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彼らの過去と、解けない呪いと
引き続きオーククエの特集をお送りします。
今回はオークの記憶D。
メモDの中で唯一、入場レベルに上限が設定されているため、入ったことがないという方も多いのではないでしょうか。
低レベル専用といっても難易度は高いため、育成途中のキャラで気軽にクリアする…というのはなかなか難しく、割りとこれ専用のキャラをきっちり育てる必要のあるDでもあります。


※※※以下には、メモリアルダンジョン「オークの記憶」及びオーク族に関するクエや設定のネタバレがあります※※※





オーク村のOD南側入り口付近に佇む研究者と謎の石像。
その研究者は、


オーク達が触れられない


オークが自分に触れられないことを見て、狭間の石の力は素晴らしいと高笑いしています。
その様子を見ていると、興味があるのかと言われ、


次元の狭間の鉱石


その石が次元の狭間で見つかったこと、そして凄まじい力を秘めていることを教えてくれます。…教えていいのか?
次元の狭間で見つかったこの鉱石は、時や空間を超越した場所に影響を与えて、または影響を受けて、次元を超える力を持っているそう。
実際に、つい先程彼は時間旅行のようなことを体験したようなのです。


現代科学と狭間の鉱石の力


彼の傍らにある石像は、現代科学の髄と狭間の石の持つ力を融合させたもの。どうやらこれを使用したみたいですね。
彼はこちらにも、時間旅行をしてみないかと訊ねてきます。
でもそれは不正な実験ではないのかと問いかけてみますが、「もちろん不正だ」と開き直る研究者=w=;
しかし、


オークと話が出来る


オークとも話が出来ると言われて、誘いに乗ってみることに。何かあったら、ほんの出来心だったんですとでも言っておきましょう。
それを聞くと、


オークの過去を


研究者は「そこの石像に触れて、オークの過去の劇を堪能するといい」と笑うのでした。
因みにLv80を越えたキャラで話しかけていると、


あまり力が強すぎると


石像を使用する側の力が強すぎると、妙な現象が発生しかねないため、時間旅行は諦めるよう言われます。
正確には、


弱すぎても強すぎても


弱すぎても次元を超える力に耐えられないし、逆に強すぎても変な影響が起きかねないのでLv30~80の者しか許可出来ないそうです。


ここからはメモD内のイベント。


オークのクルガー


Dに入ってすぐ目の前にいるオークウォリアー・クルガーに話しかけることで話が進行していきます。
第一声から、何故こんなに遅れた、とプレイヤーを叱咤してくるクルガー。
計画通りに進んでいれば、彼の仲間が門を開けていたはずでしたが、プレイヤーが遅れたせいで巫女にこちらの動向を気付かれ、やりづらくなったと言います。
一応、一切説明なしにこの状態からスタートなので、敢えて補足はしていません。というかクリアしてもはっきり分かることが少なすぎるので補足のしようがないというか=w=;
ちゃくちゃくと警備を強化する巫女側の守護大将。
クルガーはこの先の行動の指針をざっくり説明してくれます。
まずこの階層は4つの区画に分かれていて、封印が施されています。
封印は各区画のオーク封印守護兵が管理しているため、その守護兵を倒す必要があるのですが、守護兵以外の兵に手を出すと、巫女側はどんどん戦力を増強していきます。
そのため、ピンポイントで封印守護兵だけを倒していく必要があるのです。
という台詞一式がこちら。


クルガーからの任務


説明が全て終わったところでクルガーは行動を開始し、通路への道が開かれて巫女側のオーク兵達が出現してきます。
うまいこと周りの兵をよけて、封印守護兵だけを狙いながら進んでいくと、道中クルガーが今回の事件について少し語ってくれます。


精神支配を受けたオーク


ここにいるオーク達は、少し前まで彼の仲間だったこと。
しかし今は巫女によって精神支配を受け、自らの意思を失っていること。
彼らをどうすることも出来ず、残った仲間達を守るためにも巫女を倒さなければならないこと。
更に、


自分が蒔いた種は自分で


巫女は何も知らないオーク達を儀式に使ったこと。
そのオーク達は道中で亡骸となっていたこと。
そして、それは全てクルガーのためだったこと。
だからクルガーは、自分で何とかしなくてはと行動していること。
何とか1階層を駆け抜けると、


