10年の世界の記憶を追いかけて その7(10thアニバクエ5-2)
アニバクエも佳境に突入です。後半戦に入って、お使いクエから色々行動が出来るクエに変わって、更にやり応えが増しています。
これまでずっと行動共にしてきたアテイルですが、彼はいいところを見せられるのでしょうか。
そしていまだ姿を現さない彼女は、今何処で何をしているのでしょうか。


※※※以下には、「王室の宝を取り戻せ!」クエストのネタバレ及び、RO内の様々なクエやコンテンツのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





前回、4人のディワタの中から本物を見つけ出そうと、聞き取り調査をしてきました。
そして、誰が本物か分かったと自信ありげに笑みをこぼすアテイル。
彼は、


論理的に考えれば


手に入れた情報を整理して論理的に考えれば、本物のディワタが分かると断言します。
その方法とは、複数の質問をしていくうちに矛盾する回答をしたディワタを本物候補から外していく消去法。
そこまで自信があるというなら、ここはおとなしくアテイルの導き出した答えを聞いてみましょう。


……………。


折角だから意見を…


と思ったら、プレイヤーの意見も聞かせろといきなり焦り出すアテイル\(^o^)/
曰く、


推論を確実なものにしたいから


自分はもちろん答えを導き出しているけれど、推論をより確実なものにしたいから、プレイヤーがどう思っているのか意見を聞かせろと('ω')
仕方ないので答えてあげましょう。


本物は彼女!


本物指名に正解すると、


悪霊退散


正体を見破られた悪霊が力を失っていきました。
そしてディワタからは、


褒めるディワタ


話を聞くだけで悪霊を見破るなんて凄い推理力、とベタ褒めされます(* ̄ヮ ̄*)
そこへ、


便乗アテイル


「僕もそう思っていた」とアテイルも便乗。
しかしディワタからは、


何をしてたのかわからないけど


「何をしていたのか全然分からないけど、取り敢えずお礼を言っておく」との反応を返され\(^o^)/


折角の見せ場が…


折角見せ場を作ろうと意気込んでいたアテイルは撃沈しまうのでした=w=;


一方、本物当ての選択肢で偽物のディワタを指名してしまうと、何も起こらずディワタもアテイルも黙り込んでしまうだけでなく、


慰められて落ち込むパターン


誰にだって間違いはある、とアテイルに慰められる始末\(^o^)/
この場合、もう一度聞き取りをやり直すか訊ねられ、


聞き取りをやり直す?


何か「そっちの方がありがたい」とか何とかアテイルの本心がチラついていますが、再挑戦することにすると、


もう一度声をかけて


もう一度仕切り直そうというところで、不意にアテイルが驚きの声を口にします。
何と、


ディワタ達の喧嘩


ディワタ達が取っ組み合いの喧嘩を始めてしまい、誰が何処にいたディワタか分からなくなってしまったのです。
まぁこれは単に、調査が白紙に戻ったことを示す演出ですけどね。この後、前回やった聞き取りを再度やり直し、再び本物のディワタは誰かを問われます。


アテイルに任せることにすると、


アテイルに任せる


僕が言うのかとあからさまに動揺するアテイル\(^o^)/
どうにかプレイヤーに解かせようとする彼ですが、ディワタ達から冷たい視線をぶつけられ、


ディワタの冷たい視線攻撃


それに耐えかねて自分で解決する宣言をします。
そして、


本物、だったらいいなぁ


ディワタを指名するアテイル。
かなり怪しい言い方でしたが、何とそれが正解。


悪霊を懲らしめてくれたのね


偽物達は力を失い、本物のディワタからお礼を言われます。
それを聞いてアテイルは、


これくらい朝飯前?


こんなの朝飯前、と乾いた笑いをし、


深く追及するの禁止


この件はこれで解決したから、これ以上追求するのは時間の無駄と言って(つまりこれ以上深く突っ込むなと言って)、アニバちゃんのことをディワタに訊くよう促してきました。


さて、判明した本物のディワタにアニバちゃんの話を訊きましょう。


お花を持ってきてくれた


アニバちゃんは確かにここに来て、ディワタに花をプレゼントしていました。
その後、


海岸に行ったんだと思う


いいところを見つけたと言って北西の方角へ向かったので、海岸に行ったのだと思うと話すディワタ。
それを聞いて、アテイルと共に海岸まで急ぎます。


北西の海岸…イメルダーが魔除けのための塩を集める装置を設置していた場所の近くまで辿り着くと、


やっと追いついた


そこには追い求めていた姿がありました。
アニバちゃんが宝の安置された祭壇の前に立っており、彼女が何やら詠唱を終えると同時にその床がぼんやりと光を放ち始めます。
そしてこちらの存在に気付き、


こんなとこで何してる?


