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夢見る少年と冒険者達(夢見る作家その3)
引き続き、懐かしのクエと最新都市の夢のコラボ(?)なクエを見ていきます。
キャラ達の掛け合いが楽しいクエなので、どんどん掲載SSが増えていってしまう罠がありますが、話も調子よくポンポンと進むので心地よいですね。


※※※以下には「夢見る作家」クエ及び「運命のカラス」クエのネタバレを含みます※※※





前回、思い出に耽るラフィネから得た情報を元に、エクラージュの入り口にやってきました。
そこにいた旅人の一人が、頭に大きな羽飾りを付けています。何かこういう人をミッドガルドで沢山見かけた気がしますが、まぁ気のせいでしょう=w=
その旅人に声をかけてみると、


ただの装飾品なんだが


彼はこの羽根について聞かれたのが初めてではないらしいのですが、「ただの装飾品なんだが皆どうしたんだ?」と返す様子にはちょっとわざとらしさも感じられます。凄くレアなものを、こんなの大したことないよーとか言いながら見せびらかしているような。
旅人は、売ってほしいというのならいくら頼まれても売らないから諦めるよう断った上で、この羽根は普通の羽根ではないんだと勿体つけて話し始めます。
そして、


アールヴヘイムで出会った


アールヴヘイムに来て間もない頃に戦った凄い奴のもので、


巨大な体を動かす羽根


それは巨大な身体を動かすだけの羽を持っていて、思えば長い戦闘だった…とかなり曖昧な説明をする旅人。
つまりアールヴヘイムで出会った巨大な鳥と死闘を繰り広げた末に、鳥を倒して羽根を手に入れた…と思わせたかったのでしょうね^^;
でもその詭弁は、


ミッドガルドって聞いたけど


聞いてきたことと違う部分を、あっさりテューに指摘されます。
テューの言葉に驚く旅人、


死闘の傷跡


これが生死をかけた戦闘の証拠だと、そのときの怪我の跡を見せてきました。
しかしこちらには、治癒魔法の専門家がいますね。


治癒魔法のプロは騙せない


マークは一目見てその傷跡がかなり古いものであることを見抜き、更に魔法による治療を受けていないことも看破します。
つまり、魔法による急速な回復をさせていないということは、薬と自己治癒力で怪我が治るくらいの時間が経っているということ。生死をかけた戦闘の証拠として見せた傷跡なら結構大きいものでしょうから、そうなればそれが治るまでにはより多くの時間を要したはずです。
このマークの分析に更に衝撃を受けた旅人は、


かなり前のことだったような…?


戦利品があまりに多くてどれをいつ入手したか覚えていられないのだと言い出し、羽根を手に入れたのはかなり前のことだったような…と言葉を濁します。
そこへ、


どうして他所へ行ったの?


エクラージュにも入れていない旅人が、どうして別の地域へ行ったのかと訊ねるオリバー。
一応補足しておきますと、プレイヤーはすんなりエクラージュに入れてしまいますが、公式のエピソードによればエクラージュは今、新たな王の誕生によって各地からの旅人が集結しており、入場するにはかなりの時間を待たなくては行けない状態なのです。kROでの「冒険者達との出会い」では、実際にクエの途中にクールタイムが設けられていて一定時間(10分程度ですが)待たなければエクラージュに入れないようですよ。
そしてエクラージュは、駐屯地のあるヨツンヘイムからアールヴヘイムへ抜けるには必ず通らなければならない場所(エクラージュの王クエより)。順番を待っている間に他所へ行ったり、ここに寄らずに何処かへ行ったりすることはまずないのでしょう。
ええと要するに、旅人は「アールヴヘイムで」「かなり前に」「凄い奴」と戦っているが、「エクラージュにはまだ入れていない」。だから、怪我が治るほど前からアールヴヘイムに来ているのに、まだエクラージュに入れていない理由は何なのかを、オリバーは訊いているのだと思います。
ここで、「長い間入場を待っていて、その待っている間に戦ったのだ」と言い逃れする可能性をマギが潰します。


ここの人が見てないわけがない


この付近にそんな巨大な鳥が現れていたなら、他に入場待ちをしている人達が見ていないわけがない、と。
しかしここまで追い詰められてもまだ言い訳しようとする旅人。
自分が異世界に来たのは初めてではなく、たまたま他の地域にも行ったことがあると、なおも食い下がります。
そこへアルプが、


よく見ると怪しい羽根


冷静かつ眼光鋭く、その羽根が怪しいことに気付き、


作り物のような気が


作り物のような気がしないかと訊いてきます。
それはいいのですが、何故ここでアルプは頬を染めたのか\(^o^)/
アルプの指摘に旅人は驚き、慌てて羽根を確認すると、


偽物を売りやがったな


「あの猫、偽物を売りやがったな!?」とついに本当のことを口走りました=w=;
ここまで本物らしく作るとは素晴らしい腕だとアルプはその羽根の出来を褒めますが、よく出来ているとはいえ偽物を掴まされた旅人は「高い金を出して買ったのに」と心中穏やかではありません。


羽根を売る猫商人


エクラージュに入れるプレイヤー達に、羽根を売っていた猫の商人がホームツリーの広場にいることを告げ、その商人が彼の払った金を持って逃げる前…じゃなくて、他の被害者が出る前に捕まえてくれと頼んできました。
嘘をついていた旅人の頼みを聞く気はありませんが、モレンのために、巨大な羽根の作り物を売っていたという猫商人に話を聞きに行ってみましょう。


猫の行商人に、羽根について切り出すと、


作り物じゃないにゃん


作り物なんてことはないとそれを否定する猫商人。
しかし慌てず騒がず、


この部分がおかしい


アルプがおかしい部分を指摘すると、猫商人も本当のことを告白。
本物の巨大な鳥の羽根を使用したことは本当だけれど、


小さく切ったにゃん


それがあまりに大きくて持ち歩けないから小さく切ったこと、小さくして数を増やせば沢山の人に売れると思ったこと、けれど形がおかしくなったために自分で手を入れたこと。
猫商人は言い辛そうにしていましたが、今こちらが知りたいのは旅人の羽根が偽物かではなく、巨大な羽根が実在するのかどうか。


元はどれくらい?


