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3つの国家、1つの故郷1(会議のおともクエその1)
引き続き、勝手に異世界初期クエを懐かしんでみよう企画。
エクラージュまぢ行きたいんですがあああ。先に期限切れになるアカでイベント用にクエ消化していたりして、なかなか進みませんorz
でもって、今回は「会議のおとも」クエ。
異世界クエに引き続き、3ヵ国の仲の悪さが際立った内容になっています。
しかしそこにとある出来事が起こるわけですねw
今回もクエ実装当時の過去のSSを使用しているので、現行のクエとは若干内容や台詞が違う可能性があります。


※※※以下には、「会議のおとも」クエストのネタバレを含みます※※※





駐屯地にあるルーンミッドガッツのキャンプの一つで、連合軍の事務官であり、情報部のリーダーであるセルザンが何やら悩んでいます。
それは、この連合軍の中でも3ヵ国それぞれの人達の関係が上手くいっていないということ。


不満だらけの連合軍


そして誰か助けてほしいと涙を流すセルザンを助け、彼が開催する定例会議の参加者である、3ヵ国の報告担当官の仲を取り持つことになります。
この3人の報告担当官はどうやら仲がよろしくないらしく、


喧嘩ばかりの3人


会議の場でも喧嘩を始めてしまい話が進行しなくなってしまうのだそう。
セルザンも間に入って努力をしたようですが、どうにもならなかったのでした。


兎も角、彼を手伝うことになったプレイヤー。
まずは王国の報告担当官・リョースンの話を聞きに行きます。
彼は怒りっぽくて大抵イライラとしていますね。
リョースンは他の2国の報告官のことを、


王国の報告担当官リョースン


地団太を踏むほど気に入らないといった様子ですが、それでも個人の感情が国家間の問題にならないよう自制していました。
彼に頼まれて、


書類をヒューとヘンジヌに


各国の調査結果を報告しあう会議の参加要請書を共和国と教国の報告担当官に持っていき、了解のサインをもらってくることに。
その際、共和国のヒューへ先に回さないと小言を言われるから、とリョースンから注意を受け、


共和国から先に


早速あと2人の報告担当官の元へ、会議の連絡をしに向かいます。


そんなわけで、先に訪ねたのは共和国の報告担当官・ヒュー。
彼は神経質過ぎるほど生真面目で完璧主義な性格のよう。
会議の参加要請を見たヒューは、


共和国の報告担当官ヒュー


勝手に日時も場所も決められていたことに、かなり機嫌を損ねます。
特に彼の気に障ったのが、会議後に打ち上げをすると書かれていたこと。
怒り呆れた様子のヒューにサインを求めると、


ヒューの荒いサイン


彼は乱暴に了解のサインをしました。
しかし書類の回覧順序を守ったことに対しては評価してくるヒュー。
次に訪ねる教国のヘンジヌは、


ヘンジヌとの対話は


会話するのに相当の忍耐力が必要だと脅してきます。


次に向かったのは教国の報告担当官・ヘンジヌのところ。
この場所で国の代表をやっているからにはそれなりに有能なのだとは思うのですが、ヘンジヌはふざけたり周りを茶化すような言動が目立つ人物です。
会議の参加要請を読んでもらうのにも一苦労。
そしてやはり、


教国の報告担当官ヘンジヌ


リョースンとヒューが全てを決めた後で自分に連絡をしてくる、と面白くなさそうです。
何とか書類に目を通してもらったものの、ヘンジヌは読み上げながら口にした自分の駄洒落に笑いこんでしまう始末で、特に会議後に打ち上げを行うと書かれていたことに大爆笑。
このままでは埒が明かないのでサインを求めると、


笑いをこらえたヘンジヌのサイン


笑いを堪えて震える手でどうにかサインしたものを返してきます。
そのとき、「打ち上げ」と書いたリョースンに対して、


リョースンは面白い人


本当は面白い人だったんですねと笑いながら言うのでした。もちろん皮肉を込めて。
何とか2人の了解のサインを持ち帰ると、それを見たリョースンは、


ヒューのサインの分析


ヘンジヌのサインの分析


彼らがどんな様子でこのサインを書いたか、ピタリと言い当てます。
リョースンの話によると、仲が悪いのは報告担当官の3人ではなく、それぞれの情報部自体で、だから書類を届けに行くことすら嫌なのだそう。
そんなリョースンに頼まれて、会議の日時が決定したことをセルザンに報告します。