第一階層突破


その先でクルガーが待っています。
彼に話しかけると、再び今後の行動について指示が。


次の行動は


ここから先、各区画の封印は、巫女が立てた松明に魔力を込めることで解除していきます。
小規模な戦いは避けられないと言うクルガー。それでも出来るだけ静かに行動した方がいいと続け、彼もまた別のルートから行動を再開します。


巫女のところへ行く方法


区画内に設置された松明は、魔力を込める順序が決まっているので、


巫女が設置した松明


クリックが出来るものからでないと解除が出来ません。
また、複数名が同時に魔力を込めてしまうと、クエの進行自体が止まってしまうので、PTプレイの際は注意が必要です。


松明に魔力を込める


更に、魔力を込める作業の詠唱中に敵から攻撃を受けると、詠唱が中断してやり直しになります。
区画内に4つある松明全てに魔力を込めると、アナウンスと共にそれぞれの区画で封印を守るボスが登場。


VSオーク守護大将


VSオーク狙撃兵


VS堕ちたオークの邪念


それらを倒すことで、次の区画への道が開かれます。
そして最後のボスを退けると同時に、


巫女に発見される


巫女の声が高らかに響き、別行動をしていたクルガーが倒されたことが判明。それだけではなく、巫女の命によって強大な敵も動き出しました。


というわけで、最終区画に突入し、


VS堕ちたオークヒーロー


このメモD最大の敵である「堕ちたオークヒーロー」との戦闘が始まります。
何とか堕ちたヒーローを倒すと、


堕ちたオークヒーロー撃破


続いて最後の区画の更に一番奥に潜むオークの巫女・カルガルラスィとの戦闘。


VS巫女カルガルラスィ


使うスキルは面倒ですが、こちらの方が堕ちたヒーローより弱いので、倒すのは簡単です。


カルガルラスィ撃破


カルガルラスィを倒すと同時に精神支配を受けていた全てのオークが倒れ、そして巫女がいた付近に横たわるクルガーを見つけます。
話しかけると、


倒れたクルガー


こちらに気付いて返事をするクルガー。
しかし、


傷が酷い


傷は酷く、動かない方が良い状態です。
けれども、


巫女はどうなった?


自分は失敗したからいいのだと言い、巫女がどうなったかを訊ねてくるクルガー。
彼に巫女は倒したと伝え、


あの巫女の正体は何?


彼女の正体を訊ねると、クルガーは安堵の表情を見せた後に、少し苦しそうな顔をします。
そして、


自分の手で娘を止めることは


結局自分の手で娘を止めることは出来なかった、と口にするクルガー。
けれどその娘も、自分を苦しめた悪夢も、終わったことだと彼は呟きます。


クルガーの最期


クルガーは更に何かを言おうとしましたが、それは言葉にならず、最後の息を吐くと、やがて冷たくなっていきました。


目の前に光が溢れ、元の世界に戻ってきたプレイヤー。
研究者に話しかけると、


時間旅行は楽しかったか?


彼は時間旅行は楽しかったかと訊いてきて、同じ時間にしか行けないから、自分と同じオークの過去を見てきたのだろうと言います。
過去に何があったのか訊ねても、


巫女との大規模な戦闘があった


オークの巫女と大規模な戦闘があったということしか、彼にも分からない様子です。
クルガーの娘が巫女だという話をすると、


倒れたオークの娘が巫女


経緯は分からないが研究の価値はありそうだと笑う彼。
そして、


何度でも見に行けるぞ


何度も見る価値があるかは分からないが、何度でもオークの過去を見に行けると話すのでした。


…というのが、オークの記憶Dの1周目の内容です。
以降、攻略方法は一切変わりませんが、周を重ねることによって、巫女を倒した後の内容が若干変化します。


まずは2周目、


カルガルラスィ撃破2回目


カルガルラスィの倒れた際の台詞が、「話にならぬ……このようなことがあってたまるかぁぁ!!」から、「この強さ……人間とは思えぬ……!!」に変化します。
更に倒れたクルガーに話しかけ、巫女がどうなったのか訊ねられたときの答えに、


あの巫女の正体は…


選択肢が追加されています。下を選んだ場合は1周目と同じ内容だったので、ここでは割愛。
巫女の正体はクルガーの娘なのか、と訊いてみると、


今となっては終わったこと


何故それを知っているのかと彼は驚き、でもそれは終わったことだと呟くと、


巫女の野望


巫女である自分の娘が、ある野望をもって仲間のオーク達の精神を支配したことを教えてくれます。
その野望がどんなものだったのかということは詳しく語られませんが、道中のクルガーの発言から、クルガーに関わる何かをしようとしていたことは分かります。
その頃、オーク族と人間との間には不可侵条約のものがありました。
けれど、


