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さらわれたパティシエ、奪われたケーキ
たとえ既にイベントが終わっていようと、ここの更新速度は通常営業です=w=;
そんなわけでハロウィンパーティの続きをば。
まぁ結局のところ3回になりそうです。


※※※以下には、ハロウィンパーティ2012~特製カボチャケーキを追え!~のネタバレを含みます※※※





そんなわけで、前回は無事にMobにさらわれたスクウォッシュをエレイナと一緒に発見したわけですが、当のスクウォッシュはお菓子をほしがっているMobの子ども達がいるから、と帰ることを拒否。
注文していた特製ケーキをスクウォッシュが作成するための時間を確保するべく、エレイナもケーキ作りを手伝うことになったところまででした。
そしてようやく、


特製カボチャケーキを作る時間ができた


時間に余裕が出来たようです。
しかしエレイナの特製カボチャケーキを作るには、この会場にある材料だけでは足りないと言うスクウォッシュ。代わりにその材料を集めてきてくれと、案の定な展開に=w=;
イチゴ以外はほぼ通常のカボチャケーキを作るのと同じような材料を求められるのですが、ここでの鬼門は何と言っても、


ここの火力は弱い


乾いた木屑20個。
ここの設備の火力では弱いから、もっと高火力を出すために必要なのだとか…。
そのためにウィローを殴りに殴って、4,5h程かけて260個くらい乾いた木屑を集めてきましたorz
エレイナはスクウォッシュに対して、


特製ケーキの特別な飾り付け


特別な飾り付けをすると言っていたけれど、それを作る時間は大丈夫なのかと問いかけますが、偶然Mob達にさらわれたときにちょうどその飾りを作っていたため、そのまま持ってきているのだとスクウォッシュは答えます。


材料を集めてスクウォッシュに届けると、


エレイナの特製カボチャケーキ


彼は特製カボチャケーキを完成させ、エレイナに渡しました。
特製ケーキを作ってくれたことにお礼を言うエレイナ。
けれど、


早く帰れるように手伝いを


スクウォッシュがまだ帰れないようだから、早く帰れるようにまだ手伝うと申し出ます。エレイナいい子だなぁ(* ̄ヮ ̄*)
その言葉に感激するスクウォッシュ。
そして材料を集めたお礼にと、


特別にカボチャケーキの作り方を


特別にカボチャケーキの作り方を教えてくれることに。
いやむしろ私は去年も貴方と作成した覚え(強制終了)。
そしてカボチャケーキの作成に戻るため、


特製カボチャケーキは置いておいて


エレイナは特製カボチャケーキを脇に置いておき、再び作業を始めました。
…しかししばらくして、


特製ケーキがなくなってる


突然「ない!」と声をあげるエレイナ。
何事かと訊いてみると、


折角作ってもらった特製カボチャケーキが


折角作ってもらった特製カボチャケーキが、置いたはずの場所からなくなってしまったことをエレイナは話します。
スクウォッシュにもう一度作ってもらえないのかとプレイヤーが訊ねますが、それに対して「それは無理かな」という返事。


作り直すのは難しい


スクウォッシュがケーキを作る前に言っていたように、あの特製ケーキには特別な飾りが使われていて、その特別な飾りを作るのには時間がかかるので、今の忙しさではそのための時間を取ることが出来ないと言うのです。
それを聞いて困ってしまうエレイナ。


探しに行きたいけど…


ケーキを探したいけれど、スクウォッシュの手伝いもしなければ…と悩みます。
そこでいきなり、


カボチャケーキを探してもらえばいい


プレイヤーに探しに行ってもらえばいいと言い出すスクウォッシュ。
…エレイナに対して「手伝いをしてくれれば…」と言ったときといい、何か彼の提案には悪意を感じますね=w=;
まぁここは働き者のエレイナのためにケーキを探しに行ってきましょう。


子ども達が何か見ているかも


もしかしたらパーティ会場内の子ども達が何か見ているかも知れないというスクウォッシュのアドバイスに従って、再びMob達に話を聞いて回ることになります。


さて再び仮面による差分発生パート。
しかし今回は基本的に、同族の仮面を着けていても、トリックやトリートを選んだ場合の内容を省略しただけだったりします。
例によってゴブ五男だけは別だったりしますが…。
ではまず一番近くにいるハイロゾから声をかけていきましょう。


特製カボチャケーキがなくなったの?


