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閉ざされた病院と看護師の謎
さてさてバコナワ・ブワヤときて、今度はビョンウンゴ回。本当は徐々に強いMobにしていきたかったのですが、バコナワクエ2種のSS枚数より病院クエのSSの方が多かったため後回しにしておりました\(^o^)/
そんなわけで、ポートマラヤ三本柱の最後のクエ、「新任看護師と病院」を見ていきます。


※※※以下には、新任看護師と病院クエストのネタバレを含みます※※※





まず先に2点ほど。
ポートマラヤの病院への移動は、ジプニー運転手のNPCに声をかけてエンターを連打しているだけで連れて行ってもらえるので、テレポより断然そちらが楽です。
またこのクエに関しては、例によって登場する立ち絵を知っていると大体の展開が分かってしまうのですが、それについては何も知らないってことで書いていております。


ポートマラヤの病院を訪れると、


病院に入るつもり?


入り口にいた看護師に声をかけられます。
この病院に入るつもりかと聞いてくる彼女に、別にこれといって用事もなかったですがまぁ入るってことで返事をすると、


朝からずっと待っていた


彼女は破顔して喜び、朝からずっと誰かが通りかからないか待っていたと言いました。
ちょうどいいのでこの看護師さんに、この病院のことを聞いてしまいましょう。
すると、


この街唯一の病院


ここは街で唯一の病院にして、間もなく自分が勤めることになる職場だと答える彼女。
しかし少し前に設立されたばかりの新しい病院と聞いていたのに、何だか妙な雰囲気で、業務を行っているように見えないというのです。
ついでに彼女が人を待っていた理由も訊ねてみましょう。
彼女は、この街に看護師が必要だから是非来てほしいと言われて、同じく声をかけられていた有名病院に行くのを断ってまでこちらにきたそうですが、


やっと着いたと思ったら…


やっとの思いで辿り着いたにも関わらず、病院の扉が開かないのだそう。
だから病院に入りたいのなら、


病院に入るのを手伝って


自分も入りたいから手伝ってもらえないかと、そういうことなのでした。


開かないし重いし歩けない


扉は開かない、荷物は重い、足は腫れて歩けない、と三重苦で泣きべその彼女。
仕方ないので手伝ってあげることにすると、彼女は親切な人と会えてこの世もまだまだ捨てたものじゃないと喜びます。
そして、


新任看護師のラズ


自分はこの病院の看護師になる予定の「ラズ」だと名乗るのでした。
早速病院に入れるか試しに行きたいところですが、


何か足を保護するものを


足の皮が剥けてしまって、靴を履くことさえままならないことを訴えてくるラズ。
何か足を保護出来るもの…ということで、くさった包帯を要求されます。
…え、くさってるの巻いたらまずいんじゃ?
まぁ本人がそれを指定しているのですから、取り敢えずいつぞにマミーあたりから巻き取ったものを渡してあげます。
包帯を受け取ると、


華麗な看護師デビューのために


ラズはそれで満足してしまったようで、華麗なる看護師デビューのために、とくるくるそれを足に巻いて処置していくのでした。
おかげで(?)痛みは治まってきた様子。
改めて、


一人でだめなら二人で


二人がかりで扉を押してみることにします。
しかし扉は、


動かない扉


力いっぱい押したにも関わらず、全く動きません。引いてみても、横に動かそうとしてもびくともしませんでした。
どんなに頑張っても開かない扉にラズは、


どうして私は呼ばれた?


病院が閉鎖されたのなら何故自分が呼ばれたのか、と困まり顔。
そしてラズは、これ以上我慢できないと口にすると、本部に連絡してみると言います。


本部に連絡してみる


また、ラズに頼まれて、こちらはその間に街の人から病院について聞いて回ることになりました。


病院近くにいる女性に話を聞くと、病院は少し前から閉鎖されていた、と彼女は話します。


皆が口を閉ざす病院


何やら事故があったらしく、事情を知っている街の人はこのことについて、揃って口を閉ざしてしまうのだとか。
一緒にラズ…看護師についての何か知らないかも訊いてみましょう。
すると、


閉鎖された病院に看護師?


病院が閉鎖されているのに看護師が来るなんてことがあるのか、とまぁ常識的にはそうだと思う答えが返ってきました。
女性から聞いた話をラズに伝えると、本部に確認をしたら確かにこの病院だと言っていたのだけど、と答えるラズ。
しかしわざわざ本部が嘘を吐くとは思えないですし、その女性も病院に詳しい様子ではなかったので、


本部が嘘をつくとは思えない


たまたまその人が知らなかっただけかも知れない、とラズは話します。
それでも念のためか、もう一度詳しく話を聞くために本部に連絡すると言うラズ。その間に今度は、病院近くの家の住人に話を聞いてきます。
男性に病院について訊ねると、


事故があって閉鎖された


少し前に事故があって閉鎖されてしまったが、街のイメージを損なわないよう、あまり外の人に話すわけにもいかないのだと彼は教えてくれます。
更に看護師についても訊いてみると、看護師に会ったのか、と声をあげる男性。
朝から病院の前にいて、今は本部と連絡を取っていることを伝えると、彼女を至急派遣してくれるよう要請していたのだと男性は話し、もう来ていることをとても喜んでいます。
彼女のことを「例の看護師」と呼んでいることが引っ掛かりますね。
それについて問うと、


わざわざ招待した看護師


彼女は病院を再開させるためにわざわざ招待した方なんだと彼は言います。にしては、朝から放置だったり色々杜撰な扱いでは? と思いますがそれはまぁ置いておいて。
このことをドクターに知らせなければ、と口にする男性。
どうやら病院が閉鎖されて以降、ドクターは旅館に泊まっているらしく、


