サミュエルとクララその2(ホワイトデーストーリークエ後半1)
引き続き、サミュエルとクララのホワイトデークエのまとめです。
後半は前半に対してSSの量が単純に倍なのですが…、完全に探索だけをするパートが結構な割合を占めていまして、その辺はストーリーの進行においてはあまり関係のないところなので簡単に済ませてしまうつもりです。
でも後半は後半でまたドタバタがあるので、あともう1回くらいかかるかな。
ではではサミュエルのその後を追っていきましょう。


※※※以下には、「ホワイトデー・チョコカーニバル!ストーリークエスト」のネタバレを含みます※※※





前回は、ようやくクララの居場所を突き止めたものの、彼女が頼っていった人物・ベル家の元メイド長から「今クララに会わせるわけにはいかない」と面会を阻止されてしまったサミュエル。
結婚資金を用意してクララに見直してもらうため、必ず財宝を見つけてくると誓ったのでした。


そんなわけでイベント会場にいるアヴァンテのところへ戻ってきたサミュエル。
アヴァンテは、


サミュエルが本気を出したし


サミュエルが宝探しに本気になったことを喜び、その準備を進めています。
一方のサミュエルは、


汚名返上のために


やはり博打のような財宝探しは性分に合わないようですが、この際背に腹は変えられません。
結婚資金を手に入れるため、そして「頼りない男」のイメージを払拭するために、一世一代の挑戦をする覚悟です。
そんなサミュエルに、その意気だと楽しそうに返すアヴァンテは、


金よりロマン


プレイヤーにも「一緒に宝探しに宝探しに行かないか」と声をかけてきました。
取り敢えず断ってみると、


凄く助かりそうなんですが…


来てもらえると凄く助かりそうなのに…と残念がるサミュエルの様子を見て、


頼りない?アヴァンテ


「その言い方だと俺が頼りないみたい」とアヴァンテが気にしたよう。頼りない男に頼りないと思われているアヴァンテ先輩まぢ半端ないです。
しかも快諾したときにも、


改めて頼りに


サミュエルが「頼りにさせてもらう」とプレイヤーに返す姿に、


やっぱり頼りない?アヴァンテ


「俺だけじゃ頼りないっていうのか?」と焦っていたりと、先輩形無し状態でしたw
兎も角、アヴァンテが船を用意してくれているというアルベの船着き場へ向かいます。


沈没船へ出発!


アルベからその船に乗り、一路財宝が眠る沈没船を目指しました。


沈没船に乗り込み、


クララに認めてもらうためにも


必ず宝を見つけると息巻くサミュエル。
しかしここには色々な仕掛けがあり、それを解いていかなければなりません。
早速、近くにある宝箱を入念に調べると、


青い鍵発見


青い鍵を入手。
奥に進むと、


羊皮紙の覚書き


意味有り気な羊皮紙を見つけます。
何かの順番に関するヒントのように思えるそれに加え、


船室の謎


別の場所で発見した、船室に関する手記を併せて、


船室のレバーをガチャッと


正しい順番に各部屋のレバーを作動させていくと、


緑に「塗られた」鍵入手


緑に塗られた鍵を入手。


お次は、


紫を作ろう


宝箱に書かれている通り紫になる組み合わせを選んで、


黄に「塗られた」鍵


黄に塗られた鍵を入手。
実はここまでの鍵入手パートには、この後の謎を解く重要なヒントが2つあります。1つ目は緑・黄の鍵共に「塗られた」という表現がされていること。つまり元は別の色だった、ということですね。
2つ目は「色の三原色」を使用していること。この辺りは全て色を使って解き進める内容になっています。
そして、


白い鍵発見


黄の鍵を使って開けた部屋で名実共にキーとなるアイテム・白の鍵を入手しました。
ここからがちょっと面白い仕掛けになってまして、


赤しかない絵の具


サミュエルが様々な画材の置かれた机を見つけたのですが、何故か絵の具は「赤色」の瓶しか置かれていませんでした。
どうして他の色はないのかと疑問符を浮かべるサミュエル。
ここでは、


絵の具の瓶で…


赤い絵の具の中に白い鍵を入れるのが正しいのですが、敢えて間違えてみるのも楽しい=w=


ちょっとくらくら


絵の具のにおいを嗅いでは溶剤の臭いに目を回し、


ちょっと後悔


絵の具を触ってはそれが指についたことをちょっと後悔するモノローグがどうにも可愛らしいです(* ̄ヮ ̄*)
まぁお遊びはこの辺にして、驚くサミュエルを他所に白い鍵をどっぷりと絵の具に漬けると、


