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サミュエルとクララその3(ホワイトデーストーリークエ後半2)
ではでは再びサミュエルとクララのクエを見ていきます。
多分今回で完結出来るはず。
しかしバレンタインでもそうでしたが、前回後半から登場してくる某キャラが話に加わると、途端に会話数が跳ね上がり、ピックアップするSSの数が増えるミステリー。


※※※以下には、「ホワイトデー・チョコカーニバル!ストーリークエスト」のネタバレを含みます※※※





シュタットのサミュエル妨害計画のせいで、荒くれトレジャーハンター達に捕らわれ、船倉に閉じ込められてしまった一行。
どうにか脱出しなければと、サミュエルがその方法を思案する傍らで、


何とか脱出しないと


くだらない計画のせいで飛んだことになった、とアヴァンテがシュタットを責めますが、


元はと言えばサミュエルが


シュタットは「元はと言えばサミュエルがクララをたぶらかしたのが悪い」とサミュエルに責任転嫁して言い逃れようとします。
その態度に、


こんなことなら反撃した方が


シュタットを見捨てて反撃した方が良かったんじゃないかと憤るアヴァンテでしたが、


きっとクララが悲しむ


そんなことをしたらクララが悲しむからと当然のように答えるサミュエルに、相変わらずのお人よしにそんなことが出来ないことくらい分かっている、と溜め息を吐くのでした。
と、そのとき、


扉の向こうの轟音と悲鳴


扉の向こうから轟音と怒号が聞こえてきました。
しばらくの間、荒くれトレジャーハンターの仲間達の悲鳴にも似た叫びと、激しい物音が響いていましたが、やがてそれも納まると、最後にカチャリと外から船倉の鍵が開けられる音がしました。
一体何事かと戸惑うサミュエル達。


一体何が起きた?


兎に角、何が起こったのか確かめるために外に出てみます。


部屋の外には…、うん、何かそんな気はしてたよ。


クララが立ってた


床に伏す荒くれトレジャーハンターの仲間達と、その真ん中で鼻を鳴らすクララの姿がありました。
その様子に驚いたのはサミュエル。


どうしてクララがここに?


どうしてここに居て何が起こったのかクララに訊ねると、


サミュエルを追ってきたんだけど


彼女は歯切れの悪そうに、サミュエルが沈没船に向かったと聞いて追いかけてきたことを話します。
そして沈没船に到着したところで荒くれトレジャーハンター達に襲い掛かられたので、もれなく返り討ちにして締め上げたところ、サミュエル達が捕らえられたことを知り、


頭にきて全滅させといた


頭にきて大立ち回りを演じ、全滅させた…ということだそう=w=;
そんなクララの様子にすっかり怯えた荒くれトレジャーハンター。彼女に「今度同じことをしたら容赦なく斬り捨てる」と言われ、魂の抜けたような返事をするのでした。
…をいをい、クララ一人で全滅させられるような相手に遅れを取っていたのかシュタットは…。
騒動がひと段落したところで、


サミュエルに謝らないといけないこと


改めて「サミュエルに謝らなければいけないことがある」と切り出すクララ。
それを聞いたサミュエルは、


僕もクララに


自分もクララに謝らないといけないことがある…と答えかけるのですが、そこへ遅れて船倉から出てきたアヴァンテとシュタットが、


遅れてきたアヴァンテとシュタット


目の前の状況とクララの姿を認めて騒ぎ出したので、


話はここを出てからに


話はここを出てからにすることにして、ひとまずアルベの元メイド長の家へ戻ることになりました。


元メイド長の家に帰ると、開口一番、サミュエルが沈没船の財宝を見つけられなかったことをクララに謝りました。こういうのは先手必勝ですね。
更にサミュエルは、


必ず結婚資金は用意するから


自分のことをクララが頼りなくて不甲斐ないと思っていることは分かっているけれど、結婚資金は必ず用意するから、もう少し待ってくれないかと改めて頼みます。
しかしサミュエルのその言葉を、


ここに来た理由はそれじゃない


ここに来たのはお金のことやサミュエルを頼りなく思うからではない、とクララは否定しました。
では何故クララはサミュエルの元を去ったのでしょう。
それはサミュエルと暮らし始めてから、クララが自分自身の「家事スキル」の低さを思い知ったからでした。
どうやらサミュエルは、家事が苦手なクララに代わって、家事全般をこなしていたようです=w=
冒険者としての生活が長いからか、何でも器用にこなすサミュエルを見たクララは、


自分に愛想が尽きて…


何も出来ない自分に愛想が尽きて、花嫁修業のために元メイド長を頼っていたのでした。
それを聞いて、


愛想を尽かしたのは誰に対して?


