クララとサミュエルその1(バレンタインストーリークエ1話~2話前半)
やっぱりバレンタイン当日はとっくに過ぎ去っているわけですが、バレンタインストーリークエのまとめです。
うんまぁ、ホワイトデーまでにやり終えればいいよね=w=
でもって正式名称が「ストーリークエスト」な時点で扱いの不遇さが垣間見えてしまうクエなのですが、内容的にはなかなかでした。


※※※以下には、「バレンタイン・チョコカーニバル!ストーリークエスト」のネタバレを含みます※※※





バレンタインイベント会場に、コロネを頭に乗せた少女と、分厚い本を手にしている青年がいます。
少女・クララは、騎士の名門である「ベル家」の出身であると名乗り、


ベル家のクララ


今チョコを食べると強力な効果が得られるので、Gvに参戦しようとしている隣の青年・サミュエルが活躍出来るよう、チョコを作りに来たのだそう。


サミュエルへ腕によりをかけて


また、最近プロ周辺で何者かがチョコを奪っていくという事件が頻発していることを教えてくれ、注意をうながしてきました。


一方、サミュエルはというと、熱心に勉強…かと思いきや、既にうとうとと居眠りをしそうな状態でした。
しかし勉強は苦手という彼が今頑張って取り組んでいるのには理由があります。
サミュエルはクララと結婚を前提に付き合っているのですが、


冒険者のサミュエル


名家に生まれたクララに対してサミュエルは一介の冒険者。


二人の仲を認めてほしくて


その身分の違いのため、クララとの交際を反対している彼女の父親に、二人の仲を認めてもらおうというのです。
そこでサミュエルが思いついたのが、


Gvで活躍すれば


Gvに参加すること。
ここで活躍して名声が高まれば、誇りと名誉を重んじるクララの父にも、自分を認めてもらえるだろうと考えたのです。
しかしこれまでGvへの参加経験がないサミュエル。まずはGvTEへ参戦することを目標に勉強をしていたのですが…、一人では集中が途切れてしまい、なかなか上手くいっていない様子。
一緒に勉強してくれる相手を求めているサミュエルに、


一緒に勉強してくれる人がいれば


自分も興味があることを伝えると彼は喜び、折角だから実際のGvTE砦に行ってみようということになりました。


そんなわけで、


サミュエルとグロリア砦


グロリアと、


サミュエルとカプラガーデン砦


カプラガーデンの2つの砦マップを巡り戻ってくると、


クララのGvTEテスト


クララからGvTEの知識がちゃんと身に付いたかテストをされます。


城主の権利は


私がちょっと「ん?」となったのは、この「城主の権利について間違っているのはどれか」でした。もはやこの世界ではメイド=カプラ職員orアリス&エリザなので違和感がなかったのですが、雇えるのはメイドさんではなくカプラさんですからね=w=;
見事全問正解すると、


競い合える人がいると


サミュエルに「競える相手がいるといつもより頑張れるからテストをクリア出来た」と喜ばれ、お礼にバレンタインエッグをもらいます。
因みに、サミュエルが「一緒に勉強してくれる人がいれば…」と言ってくる選択肢で、一度応援するだけに留めていると、


一人でも頑張らないと


一人で勉強を続けるも集中出来ずにいる彼を見かねて協力する展開になるのですが、その場合はここでのお礼の台詞も、


一人のときより集中出来た


「競える相手がいると~」から「一人の時よりも集中出来たから~」に変化します。


無事にサミュエルの勉強がひと段落したものの、今度はクララが力なく溜め息を吐いていました。
「サミュエルのために作ったチョコが…」と呆然と口にするクララに、まさか例のチョコ強奪事件に巻き込まれたのではと慌てて声をかけますが、そういうわけではないと彼女は気まずそうに否定してきます。


チョコを奪われたわけでは…


そんな彼女の背後には、うず高く積みあがった名状しがたい暗黒物質のようなものが…。
それは、クララがサミュエルを応援するために作ったチョコの成れの果てでした\(^o^)/
しかしその惨状を前に、


ちょっとくらい上手くいかなくても


誰でも最初は上手く出来ないんだから、と朗らかに笑ってみせるサミュエルまぢ強者。
彼の言葉に対して、パティシエとしてチョコの作成を手伝っていたネイドが、「これはいくらなんでも上手く出来なすぎだ」と口を挟んできます。


カカオ豆の犠牲に謝罪を


どうやらいくらネイドとチョコルチがクララに手を貸しても、暗黒物質が出来上がってしまうらしい=w=;
ついにクララは、


これじゃお嫁にいけない


ただサミュエルのために愛情たっぷりのチョコを作ろうとしただけなのに、と泣き出してしまいました\(^o^)/
そんなクララを前にして、サミュエルに助けを求めるネイド。
サミュエルはクララに、


チョコルチにだって出来るんだから


「諦めたらそこでGvは終わり」「練習すればきっと上手くなる」「そこのチョコルチだって出来るんだからクララに出来ないわけがない」と慰めの言葉をかけます。
最後の一言に対して、


何気に失礼なことを…


的確に飛ぶネイドの突っ込みが良いです=w=
しかし気を取り直して練習しようにも、クララは自分が用意した材料を全て使い切ってしまっていました。
ですがそこはサミュエル、


僕達が材料を集めてくるから


落ち込むクララに対して、さらっと自分達が材料を集めてくると宣言します。
…何かしれっと収集要員に組み込まれてるんですけど\(^o^)/
まぁカカオ豆100個くらいならそれほど大変でもないですし、代わりに持ってきてあげましょう…。
用意したカカオ豆をクララに渡すと、彼女は早速チョコ作りを再開します。


私が作ったチョコを食べさせてあげる


「材料を集めてくれたお礼に、作ったチョコを食べさせてあげる」という、不穏な言葉を残して…。


てことで、今回はこの辺で一度区切りを。
タイトルにある通り、この範囲がストーリークエの開始から2話前半部分までにあたります。
微妙に中途半端なところで切ってしまっていますが、このクエは全4話構成でありながら、1~3話が起と承で4話に転と結が含まれているため、やたらと後半にボリュームが偏っているのです。
でもって実は一応、3話までの区切りの記事を頑張って作っていたのですが、諸事情によりここまでとなりました=w=;
まぁ割りとこの二人のやり取りは楽しいので、省略してしまうのも勿体なかったですし、これはこれでいいかなと。

[2013/02/20 22:23 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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