ドクターのところまで連れて行って


そのドクターのところまで、看護師を連れて行ってくれないかと頼んでくるのでした。


早速ラズにそのことを伝えると、


そうと知っていたら…


そのことを知っていれば待たなくてよかったのに、と彼女は大きな溜め息を吐きます。
そして例によって、


代わりにドクターに会ってきて


足が痛くて動けないと言うラズ。
仕方ないので代理としてドクターのところに行ってきます。


ドクターの元を訪ねると、彼から新任の看護師かと訊ねられます。
自分は看護師ではないけれど看護師が来ている、と事情を話すと、


本来はこちらに来てもらうはずだった


本当なら旅館の方に来てもらうはずが、情報が間違って伝わってしまったのかも知れないとドクターは言いました。
彼は、病院が閉鎖されて以来ずっとここで泊まりながら診察していること、


ようやく人を派遣してもらえた


病院を元に戻したくても患者を放り出すわけにもいかず、上に掛け合ってやっと人を派遣してもらえたということを教えてくれます。
更に今日の診察が終わるまでここを離れられない彼に代わって、


看護師に鍵を届けて


看護師に病院の鍵を届けることに。
その鍵と一緒にドクターから、


好きなように仕事をしてください


「好きなように仕事をしてください」という伝言も預かります。
その言葉の意味を問うと、「看護師が評判通りの人ならそういえば伝わる」とだけ言うドクター。
そして、


この街のよくないところを知られたくない


この街のよくないところを知られたくないから、と詳細については口をつぐんでしまうのでした。


鍵を持ってラズのところへ戻ると、


これで病院に入れる


これで病院に入れる、と彼女はニコニコ顔。
早速扉を開けようとしますが、


鍵がかかる手ごたえ


鍵穴に鍵を差し込んで回すと、「鍵がかかった」手ごたえがありました。
つまり、それまで扉に鍵はかかっていなかったということ。
どういうことなのかラズに声をかけると、


鍵は閉まってないのに…


鍵がかかっていないのに開かない扉に彼女も困惑気味です。
ドクターが来てくれるまで待つしかないのか、と再び溜め息を吐く彼女。
と、そのとき、


響く笑い声


何処からか含みを込めた笑い声が聞こえてきました。


病院には入れないよ


「病院には入れないよ」と続けるその声に、ラズが誰かと訊ねても、「病院に来たことがばれるから名前を言うわけにはいかない」との返事がきます。


名乗るわけにはいかないのだ


何故病院に入れないのか訊いてみると、


お婆さんの結界?


それは彼(?)の隣の家に住んでいるお婆さんが、病院の周りで何かを呟きながら、棒のようなものを突き刺して回っていたから。
きっと結界ってやつだ、と彼は言います。
…今の声は明らかに脇の茂みから聞こえてきました。
調べてみると、


何故ここにいることが分かるのだ


何故ここにいるのを知っているのだと驚かれます。


おぢさんにもばれてるぞー


因みにここらへんの台詞、♂キャラだと全ておじさんになっています。


おばさん言うなー


おばさん(おじさん)じゃない、と怒りつつも、訊くことはきっちり訊いておきましょう。
どうして怒られるのか訊ねると、


退院出来なかったお姉さん


隣に住んでいたお姉さんがこの病院に入院していたけれど退院は出来なかった、という話をお母さんがしていたと彼は語り始めました。
他にもこの病院に入院した人達に悪いことが沢山あり、だから彼の母親は、彼がここに来ることを禁止しているのです。
そのため彼は、自分が誰かは教えられないのです。前にもばれて怒られたから。
そして結界を張ったらしきお婆さんについて訊ねると、


お婆さんが病院の周りで


彼女は彼の隣に住んでいるお婆さん…退院出来なかったお姉さんの家の人で、そのお婆さんが何日か前に、病院の周りで何かをしていたのを彼が見たそうです。
ばれないように遠くから見ていたので何をしていたかまでは分からないけれど、


お婆さんが残した木の棒


お婆さんが帰った後でその辺りを見たら、棒のようなものが刺さっていたというのです。
嘘だと思うなら調べてみればいい、という彼の言葉通り、病院周辺に刺さっている棒(看板に見える気がしてなりませんが)を調べてみることにしました。
辺りに突き立っているそれは、奇妙な形(看板に見えry)をした木の棒で、不思議な気配を感じます。
その木の棒を引き抜いてみると、それにはお守りが貼られていて、


不思議な気配の木の棒のお守り


引き抜いた途端に不思議な気配が弱まったような気がしました。
これが一体何なのかは分かりませんでしたが、


ひとまずラズのところへ


ひとまずラズのところへ戻ることにしましょう。
ラズにお守りのことを訊ねてみると、


一体どういうものなのか


彼女にもそれが何か分からない様子。
一体どんな所以のあるものなのか、木の棒を立てたというお婆さんに訊いてきてくれないかと言ってきます。
例によってラズは、


病院の様子を見ています


足が痛いから一緒に行けそうにない、病院の様子を見ているとのこと=w=;
でもって、


言いつけちゃうぞ!


草むらの彼に、「早く帰らないとお母さんに言いつけちゃうぞ」と脅かすのでした。
そんなわけで、次はお婆さんに木の棒とお守りについての話を聞きに行きます。


というわけで病院クエ前半部終了です。
適当にSS枚数で前後半に分けたので、後半の方が長くなるかも知れません。
そして次回、いよいよ恐怖の病院に殴り込みますよー。

[2012/09/11 22:37 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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