この道の更にその向こう
ええと、何か前回のお遊びSSを撮影し終わったら色々と満足してしまったので、うちのスパノビ子を旅立たせることにしました。
ただでさえ高くはない今の能力の一部を失うことにはなりますが、もう壁と絶望と伸び悩みには幾度となく激突してきた子なので、それはそれで何とかなるんじゃないかという楽観的思考で。
それでは行きましょうか。普通で平凡な新世界へ。


※※※以下には、スーパーノービス限界突破クエストのネタバレを含みます※※※





そんなわけで、スパノビの本拠地・アルデバランのノービスクラブへやってきました。
すると、


すっかり垢抜けて


セレイという人に「すっかり垢抜けて…」と声をかけられます。
更に、


今ならあの方の試験を


気が溢れて見えるしあの方の試験を乗り越えられそうだとセレイにそそのかされ言われ、


強くなる方法を聞きたい?


今より強くなる方法を聞きたくないか問われて、強くなりたいですと答えると、ある人を探すことを頼まれます。
その人とは、ノービス界では伝説的な人物なのですが、


ノービス界で伝説的な人


数日前に「コモドに用がある」と言い残していなくなってしまったのだとか。
しかし恐らく釣りでもやっているのだろうから、その人を探し出せばこれからの道を指し示してくれるだろうとセレイは言うのでした。


ではではさっくりコモドへと移動。
桟橋の先に、やわ帽&スマイルマスクという井手達のノビが座っています。
彼に声をかけると、


静かに静かに


魚が逃げるから静かにしてくれと注意されますが、構わず話しかけたところ、


魚が逃げてしまった


静かにと「大声で」「2回も」言ったのに、こちらが五月蝿いから魚が逃げてしまったといちゃもんをつけられました。
どう考えても濡れ衣=w=;
けれど、こちらが来て魚がいなくなったことは事実だと言い張るノビ。


何故釣りの邪魔を?


そもそも何で釣りの邪魔をするんだと言われ、セレイという人に人探しを頼まれたことを話します。
セレイという名に心当たりがあるらしいそのノビはしばらく考えた後で、


セレイを思い出した


ノービスクラブのセレイだろう、と彼のことを思い出しました。
そして用件を訊ねられて、ノービスの更に先の道を求めに来たことを説明すると、


ノービスの先の道


それは簡単なようで難しい質問だとノビは悩みます。
かと思うと何やら小声でブツブツ呟き出すノビ。


貴重な休暇を…


久々の貴重な休暇を邪魔された、とセレイに対する悪口を言っていました\(^o^)/
その次の瞬間には、


可哀想な私の休息


可愛そうな私の休息!と声をあげると、面倒だ~と文句を言いながらじたばたし出すノビ=w=;
一通り暴れ疲れたところで、


駄々をこねて疲れた


ノビが名前を訊ねてくるのでそれに答え、逆に名前を問い返すと、


生ける伝説ノードル


ノービス界の生ける伝説・ノードル様とは私のことだ、と名乗ります。ほぼ原文ママ。
それに対し、ノードルさんですね、と普通に答えると、


うんそう


彼は一度「うん、そう」と返した後で、


大きな声で言ったよね?


反応の薄さが不満だったようで憤慨してきます=w=
ノードルの言葉は止まらず、


何も感じない心を


驚きも感動もない冷たい心を暖めてあげたい!と、


何しろ私は休暇中


思いはしないようでした\(^o^)/
彼は休暇中だから。面倒だから。
まぁそれでも、


ノービスの道を更に突き進む方法


折角来たのだから、とノードルは、ノビの道を更に進むにはどうしたらいいか考えてやると言ってくれました。
ええええ、方法を知ってるんじゃなくて、これから考案するんですか((((;゜Д゜)))
改めてノードルに話しかけると、


かなりの実力を持っているスパノビ


先程は気付かなかったがかなりの実力を持っているスパノビじゃないかと言い出し、


私が誰だか知ってて来たのか


君は私が誰なのか知っていて来たのかと訊ねてきます。
さっき名前を聞いたのでノービス界の生ける伝説のノードル様ということは分かっていますね。
残念ながら、彼がどうして伝説として語り継がれているかは、今回は教えてもらえないのですが、


私の言うことを聞きなさい


責任を持って強くなれるように手助けしてやるから、自分の言うことを聞きなさいとノードルは言ってきます。
ここは「断る」「どうして私が?」のどちらにするか非常に悩むところですが、幸いにしてどちらを選んでも内容に変化はありません。
その答えに、


だよねー


だよねー、と緩い口調のノードル。
当然、


そういう流れじゃない


そういう流れじゃないだろ!と乗り突っ込みをしてきます=w=
相手にされなくてもくじけないノードルは、


もう従っちゃえ


何と言おうと勝手に教えるから、もうそれに従っちゃえ!と何か投げやりなゴリ押しに\(^o^)/
この人…何か変なんじゃ…と今更ながらに言葉を失っていると、ノードルは「今のままでは、これ以上修練を重ねても強くなれないのが問題になっているんだよね」と指摘し、