「愛想が尽きたのは自分に対してではない?」とポカンとするサミュエル。
改めて書置きを見直してみると、


クララの書置き再び


その文面には見事に主語が存在しません\(^o^)/
書置きの本当の意味を知って衝撃を受けるサミュエルに、平謝りするクララ=w=


花嫁修業は教えてくれても


書置きについては兎も角、花嫁修業については教えてくれてもよかったのではとサミュエルは言いますが、クララは決まり悪そうに言葉を濁します。
そこへアヴァンテが助け舟を出して、


アヴァンテのフォロー


恥ずかしかったんだろうから責めてやるなとサミュエルを制しました。
兎も角、クララが自分に愛想を尽かしたわけではないことを知って、緊張の糸が切れたかのようにほっと息を吐くサミュエル。
そんな彼にクララは、


サミュエルを頼りないと思ったりしない


結婚資金がないのは残念だけれど、それを理由にサミュエルを頼りないと思ったりしないときっぱりと宣言します。
そこへ、


家に戻るなら今のうち


シュタットが何か横槍を入れてきますが、


あんたのやったことは全部聞いてる


今回シュタットがやらかしたことについて、全てアヴァンテから聞いたクララに、


今度ちょっかいを出してきたら…


今度二人にちょっかいを出してきたらそれを王国に報告すると脅されるのでした\(^o^)/


さてさて、クララとサミュエルの誤解は解けたわけですが、根本的な問題は解決していません。
アヴァンテは二人に、


結局結婚資金はないままだけど


少なくとも結婚資金はないままだけれど、これからどうするのかを訊ねます。
サミュエルの答えは既に出ていますね。


サミュエルは資金集めを


クララが許してくれるのならもう少し時間をもらって結婚資金を集めると彼は繰り返しました。お金のことはいいと言いながらも、それにはクララもまんざらではない様子。


クララは花嫁修業を


クララはクララで、花嫁修業がまだ終わっていないから、時間をもらえると有り難いと話します。
つまり、二人の望むところは同じなわけで、


二人をまとめるアヴァンテ


お互いに時間をもらって、サミュエルは結婚資金集めを、クララは花嫁修業をする、ということで話がまとまります。話をまとめたアヴァンテが初めて先輩っぽく見えますね=w=


そんなわけでプロに戻ることになるのですが、ここでクララに話しかけると、例によってネイドに「暗黒物質製造女」と名付けられた実力を発揮してくれます((((;゜Д゜)))


料理が出来るようになったら


サミュエルを手伝ったことに礼を言われ、料理が出来るようになったらご馳走すると約束してくれるのですが、


クララの必殺料理


相変わらず作る料理は緑の発光物質やら、紫のゲル状物質やらになってしまうとか\(^o^)/
頑張って生きろサミュエル…。
そうそう、別の階いる元メイド長からも、


花嫁修業は黙っておいてと


花嫁修業のことを話してくれなかったのは、クララに口止めされていたからだということを教えてもらえます。
更に、「サミュエルが男らしくない」発言問題についても。
それは、


サミュエルが男らしくないのは…


あらゆる家事を器用にこなすサミュエルを見て、クララが抱いた感想でした\(^o^)/
そして元メイド長は、


全力でクララを指導


今のままではサミュエルの命がいくつあっても足りないから、クララを全力で指導すると決意を語ってくれるのでしたw


プロのイベント会場に帰ると、


クララとの誤解も解けた


サミュエルが改めて今回の件のお礼を言ってきます。


クララが如何に大切か


一時的にでもクララが自分の元からいなくなったことで、改めて彼女が自分にとって大切な存在であることを知ったというサミュエル。
これからも彼女のために、結婚資金を結婚資金集めをすると話してくれます。ただし、財宝探しには懲りたので、コツコツと堅実に。
何かお礼をしたいけれどあいにく持ち合わせがないと決まり悪そうなサミュエルでしたが、そこへ「クララのためにお金を溜めないといけないんだから無理するな」とアヴァンテが割って入り、