こんなところで何しているのかと訊ねてくるアニバちゃん。
彼女の質問に戸惑うアテイルでしたが、


まずは宝から


まず話より先に王室の宝、と祭壇に腕を伸ばして突っ込んでいきました。
例によって罠にかかりながらも宝を手にするアテイルの様子を見て、


折角苦労して封印したのに


折角苦労して封印したのに何してるの、とアニバちゃんは驚きます。
それに対してアテイルは、


5つ目の宝を取り戻す


盗んだ宝は全部取り戻したと言い、アニバちゃんにこれまでの行動の理由を訊こうとしますが、それを遮るように「全て…取り返したやて?」とアニバちゃんが息を呑んで聞き返してきました。
アテイルはその問いを肯定し、


後はアニバちゃんだけ


後は貴女だけだと畳み掛けるように言うと、これで王室付き探偵になってアニバちゃんに認めてもらえる、と今回の彼の欲望…じゃなくて彼なりの目的を口にします。
…が、


このどあほぅ


それを聞いたアニバちゃんに、アテイルは「どあほぅ」と声をあげられ、何のために自分が祭壇を探して宝を封印したと思ってるんだ、と叱責されました。そうなると思ってた\(^o^)/
その剣幕に押されながら、「それは直接聞こうと思っていた」とアテイルが返すと、前に古本屋で見つけた古文書に、封印された魔王がまもなく復活すると書かれていたのだとアニバちゃんは語りました。


封印が不完全なら…


彼女の話によると、魔王は封印が完全なら復活は阻止出来るけれど、不完全であれば再び世界に姿を現して世界を滅亡させるかも知れないというのです。
更に古文書には封印の鍵となるアイテムが書かれていましたが、その品々は昔アニバちゃんが王室に盗みに入ったものの、失敗したものばかりだったのです。
そこでアニバちゃんは、


だからお祭りに乗じて


今度こそ確実に盗み出せるよう、お祭りに乗じて弱いMobを放ちました。
私は見られませんでしたが、これは今年のカウントダウン襲撃イベントとして行われた、シャイニングポリン大量発生のことです。つまり襲撃イベントと連動していたから、このクエは12/1の0時を過ぎるまで開始出来ないようになっていた、ということですね。0時前にはまだ宝を盗んでいないわけですから。
そして見事に宝を盗み出した後、世界中を駆け回って祭壇を見つけ、5つの宝を封印してきたのでした。
もし魔王が復活したら、


魔王が復活したら…


アテイルも死んでしまうかも知れないのだと不安そうな表情を見せるアニバちゃん。


取り敢えず1ヵ所だけでも封印を


取り敢えず1ヵ所だけでも封印をしておかないと、とアテイルから宝を取り返そうとします。
が、その話の大きさについていけていないアテイルは、


突然で理解が…


宝を渡したら王室付き探偵にもなれずアニバちゃんにも認めてもらえない、とまだ場違いなことを口走る始末=w=;
宝を手放そうとしないアテイルの言動に、復活までほとんど時間がないから早く渡して、とアニバちゃんが焦り出したそのとき、


最後の1個も頂く


突然何処からか、最後の1個も頂くという声が響きました。
その声の主は、これまで回収した宝を届けていた王室関係者。兎に角宝を返してくれと頼むアニバちゃんに対して、この宝は元々王室のものだと笑って返事をします。
でも貴方のものでもない、と食い下がるアニバちゃんでしたが、それを聞いた王室関係者は、そんなことはどうでもいいことだと大声で笑いました。
何故なら、


魔王はすぐにでも復活する


封印がなくなった今、呼びかければ魔王はすぐに復活し、世界を混乱に陥れるから。
そして王室は魔王や魔王が引き起こした災害への対応に追われ、騎士団も手一杯の状態になる…。
彼の狙いはそこでした。
その混乱に乗じて反乱を起こし、今の王室を崩壊させて、自分が王国を統治しようというのです。
言うが早いか、この場から走り去る王室関係者。


王室関係者を追いかけろ!


アニバちゃんは更に焦った様子で、彼を追いかけなければと声をあげます。
当てはあるのかと訊ねるアテイルに、


封印の場所は分かっている


記載のなかった祭壇を探すのは苦労したけれど、魔王が封印されている場所については記載があったとアニバちゃんは答えます。
そして一路、封印の地へと急ぐのでした。


ここにきてようやくアニバちゃんが登場。やっぱり彼女が出てくると華があっていいですね。
さてさて、アニバちゃんとアテイルは無事に王室関係者に追いついて、魔王復活を阻止することが出来るのでしょうか。
というところで次回がラストになると思われます。

[2012/12/21 22:30 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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