妖精の国の来訪者達
やっとですよようやくですよやっとこさエクラージュクエに辿り着きましたよ。
と言っても、現在進行形で家がサバイバルなことになっているので、やっぱり筆は非常に遅いです=w=;
てことで今回も軽めに。


※※※以下には、「冒険者達との出会い」クエストのネタバレを含みます※※※





モーラのあるビフロスト北地域を更に北上すると、そこには花の咲き始めた大地が広がっていました。
花盛りに見えるその場所が何故「花の咲き始めた」と称されているのかは、後々この地の歴史を知ることで判明します。
その一面の花畑の向こうに、妖精ラフィネ族の首都・エクラージュはあります。
しかし現在、ビフロストを通じてミッドガルドからやってくる冒険者が多くなったことにより、都入りするには許可を得なければならなくなりました。
と言っても、何か審査があるわけではなく、


エクラージュは初めて?


出入の管理に使用する書類に記入すればいいだけ。
首都の入り口にいる警備兵から渡された書類に、名前や職業等の必要事項を書いて、


書類に記入したら


出入国管理者に提出するよう指示を受けます。
…シフ系の皆さんは職業に盗賊とか暗殺者とかならず者とか書くのですかね…?
兎も角、出入国管理者に書類を提出しに行くと、


最近旅行者が多くて…


旅行者の多さに、彼の事務処理も追いついていない様子。
そして管理者に促されて書類を提出しようとしたとき、


早く中に入れてくれ


「書類を書いた」と管理者に横から声をかける人物がいました。
その外見からすると彼はRKのようですね。
彼の言葉に、順番に処理をするから待ってくれと困り顔の管理者。
けれども彼は、


俺が先に来たんだ


自分の方が先に来たのだと反論しました。
それに対して管理者は、彼が書類を記入している間に、他の人が先に記入を終えて書類を提出したため、順番が遅くなったのだと説明しますが、


来た順番って言ったじゃないか


来た順番で処理してくれると言った、となおも食い下がるRK。
確かに管理者はそういう発言をしていたようで、それはそうだけれど…と言葉に詰まります。
しかしその直後、


何で殴るんだ


気合と共にRKを殴る者が\(^o^)/
その犯人は、RKの仲間のアクビ。


ご迷惑おかけしました


彼はRKに代わって迷惑をかけたと謝りました。
この頭ばってん絆創膏も青筋マークいっぱい笑顔もいい味出してますねww
そもそも、彼らの順番が遅くなったのは、


名前を間違って書いたから


RK・テューリアンが、アクビ・マークイシャの名前を間違えたのが原因らしい。
15年も付き合いがあるらしいのに名前を間違えられて、


15年も一緒にいるのに


マークは割りと暗黒面に落ちそうな感じで怒っていますが、テューは「間違えたんじゃなくてわざとやったんだ」とあくまで自分のミスを認めません=w=;
ともあれマークは、


私達のことは気にしないで


自分達のことは気にせず進めてくれ、とテューを引っ込めてくれます\(^o^)/
そんなやり取りに疲れた様子の担当官でしたが、


書類の処理が完了しました


無事にプレイヤーの書類の処理を終えてくれ、エクラージュに入場出来ることとなりました。
この台詞で「一行」と書かれていたことに、何だよーPT向け台詞とかソロPTへの当てつけかよーどうせわんこが俺の嫁だよーと思ったのですが、一応このとき既に「連れがいる」状態だったとも取れるので、PTを組んでなくても間違ってはいない感じでした。
と、そのとき、


誰かの幻影


誰かが自分の側にいたような気配がしました。
けれど辺りを確認する間もなく、


早く中へ連れて行って


出入国管理者から「テューリアン一行が五月蝿いから早く中に連れて行ってくれ」と頼まれます\(^o^)/
その一言に、


俺のおかげで早くなった


「自分のおかげで早く入れるようになった」と勝ち誇るテューでしたが、


お前のせいで遅くなった


そこへ「お前のせいで入るのが遅れた」とマークの的確な突っ込みが。
更にテューは、


過去は振り返らない


「書類の受付は自分の方が遅かったけど、エクラージュ入場は負けない」とプレイヤーに謎の対抗意識を燃やしてきます=w=;
彼の行動に対して、マークが代わりに頭を下げますが、


もうテューが見えない


既にテューの姿はそこにありませんでした。
因みに最後に登場した子はマギスティンといい、職業はWL…らしいのですが、服装がアレンジされ過ぎていて分かりませんw
更にここでは登場しませんが、テュー一行にはあと1人、Glt.Xのアルプオカートという人物がいます。彼らには固有グラが存在しますが、それが登場するのは随分と後になってからなので、会話に登場するまで一緒にいることが分からないのですよね=w=;


再び、エクラージュ入り口の警備兵のところへ行くと、


エクラージュへようこそ


彼から歓迎を受けます。
そして、


エクラージュの案内


首都の簡単な説明を受け、いよいよラフィネの本拠地へ足を踏み入れるのでした。


足元が危うい


入ったらソッコー注意受けてソッコー問題が起こるけどね!
でもそれはまた別のクエの話なので、今回はここまで。


てことで、エクラージュ入場にかこつけた「冒険者達との出会い」という名の「夢見る作家」導入クエでした。
最初クエ名を見たときには、ラフィネの誰かがプレイヤーに出会うという意味だと思っていたのですが、プレイヤーが別の冒険者に会う―という意味でございました。
しかしNPC達がPTを組むと、「ASS」のようにNPCチームが最強過ぎてプレイヤー若干蚊帳の外みたいになってしまわないかと心配したのですが、この先のクエにおいても特にそういったことはなさそうでよかったよかった。
上にも書いてあるように、テュー一行には全員、立ち絵の他に固有のグラが存在します。
それを敢えてここで出していないのは…アルプの存在を、彼が突然発言するまで隠しておきたかったからなのでしょうかね。確かにあれはかなり驚くので、意図した演出の可能性はかなり高いと思います。
ここでは既にPTにいることを書いてしまいましたが…。
あと、これはプレイヤーと名前が被らないようにとの配慮なのかもですが、彼らはやたらと名前が長くて複雑ですね。覚えるのが大変…。幸いにして彼らはお互いにニックネームで呼び合っていますので、私もそれに倣おうと思います。
そして今回のエクラージュ関係クエで、会話中にアイテムやスキルが使えなくなった不便さを身に染みて感じましたorz
やめてペタルどんぐりやめて戦闘モーション取っちゃうし血柱写りこんじゃうし地味にダメ蓄積していくと痛いしうぎゃああとか思ってました=w=;
もうテキストをじっくり読みたかったら、反撃状態異常装備が必須ですね(-_-;)

[2013/06/07 23:07 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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