クララとサミュエルその3(バレンタインストーリークエ4話前半)
いよいよバレンタインクエも佳境に入ってきました。
ここからは一気に話が進んでいくところ…なのですが、今回はあまり進行はせずにSSごっちゃりだったりします=w=;


※※※以下には、「バレンタイン・チョコカーニバル!ストーリークエスト」のネタバレを含みます※※※





着々とGvTEの用意を進める二人。クララのチョコ作りの腕も上がってきたようです。
そんなクララですが、サミュエルと同様に気にかかっていることがあるようで…。


まだ犯人が捕まっていない


例のチョコ強奪事件の犯人がいまだに捕まっていないようなのです。
その犯人捜索には、


クララの父も探している


騎士道を重んじる自分の父も参加していると話すクララ。
その家の名誉を守るためにいつも頑張る父の姿は彼女の自慢であり、


だからこそ認めてもらいたい


だからこそサミュエルも、自分を認めてもらいたくて努力しているのでした。
そんな二人の元へ、誰かが走ってやってきます。
その人物はクララの父・シュタットの従者で、酷く慌てた様子でした。
それもそのはず。
従者は、


チョコ強奪犯にやられた父


チョコ強奪犯と思われる黒いMobにシュタットがやられて大怪我を負ったことを、クララに伝えに来たのでした。
シュタットは既に屋敷に運び込まれ、治療を受けているようですが、意識が戻らない程の重態のようです。
クララはしばし沈黙すると、そのMobはどうなったのかと従者に訊ねました。
事件が起こって彼が駆けつけたときには、既にMobは逃走した後だったらしく、姿は見えなかったのだとか。
それでも、


犯人はプロ地下水路に


既にシュタットは、犯人のMobがプロ地下水路に潜伏していることを突き止めており、そこへ突入しようとした際に襲われたのだと従者は話します。
それを聞いて、


チョコ強奪事件は私が引き継ぐ


今から自分がこのチョコ強奪事件を引き継ぐと宣言するクララ。そのMobも自分が討ち取ると続けます。
もちろんそのクララの発言に、


それは危険すぎる


危険過ぎると制止するサミュエル。日々鍛錬を積んでいたシュタットに重症を負わせるようなMobと戦うつもりなのか、といつになく大きな声をあげました。
それでもクララは彼の言葉を聞きません。
相手がどんなに強力なMobであっても、ベル家の家長がやられたままにしておいては、家の名誉に傷が付いてしまう。それを許すわけにはいかない。
だから、


ベル家の誇りにかけて


例え命と引き換えにしてでも、ベル家の誇りにかけてMobを討ち取ってみせる、と熱意を込めて語ります。
しかしクララの命がけの決意に、


貴方には呆れた


サミュエルが返したのは「ほとほと呆れた」という一言でした。
家の名誉や誇りなんてもののために自分を犠牲にする、そんな考えが彼には理解出来なかったのです。
サミュエルの反応に、自分のことが嫌いになったかとクララは訊ねます。
一族のものでない以上、理解出来ないのは仕方ない、と諦めるように口にする彼女でしたが、彼の答えは全く反対でした。


理解できないなら理解するまで


今の自分にはクララの考え方を理解することは出来ないけれど、だからと言って嫌いになることはないと。
理解出来ないなら理解するまでとことんクララに付き合い、それが危険なことなら自分がクララを守るまでだと。


クララの騎士


そして自分が、クララもベル家の名誉も守る騎士となる、と。
サミュエルの宣誓に、感極まった様子で「嬉しい」と応えるクララ。
…何かサミュエルが眩し過ぎて直視出来ないんですが=w=;
とか思っていたら、


完全に二人だけの世界…


完全に二人だけの世界に入ってるな…と再び的確に飛ぶネイドの突っ込み\(^o^)/
やばい今回ネイドが良いキャラ過ぎる。
てことでネイドの助言に従いまして、


僕がクララを守る


二人で討伐に向かおうというクララとサミュエルに、手伝いを申し出ます。
あ、でも何か危険みたいだし別に二人を邪魔する気はないから、断ってくれていいんだよ^^


いや止めてくれていいのよ?