代わりにこれを


代わりにこれを受け取ってくれないかと言って、真っ白な帽子を「颯爽と」差し出してきました。颯爽重要。多分重要。
アヴァンテ曰く、


ロマンチストの帽子


それはロマンを求める人にピッタリの帽子。どうやら彼の被っているものとお揃いのようです。
「俺のは随分と汚れてる」とアヴァンテは言っていますが、それどう見ても登山帽…ゲッフゲッフ。
兎も角、今回は財宝を手に入れられませんでしたが、皆で一緒に宝を探したことは大切な思い出になったと語るアヴァンテ。
それをプレイヤーにも忘れてほしくないから、何か記念になるものを渡したいのだと続けます。
そんなわけで、


衣装オールドスターロマンスをもらう


アヴァンテからオールドスターロマンスを受け取り、


また一緒に財宝を探そう


また機会があれば一緒に財宝を探しに行こうと約束するのでした。


例によって、クエはここで完了なのですが、その後の会話が面白かったので、バレンタイン同様に紹介しておきますね。
まずサミュエルに話しかけた場合。


今度はこつこつ資金集め


彼女のためにコツコツと資金を溜めると話すサミュエルに対して、


男冥利に尽きる


ドカンと財宝を見つけて女性にプレゼントを用意してこそ男冥利に尽きるってもんだろ、と全く懲りていないアヴァンテ。
そんな先輩の様子に、


アヴァンテにお金は貸しちゃダメ


サミュエルは溜め息を吐きながら、何を言われてもお金を貸したりとかしちゃダメだとプレイヤーに注意を促します=w=
続いてアヴァンテに話しかけた場合。
財宝が見つからなかったことを慰めると、


財宝がなくても泣かない


宝が見つからないなんてよくあることだから、落ち込んではいないとアヴァンテは返してきます。


財宝探しのロマン


食べていくのにもやっとな生活でも、彼にとって大事なのは財宝探すことのロマンなのです。
更に今回の一番の収穫は、プレイヤーと知り合えたことだとアヴァンテは語り…、


早速金の無心


早速「今回沈没船に行くために船を用意したせいで赤字だから」「財宝が見つかったら倍にして返すから」と理由を並べて、サミュエルに注意された側から金を貸してくれと頼んでくるのでした\(^o^)/


てことで、


サミュエルとアヴァンテと


ホワイトデー・チョコカーニバル!ショートストーリークエも終了です。
このクエには盛大な罠がありまして、クリアしても季節イベントクリアフラグが立ちませんでした。確か…バレンタインクエではクリア時にフラグ成立した気がするのですが…。曖昧な記憶なのでそちらも怪しいっちゃ怪しいのですけどね。
そんなわけで、クエでフラグ消化使用としていた子が数名、最終日に大慌てでチョコ作成に走る事態になりました=w=;
内容的には、完全にバレンタインクエがメインで、今回はその後日談的扱いだったかなと思います。
やっぱり場を引っ掻き回すクララと、それをフォローするサミュエルという組み合わせじゃないと、どうにも盛り上がりに欠けてしまいますね。
アヴァンテがラストパート~後日会話くらいのキャラクター性を早いうちから出してくれていたらまた違っていたかも知れませんが。
更に気になるのが、バレンタイン時のクエを未プレイのキャラに対するフォローの少なさ。クエ冒頭にサミュエルから聞ける、大まかなこれまでの出来事の話以外は全く説明が入りませんし、クララ登場時も彼女と初対面のやり取りは一切ありません。
バレンタインのとき、すぐにプレイヤーを名前で呼んでくるサミュエルに対して、クララはどんなに親しげに話していても呼称は最後まで「冒険者さん」だったことに違和感があったのですが、そのときは、サミュエルとは冒険者同士だけれど、クララは格式高い家柄だから、何となく和して同ぜずな雰囲気を演出しているのだと思っていました。
でも…これはホワイトデーで冒頭以外の台詞を統一してしまうためだったのかな、と思うと何だか寂しく…(´・ω・`)
でも二人のその後の様子が垣間見られたのは非常に楽しかったですし、何となく今後も出てくるかも的な雰囲気を漂わせている辺りはなかなかに気になるところです。
再登場があるならクララに名前呼んでほしいなー。

[2013/03/28 23:14 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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