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めぐるめぐる研究所のろうか
ついに生体4Fが実装というわけで、今回はそれに先駆けてリニューアルした生体関連クエ2種を取り上げようかと。
しかしあくまで新規クエではないことと、割りと衝撃の事実が発覚したので、相当ざっくりざっくりな紹介になると思います。


※※※以下には、生体研究所潜入クエストのネタバレを含みます※※※





んでまぁ、生体クエの記事を書くなら新旧の比較をしようと思っていたのですが、何せリヒが実装されたのは6年前。
当時はレンジャがまだHunでしたし、私にはクエSS全撮りの習慣がありませんでした。
が、同じリヒ内のクエである「通行証」クエや「レッケンベルのアルバイト」クエは、後から立ち絵が追加されたこともあって、撮り直しをしていたのですよね。だからてっきり生体関連のクエも撮り直しているものと思っていまして…、サブアカ数キャラでクリアしたときもSSを撮っていませんでしたorz
まぁ残っていないものはしょうがない。同じ感じで撮り直しをしていなくて修正が入ったら後悔しそうなクエにいくつか心当たりがありますが、それも撮影に行くかは気分次第で=w=;


そんなわけで気を取り直して、まずは研究所潜入クエを。
開始は貧民街にいるフィッシボーン。


フィッシボーン


彼は元々、話しかけるとセロピ20個と引き換えにキューブルームへ転送してくれるだけの存在だったのですが、今回のリニューアルで一変。
台詞が大幅に増えた上に、研究所クエを含めてクエの案内人的存在になっています。
基本的にフィッシボーンと話をすると次の目的地まで誘導してくれるので、クエに行き詰ったら一度彼のところへ戻ることをオススメします。


話しかけると、こちらを値踏みするような目で見てくるフィッシボーン。
プレイヤーは腕が立ちそうだと思った彼は、


面白い話がある


面白い話を聞いていかないかと言ってきます。
話を聞いてみると、


レゲンシュルムの研究員だった


彼は以前レゲンシュルム研究所で研究員をやっていたとのこと。
その研究所はレッケンベル社直轄の研究機関として同社の地下に存在し、別名「生体工学研究所」と呼ばれています。
因みに「レゲンシュルム」は英語でいうと「アンブレラ」。レゲンシュルムをそれに置き換えた名称に聞き覚えのある人もいるのではないでしょうか。それが生体のモデルらしいですよ。
世界初の人造人間「ガーディアン」を生み出したのもこのレゲンシュルム研究所。
そのガーディアンがどうしてトールとかにいるのかと言うと…それはアルナベルツ関連クエでお楽しみください=w=
フィッシボーンもその研究所に集められた科学者の一人でしたが、新しく配属された所長とそりが合わなくてクビになったとか何とか。
その研究所は広大で、中で働いていたフィッシボーンですら全体を把握しきれなかった程の巨大施設。


怪しげな研究の噂


何やらそこでは怪しげな研究も行われていたようなのです。
自分は噂レベルでしか知らないが、


興味があるなら自分の目で


興味があるなら自分で確かめて見ればいいというフィッシボーン。


研究所の裏ルート


関係者以外立ち入り禁止の研究所に入れる裏ルートを教えてくれると言います。
もちろんタダではありませんが=w=;
どれくらい要るかというと、


100億Zeny用意しな!


今ならたったの100億Zeny。やすーい!


沈黙のひととき


……………。
というわけで、


ゼロピ20個で手を打とう


伝統と品質のゼロピ20個で教えてくれます=w=
ゼロピを渡すと、研究所への裏ルートを教えてくれるフィッシボーンですが、


やるのは入り口の案内まで


あくまで彼がやってくれるのは入り口までの案内。
しかし、


よーく調べて


昔と違ってこの先の突破の仕方の説明、しかも詰まりやすいところをピックアップして教えてくれる親切っぷりです。
更に、


研究所の仕掛けについて


ゼロピ100個でより詳しい手順の解説もしてくれます。
一番詰まる数字の入力法もしっかりカバーしていたり、


初見殺しの数字入力


解説というかもはや、


完全攻略手順


彼の言う通りにやればクリアが出来てしまうレベルという驚きの細かさ。
これを見るためにゼロピ100個払ったのか。払いましたもちろん。
ここで内容を覚え切れなくても、クエマップ内でも説明を見直すことが出来るので安心。…が、まぁ攻略サイトの方が色々便利でしょうね=w=;


