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クララとサミュエルその2(バレンタインストーリークエ2話後半~3話)
引き続きバレンタインのストーリークエを見ていきます。前回は2話の途中という中途半端なところで終わりましたが、今回はきっちりと3話の終わりまで。
割りとお約束的なペアのお約束的な展開が待っていたりしますが、故に揺るがない安定感がこのパートの魅力…と勝手に思っています=w=


※※※以下には、「バレンタイン・チョコカーニバル!ストーリークエスト」のネタバレを含みます※※※





前回は、チョコの材料集めを手伝ってカカオ豆をクララに渡したところまででした。彼女のチョコ作りはその後どうなったでしょうか。


しばらくしてからクララの様子を見に行くと、彼女は不敵な笑いと共に迎えてくれました。


積みあがる暗黒物質


そんなクララの背後には、これまで以上に暗黒物質が積み上がっていますが…、


そっちを見ないで!


そっちを見ないでこっちを見なさい、とクララからお叱りの言葉を受けます\(^o^)/
クララが差し出したのは「いくつか」の綺麗に出来上がったチョコ。


やれば出来る娘クララ


自慢げな彼女に対してサミュエルはパチパチと拍手をし、ネイドは「犠牲が多過ぎて素直に喜べない」と複雑な心境のよう。
そしてクララは、


チョコは冒険者さんにあげる


材料集めのお礼として、作ったチョコやバレンタインエッグをくれると言ってくるのですが…、


いらないって何でよ!


その言葉も終わらぬうちに、「いらないって何でよ!」と声を上げるクララ。どうやら私の意識も及ばぬうちに身体が拒絶反応を示していたようですね…。
そんな様子を見かねてか、


ちゃんと食べられたから…


「ちゃんと食べられたから受け取ってあげて」と頼んでくるサミュエルと、


既に毒見は済んでいる


「彼による毒見は済んでいるから安心しろ」と言うネイドに説得されて受け取ることに\(^o^)/
チョコ作りで凹んでいたクララが、俄然元気になったことを喜ぶサミュエルでしたが、


捕まらないチョコ強奪犯


一方で、まだチョコ強奪犯が捕まっていないことが気掛かりのようでした。


再び二人を訪ねると、


大切なコロネが


何故か取り乱したクララが、サミュエルに食ってかかっています。そんな彼女の頭上には、いつものコロネがありません。どうやらそれをなくしてしまったことに対して、クララは激しく動揺しているようです。
彼女が慌てふためいているのもそのはず。なくなってしまったコロネは、昔ベル家が戦での功績を称えられて王家から与えられたものだそうで、代々ベル家の子女だけが身に付けることを許された、言わば一族の名誉の証。
それを失ったとあれば、名誉と誇りを重んじる彼女の父親は、決して許してはくれないでしょう。
サミュエルは、


コロネは僕が必ず見つける


コロネは必ず自分が見つけるからと言ってクララをなだめ、落ち着いてなくしたときの状況を思い出すよう促しました。
彼の説得でクララも落ち着きを取り戻すと、


ルチを倒して帰ってきた後で


コロネがなくなっていることに気が付いたのは、チョコルチを倒して帰ってきたときだと教えてくれます。
それならばルチを狩っているときに落としたのでは、と言うサミュエルの言葉に、


体勢を崩してモカに激突


クララは狩りの最中にバランスを崩して、チョコルチ・モカとぶつかったことを思い出しました。
突然のことにそのモカは取り逃がしてしまったそうですが、


モカがコロネを拾っていった?


モカには落ちている物を拾い集める習性があるため、そのときに持って行かれてしまった可能性はある、とサミュエルは考えます。確かにあのルート属性は色々と厄介ですよね=w=;
早速モカを倒しに行くことにするクララとサミュエル。しかしどのモカがコロネを持っているかは分からないので、少しでも人手がほしそうです。
ここまで来たら乗りかかった船ですし、協力することを申し出ると、


モカを倒してこよう


サミュエルは取り敢えず一定数モカを倒したら互いの戦果を報告しようと提案し、皆でモカを倒しに向かいました。
ここがこのクエの最難関パートですね^p^;
メープルとアスーカルの討伐クエも受けていると平行してクリア出来るのでお得ですが、何せ効率よく倒していくにはルチカーニバルを待つ必要がありましたし、カーニバルでの競争相手が多いとモカを規定数倒すだけでも一苦労。加えて職によっては一撃でモカを倒せなかったりするため、やたらと時間がかかってしまうこともあってなかなか大変でした=w=;


モカを倒して戻ってくると、先に帰ってきていた二人は疲れた表情を浮かべていました。


モカを倒しても見つからない


どうやら目当てのモカ…と言うかコロネは発見出来なかったようですね。
そこへネイドが、


ハッピーなバレンタインが台無し


イベント会場で暗い顔をしているとハッピーなバレンタインが台無しになる、と言いながら、チョコルチと一緒にやってきました。
大事なコロネがなくなって暗い顔にもなる…と言いかけながら、そちらに目をやったクララでしたが、


クララのチョコルチショック


不意に衝撃を受けたかのように、その動きが止まります。
一体何事かと彼女の視線の先を辿ると、そこには何と、コロネを頭に乗せたチョコルチがいたのです。
もちろんそのチョコルチは、ネイドと共にチョコ作りの手伝いをしているチョコルチです。
それを見て動転したクララは、


コロネをかぶったチョコルチ現る


チョコルチがコロネを取ったと思い込み、成敗してやると言って剣を振り回し始めました。
そんなクララをネイドが慌てて止めに入り、


クララがコロネを預けた


チョコを作る際にクララが自ら、チョコルチにコロネを預けたのだろうと声をあげます。
ネイドの一言を耳にして再びクララは動きを止め、自身の記憶を辿ると…、「そうだったかも」とその事実を認めました。
「チョコを作るのはMobを倒すより大変で、凄く集中力がいるから、色々忘れちゃってた」のだ取り繕うクララ。


今後は気をつけます…


チョコルチからコロネを返してもらうと、ルチにお礼を言って、今後は気を付けると謝るのでした。
ルチに頭を下げるクララに、サミュエルは思わず吹き出して笑いますが、


クララの様子が可笑しくて


兎に角無事に見つかってよかったと安心した様子。
更にクララは、


こんなことになってしまって


手伝ってもらったのにこんなことになってしまったとプレイヤーにも謝ってくると、お詫びにモカを倒している間に集まったバレンタインエッグを譲ってくれるのでした。
でもって、クララが起こしたこの騒ぎに対するサミュエルの反応がこれなのですが、


今回の一番の被害者は…


困ったものだなぁ、の一言だけで済ませてしまうサミュエルまぢ強者\(^o^)/
そして二人は、改めてGvTEの準備に戻っていくのでした。


てことで、ショートストーリーの3話までをお送りしました。
このクエはバレンタインエッグ収集のためにここまではやった、という人が多いのではないでしょうか。
クエ開始時から強敵の影を匂わせつつも、ここまでの内容は基本的にクララとサミュエルのドタバタに巻き込まれるコミカルな展開。肩肘を張らずに見ていられるので、個人的にはとても気楽でとっつきやすい内容です。
しかしここからは…。
さてさて、二人はどうなっていくのでしょうか。

[2013/02/21 22:08 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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