巫女の精神支配


カルガルラスィによる精神支配のために、オーク族と人間は敵対するようになってしまったのです。
精神支配を逃れたクルガー達オークは、巫女を倒すために人間に協力を求めました。
そして、


精神支配の影響


人間の協力によって巫女を倒すことは出来ましたが、精神支配の影響は既に深く、今後もオーク族と人間の敵対関係は続いてしまうだろうとクルガーは話します。
でもそれも仕方ない、と口にするクルガー。


ありがとうよ勇士よ


彼は、ありがとうの言葉の後に何かを言いかけ、けれどそれは言葉にならずに、最後の息を吐くと、やがて冷たくなっていくのでした。


次に3周目。


カルガルラスィ撃破3回目


カルガルラスィの台詞は更に変わり、「こ……こんなはずでは……この虫けらども……!!」になっています。
因みに4周目以降だと、


カルガルラスィ撃破4回目


「まだ……死ぬわけには行かぬ……!!」に。
これ以外にもあるかも知れませんが、取り敢えず違う台詞が出たら後日追記することにします。
そしてクルガーに話しかけるのですが、


横たわるクルガー


返事をした彼に対するプレイヤーの言葉から、「傷が酷い」の文言が消えています。
それもそのはず、


骨折だけで済んだ


何と彼は、骨折しかしていないのですから。
見ての通り立つことは難しいようですが、命に関わる深手は負っていないようです。
巫女について訊ねてくる彼に、


あの巫女は貴方の娘ですよね


カルガルラスィを倒したことを告げますが、今度は選択肢が出ることもなく、クルガーに巫女が彼の娘であることを確認する内容になっています。
以後は2周目と同じ内容。
けれど、


後は見守るだけだ


ありがとうと言うクルガーは、「取り敢えずの脅威は去った。後は見守るだけだ」と、それまで言えなかった言葉を口にして、


微笑むクルガー


優しく微笑むのでした。


3周目にして現れた変化、クルガーが生き残ったことを、


クルガーが無事だった


元の世界で研究者に伝えることが出来ます。
でも彼の反応は、


歴史の一部が変わった?


歴史の一部が変わることもあるのか、という静かなもの。
何故なら、


クルガーは結果的には倒れる


彼が生き残っても、今のオーク村の様子に全く変化がないから。
恐らくクルガーは、別の理由によって結果的には倒れ、何も出来なかったのだろうと言う研究者。


歴史の修正力


過去に多少の変化があっても、今と変わらぬ現在に辿り着くよう、歴史はその軸を修正しようとする。
だから、そのときにはクルガーが生き残っても、また別のタイミングで命を落としたのだろうと彼は続けます。
しかし


非常に面白い研究


過去にオーク達に何があったのか、これ以上同じ時間に戻っても分かることはないだろうとは言いつつも、研究対象としての興味は尽きないようでした。


…というわけで、オークの記憶Dまとめでした。
ここでは、堕ちたオークヒーローも倒しましたが、メモDをクリアするだけなら堕ちたヒーローは無視して、巫女のカルガルラスィだけ倒せばクエが進行します。
でもここに来る人の目当ては堕ちたヒーローの方でしょうから、巫女はむしろ出来るだけ倒さないように注力することになるかと。
その堕ちたヒーローはたまにオークの魔力石をドロップします。


オークの魔力石


これが大型オークヒーロー兜の材料であり、オークメモDの一番の報酬ですね。
大型ヒーロー兜の作成にはこの魔力石が100個必要になります。
そして100個揃ったものがこちら!


絶賛魔力石の裏取引中


…ええと、すいません。とある方から魔力石を譲ってもらったので、私は自力で100個集めてはおりません=w=;
ここに記事をあげることを条件に、是非にと言ってもらえたので、お言葉に甘えさせてもらいました((((;゜Д゜)))
そんなわけで、次回はいよいよ大型オークヒーロー兜の作成をしたいと思います。


