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10年の世界の記憶を追いかけて その5(10thアニバクエ4)
何だか前回辺りからタイトルのナンバリングが怪しくなっていましたが、今回で完全に訳が分からなくなってますね\(^o^)/
記事全体を通しては5回目で、アニバクエの4番目のパートを取り上げているという意味です。
これまで怒涛の勢いで過去のアップデートの街を回ってきましたが、ここにきて余裕が出てきたのか、クエの手順の方が複雑になってきます。


※※※以下には、「王室の宝を取り戻せ!」クエストのネタバレ及び、RO内の様々なクエやコンテンツのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





4つ目の宝を目指すアテイル。


猫の手職員の近く


今回は駐屯地の猫の手職員近くにいる冒険者が、アニバちゃんを見かけたという情報を得たようです。
いよいよこのクエも異世界に進出ですね。
この後しばらく駐屯地内でクエを進行することになりますが、それはエルディカスティスやビフロストといった大型パッチの、行くのにクエが必須となる異種族の街を組み込めなかったからと思われます。


駐屯地に行ってみると、水辺に座り込んで「魚のはしくれが足りない…」と呟いている冒険者がいました。
彼にアニバちゃんのことを訊いてみると、まかじきを結構釣っていたなぁとの返事。
そして何故かそこで、思い出にふけってしまう冒険者。
まかじきといえば…と言い出し、


まかじきと言えば…


昔ガルルが1日に1度しかはしくれを受け取ってくれなかった話を始めます。
因みにガルルにまかじきを納品することは出来ません。
恐らく、はしくれ10個をガルルに納品するより先にまかじきをヘンリークリフォードに渡してしまうと、はしくれ納品の初回ボーナスがガルルからもらえなくなってしまうので、結果的にポイントが溜め辛くなる…ということを言いたいのだと思うのですが、この台詞だとちょっとよく意味が分からないので、その予想であっているか判断が出来ません。
今は30分おきに納品が可能になったので随分と楽になったという冒険者でしたが、


猫の手ポイントが足りない…


それでも使いたい猫の手サービスまではまだまだポイントが足りないのだとか。
花子のときもそうでしたが、今回の冒険者達甘すぎだろー\(^o^)/
1日1回納品時代にガルルヒールを解禁させた人は身内にいっぱいいましたし、全ての猫の手ワープ転送先を開放していた人もいましたからね。


ガルルポイント100達成~


そんなわけで、


魚のはしくれをくれたら


アニバちゃんの情報を提供する代わりに、魚のはしくれを求めてくる冒険者。
まぁ…はしくれは冒険者間での取引不可という世界の絶対ルールすら超越してしまうくらい、猫の手ポイントがほしいようなので協力してあげましょう=w=
はしくれを渡すと、


釣りに熱中していたから


何やらアニバちゃんが口走っていた言葉の断片(?)を教えてくれます。
情報がほしかったら~と言いながら、全然覚えていない宣言ってどういうことなの\(^o^)/


情報が断片的


流石のアテイルも困り顔です。
その後アニバちゃんは駐屯地中央の島、恐らく司令部に歩いて向かったそうでした。


司令部の建物内に入ると、そこには頭を抱えた冒険者がいます。とはいえ駐屯地には元々頭を抱えているNPC多いんですけどね。
唸り声を上げている彼にアニバちゃんを見かけなかったか問いかけてみると、何かを言いながら出て行ったのを見たとの答え。
その発言の内容や向かった場所についても訊くと、そこから先は条件付き=w=;
異種族の言葉を解読しようとしている彼を手伝うことになります。


異種族の言葉を解読


彼は解読のヒントが書かれているらしいメモを持っていましたが、それ自体が暗号で書かれているため、暗号を解かないとヒントが分からず、異種族の言葉の解読も出来ない…という八方塞がりの状態なのでした。
その暗号というのは、


解読のヒントは暗号


こんな感じ。
それを前にしてアテイルは、


これでも探偵ですから


自分はこれでも探偵だからとにっこり笑顔に。実際に解くのはアテイルじゃないけどな!=w=
さくっと答えを載せてしまうと、その文章を全てアルファベットにして右から左へローマ字読みすることで正しい文面になります。


そんなわけで、異種族の言葉の解読のヒントとなるものをジュノーの図書館に取りにきました。
それは何かというと、


行きついたのは世紀末カプラ伝説


世紀末カプラ伝説第1巻。
いまだに続編が出ていない伝説の読み物ですね…。
それを冒険者に持っていってあげると、彼もタイトルを見て一瞬疑問符を浮かべますが、


早速読んでみるよ


早速読んでみる、と喜んで受け取ってくれました((((;゜Д゜)))
…誰か彼に知恵の王の指輪をあげるかモーラに連れて行ってあげたらいいんじゃと思ったのは私だけじゃないはず\(^o^)/
文章が読めるようにはなりませんが、異種族の誰かに読み上げてもらえば解読も容易になるでしょうしね。
兎に角、冒険者はお礼にアニバちゃんの情報をくれます。


暗号を解くのに集中していたから


が、やっぱり断片的=w=;


まだ情報が断片的


これだけでは分からない、とアテイルもぽっかりしています。
アニバちゃんはその後、駐屯地のマヌク側の島へ行ったようなので、すぐにそちらへ移動することにしました。


中央の島から橋を渡ってすぐのところに、


やっぱりジャボン


猫の手職員もいいけどやっぱりジャボン、と呟いているマジ子がいました。
彼女にアニバちゃんについて訊ねてみますが、そんなことよりジャボンだと言って取り合ってくれません。
それでも食い下がるアテイルに、


ジャボンが怒っちゃった


この前ジャボンに「ジャボンがほしい」と言って怒らせてしまったから、機嫌を直してもらえるよう魚の尻尾がほしいと言うマジ子。
これ本当にジャボンに対して言えるんですよねw