赤く色付いた鍵


何と、「白い鍵」が赤く着色され、「赤い鍵」になりました=w=


これまで手に入れた鍵を持って、大きな扉の前にいるアヴァンテのところへ行くと、


頑丈な扉の先が怪しい


彼は「造りが他より頑丈に出来ているこの扉の先が怪しい」と話します。
その扉には、


黒い大きな鍵穴


これまでのものより3倍は大きい、黒く塗られた鍵穴がありました。
ここでは、1つや2つの鍵で開けることは出来ず、3つの鍵を正しい組み合わせで差し込まなくてはいけません。
扉に塗られている色の通り、


3色を合わせて黒に


これまで入手した鍵を「黒」になる「赤」「青」「黄」の組み合わせで差し込むと、ガチャリと音がして扉が開きました。


さて、頑丈な扉を抜けるとその先には、


待ち伏せシュタット


あー…何か見たことある顔がいるなー(==;
そこにいたのはクララの父にしてベル家の現家長・シュタットでした。にしても何か後ろに人相が悪いのを連れていますね。
サミュエルのことを「娘を誑かして連れ去った極悪人」と言うシュタットに対し、


家を出たのは彼女の意思


クララが家を出たのは彼女の意思だと反論するサミュエル。
けれど、


サミュエルの元を去ったのも…


「それなら金を稼げないお前の元から去ったのもクララの意思か?」と更に返されて、サミュエルは何故それを知っているのかと驚きます。
どうやらシュタットは、クララが家を出て以来ずっと監視をしていたそうで、クララが出て行ったことも、サミュエルが沈没船の財宝を探していることも知っていたのでした。いやぁこれはドン引きだわー=w=;
そして、財宝を手に入れてクララの気を引こうとしているサミュエルの計画を阻止するために、トレジャーハンター達を雇って先に財宝を手に入れ、出し抜こうと考えたのでした((((=w=;


シュタットの完璧な?計画


サミュエルが財宝を手に入れられなければクララに見捨てられ、クララも自分から家を出たことが間違いだったと気付くに違いない、と自らの計画に心酔している様子のシュタット。楽天家っぽいアヴァンテ先輩でさえもドン引きしていますよ=w=;
しかしアヴァンテには1つ気になったことがあるようです。


どうやって先回りした?


それは、頑丈な扉に閉ざされて、誰も入ることが出来なかったはずのこの部屋に、どうやってシュタット達は先回りしたのか。
それに答えたのは、シュタットが雇った人相の悪いトレジャーハンター。


床をぶち破ればいい


元々この船は腐ってボロボロだったわけですから、鍵や仕掛けなど関係なく、上の部屋の床をぶち破って下りてきたそうです。
その答えにアヴァンテは、罠や仕掛けを乗り越えて財宝に到達することがトレジャーハントの醍醐味だろうと声を張り上げますが、そんなのは知ったことではないとシュタットは切って捨て、自分達が着いたときには、もうここには財宝がなかったと言いました。
衝撃を受けるサミュエルとアヴァンテを前に、


財宝の有無など関係ない


結果的にサミュエルが財宝を手に出来ないのであれば、それが有るかどうかなど関係ないと高笑いするシュタットでしたが、次の瞬間、


裏切りの荒くれトレジャーハンター


その背後にいた荒くれトレジャーハンターが、突然彼の後頭部を殴打してきたのです。
今度はシュタットが驚く番でした。
荒くれトレジャーハンター達がシュタットについて来たのは財宝が目当て。
それが無いでは困るから、


財宝の代わりに身代金を


予定を変更してシュタットを誘拐し、高額の身代金を要求するのだと、彼らは下卑た笑いを浮かべました。
シュタットが人質にされていては、こちらとしても迂闊に手が出せません。


大人しく捕まるしかない


ここは抵抗せずに捕まるしかない、というサミュエルの言葉に従い、無抵抗のまま全員捕われて船倉まで連れて行かれ、そこに閉じ込められてしまうのでした。


てことでー、探索パートは適当に~とか冒頭で書いておきながら、がっつり半分スペース取りました\(^o^)/
しかしシュタットは、バレンタイン時の発言といい、今回の行動といい、本当に名誉ある騎士の家の家長なんでしょうか。クララがあそこまで意固地になって家の名声を守ろうとしたのが、まるで悪い冗談のようだ…=w=;
さて、割りとピンチな状態で今回は区切りますが、彼らは無事脱出出来るのか、そしてサミュエルはクララと再会出来るのでしょうか。

[2013/03/26 23:15 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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