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森で見つけた宝箱
ポートマラヤメモD関連クエシリーズ。今回は「ブワヤの巣」の前提となる「森の中の秘密」です。
…という情報自体もネタバレに類してしまうのですが、これは公式のアプデ情報にもばっちり掲載されていることですから、例外ってことでいいですよね=w=;
それ以外に色々と衝撃の展開があるクエなので…まぁそれが何は追々。


※※※以下には、森の中の秘密クエストのネタバレを含みます※※※





街から外に向かおうとすると、


貴方も森の宝探し?


警備隊員から「貴方も神秘の宝探しに森へ行くのか」と訊ねられます。
何でも、人知れず街を離れる人がここのところ増えているのだとか。
宝とは何のことかと問うと、


森の宝の噂


最近街の人の間で、森に凄い宝が隠されているという噂が広まっていることを警備隊員は教えてくれます。
すぐそこで噂話をしている人達も、毎日その宝の話をしているそうで、興味があるなら聞いてみてはと勧められました。
…噂話の盗み聞きを勧めるのはどうかと思いますが、他に手掛かりもないので行ってみましょう。


早速街の人達の噂話に聞き耳を立ててみると、例によって彼らは宝の話をしているもよう。
ああでもないこうでもないと想像が飛び交う中、お調子者の住民が皆に自分の話を聞いてくれと切り出しました。
彼は、


旅館のトトイ


旅館に住んでいる「トトイ」という子が、この前森に入っていったのを知っているかと皆に問います。
それを聞いて、本当か、無事に帰ってきたのか、と驚く住民達。
どうやら無事には戻ってきたようですが、森から帰ってきて以降トトイの様子がおかしいらしく、わんぱくなその子が一切家から外に出てこないのだとか。
どうしてだろうと首を捻る住民達に対し、お調子者の住民はこう言います。


宝を見つけたに違いない


あいつが宝を見つけたに違いない、と。
トトイがお金持ちになるのかと再び驚く住民達でしたが、お調子者の住民は、自分が見た森から戻ってきたときのトトイが、何も持っていなかったことを話します。
そして今トトイは家の中で、街の人達にばれないように密かに宝を持ってくる計画を練っているに違いないと続けました。


宝を独り占めにする計画?


誰にもばれなければ、それを独り占め出来るのだから。
その言葉に羨ましがる住民達。
お調子者の住民は、


宝の在り処を聞き出そう


トトイを上手く説得して、宝の在り処を聞き出そう等と言い出します。
いいアイディアだと盛り上がる彼らでしたが、宝を独り占めしようとしてるトトイをどうやって説得するか、今度はその方法に頭を悩ませるのでした。
必要なことは聞けたので、早速住民達より先に説得して宝の在り処を聞くためにトトイのところへ行ってみましょうか。


旅館の2階(?)にいるトトイに会いに行くと、明らかにブルブル震えていて様子が変です。
肩を叩いてみると、


拒絶するトトイ


悲鳴をあげて「来るな」と拒絶するこの驚きよう。
大丈夫か訊ねると、トトイはこちらを見つめて「誰?」と訊き返してきますが、やはり何かおかしいな様子です。
再びそこにいるのは誰かと訊いてくるトトイに、


そこに誰かいるでしょ?


住民から聞いた宝の話をすると、一体何のことか分からないとの答え。そりゃ名乗りもせずに宝のことなんか聞いたら相手は混乱しますよね\(^o^)/


今は目が見えない


それより、今自分は目が見えないのだとトトイは告白してくると、宝の話より先にまずは目を治してくれないかと頼んできました。
急いで緑Pを渡すと、


これで目が見える


トトイの目は無事に治ります。
良かったと安堵するトトイは改めて、


それは一体何の話?


宝とは何のことなのかと、こちらの話を拾ってくれました。
噂話のことを説明すると、


ボクがお金持ち?