ジャボンと交換する


あまりに言い過ぎると相当許してくれなくなるので、猫珠エンチャントをしたい人にはオススメしませんが。
魚の尻尾をあげると、約束通りアニバちゃんのことを話してくれます。
が、


落ち込んでいたから


前置きの時点で既に「ジャボンに機嫌を損ねられて落ち込んでたからあまり覚えていないけど」と断片的な情報ですよ宣言を思いっきりされます\(^o^)/
案の定、


これ以上は思い出せない


前の二人と変わらない感じなのですが、それでも情報は情報。
そしてアテイルと共に、


一度情報を整理してみよう


ここで得た情報を一度整理してみることになります。
三人から教えてもらったアニバちゃんの発言を総合してみると、


これから推理出来ることは…


彼女がブラジリスに行ったことが判明。
…ていうかアニバちゃん、一言一句違わずに同じことを最低3回も呟いていたってどういうこと\(^o^)/
兎も角行き先が分かりました。


ブラジリスの美術博物館へ


次の目的地はブラジリスの美術博物館です。


その美術博物館へやってくると、


出た出た!


おばけを見た、と動揺しているコラージェンという男性がいました。
彼にアニバちゃんのことを訊こうとするアテイルでしたが、


落ち着いてアサイーを与えるんだ


アサイーの実を持ってきてくれと縋り付いてくる彼を落ち着けるために、取り敢えずアサイーを渡すことに。
それを渡すと、コラージェンは落ち着き、何があったかを教えてくれます。
ここのお手洗いにおばけが出ると聞いて確かめにきたことと、


そういえば男女共用


その入り口でアニバちゃんと遭遇して少し話をしたこと。
そして中に入ってみたら…、どうなったかについてはアテイルがアニバちゃんについての質問に話を摩り替えてしまったので分かりませんでした\(^o^)/
まぁここのおばけは、


おばけを解放


私は既に解放してあげているので彼が見たのはきっと見間違いですよ、うん=w=
コラージェンの話によると、


デワタで美味しいもの


アニバちゃんは洞窟の奥まで行ったものの収穫がなく、次はデワタに美味しいものを食べに行くと喋っていたそう。
デワタは変なヒドラネタが来るかと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。


デワタの砂浜にある食堂で、アニバちゃんを知らないか少年に声をかけてみると、


サテをご馳走してくれた


サテを食べているところを見ていたら、ご馳走してくれたんだと嬉しそうに話してきます。
が、詳しい話を聞こうとすると、


ジャティ族の好物


やっぱりクイズを出される\(^o^)/
しかも今回も、


サテでオーバーリアクション


2本立て\(^o^)/
見事両方に正解すると、


次は温泉に


少年はアニバちゃんがビフロスト(正確にはそこのモーラ村)の温泉に行こうかと口にしていたことを教えてくれました。


温泉に反応しすぎ


おいそこのアテイルなに温泉で反応してるの。
そして結局、モーラには行くのね=w=;


モーラの温泉までやってくると、


温泉に祭壇が


アニバちゃんのことを訊ねて回るまでもなく、宝が填め込まれた祭壇が温泉の淵に設置されていました。
しかしこれまでの祭壇と違い、その周囲は魔方陣ではなく謎の液体で覆われています。


突然祭壇が現れて…


すると近くにいたキュリーという名のレシア族が、アニバちゃんがここで何かをしたら突然祭壇が現れ、宝を置いた途端祭壇が液体に覆われたのだと説明してくれました。


早速、見つけたばかりの4つ目の宝を回収しようとするアテイルでしたが、


その液体に触れると


その液体に触ると溶けてしまう、とそれを制すキュリーの声。
彼女が調べたところ、その液体は時間によって強酸性と強アルカリ性だったりと性質が変化しているそう。
そして、


液体を中性にしてやれば


中のものを取り出したいなら液体を中性にしてやればいい、と提案します。
更に親切なことに、


指示薬や水溶液は用意してあげる


キュリーは「宝を手に入れるところを見せる」という条件と引き換えに、中和に使う水溶液や、濃度を測る指示薬を用意してくれました。
ではでは、


水溶液で濃度調節


彼女の指示通りの濃度を目指して中和していきましょう。
…といっても難しい計算をする必要はなく、


今の濃度は…


濃度が低ければフェイヨン水溶液を、高ければモロク水溶液を、適当な量注ぎ込んでいけばいいだけ。
手順の回数制限も、注げる液体の量の制限もありません。
ちょうどいい濃度になったところで作業をやめると、


手を入れても大丈夫


キュリーが安全であることを確認してくれるます。
それを聞いてすぐさま液体に手を入れるアテイル。


4つ目の宝を取り返す


無事に手が解けることなく、4つ目の宝を取り戻しました。
同時に祭壇は、ゆっくりと沈んで見えなくなっていきます。
キュリーは祭壇を見ていたためにアニバちゃんのその後の行方を知らなかったので、


一旦会場に戻って


ここで一旦戻って王室関係者に報告をすることに。


4つ目の宝を渡すと、王室関係者は「その活躍ぶりはちゃんと報告しておく」とアテイルを褒めちぎります。
が、やはり今回のアニバちゃんの行動について腑に落ちていないアテイルは、


追いついて直接話を聞けば


アニバちゃんとの距離もかなり縮まっているし、追いついて話を聞けば何故こんなことをしているのかちゃんと教えてくれるはずだ、と最後の聞き込みに戻っていくのでした。


いよいよクライマックス目前です。
しかし次のパートが滅茶苦茶会話の多いところなので…、まだまだ長丁場になりそうな予感です=w=;

[2012/12/19 20:55 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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