ホムのようでホムでない。私達はホムンクルスS!
前回はうっかり精霊ズに浮気してしまいましたが、今回はちゃんとホムSこと「ホムンクルスS(スーパー)」の特集です。
過去数回ROで感じてきたことなのですが、先行情報としてグラを見ていたとしても、改めて実際にゲーム内でそれが動いているを見ると、やっぱり全然印象が違うのですよね。
そんなわけでまずは各ホムS達を見ていこうと思います。


※下記の記事の内容はサクライJ3での暫定仕様です。また、私が勘違いしているだけで、実際の仕様とは違う説明が書かれている場合があります。


【2014/2/27追記】
jROでのホムSの正式名称は「ホムンクルススペリオール」になりました。
kRO公式がホムS発表時に「その名もホムンクルスS(スーパー)!」って言ってたのにw
おかげでこの記事のタイトルのネタが、もう使えなくなってしまいました\(^o^)/





…とは言っても、例によってホムS達の考察とかはほとんどなくて、SS大撮影会してるだけですけどね!\(^o^)/


まずはミリネコ型のエレノア。
前のサクライJ3テスト中断直前に育てたのもこの子でした。現サクライJ3でも相変わらずの人気。というか今回に関してはむしろエイラを1回見かけただけで、それ以外はエレノアしか連れている人を見ませんでした。
ホムSの中で最多のスキル数を誇りますが、実はエレノアには2種の戦闘モードがあり、それぞれのモードで使う専用スキルとなっているので、実質一度に使えるスキルは他のホムと変わりありません。むしろスキルPがその分いっぱいかかってしまいます。更に支援スキルと範囲スキルが一切ないのも特徴。
また、その多くが攻撃や被弾の際に補充される「気弾」を使用したり、別のスキルからの連携で発動するもの。兎に角殴りかからないことにはスキル発動すらままなりません。全般的にエレノアはコンボモンクのような戦い方をするホムSのようですね。


サクライJ3エレノアと一緒


スレンダーだけどふわふわな姿と、毛づくろいをしているような仕草が可愛らしい。
次に、飼い主だけの特権・食事中の姿。エレノアのエサは肉まんです。エレノアに限らず、ホムS達はほとんどちゃんと調理されたものがエサになっていました。


サクライJ3エレノアもぐもぐ


がっついてる感じが可愛いですね。
そして、ホムSの本領発揮・戦闘姿。


サクライJ3エレノア戦闘


おおお、かっこいいいいい(* ̄ヮ ̄*)
特に顔を見せながら腕を突き上げているモーションは素敵過ぎました。


続いて、聖ユニコーン型のバイエリ。
四つ足の獣姿がアミストルの正統進化系のようなイメージですね。
スキル的にもアミストルを継承したような、自身や主人の防御強化スキルが目立ちます。
それだけではなく、攻撃面を強化する支援スキルが加わったことによって、攻防両方においてブーストが可能になりました。ただ、後述のホムSのASPDの謎があるため、自身のASPDとFleeを強化するスキルにおいては、ASPDを上昇する目的で使用する必要性はあまりなさそうです。


サクライJ3バイエリと一緒


SSでは上手く写っていませんが、角がほのかに光を放っています。
でもって食事姿。バイエリのエサは新鮮なサラダ。見た目通りの草食系でした=w=


サクライJ3バイエリもぐもぐ


バクバクもぐもぐ。パッと見で分かりやすいのでこちらの状態のSSを持ってきましたが、頬っぺたを膨らませてもぐもぐ租借している描写がちゃんとあって、頬張っている様子が可愛いのですよー。
そして戦闘姿。


サクライJ3バイエリ戦闘


角での攻撃や、バリアのようなエフェクトがかっこいいヽ(・ω・)ノ
スキルによってはプレイヤにもバリアが登場します。まさに機動要塞(`・ω・´)


