スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
暴走する彼らの亡霊
でもって、生体4Fと同時に実装されたレッケンベル社の噂クエ。
前提クエさえ終わっていれば、このクエを開始しなくても生体4F自体には入場することが出来ますが、禁忌の研究所に入りたい場合、それはこのクエの途中で入れるようになるメモDなので、入場にはクエの進行が必須となります。


※※※以下には、「レッケンベル社の噂」クエストのネタバレを含みます※※※





先に断っておきますが、もちろん私は生体MVPを倒せませんし、そういう環境にもないので、このクエの記事は途中で終わることになります。それでもまぁ、ストーリー的にはどういう状況なのかということで。


リヒ貧民街の水道管の前に佇む男性。
彼に声をかけると、


ジロルラ


……………。
何か人間違いな気がしましたが、悲しいかなこの人が生体4Fクエの開始NPCです。
この街に何をしに来たのかと訊ねてくるジロルラ。


危険な街に何をしに


何と答えても、


散策・遊びに・買い物に


ジロルラが変態と言うことしか分かりません。
そして彼は、自分が何を言っても知るところではないかも知れないけれど、と前置きをして、


危険な噂の街


危険な噂が流れているこの街から早く離れることを願うと告げてきます。
その危険な噂とは一体何のことか訊くと、


貧民街の失踪事件


この街では以前から住人や冒険者が姿を消すことがあったが、最近ではその数が増えていること、


人体実験の噂


更に失踪した人達はレッケンベルの研究所(レゲンシュルムのこと)で人体実験を受けているのでは、という話があることを教えてくれました。
女性が人体実験を受けているかも知れないと思い、居ても立ってもいられなくなったジロルラは、


レッケンベルに乗り込んだ


レッケンベルに乗り込んだのだとか\(^o^)/
動機は兎も角その心意気やよし。
けれど屈強なガードマンに阻まれ、追い出されてしまったそうです=w=;


住民に注意を促した


レッケンベルから戻ったジロルラはこの噂を住民に伝え、注意を促しましたが、貧しい人達はレッケンベルの福祉事業の恩恵を受けているため信じず、裕福な人達も信じていない様子。
そして、


ボルセブという名の


不意にボルセブの名を口にするジロルラ。


退社した研究員


その突然退社した研究員が、今回の噂と関係があるのではと彼は考えているようです。
ボルセブはレゲンシュルムを追放されたのに、何故人体実験の噂が広まっているのか。プレイヤーは再びレゲンシュルム研究所を調べに行くことにしました。


生体3Fの更に奥、4FへのWPをくぐると、クエ中のみMobの居ない4Fのイベントマップに転送されます。
前提をクリアしていればレッケンベルの噂クエを進行していなくても4Fに入れますが、進行中の人と未進行の人が一緒にWPをくぐると別々の場所に行くことになるので注意が必要です(前提クエ未クリア→WPで弾かれて4Fに入れない、前提クエクリア・噂クエ未進行→WPを通ると4Fへ、噂クエ進行中→WPを通るとイベント4Fへ、噂クエでボルセブの依頼を受けた後→WPを通ると4Fへ)。


使われた痕跡のある研究所


最近まで使用されていた痕跡のある研究施設までやってくると、


ボルセブ再び


そこにはマッドサイエンティスト・ボルセブがいました。
このマップでは定期的に、実験体となった人達の声がアナウンスで流れます。


研究所内の微かな声


これによって、まさに老若男女が実験の犠牲になっていることが分かりますね。
人間は久しぶりと笑う彼に、何故ここに居るのか問うと、


何処で実験をしようと


何処でどんな実験をしていようとお前の知ったことではない、との返事。
その様子に、まだ人体実験をしているのかと詰問しますが、


ボルセブを告発した者


自分を告発したのはお前か、と笑うだけのボルセブ。
そして急ぎの用事があると言って、奇声を発しつつ逃げだしたボルセブを慌てて追いかけます。
ボルセブに追いつき、そんなに実験台になりたいのかと笑う彼に、


ボルセブを追う


何のためにこんな実験を続けるのか訊ねると、


強さへの渇望


「人間は強くなり、他者の上に君臨して支配し、尊敬と服従の視線を浴びたがっているから」とボルセブは言います。生体研究所クエでも似たようなことを言っていましたね。
そして自分の研究は、