という思いも空しく、「貴方が決めてくれたことだから何も言わない。ありがとう」と笑顔で道連れにされました\(^o^)/


プロ地下水路へやってくると、そこでクララが、得体の知れない憎しみや怒りのような気配を感じ取りました。
そしてサミュエルから、


チョコでサポート


戦闘のサポートをするよう頼まれ、いくつかのチョコ類(恐らくクララお手製)を受け取り、奥へと向かって行きます。


水路の奥にいたのはタナトスの憎悪…ではなく、


バレンタインに憎悪


「バレンタインに憎悪」というパンダでした。
これまでバレンタインに一度もチョコをもらったことがない憎悪は、自分と同じ気持ちを味あわせるために、手荒な手段でチョコを奪い取っていたのです。
チョコは全て食ってやる、邪魔をするな、と憎悪はクララとサミュエルに襲い掛かってきました。


ここからはお馴染みの選択肢での戦闘になるのですが、今回はなかなか面白い仕組みになっていました。
クララとサミュエル及び憎悪が行動を起こした際に、二人をサポートするために使用するチョコ系アイテムを選択するのですが、バレンタインイベント期間限定効果を含め、チョコに付与されている支援効果が、今の行動に求められる効果と合致していれば戦闘を有利に進めていけるのです。
因みにチョコを食べると得られる効果は、手作りチョコ→速度(イベント限定)、イチゴチョコ→ブレス、チョコタルト→アンゼ、チョコドリンク→特定の状態異常回復。
折角なのであれこれのパターンを置いておこうと思います。
以下の説明では便宜上、「手作りチョコ」と「ストロベリーチョコ」を攻撃系のチョコとまとめて表記、「手作りチョコ」と「チョコタルト」を防御系のチョコとまとめて表記しています。「チョコレートドリンク」は特殊なので単体で。


まずはクララの牽制。求められる効果は素早い剣さばきと、しなるような身のこなし。


クララの素早い剣さばき


手作りチョコでサポートすることで、クララの素早い剣戟を憎悪は避けることが出来なくなります。
次にサミュエルの攻撃。求められる効果は狙いを定めること。


サミュエルの強攻撃


イチゴチョコでサポートすると、威力の増したサミュエルの攻撃が、憎悪を吹き飛ばしました。
これら2種の攻撃は、正解でなくても攻撃系のチョコを選択していれば、ある程度の増強効果を得ることが出来ます。
クララの牽制でイチゴチョコを選ぶと、


威力の上がったクララの剣


ブレスで威力が上がったことによって憎悪にダメージを与えられ、サミュエルの攻撃で手作りチョコを選ぶと、


速度の増したサミュエルの剣


同じく攻撃の速度が増したことによって憎悪にダメージを与えられます。
しかしそれ以外の2種のチョコを選んでしまうと、


あまり聞いていない…


どちらもダメージを与えられず、攻撃失敗となります。


こちらの攻撃が終わると、次は憎悪からの攻撃を防御するターンに。もちろんここでもチョコによるサポートを行います。
憎悪の攻撃も基本2種。
まずは素早くて避けられそうにない攻撃。求められる効果は防御に徹すること。


憎悪の素早い攻撃


チョコタルトでサポートすることによって、憎悪の攻撃を防御し切ります。
次に力を溜めてからの強力な一撃。求められる効果は回避すること。


憎悪の強力な一撃


手作りチョコのサポートすれば、大振りの一撃を避け切ることが出来ます。
この2種の防御行動も、正解でなくても防御系のチョコを選択していれば、そこそこのダメージ軽減効果を得ることが出来ます。
素早い攻撃で手作りチョコを選ぶと、