次に、風妖精型のエイラ。
いち早くROGMのサバ名としても登場しているので、ホムSを知らなくても聞いたことある方は多いかもですね。
こちらは緑のイメージからか、リーフの正当進化系という感じ。ホムS唯一の主人蘇生スキル持ちでもあります。
スキル構成的には、単体攻撃、範囲攻撃、自己強化、範囲状態異常付与、主人蘇生と、一番バランスが良さそう。
その中でもMVPMobにすら沈黙を掛けられる脅威の支援スキルによって、エイラは一躍有名になりました。
ASPDとFleeを固定値にするスキルも持っているのですが、これもバイエリと同様に後述のホムSのASPDのことがあるので、主人側の能力を上げることが主な目的になりそうです。


サクライJ3エイラと一緒


ゆらゆら三つ編みが可愛らしい。口元にいる蝶と、足首のリボンがワンポイントになっています。
そして食事姿。エイラのエサは小さい雪の花。エサもファンタジックですねw


サクライJ3エイラもぐもぐ


両手を口に持っていって、目を細めて嬉しそうです。
次いで戦闘姿。


サクライJ3エイラ戦闘


髪の毛カッター((((;゜Д゜)))
スキル攻撃時には従えている蝶達が華やかに飛び回ります。
物凄く一生懸命戦っている感じがいじらしい=w=


更に毒昆虫型のセラ。
前回今回通して、セラを連れているのは自キャラ以外では見かけませんでした…。転職時に示されるイラストがとても可愛い。
セラのスキルには、プレイヤに毒を盛って神経をマヒさせ、痛み(被ダメ)を軽減するという珍しいものがあります。その間動きは遅くなりますが代わりに常時インデュア状態に。主人以外のプレイヤも対象に出来そうなので、これで擬似金剛状態のようにしてPTの耐久を高めたりといった運用法があるかもですね。
また、自分の配下の蜂Mobを召喚出来るというのも面白い。ミツバチ帽を被ってこれを使ったら、アトロスの取り巻きのガリオンがロウィーンを呼ぶような…そんな感じになりそうですw


サクライJ3セラと一緒


姿は紛うことなき蜂。赤い目がちょっと取っ付き難いですが、意外と幼い顔立ちをしていて、オールバックの髪型とぴょこぴょこ揺れる触角が可愛いです。
実は両手にはハチ蜜が付いているらしく、ぽたぽたと滴り落ちていたりします。くま歓喜^p^
続いて食事姿。セラのエサはリンゴプリン。ゼリー的なものが好きなのでしょか。


サクライJ3セラもぐもぐ


何だか両手のハチ蜜を舐めているように見えますねw
攻撃時にも前傾ではない姿勢を取るのですが、そうすると途端に人っぽさが増すのが面白いところ。
そして戦闘姿。


サクライJ3セラ戦闘


小さい姿でもパワフルなモーション。
ちゃんとお尻の針で刺す攻撃モーションも用意されているのはポイント高いですよね。


最後に、炎ゴーレム型のディーター。
その独特過ぎる外見から、かなり好みが分かれそうな子です。イメージ的にはやっぱりバニルの進化系という印象かな。
スキルは赤いフィールド(溶岩のイメージ)を展開して持続的にダメを与える広範囲攻撃をはじめとした、火山を彷彿とさせる迫力のあるものが揃っています。
また、ホムSで唯一カウンタースキルや特殊な効果のあるフィールドを設置出来るスキルを持っているところも面白い。


サクライJ3ディーターと一緒


小さい人が見てるー。ちゃんとこの中の人の息でフラスコが白く曇るんですよ。
フラスコの中でしか生きられないこの子が、頑丈なゴーレムの手足を得て一生懸命動いてると思うと…何だか愛おしく見えてくる不思議。
そして気になる食事姿。ディーターのエサはでっかいセルー。中の人の…好み…?


