悪霊棲む地の来訪者
さてさて遅ればせながらポートマラヤクエのまとめです。
今回は結構レベル制限が厳しいので、なかなかSS撮り損ないも出来ない状態で緊張しました=w=;
そうそう、先にポートマラヤクエ記事全般の指針について表明しておきますね。
これまでもそうだったように、取り留めて気になる部分がなければデイリークエは取り上げません。基本的にそれらは毎日ログインして課題をこなしてアイテムもらおうという趣旨のものなので。
また、メモDのボス討伐系クエについても…ちょっと私の現状ではクリアが難しいかと思います。すいませんレンジャのオーラは衣装装備みたいなものと思ってください((((;゜Д゜)))
そんなわけで初回は、このクエをやらなければポートマラヤのほとんどの機能が動き出さないというレベルの重要クエから見ていきます。
そうそう、このクエにおいて、NPC達のセリフ内ではポートマラヤのことを指して「町」と記されているのですが、ここではクエスト名を優先して「街」で表記を統一してあります。基本的にROの他の都市のことも街にしていますしね。


※※※以下には、警戒する街~街の救済者クエストのネタバレがあります※※※





ポートマラヤに上陸し、街の中心に向かって進もうとすると、


ポートマラヤは見どころいっぱい


ロデルという人物が呼び止めてきます。
マラン島のときもそうでしたが、港近くにクエ誘導NPCを置いて分かりやすくしているようですね。
ポートマラヤは見どころいっぱいと言うロデルですが、しかしちょっと来る時期が悪かったと彼は付け加えます。
何故なら、


ポートマラヤの現状


今まさにこの街は悪霊に脅かされているから。住人達は不安と恐怖に駆られています。
更にその悪霊の中には人に化けて悪さをするものもいるため、人々は顔を知らない人と距離をおいているそう。


冒険者を避けるかも知れない


実際、NPC達に話しかけても、


思いっきり警戒される


相手にされないことが多々。
それでも、


通常営業のカプラさん


オリジナルドットのカプラさんと、ポートマラヤガイドさんは、ちゃんと応対してくれます。優しい=w=
ロデルはこの状態を解消し、ポートマラヤの人々の警戒心を解くために、


この街の指導者に会いに


この地の指導者で霊的な力も持っている「ムンバキ・ポン」に会うように進め、その居場所を教えてくれるのでした。


早速ムンバキ・ポンを訪ねると、


指導者ムンバキ・ポン


彼は全てお見通しだったようで、


お見通しのムンバキ・ポン


ロデルに紹介されたことや、指導者である彼を訪ねて人々の警戒を解こうとしていること等を指摘されます。ロデルと会話しないで直接ここに来た場合は、この部分の会話は省略されそうですね(後日追記:ロデルをぶっちぎっても内容は変わりませんでした)。
ムンバキ・ポンは、


どうか嫌いにならないで


住人の警戒心が強くても嫌いにならないでほしいと言いつつ、改めてポートマラヤの現状を教えてくれます。
最近になって、悪い魂達に脅かされるようになったこと、


悪い魂に苦しめられる人々


その魂は元々自然に宿る霊…大自然の守護者であること、


魂達と平和を祈っていたのに


これまでポートマラヤの人々は魂と共に平和を祈っていたのに、何故急に彼らを苦しめるようになったのか、理由が分からないこと。
そんな話を聞いていると、不意に物音が聞こえ、いつの間に辺りは暗く、肌寒くなっていました。
早速来てしまったと呟くムンバキ・ポンの声と共に、


現れた悪霊達


現れたのはプレイヤーの後をついてきたらしき噂の悪霊、そしてそれに怯える人達。
突然この一枚絵が登場すると、なかなかにびっくりするものがありますね=w=;


制止するムンバキ・ポン


不用意に近付くと魂を抜かれるというムンバキ・ポンの静止も聞くことなく、そのまま距離を詰めていくと、


動揺する悪霊


悪霊達は動揺し、更に近付くと戸惑って姿を消してしまいました。
ええと、この絵は人型の悪霊と幽霊型のものが描かれているのか、それとも悪霊とそれに憑かれた人なのかとちょっと悩んだのですが、後で紹介するクエを考えるとどうやら前者のようです。
その様子に驚くムンバキ・ポン。


神聖な魂に気圧されている?


これは神聖な魂に気圧されているのか…とこぼします。
そしてお守りも持たずに悪い魂を追い払ったその様子は、日々悪霊に怯え暮らす人々の注目を集めるにはこれ以上ない出来事でした。


騒ぎ出す住人達


霊達が逃げていく姿や、ムンバキ・ポンの言葉を聞いていた人達は、異国から悪い魂に対抗出来る強い力を持った冒険者がやってきた、と街中に知らせて回り始めます。
その大声を耳にしながら自分も驚いたと言うムンバキ・ボン。


巨大で純粋な魂の持ち主


闇に染られた魂が気圧されていなくなるとは、なんて巨大で純粋な魂の持ち主なんだ、とえらく褒めてくれてしまいます((((;゜Д゜)))
更に、


警戒を解くのに十分すぎる出来事


まさに奇跡とまで言ってしまうムンバキ・ポン。
兎にも角にも、今の姿は人々の警戒を解くには十分過ぎると彼は続け、皆も歓迎してくれるだろうから、話しを聞いて回ってくれ、と頼んでくるのでした。


この街の希望に


この街の希望になれるかも知れない、という言葉と共に。


というわけで、ムンバキ・ポンに指示された6人を順番に回って話を聞くことになります。順番は適当でOK。ほとんどが後で別のクエ(主にデイリークエ)で付き合うことになる人ばかりです。
その人達とは、