攻撃を避けきれず


ある程度回避は出来ましたが、攻撃を完全に避けられなかった分のダメージを受けてしまい、強力な一撃でチョコタルトを選ぶと、


威力を殺し切れず


一撃を凌ぐことは出来ましたが、威力を殺し切れなかった分のダメージを受けてしまいます。
しかしこちらもそれ以外の2種のチョコを選んでしまうと、


憎悪の攻撃を食らってしまう


憎悪の攻撃の直撃を受けてしまいます。軽微な攻撃はクララも受けていますが、この大ダメージを受けるのはサミュエルのみ。しっかりクララの騎士として彼女を守っているようですね。


更にこの攻防に加えて、敵味方共にボーナス的攻撃が1種ずつあり、これに関しては正しい選択肢以外は失敗扱いになります。
まずこちらのボーナス攻撃は、クララが憎悪の死角に入り込む攻撃。求められる効果は素早く移動出来ること。


憎悪の死角に入り込むクララ


手作りチョコを使用すると、憎悪は完全にクララを見失って戸惑い、続けてこちらの攻撃ターンに。
けれど手作りチョコ以外を選ぶと、


見切られるクララの動き


憎悪に動きを追われて死角に潜り込めないまま、相手の攻撃ターンになります。
次に憎悪のボーナス攻撃は、黒い霧を吐き出して視界を奪う攻撃。求められる効果は視界を回復させること。


憎悪の黒い霧攻撃


チョコドリンクを使用することで、一瞬奪われた視界をすぐに取り戻すことが出来、こちらの攻撃ターンに移れます。
けれどチョコドリンク以外を選ぶと、


黒い霧で視界が奪われる


黒い霧のせいで視界を奪われて憎悪の姿を見失い、連続で相手の攻撃ターンになってしまいます。


そんなこんなで攻防を続けていくわけですが、あまりに不利になる選択肢ばかりを選んでいると、


一旦撤退しよう


劣勢のため一度撤収して体勢を立て直すことになってしまいます。
逆に、最良または良い選択肢を選んでいると、こちらが優勢となり憎悪は明らかに弱ってきました。
すかさず、


タイミングを合わせる二人


合図を出すクララと、それに応えるサミュエル。


クララとサミュエルの連携攻撃


二人の連携攻撃によって憎悪は断末魔の声をあげて倒れ、動かなくなりました。
そして、


見事なサポート?


横からチョコを差し出していただけなのに、何故かめちゃくちゃ二人に感謝されるプレイヤー…=w=;
ひとまずこの場所を後にして、プロに帰るのでした。


プロに戻ってくると改めてサポートのお礼を言われ、


騎士になると宣言したけど


クララの騎士になると宣言したものの、正直一人では彼女を守れていたかどうか…とサミュエルは溜め息を吐きました。
そうそう、


シュタットの意識が戻った


シュタットも無事に意識が戻ったそうで、命に別状はなかったようです。
ベル家の屋敷はプロにあり、ここからも近いので、


サミュエルと報告に


憎悪を倒したことをサミュエルと共に報告に行くと言うクララ。
父親に紹介したいからと彼女に誘われ、二人と一緒にクララの家についていくことになったのでした。


ということで今回はここまで。
一応このクエ最大の山場、憎悪との戦闘メイン回になりました。
チョコの支援効果を利用しているあたりが、いい感じにイベントとリンクしててよかったなぁと。
しかも、サポートしてと頼んでくるサミュエルからは、チョコの使い方の説明が一切ないというのがポイントw
最近のクエは手取り足取り説明が多すぎる印象もあったので、このくらいの突き離しはむしろ謎解き要素にもなっていいんじゃないかと思います。ちゃんと公式のイベント特設にヒントはあるので、プレイヤー達で攻略方法を手探りしていた頃と比べれば断然親切でもありますしね。
しかし一体どうやってサポートしてたのでしょう。横からめりめり口の中にチョコを押し込んでたんですかね=w=
…まさか劣勢になる=チョコの食べすぎではなぢ吹いたせいだったりして…。
うちのスパノビ(というか世間一般の支援スキル持ち)に関しては、恐らくアンゼ以外はチョコを食べさせるより高レベルの支援が投げられたりするわけですがw
そんなこんなで、まだまだ一波乱ありそうな二人のクエですが、次回でラストになると思われます。

[2013/02/23 22:32 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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