サクライJ3ディーターもぐもぐ


…普通にフラスコの中に向かって差し出してた((((;゜Д゜)))
食べられるのかなこれで…。それとも食事自体はゴーレムが取って、ゴーレムから栄養を分けてもらっていたりするのでしょうか。
更に戦闘姿。


サクライJ3ディーター戦闘


流石火山を司るだけあって、攻撃はド派手。一撃ごとにどっかんどっかんするので、他のホムSにはない重量級の戦いを楽しむことが出来ます。
な、中の人は大丈夫なのか((((;゜Д゜)))


というわけで駆け足でしたが、各ホムSの紹介でした。
…っと、これだけではあれなので、サクライJ3で私が確認出来たホムSの仕様についてまとめておきたいと思います。
ただし根本的に私の確認が間違っていたり、本鯖に実装される際に仕様が変更される可能性もかなりあるので、鵜呑みはしない方がいいと思います。


・突然変異について。
kROの仕様では主人がジェネでなければ突然変異は出来ないとありますが、前回のサクライJ3のときから言われていたように、


サクライJ3ケミとバイエリ


現状では主人がケミでも突然変異は可能です。
しかしレベルを99以上に上げることは出来ません。


サクライJ3ケミだとLv99まで


EXPがカンストして止まります。
これはクリエでも同様。
逆にジェネであれば、通常ホムでもLv100以上になってしまいます。


・スキルの取得について
通常ホムはレベルが3上がるごとに1もらえるスキルPで、前提スキルを取ることによって新しいスキルが登場していましたが、ホムSはレベルが一定に達することによって、新しいスキルがリストに登場してきます。
なので強いスキルを取るにはレベルを上げなければいけませんし、上記のようにケミがホムを突然変異をさせたとしても、レベルが99以上にならないのでホムSスキルを取得させることは出来ません。
しかし新スキルが登場する頃にはスキルPのストックが出来ているので、リストに出たらすぐに最大レベルまで取得が出来ます。


・通常ホムの奥義について
kROの仕様では、「突然変異をしたホムSは、変異前のホムが奥義を取得していなくても自動取得する」となっていましたが、サクライJ3では突然変異後の奥義の取得(ここではスキル欄に登場させることを指す)は不可能でした。


サクライJ3奥義未習得変異


うっかり取り忘れてホムSになってしまうと、どんなに親密度を上げてもレベルを上げても、二度とリストに奥義は現れません。
スキルPを振っていなくてもにリストに現れてさえいれば、後からレベルを上げることは出来ます。
奥義に振る分のスキルPを取っておいてホムS側のスキルPを多くする…という方法もあるでしょうが、上記の通りホムSが新スキルを取るまでにはスキルPのストックが出来ていることがほとんどですし、スキル数が最多のエレノアですら、全スキルMAXレベルを取れるだけのスキルPは十分ありました。


サクライJ3エレノアスキルMAX


…とはいえ、本鯖でLv99まで通常ホムを育てた場合に親密度が「極めて親しい」にならないことなどまずないと思うので、よっぽどのことがない限りこの状態には陥らないでしょうね。


・ホムSのASPDについて
サクライJ3では変異前のホムのASPDに関わらず、突然変異完了と同時にホムSのASPDが190に達していました。
そして恐らく通常ホムとは違い、攻撃モーションに依存せずASPD通りの速度でがんがんダメを与えています。攻撃モーション自体のドットの枚数は通常ホムと大差ないと思うのですが、何か攻撃が早過ぎて怖いのですよね…。
スキル使用時もモーションに入ったときには既にダメが出ているということがほとんどだったので、恐らくモーション無視なのだと思います。


・ホムSのAIについて
変異前のホムがフィーリルorバニルでも、ホムSにはそのAIが引き継がれません。
基本的にホムSは皆行動を制止出来たので、全てノンアク設定のようです。


・ホムSのオーラ
草殴りオンラインで光らせてみました。


サクライJ3エレノアLv150


どうやら転生オーラのようですね。


てことで、以上サクライJ3のホムS紹介でした。
次回は実戦編~。


ホムとは全く関係ないですが、今回のタイトルは過去に公式か何処かで使われていたスパノビのキャッチフレーズです。
「ノービスのようでノービスでない。私達はスーパーノービス!」
スーパー繋がりってだけですが…。

[2012/10/13 10:40 ] | 近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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