ノードルしか知らない方法


そうなると方法は一つしかないが、この方法はノードルしか知らないし、それ以外の方法でノビのその先の道を切り開くことは出来ないと語ります。いつになく真面目です。
そしてもう一度、自分の指示することを口答えせずにやることが強くなる方法を教える条件だとノードルは言って、やれるかどうか確認してきます。


口答えせずにやること


仕方ないのでやりましょう=w=;
その返事に、強くなりたいという熱意のせいか少しは素直になった、と満足そうなノードル。早速課題を出してきます。
彼の課題とは、指定されたMobを1000匹倒すこと。今は大人の事情で200匹にオマケされています。
私はピッキの討伐を指示されました。
討伐を出来ませんとは言わせないと強気のノードルに対して、


200匹倒してきなさい


できま…と言いかけると、


どるぅぁぁああ


言わせないと言っただろおおおと、なかなかにいい突っ込みをしてきます\(^o^)/
更に口答えも禁止だと言われ、指定数を倒すまで戻ってくるなと追いやられてしまいました。
えーと、ピッキは比較的数がいる&ペコ玉を殴って夢が見られるので割りと苦痛ではなかったのですが、如何せん単調になってしまうため、


ピッキ狩りに魔人投入


魔人を呼び出したりしていました。しかしこれは1000匹となると結構時間かかりそうですね。
ところでピッキ200匹を倒す間に、


ピッキ狩りでsコットンが…


sコットンが4つも出てびっくり。こんなに出るものでしたっけ。
そんなわけで討伐数軽減期間バンザイで200匹を倒して帰還。


おーいノードル


お~いノードルー。
声をかけると、


いきなり声をかけないで


何かめちゃくちゃ驚かれました\(^o^)/
また騒がしくするから魚が逃げたとかごちゃごちゃ言われますがキニシナイ。
指示通りMobを倒してきたのかと聞いてくるノードルに、課題のMobは何だったっけと言われるのですが、


倒すMobは何だっけ


いやーこの選択肢は一番下を選べと言ってるようにしか思えないでしょう。
てことでバフォ様を選択=w=b


そうそうバフォメット


怒られた\(^o^)/
ちゃんとピッキを倒してきたと告げると、


遊び半分…


…あれおかしいな、今「遊び半分でやらせたことなのに」とか何とか聞こえた気が…。
でもって、本当に倒してくるとは信じられない根性だと言われて、


限界突破の方法を教えよう


ノビの限界を突破する方法を教えてもらえることに。
しかしちょっとその前に、


その前に手紙を


ノードルに届いた手紙を彼が読み終えるまで待つよう言われます。
再びノードルの様子を窺うと、


どうしてあいつはこうなんだ


どうしてあいつはこうなんだ…と彼は頭を抱えていました。
もう一度名前を呼ぶと、こちらに気が付いたノードル。


弟からの手紙


弟が久々に送ってきた手紙が飛んでもない内容だったと言って、その手紙を読んでみるよう促してきます。
それは「親愛なる兄さんノードルへ」という一文で始まる、彼の弟「ヌードル」からの手紙でした。
内容はというと、


お金を送ってくれないと…


食費がなくなったから少しお金を送ってくれというもの。
しかも送ってくれないとあの時の云々…。ここから先は酷くしわくちゃになっていて読めませんでしたが、何やら脅しめいたことが書かれているに違いありませんね。
…ふと、ヌードルからの手紙を読んでいる間に、何やら不安が頭をよぎりました。
そのことを知ってか知らずか、


たまに手紙をくれたと思ったら


大声をあげて弟の手紙を嘆くノードル。
…これは不吉な予感がします。早くこの場から立ち去りましょう。
と、次の瞬間、


ノードルに呼び止められ…


こちらの名を呼ぶノードル。
案の定嫌な予感的中で、


授業料と思って


授業料だと思ってヌードルにお金を渡してくることを命じられました。
…あれ、おかしいな拒否する選択肢どころか、選択ウィンドウすら登場しませんよ?
もうしょうがないので、ヌードルがいるという飛行船のシュバルツバルド国内線に向かいます。


そんなわけで、スパノビ転職クエ前半戦でした。
ぶっちゃけクエ内容はそれほど大したものではないのですが、ノードルとの掛け合いを削ってしまってはノビ系クエのらしさがなくなってしまうので、ふんだんにSSをピックアップした結果、記事を前後半に分けることに。
後半もきっと大したことは起こりませんが、ノビ達のしょうもないやり取りを楽しんでもらえればと思います。

[2012/09/25 22:13 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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