ボクがお金持ち? と笑うトトイ。
どうしてそんなわけの分からない話に、と笑い飛ばすトトイでしたが、


どうしてそんな話に…


その笑いはそのうち溜め息へと変わってしまいました。
消沈した様子のトトイは、


森には虫を捕まえに行っただけ


森へは虫を捕りに行っただけで、宝なんてみたこともないと話します。
それより、


あんなことになるなんて…


まさかあんなことになるなんて…と沈痛な面持ちのトトイ。
これは詳しい話を聞かないわけにはいきませんね。
まず、トトイは森にいたずらに使う虫を捕りに行きました。
住民達が言っていたように、相当わんぱくな子のようですね。
普通の虫では皆驚かないだろうと思ったトトイは、敢えて珍しい虫が沢山いる森の中へ出て行ったそうです。


虫を捕りに森へ


けれどそのとき、トトイは一人ではありませんでした。
トトイの友達である、エドーという名の犬も一緒だったのです。
そのエドーは愛嬌があるけれど臆病で、何にでもよく吠える犬でした。
トトイが虫を探しに行ったときにも、森の奥深くに入ったあたりからエドーはずっと吠えていましたが、


吠え続けるエドー


そのときにはトトイはさほどそのことを気にしていませんでした。
しかししばらくしても一向にエドーは鳴き止みません。


振り返ったそのとき


流石におかしいと思ったトトイが仕方なく振り返ってみると、


背後に怪物が


そこには怪物がいたのです。
その怪物は見たこともないほどの大きな口。その口が雲のように頭上を覆い、その中には大きな槍のような歯が見えました。歯の間からは唾のようなものが流れ落ち、その先には池のような水溜まりが揺れていたのです。
その怪物に襲われなかったのかと訊ねると、


エドーのおかげで逃げ切れた


実は、普段は臆病なエドーが力いっぱい怪物の足に噛みついてくれて、そのおかげで逃げ切れたのだとトトイは言います。
先程まで痛めていた目はそのとき怪物にやられたもので、


目はそのときにやられた


どうやって帰ってきたのかは正直覚えていないという言葉で、トトイは話を終えました。
その怪物は何だったのかと確認すると、


背中に箱を乗せた怪物


衝撃的だったのは背中に大きな箱を乗せていたことだけれど、トトイにはこれまで見たことも聞いたこともないような怪物だったそうです。
そもそもその怪物を見て生きて帰ってきた人が少ないんじゃないか、と言うトトイ。まぁそれは一理ありますね。
そこでトトイは、


狩りの達人なら


狩りの達人なら知っているかも知れない、とその人を訪ねることを提案してくれました。


街の中にいる狩りの達人を見つけて声をかけ、トトイの話をしてみると、


モンスターならいくらでも


怪物…Mobなどポートマラヤ中にいくらでもいるのだから、大げさなことを言ってはいけないと諭されてしまいます。
背中に箱を乗せた怪物なのだと食い下がりますが、


そんな怪物は見たこともない


そんな怪物は狩りの達人の自分でも見たことがないから、きっとトトイが驚いてコンドルを見間違えたのだろう、と尚も相手にしてもらえません。
それどころか、狩りの達人の関心を独り占めしたいんだろうとまで言い出す始末。


トトイを信じる


当然、ここでトトイを疑っても話は進展しません。
トトイを信じると主張すると、狩りの達人は「そこまで言うなら証拠を持ってこい」と返してきます。
その証拠とは…ええとまぁその…生き物は皆何かを食べて生きているわけで…その…食べたら…出しますよね?((((;゜Д゜)))
つまり、


怪物の証拠を


トトイが怪物を見かけたという場所であれを集めてきて、そこにその怪物の痕跡があるかを調べようというのですorz


忍びないと思うなら…


女性の手で触らせるのが忍びない…という達人ですが、頼むそれなら一緒に来て貴方が回収してくださいお願いします達人なら護衛は要らないでしょうそれがいいそうしましょう((((;゜Д゜)))
因みに♂キャラの場合は、


簡単じゃないから…


男ならそれくらいは簡単だろう? と言ってきます。いや簡単じゃないです。
ていうわけで、


泣く泣く採取


さくっと回収しました(つ△T)
あーもー何なんですか花子といい…他にも何かありましたよねこういう展開になるクエ…こういうリアリティはいらないじゃないですよもうやだこのクエorz


ってことで、失意のうちに次回に続きます(´;ω;`)

[2012/09/06 23:28 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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