セルザンにここまでの経緯を話すと、各国の他の部隊はそれほど軋轢はないものの、情報部は特に他国とのやり取りが多いため、衝突することがとても多いのだと教えてくれます。
その最たるものが報告担当官の会議。
いつも飛び交う怒号の中で震えているというセルザンは、ここであることを思いつきます。


会議に出席して


それはもちろん、プレイヤーにも参加してもらおうということ。
ここは乗りかかった船ということで…、選択肢すら出ることなく出席することを決定付けられます=w=;


続いてセルザンに頼まれたのは、会議に使う資料の用意が出来ているかどうか。
今回報告担当官の資料をまとめるのはリョースンの役目だったので、再び彼に指示を仰ぎに行くと、まだ教国分が提出されていないとのこと。
その担当であるヘンジヌから、


ヘンジヌから資料が来てない


教国分の資料を預かってくるように頼まれます。


ヘンジヌに書類を受け取りに来た件を伝えると、一瞬の思案の後、彼は「ない」とはっきり答えました。


橋の下に落とした資料


資料を持ちながら宝探しをしていたら、それを川に落っことしてしまったとか…=w=;
しかし今から資料を作り直す時間もないと言うので、川に流れていった書類の捜索をすることに。
方法は簡単、伝統と信頼の何でも釣り上げよう作戦です。


ぼろぼろな書類を釣り上げた


…って、何だこの時の私の釣り上げSSの気合の入れ様。
他の人とかアナウンスとかが入らないようにわざわざピンギマップでやってますね…。しかも以前書いたように、このときの異世界Mob達は、実装直後の狂ったATK設定の状態だというのに…。
このパートは今でこそかなり改善されましたが、当時は「ぼろぼろになった書類」の釣れる確率がかなり低く、先にはしくれが20個集まってしまうこともざらでした。
更に当時のガルルは1度はしくれを受け取ると、その後24hは釣りが出来なくなっていたので…、ワンダラがこのクエをやったときには、何日も釣りに通ったものです。
当時のめんどくささを体験してみたい方は、モーラ温泉クエが似たような感じなので、是非挑戦してみてくださいw
無事に釣り上げることに成功した「ぼろぼろになった書類」をヘンジヌに持っていくと、


ヒューに修復を頼んで


彼はヒューに頼んで修復してもらうことを提案してきます。


ヒューは怒るけどやってくれるはず


凄く怒るだろうけれど、やってくれるはずだと。
直してもらいにいくのは当然プレイヤーだけどな!
しかも、


ヒューから生きて戻って


生きて戻ってきてくださいとか気になる発言付き…((((;゜Д゜)))
ビクビクしながらヒューのところに行って書類を見せると、


情けないヘンジヌ


やはり怒るヒュー。
それでも、


素直に頼ってきたことは


書類を直してもらうため、意地を張らずに彼を頼ってきたことには機嫌を良くした様子。
修復に必要という材料を用意すると、


資料は美しくあるべき


何と川に落ちる前より綺麗な状態にして返してくれました。


綺麗になった資料をリョースンにそれを届けると、彼は驚いた表情を浮かべます。
ヘジンヌが橋の下に落としたことを既に聞いていたようで、資料のことは諦めていたリョースンでしたが、ぼろぼろになった書類をヒューが直してくれたことを話すと、


傲慢なヒューが直してくれた?


傲慢なヒューがやってくれたのかと更に驚くリョースン。
頼られて嬉しそうだったことを伝えると、彼は少しヒューのことを見直します。
これで資料は全て揃いました。
リョースンからセルザンに連絡するよう言われて、いよいよ会議が始まります。


会議の前、相変わらず頼りなげにそわそわしているセルザン。
そこへついに、リョースン・ヒュー・ヘンジヌの3人がやってきました。


始まった報告会議


っと、何か思ったより長くなりそうな予感しかしなくなってきたので、ここで一度切ります。
会議始まっちゃうとラストまで一直線なので。

[2013/05/25 22:13 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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