会の場を


マヨルにそのことを伝え、会う場所を用意すると話すのでした。


先程、シナイムのところへと案内してくれたエクラージュガードに再び話しかけると、


既に通知は受けている


彼は既にシナイムが出した申請の通知を受けていて、もう案内が出来ることを教えてくれます。
例によって断ってみると、


待たせるとマヨルが怒るかも


好きなようにしていいけれど、あまり待たせるとマヨルが怒るかも知れない、と注意を促してきます。
まぁ一族の頂点である相手を一介の冒険者が待たせるとか、有り得ないですからねw
エクラージュガードに案内を頼むと、いよいよラフィネの王「マヨル・ジュン」の待つ部屋へと通されます。


カルデュイに謁見


…マヨルって、武器携帯してわんこ連れたまま謁見していいのかしら=w=


てことでー今回はこの辺で。
エクラージュの王クエなのに、まさかの初回カルデュイ不在\(^o^)/
記事のSS配分を考えているときから、もしかしたらそうなるかもーとは思っていましたが、前座部分だけでこんなに長くなるとは…。
でもやっぱり獣人ズやシナイムとの会話は割りと重要なので、飛ばすに飛ばせず。差分とか載せなきゃ良かったんですけどね(-_-;)
なので最後のSSでちょっとだけカルデュイに出ておいてもらいました=w=
最初にこのカルデュイの部屋に行ったとき、うわー綺麗だなーと息を呑みまして、そいでその後しばらくひたすら部屋を眺めていたりしました。…というのは、SSを取るために他のクエ進行中の人がいなくなるのを待っていただけなのですがw
でもまぁ折角なので、調子に乗ってタイトルにも美しいとか入れてみた\(^o^)/
さてここからはちょっと真面目に。
一応ラフィネとサファの戦争について私的な補足をしておきますと、この戦争は表向きはイグドラシルの根を傷付け、衰弱させたサファへの報復戦争、実際にはニーズヘッグの失踪と分裂した影の暴走によって起きたイグドラシルの衰弱を、サファのせいと勘違いしたラフィネが勝手に引き起こした戦争として描かれていますが、結局はこの戦争も魔王モロクによって引き起こされたものと考えていいと思います。
何故なら、元々死とは無縁だったサファ族が、体が徐々に硬化していく病…彼らは「死の呪い」と呼んでいますが、その症状に悩まされるようになったのがヨトゥンヘイムに亀裂が発生してからであるため。
死の呪いの進行を遅らせるため、サファ族は定期的にブラッディウムを接種しなければならなくなり、イグドラシルの根の近く、カミダル山脈でブラッディウムの採掘を始めたのです。
しかもそれは、恐らくモロクがブラッディウムを手に入れるために仕組んだこと(チェシャーの依頼ビフロストVer.参照)。
そもそもブラッディウムの採掘が必要なければ、ラフィネの勘違いも起こり得なかったのですが、生命を維持するためには採掘をしなければならない状況にサファを陥れていたとしたら…、モロクは相当に狡猾な魔王ですよね。
とは言え、この補足はあれこれのクエの内容を私が勝手に分析したものですので、あまり信用しないでください=w=;
では次回は、王様モードのカルデュイの登場からですね!


以下完全に私信なのですが、私が「守護者クエをクリア済みだとエクラージュの王の台詞が変わる」とお伝えしていた方へ。
かなりお待たせした上に、割りと地味なところの違いしかなくて、期待していただいていたら本当にすいませんorz
今回載せた分が、今のところ私が把握している、守護者クエのクリアフラグによって差分が生じる部分の全てです。
指摘されていたあのパートはまた別のあれやこれやが関わってきますので、多分そっちの方が色々と考えるところがあって面白いんじゃないかと思います。そこに到達するにはまた…時間がかかってしまうわけですが、よろしければそちらもご覧くださいませ(-人-)

[2013/06/20 21:21 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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