10年の世界の記憶を追いかけて その4(10thアニバクエ3-2)
さて前回一番の鬼門は通過したわけですが、このクエはまだまだ終わりません。
今回はプレイヤーに色々な衝撃をもたらした「彼女」に会いに行くところからです。


※※※以下には、「王室の宝を取り戻せ!」クエストのネタバレ及び、RO内の様々なクエやコンテンツのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





神官に教えてもらった通り、ベインスの海岸にいる花子を見に行くと、


もう10食分は食べてる


そこには物憂げに彼女のあれを待っている冒険者がいました。
花子と言えば、ご存知トール火山の秘密クエでケイニーを救うキーとなる道具を作ってもらうために必要となる、とあるフラグアイテムを生み出す存在。しかしそれを入手出来るかどうかはランダムなため、プレイヤーを恐怖のドン底へ突き落としまくってくれました=w=;
しかもこのクエは、超効率を叩き出せる名無しへの入場出来るようにするためのクエの前提だったため、大多数のプレイヤーが彼女の魔の手に…。
私はベインス実装直後にこのクエをやったため、当然花子上方修正が入る前にここでのアイテム収集をやりました。
kRO情報で花子のエサとして相当量の緑ハが必要ということは知っていたので、あらかじめ4200個くらい用意していたのですが、クリアまでにそれを3800以上貪られたときには、もう開いた口が塞がらないとか、ぐうの音も出ないとかいうレベルではない絶望を感じたものです\(^o^)/
なので…10食分エサを食われたくらいどうってことないじゃんと思ってしまいました=w=


彼にアニバちゃんを見なかったか訊ねると、


花子なでなで


花子をなでなでした後ここを去ってしまったそう。
彼女は何処へ行ったのか続けて訊いてみたところ、


エサをいくら与えても


花子のエサを要求されました。だから10食分なんて大したことないって\(^o^)/
ってことでエサの追加分を分けてあげると冒険者はこれでもう一度挑戦してみると言い、


ベインス海岸の船着場


アニバちゃんが名無しに移動するため、南西の桟橋に向かったことを教えてくれました。


その桟橋へ着くと、そこには懐かしそうに遠くを眺めている老女がいました。


船着場の向こう


彼女はこの船着場の向こうにある名もなき島と忘れられた修道院を思い出していたそうです。
そこに行けるようになってから格段に早く強くなれるようになったこと。
支援職が活躍出来る狩り場だから、沢山の冒険者から誘いを受けたこと。
どんどん成長して、よくペアを組んでいたLKと結婚したこと。
アクビになってからは後輩達とも一緒に来たこと。


私の青春の多くが


今はもう引退したそうですが、「自分の青春の多くがこの海の向こうの島にある」と彼女は言います。
確かに名無しが実装されるまでは、1hで7~10MものEXPが稼げる狩り場なんてありませんでしたからね。私もブラギ役として連日通いつめたものです。
しかしこのお婆さん…アクビ実装から2年ちょいしか経っていないというのに、一体何歳であのアクビの服を着ゲッフゲッフ。


ちょっとしんみりしてしまったと笑うお婆さんにアニバちゃんのことを訊ねると、彼女とは会って少し話をしたと教えてくれます。
それを聞いてアテイルが、アニバちゃんが何処へ行ったのかを知らないかと続けると、「何故それを知りたいのか」と返す老女。
そしてアテイルははっきりと答えます。


追いかけて追いついて


追いかけて、追いついて、彼女を捕まえたいから、と。
おいいいい何だこのアテイルにあるまじきかっこいい発言はー。私は分かりませんが何か元ネタがあるんじゃないかと信じて疑わない感じなので、ご存知の方いたらご一報ください\(^o^)/
まぁアテイルの台詞としては5本の指に入る名言じゃないかと=w=
それを聞いた老女は、


青春してる?


青春ねと笑い、アニバちゃんが一度名無しへ渡った後で、モスコの酒場に情報収集をし行ったことを話してくれました。


モスコの酒場に行き、バーテンと軽く言葉を交わしていると、


シルクハットの女性の面白い話


ピンクのシルクハットを被った女性から面白い話を聞かせてもらったことを耳にします。
詳しく聞かせてくれと焦るアテイルですが、


ここでは一杯やるのが礼儀


ここで情報を聞き出すには一杯飲むのがお約束=w=
話を聞くとどうやらアニバちゃんは、


祭壇がどうのとか…


色んな人と祭壇がどうとかいう会話をした後に、


ピラ周辺が怪しい


モロクのピラ周辺が怪しいと言って飛び出して行ったようでした。


ピラ前の泉の前でせっせとツルハシを振っているトレジャーハンターにアニバちゃんを知らないかと言うと、彼は「ああ、助手か」と事も無げに返事をしてきました。
「助手?」とその言葉をオウム返しにするアテイルに、トレジャーハンターはその経緯を教えてくれます。


モロクは綺麗な街だった


昔は綺麗な街だったけれど、魔王の復活によって廃墟と化してしまったモロクの街。
その魔王が出現した辺りに目を付けたトレジャーハンターでしたが、コンチネンタルガードが五月蝿かったためそこでの発掘は出来ず、隣のピラ周辺を探索することにしたのだとか。
けれど、


ぎっくり腰のところに


ぎっくり腰きたー!ってことで動けないところに、探しものをしているアニバちゃんがやってきたので、ちょうどいいと思って助手にしたというわけです。
しかしアニバちゃんは既に祭壇を発見していて、


既に祭壇を見つけて去った


ここでの用事は済んだと何処かに行ってしまったそうですが。
この辺りに祭壇があると聞いて、


ここに祭壇がある?