怯える少女


毎晩怯えて寝付けない少女と、たとえ気休めでもいいから娘が安心することを望む父親。


悪霊を寄せ付けない力を


父親自身も悪霊を寄せ付けないプレイヤーの力を欲しています。


悪霊が怖くなくなるように


悪霊を怖れなくなりたいがために、プレイヤーを先生と持ち上げてくる少年、


この震えが治まるように


恐怖で手が震えると言う男性、


その気を分けて


悪霊が近寄れないプレイヤーの気を分けてほしいと言う老人、


悪霊に対抗するために


悪霊に乗っ取られた船を取り返すため、対抗する力がほしい船員。
皆一様に、悪霊を追い払える力を持った人の気が込められた物をお守りにしたいと考え、プレイヤーの持ち物を何かもらえないかと頼んできます。
その申し出を断り続けてきたプレイヤーですが、流石に皆が皆同じことを言うので、ムンバキ・ポンに相談しに戻ることにしました。


ムンバキ・ポンに相談だ


疲れ果て、揉みくちゃにされた状態で戻ってきたプレイヤーに驚くムンバキ・ポン。
何があったのかと訊ねてきます。
クエで話したのは進行上6人だけですが、この持ち上げられ方を見るに、道行く人に次から次から何かくれとせがまれるような状態だったであろうことは想像に難くないですね。
これまでの経緯を話すと彼は、


お守り作りが進まない


自分も人々の不安を取り除くためのお守りを作ることにしたが、準備に手間取って思うように進んでいないことを話してくれます。
そして、彼らの願いを叶えてくれないかと口にするムンバキ・ボン。


彼らが求めているのは心の安定


皆が欲しているのは「心の安定」で、たとえ小さな他愛ない物でも、その1つに意味を見出すことで心に平穏をもたらすことが出来る。


大丈夫と信じる心


「これさえ持っていれば大丈夫」と信じる心が大切なのだと語ります。
そしてその物で人々が活気を取り戻せるのなら、それはもう立派なお守りだ、と。
というわけで、彼の助言を受けて何かお守りになりそうなものをあげることにするのですが、


何をお守りにしよう


…ゼロピーをあげたい衝動に駆られつつも、ここは一応初見なので真面目に聖水を。
神聖な水はなかなかよいと言われ、しかしそれだけでは物足りないから他にも何かないかと訊ねられて、


もう一つのお守り


更に青石を提案することに。
神聖な魔法に使う石ということを聞いて、それはかなりいいと返すムンバキ・ポン。
彼がお守りを作るまでの間に、


人々に安らぎを与えて


この二つをお守りがほしいと言う人達に渡してあげることにしました。
聖水と青石をあげると、


手の震えも治まる?


手が震えていた人は震えが少し収まったと言い、


悪霊と対峙出来る


船を乗っ取られた人は悪霊と対峙する勇気が湧き、


悪霊なんか怖くない?


少年は怖かった街の外や病院に行けると言い、


貴方の気を感じる


父親は怨霊も恐ろしくないと喜ぶと同時に、娘にもそれをもらえないかと頼んできて、


光る青い石が守ってくれる


少女はこの石が自分を守ってくれるのかと目を輝かせます。
この子が可愛すぎて私が癒されまくりでした(* ̄ヮ ̄*)
そして老人は、


救われると信じる心が


この聖なる物に本当は特別な力がなくても、これを持っていれば救われると信じることが自分の心を救ってくれるのだと言いました。


全てを配り終えてムンバキ・ポンのところへ戻ると、


落ち着きを取り戻した人々


彼はやはりこちらの行動をお見通しで、人々が落ち着きを取り戻したのはプレイヤーがやったことなのだろうと話しかけてきます。


住人達に慕われる存在に


そして街の皆に慕われる存在になったことを述べ、彼自身も感謝してると告げました。
また、


お守りはイメルダーが


お守りの作成は彼の娘が手伝うことになったと教えてくれ、持ち物を渡すのは今回が最後だと話します。
これで一件落着…かと思いきや、街にはまだ困っている人がいるから、彼らも助けてほしいとムンバキ・ポンによろしく頼まれて終わるのでした\(^o^)/


というわけでポートマラヤ導入クエ、「警戒する街」と「街の救済者」でした。
このクエは分ける必要性があったのか分かりませんが、ひと繋がりのクエがニ分割されています。
短いながら、ポートマラヤの現状がよく分かる内容で、さり気なく各デイリークエへの導入部にもなっていますね。
このクエ最大の敵は、広く高低差もあるポートマラヤの街そのもの。マップ上ではすぐ近くに見えても、ぐるっと遠回りする必要のある場所が結構あります\(^o^)/
土地勘がないままテレポするよりは、素直に走ってしまった方がNPCの位置関係が分かっていいかも知れません。街自体も割りと綺麗に作り込まれているので、たまにはぶらっと見てみると楽しいのではないかと。
因みにこのクエクリア後、デイリークエをこなしていると、他プレイヤーが話しかけたときのNPCの台詞中に自分のキャラの名前が登場するようになります((((;゜Д゜)))
匿名希望さんは気を付けてくださいw
次は多分、独断と偏見で個人的お気に入りNPCが登場したクエをまとめるかと思います。


おまけ。
ポートマラヤクエはホラーテイストのシリアスな展開がメインで可愛いキャラは登場しないと高を括っていたのですが。
タルラーのこの台詞、


挨拶してもいいですか?


彼女にとって「悪霊を追い払える凄い人」であるプレイヤーに謙遜しながら挨拶をしてきているのでしょうけども、これが見事にクリティカルヒットしまして、何かもう可愛らし過ぎてしばらく悶えてましたとさ\(^o^)/

[2012/08/28 23:30 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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