世界を動かし君臨する研究


世界に君臨し、世界を動かせると声を大にするボルセブ。


命が惜しかったら


命が惜しければ追ってくるのを止めろと脅迫し、再び奇怪な笑い声を上げながら逃げていきました。
しかしここで見逃すわけにはいきません。
更にそれに追いつくと、


しつこくボルセブを追う


俺のことが好きなのかと軽口を叩き出すボルセブ。
追い詰められても彼が余裕なのには理由がありました。


目覚める実験体


無言のプレイヤーを嘲りながらボルセブが手にしていたボタンを押すと、周辺にいた実験体達が目を覚まします。
チャンプの実験体・チェンに取り囲まれるボルセブとプレイヤー。


動き出した実験体


残念だがここでお別れ、とボルセブは声を上げました。
そして、実験体になりたければ特別待遇してやる、とボルセブが笑ったそのとき、


暴走を始める実験体


突如周囲を取り囲むチェン達が順番に阿修羅を放ち始めます。


止まらない暴走


しかしそれは予想外の出来事だったようで、「何だこれは」と口にするボルセブ。
ここではプレイヤーに何かを詠唱させることで、チェンの阿修羅連打のフラグを立てているようですね。
やがて、解き放たれたチェン達は一斉にこちらへ殺到してきます。


迫り来る実験体


ボルセブは慌てて「攻撃はあっち」とプレイヤーを示しますが、


手当たり次第に攻撃を


手当たり次第に攻撃するチェン達。
実のところ、ここで登場するチェンは4Fのものよりかなり弱く、HPも低いのですぐに倒すことが出来ます。
けれどDOPに自分まで攻撃されたことに動揺を隠せないボルセブ。


何処か避難出来る場所は


兎に角避難出来る場所はないか訊くと、


ボルセブの研究所へ


自分の研究室なら、と力なく答えました。
この先、更にマップを少し北上すると、研究室に着いたという自動会話と共に生体4Fへ転送されます。
また、これ以降3FのWPを通ると4F移動するように戻ります。
いまだに動揺が収まらないボルセブに声を上げ、


あのボタンで暴走?


先程のボタンについて問い詰めると、


非常用ボタン


彼はそれを、レッケンベルから渡された「邪魔者を排除する非常ボタン」だと答えます。
そして、


コア実験体が目覚めたかも知れない


システムが暴走したのであれば「コア実験体」が目覚めてしまった可能性がある、と焦りながら口にしました。
そのコア実験体とは、


13の素体


生体にいる実験体達を作り出す大元となった13体の実験体のこと。


一度に目覚めることはないよう


彼らは一度に目覚めることがないよう制限がかかっていますが、そもそもその1体1体が、辺りを徘徊している実験体達とは比べものにならないくらい非常に強い力を持っています。
ボルセブは、


暴走した原因を調べに


暴走した原因を突き止めるため、研究室の一番奥まで行かなくてはいけないと言いますが、


コア実験体を排除したい


その一番奥の研究室というのが、コア実験体の居る場所。
研究所に入れるようにする代わりにコア実験体を排除してくれと頼んでくるボルセブでしたが、


だが断る


だが断る!
けれど、


しぶしぶ…


コア実験体が研究室の外に出たら大変なことになる、と食い下がるボルセブに、止むを得ず引き受けることにします。
すると、


研究室に入れるように


ボルセブにしか開けられない入り口を、早速入れるよう手配するボルセブ。
13体いるコア実験体のどれが目覚めているかは分からないが、一度倒せば暴走は収まる、と彼は言い、禁忌の研究所の扉を開くのでした。


というわけで、禁忌の研究所が開くまでのレッケンベル社の噂クエでした。
ここでの見所は何と言っても、八方に現れたチェンが次々と阿修羅を放つ場面でしょう。その後、8体に襲われることになりますが、これは是非ボルセブの目の前に立って、その迫力を味わってみてください。
冒頭のジロルラとのやり取りは♂キャラだと台詞が変化すると思いますが、今ちょっとバタバタしているので後程確認する予定です。
この後、禁忌の研究所に何も考えずに突っ込んだところ、見事に飢えた実験動物にふるぼっこにされまして\(^o^)/
そちらも下準備をしてから、生けるとこまで逝ってみようと思います。

[2012/06/24 20:42 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<遙かな道は君と共に | ホーム | 彼らを思いつめさせたもの>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/491-0cdb6030
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。