すかさずマギが、元の羽根はどれほどの大きさだったのかを訊ねました。
その問いに猫商人は「ここからあそこまでの長さで、それを持ち歩くのは無理」と答えます。
この表現ではどれくらいの長さなのかは分かりませんが、


凄い卵焼きが作れる


テュー曰く「1個の卵で凄い卵焼きを作れるくらい」大きな鳥の羽根のよう。
それを聞いたマークは、それは無理だと思うけど…と言いつつも、いい情報だからモレンに教えてあげようと促してきました。


伝説の鳥が実在することを伝えると、


伝説は本当だった


モレンは信じられないといった様子でしたが、すぐに居ても立ってもいられなくなり、一刻も早く荷物をまとめてミッドガルドへ旅立つと宣言します。
すぐに出発されてしまっては大変と、慌ててグラシスのところへ戻ってこれまでの経緯を説明すると、


そんな話聞いたことがない


知り合ってから100年以上経つけれどそんな話は聞いたことがないと驚くグラシス。
出発をするなら送別パーティーもしなければいけないし、何はなくとも取り敢えずモレンを止めなくてはと焦ります。
ひとまずグラシスは、自分でモレンの話を聞きに行くと言い、


ユッブにも相談してみて


その間にユッブに相談してくるよう、彼女にお願いされました。


ユッブにモレンと伝説の鳥の話をすると、


そんなことを話していたような


彼はそんな話を聞いた覚えがあるようです。でもユッブ自身は伝説を信じていないから聞き流していたようですが。


おっと、ここでオリバーのグラが初登場していますね。狼の着ぐるみが再現されていて可愛らしい。
因みに運命のカラスクエのオリバーは、


オリバーヒルベルト


こういうグラで登場しています。
こんなに可愛い立ち絵なのに、


アテイル私立探偵事務所


アテイルと同じグラとは\(^o^)/
しかしこの探偵然としたグラは、kROのクライアントに追加されたのが確かNPCになったアニバちゃん(それまではGMが演じてた)と同時だったので、アテイルがオリジナル(アテイルのために作られたグラ)なのですよ=w=;


そしてここで、


グラシスのヤイは亀裂のよう?


自分の美しさには夢中のグラシスのヤイが、次元の狭間の亀裂状態だということが分かってちょっと笑ってしまいましたw
グラシスには、本物の卵を使いたいと願うくらいヤイへの情熱を傾けるモレンの想いが、なかなか伝わらなかったのでしょうね。
兎に角ユッブは、


プレゼントではなく自分で


巨大な鳥の卵を「自分で」探しに行きたいのだというモレンの気持ちを汲んで、パーティーの準備を急ぐことに。
そのため至急やらなければならないユッブの仕事を手伝って、


ユッブのおしごと


スプレ宛の荷物を預かり、


配達員にお届け


配送員まで届けます。
ようやく仕事が終わったユッブは、


パーティの準備を手伝いに


パーティの準備の手伝いに向かい、その間、休んでいていいと家を開けたままにしておいてくれました。


さて、やることもやってしまい、手持無沙汰になったプレイヤーとテュー一行。
何かないか訊ねてくるテューに、


少し休むことにしよう


マークは疲れたから休むことを提案。そうしましょうそうしましょう。
そこへお腹が空いたと口にするオリバー。


ドングリが食べたい!


街の外に沢山あったドングリを食べたいと言い出します。
それを聞いてすぐさま、


俺が持ってくる!


テューがドングリを採りに行って来ると楽しそうに応えました。
そんな元気いっぱいのテューの様子に、


疲れを知らないな…


疲れを知らないな…と笑うマーク。
ドングリはペタルから入手出来ることをテューに教え、自分は皆と休んでいるから行ってくるといい、と彼を送り出します。
いやー本当にテューは元気だなー、行ってらっしゃ~い。


テューからの強制連行


…ですよね!\(^o^)/
行こう、とテューに笑顔で誘われ、否応なしにペタル狩りに付き合わされます。うん、そうなることは分かってたよ知ってたよ…=w=;


てことで、今回はこのくらいで。
ちょっとこの記事は短めになっているのですが、実は短いのではなくて長くなり過ぎたからぶった切ったものだったりします((((;゜Д゜)))
やっぱり後半に向けてキャラ同士の掛け合いが増えてくると削りたくない部分が多くて…。
ようやくテューが橋をぶっ壊したことに端を発する、モレンの誕生パーティ騒動が一段落着きまして、やっとこオリバーが前に出てきた状態ですね=w=;
前回、巨大な鳥は運命のカラスの大きなカラスとは関係ないと書きましたが、オリバーが絡むクエには必ず大きな鳥が登場してくる点はちょっと気になります。その巨大な鳥は何なのでしょうね。ニーズの喧嘩相手のフレスベルグとか?

[2013/06/14 21:43 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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