折角作ってもらったカボチャケーキがなくなったの? と訊ねてくるハイロゾ。
他のMobも大体こんな台詞で話しかけてきます。
事情を説明すると、


誰かが目の前を通り過ぎて行った


暗くて見えなかったけれど、誰かが目の前を通り過ぎて行ったと教えてくれます。
次にその近くにいるゴブ五男。


貴方のケーキがなくなった?


例によって相手に対する言葉遣いが違います=w=
しかし一応エレイナのケーキなのに、「○○(リーダーあるいは兄ちゃん)のカボチャケーキがなくなったの?」と訊ねられて「そうなんだ」と答えてしまうのはいかがなものでしょうw
さり気なくゴブ族の仮面以外を着けていた場合だと、


作ってもらったケーキがなくなった?


他のMobと同じような台詞になります。


西の方に走っていくやつが


そして、西の方に走っていく者を見たことを教えてくれました。
続いてゴブ五男より少し西にいるウィスパー。


大きい荷物の黒い影


大きい荷物を持った影を見たような…とちょっと曖昧な返答でした。
更に、会場の中央より西寄りにいるアラーム。
話しかけると、


オレが食べるはずのケーキが


オレが食べるはずのカボチャケーキがなくなっただと!と勝手に自分のものにしてしまっています\(^o^)/
それに対して、


君のじゃないけど


君のじゃないけど…という冷静な突っ込み=w=


黒い影が荷物を持って急いで行った


どうやらアラームは、荷物を持った黒い影が急いで何処かへ行くのを見たようです。
次に、会場の西の端にいるマリオネット。


何かを持ってこそこそ歩いてた人がいた


ケーキか分からないけれど、何かを持ってコソコソ歩いていた者を目撃していました。
ここで会場の端についてしまったので、今度は会場南側の通路にいるルードに声をかけてみます。
すると、


ケーキみたいなのを持ってた人が


暗くて見えなかったものの、ケーキみたいなものを持ってた者がいたようです。
これはいよいよ核心に迫ってきました。
ルードの西にいるキューブに話を聞いてみると、


何かデビルチがこそこそしてた


何とデビルチがコソコソしているのを見たと教えてくれました。
これで犯人ははっきりしましたね。
今回はこんな順番で紹介しましたが、ここのパートで会話をする順番は特に決められておらず、話しかけた後の台詞が4匹目以降で変化します。


まだ要調査


他の子にも話を聞いてみようというモノローグが、


もう犯人を突き止められる


犯人が分かったら犯人のところに向かおう、という内容になったら、残りの聞き込みを省略してすぐに犯人を発見することが出来ます。
ちゃんと全員に話しかけると、


犯人判明


犯人が誰かはっきりと示されるので、聞き込みではよく分からなかったという人も安心。
そんなわけで、


犯人はあなただ!


いざ犯人を追い詰めていきましょう。
特製カボチャケーキを隠したことを指摘されて、何を言ってるんだと焦りながら反論してくるルチ兵でしたが、「白状しなさい!」と更に問い詰めると、


私がやりました


あっさり自分が盗ったことを認め、謝ってきました。美味しそうだったから隠しておいて後で食べようと思ったと。
ちゃんとケーキは返すから、


この事は女王には…


女王には内緒にしてくれと頼んでくるルチ兵でしたが、時既に遅し。


ケーキは没収


謎の声に警備をさぼってこっそりケーキを食べようとしたことを咎められ、ケーキは没収という言葉と共に、特製カボチャケーキが何処かへ飛んで行ってしまったのです。
声の主が誰か知っているルチ兵は、「女王様!?」とかなり動揺したように言い、


ケーキを返してほしければ


その女王の声は無常にも、特製カボチャケーキを返してほしければ自分のところへ取りに来いとだけ告げるのでした。


といったところで今回はここまでで。
次回はついに、このハロウィンパーティの頂点に君臨する女王の登場です。

[2012/11/06 22:23 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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