ぐるぐるWPを廻るキューブルームには新規で看板が追加されていまして、


[・ω・]看板もアイシテ


ゴールまでの距離がこれで判断出来るようになっています。敢えて座標を確認せず、看板頼りで回ってみましたが、当て所なくウロウロするよりは「終わりに近付いている」ことが実感出来るため、精神的キツさは緩和されているように思えましたw
でもって研究室に到達。


がさ入れ!研究室


ここはもうひたすら部屋を調べるだけなので手順のSSは割愛します。
研究室内も随分と分かりやすく修正されていて、以前は「鍵穴がある」というような表記だったところが「緑の鍵穴がある」等、何を使えばいいか明確なヒントが出されるようになっています(以前の内容はうろ覚えなので、本当は昔もちゃんと分かりやすい記述だったのかもですが)。
しかし、明確なヒントがあるが故に、


錆を落とす薬に何を入れる?


選択肢を選んだ上で、


さびたカギを入れる


更に入力欄に使用するフラグアイテム名を入力して、


さびたカギの錆が取れた


結果を得るというプロセスが、かえってとても煩わしく感じるように=w=;
最初、クエの文面の長さは変更出来ても、文字入力で進行するフラグはいじれないのかと思ったのですが、キルハイルクエではアイテム名の入力が必要なところを選択性に変更していたので、ここは敢えて残したっぽいですね。
まぁ文字入力がなくなっていたら、確実に私は「手間がかかるのがよかったのに」とか「らしさが無くなった」とか騒いだ側の人間だと思いますけど\(^o^)/
あと個人的に好きな仕掛けを2つばかり。


小さなナイフで壁から絵を


絵の後ろにナイフを捻じ込んで壁から剥がすところと、


電燈破壊


明かりが消えた電燈を壊してカギを取り出すところ。
絵の裏のは、普通に壁から額を外して見るのではない部分に惹かれます。まさに一捻りといった感じで。キルハイルクエで壁に貼り付いた地図をヤカンの湯気で剥がすパートも何か好きでした。
電燈破壊は、装置を止めて明かりを消すまで手を出せないところと、「潜入」しているとは思えない大胆な行動に、初めてクエをやったときドキドキしたのを覚えています。
でもってガシガシ謎解きを進めていき、


通行パスと腕輪入手


研究所の通行パスと囚人の腕輪を入手します。
ここは実装当時のSSが残っていました。


旧Ver通行パス入手


HPバーを消してないやら、他の人を気にしていないやら、本当にただただ記念で撮ったSSですねw
囚人の腕輪は変更後からパスと同時に入手出来るようになりました。
ここで手に入ると、生体に狩りに行かなくてもそのまま生体研究所クエが進行出来るのでテンポよく生体関係のクエを進められます。
そして無事に研究室を脱出すると、


研究所への階段


生体に入れるようになり、クエ完了。
…ですが、ここでフィッシボーンに話しかけると、


研究所の入り口は…


ちゃんと何処から生体に入ればいいのか教えてくれます。
そして、


研究所の暗部を暴け!


研究所の暗部を暴いて、名声を地に落としてくれと言うフィッシボーン。


フィッシボーンが所長に?


この分からず屋の所長が誰のことを指しているのかちょっとピンと来ないのですが、その所長がいなければフィッシボーンが所長になる可能性もあったそうですよ。


そんなわけで生体研究所潜入クエでした。
以前はほとんど生体に入るための「作業」でしたが、修正が入ってすっかりクエストらしくなりました。
何よりびっくりなのがフィッシボーンの大出世。
この後に続く生体研究所クエはこれまで「生体内の特定のポイントで呪われる」ことがクエの始まりでしたが、こちらも今回の修正でフィッシボーンが起点になっていたりと、これまでの1回話しかければ終わりのNPCから大躍進ですねw
生体で狩りはしないよという方も、入場系クエはいざと言うときのためにやっておいて損はないので、これまで分かり辛くて敬遠していたというのであれば是非新しい潜入クエをやってみてくださいな。

[2012/06/13 22:47 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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