それは何処かとトレジャーハンターに詰め寄るアテイルでしたが、動けなかった彼はその場所を見てもいないし、そもそも宝は見つけた人のものだから詳しい場所も聞いていないと言います。
でもそんなアテイルの様子に、並々ならない理由があることを察してくれたトレジャーハンターは、


特製物欲センサー


助手になれば特製の「物欲センサー」を貸してやる、と誘ってきました。
「物欲センサー」とは何ぞやというと、普通のダウジングマシンですね。
アテイルは胡散臭いと言いつつも、他に手掛かりもない状況。


凄く胡散臭いけど…


アニバちゃんがやったならやってみよう、と助手になることにしました。
まず最初に調べる位置はトレジャーハンターが念じて示してくれます。


物欲センサーに念じろ


それ以降は自分で探したいものを念じ、センサーが示した場所を調べていきます。
取り敢えず最初に示された場所は確実にハズレなので、


祭壇…祭壇…


アテイルと共に次の場所を探していきます。
これ以降、いつ祭壇に辿り着くかは完全にランダム。早ければ次に調べた場所で祭壇が発見出来ます。でもその判定は調査ポイントをクリックした際に行われるようで、祭壇が出た後で会話をキャンセル→再び調べたときには別の場所を調べるよう指示が出るということがありました。そして一度ハズレ判定が出ると、そのポイントを調べても別の場所を調べようとしか出なくなります。
ここでひたすら歩数を数えてウロウロするのは、教国の平和クエの導入部で泉の周りを一歩一歩歩いて果実酒商人を出すパートを模しているのでしょうかねw


異国の商人モロク崩壊Ver
※これはモロク崩壊後の平和クエ導入部


そうこうしているうちに、


物欲センサーで祭壇発見


やっと祭壇が見つかりました。
例の如く王室の宝が填め込まれ、床には魔方陣がぼんやり光を放っています。
今回は注意深くその様子を観察し、


魔方陣の解析を…


罠が仕掛けられていることを確認して、魔方陣の解析を始めるアテイル。
調べるからもう少し待っていてくれと言うアテイルに、


絶対押すなよ!


「絶対に後ろから押さないで下さいよ。絶対ですよ!」と念を押され…、


おやくそくです


ドーン!(*^¬^*)


いいリアクションその1


見事にいいリアクションで罠にかかってくれるアテイル\(^o^)/


押さないでって言ったのに


押さないでと言ったじゃないかと咎められますが、これはどう考えても押せという振りだったでしょう=w=


一応、ドーンしたら可哀想という方のために、


そんな悠長で大丈夫か?


忠告する選択肢も用意されています。
が、


二択のような一択


集中していてその声が聞こえていないらしいアテイル。
彼に対して次に登場する選択肢で、もう罠にかかるのは運命であることが確定的に明らかになりますね=w=
大声で呼びかけると、


いいリアクションその2


その声に驚いてやっぱりいいリアクション\(^o^)/


思わず触っちゃった


結局驚いて魔法陣に触ってしまっていました。
肩を叩くと、


振り向こうとしてバランスを…


振り向こうとしてバランスを崩し、やっぱり魔方陣に突っ込んでいってしまいます。


いいリアクションその3


そして見事に罠にかかる((((;゜Д゜)))


押シタワケジャナイヨ


押さないでと言ったと口にしかけるアテイルでしたが、押したわけじゃないことに気付いてその言葉を飲み込みます。
いずれにせよ、


魔方陣の解除は無理そうだったし


魔方陣の解除は自分には無理そうだったし、宝も取り戻せたから結果オーライというアテイルのポジティブシンキング\(^o^)/
宝を回収出来たので、ここでも王室関係者へ報告に戻ります。


3つ目の宝を返すと、このままいけばアニバちゃんに追いついて、残り2つも一気に取り返せるのでは、と調子付く王室関係者。
しかしアテイルは気になることがあるようです。
それは、あの魔方陣を設置したのが間違いなくアニバちゃんであること。魔方陣を調べたとき、そこに彼女のサインがあることを確認したようです。


魔方陣はアニバちゃんのサイン入り


となるとアニバちゃんは、わざわざ盗難防止の罠を仕掛けてまで祭壇に王室の宝を安置しているということに。
しかも各地を飛び回ってその祭壇がある場所を探しているのです。


早く追いかけて理由を


アニバちゃんのその行為に嫌な予感がするとアテイルは話し、早くアニバちゃんを追いかけて理由を聞こうと再び聞き込みに戻るのでした。


というわけで、3つ目の宝パートのラストで一気に暗雲が立ち込めてきましたね。
さてさて、アニバちゃんの目的とは一体何なのでしょうか。カンのいい方なら、もうこの先の展開が読めたかも知れませんねw

[2012/12/17 23:10 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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