おまけ。
SSにほとんど写ってはいますが、オークの記憶メモD内で流れるアナウンスの1周目のものを置いておきます。


[○○] パーティーの [☆☆] が [Orc's Memory] に入場します
クルガー :
何故こんなに遅れた!! 言い訳を聞く要素はひとつも無いぞ!? 今が一番大変だというのに!!
クルガー :
計画通りに進んでいれば我々の仲間が門を開けていたはずだ! だがお前達が遅れたせいで巫女にバレて
やりづらくなった!
オーク守護大将 : 新しい勢力が入った気配がするな……巡回兵! 入口近辺を警邏しろ!
クルガー : まずいな……奴らがすぐにでも群がってくるだろう。いいか、今から言うことをよく聞け。
クルガー :
我々に気付いた巫女はこの階層を四つの区域に分けて封印魔術を施した。そして区域ごとに一人の守護兵
が封印を管理している……
クルガー : もう理解したろ? 奴らを片付けて封印を解くんだ! そうすれば次の階層に移動できる!
クルガー :
ただしひとつ注意しろ! 封印の守護兵以外には手を出すな! 奴ら、仲間がやられる度に兵力を増強し
てきやがる!
クルガー :
最悪の場合は次の階層に行くどころじゃなくなる可能性がある。なるべく全面対決を避けて進むんだ!
[任務] 【オーク封印守護兵】を倒せ! 守護兵以外のオーク兵との戦闘を極力避けろ!


[情報] 【オーク封印守護兵】1体撃破! 次の区域へ移動可能!
クルガーの囁き :
ここのオークたちはちょっと前まで俺の仲間だった……だが巫女の精神支配を受けて自らの意思を失って
しまった。
クルガーの囁き :
だが今はどうすることも出来ん。残っている仲間を助ける為にも巫女は倒さねばならないのだ。
[情報] 【オーク封印守護兵】2体撃破! 次の区域へ移動可能!
クルガーの囁き :
ここまでの道に仲間たちの骸があった……巫女は何も知らないオークたちを自分の儀式に使った。
クルガーの囁き :
だが、それは全て俺のためだったんだ……自分が蒔いた種は自分でなんとかしなくてはな……
[情報] 【オーク封印守護兵】3体撃破! 次の区域へ移動可能!
[情報] 【オーク封印守護兵】全て撃破! 次の階層へ移動可能!
クルガーの囁き : あと少しだ……
クルガーの囁き : ここを抜ければ次の階層に移動できる。気を抜くなよ。


クルガーの囁き : よし、来たな。今のうちに巫女のところに行く方法を教える。
クルガーの囁き :
巫女があちこちに立てた松明が見えるか? あれに魔力を込めることで次の区域への封印が解かれるはず
だ。
クルガーの囁き : 無論簡単に触れられないように敵は動くだろう。小規模な戦いは避けられないか……
クルガーの囁き :
だがなるべく巫女直属の兵士が防衛することがないように静かに行動したほうがいいだろうな。
クルガーの囁き : よし、先に進んでくれ。俺は俺で行動する……
[任務]
最大限戦闘を避けつつ松明に魔力を込め、封印を解け! なお、魔力を込められる松明は一定の順番で決
まる!
クルガーの囁き :
そうだ、言い忘れていた。松明には一人で触れろ! あんまり複数人で同時に触れると痛い目にあうぞ!
[情報] 一つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
[情報] 二つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
[情報] 三つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
オーク守護大将 : このネズミ野郎どもめ!! 勇気があるならば俺と闘え!!
[情報] オーク守護大将を撃破! 次の区域へ移動可能!


[情報] 一つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
[情報] 二つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
[情報] 三つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
オーク狙撃兵 : ふん、よくここまで来たな! だが残念! お前たちの冒険はここで終わりだ!!


[情報] オーク狙撃兵を撃破! 次の区域へ移動可能!
[情報] 一つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
[情報] 二つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
[情報] 三つ目の松明に魔力注入完了! 次に魔力を込められる松明を探して触れろ!
堕ちたオークの怨念 : 肉ダ! 肉をヨこセ! 腹ガ減っタ! 人間、食ウ!


巫女カルガルラスィ :
ホッホホ! 結局ここまで来たのかえ。貴様らの送り込んだ刺客は無謀であった。その阿呆なオークはわ
らわの足元で転がっておるわ。
巫女カルガルラスィ : わらわの忠実なる僕よ、侵入者どもを殲滅してまいれ。
堕ちたオークヒーロー : 御意………………
[警告] 巫女に発見された! 別行動していたクルガーの作戦は失敗した模様! 巫女を倒せ!


堕ちたオークヒーロー : 無念………………
巫女カルガルラスィ : ……なんという役立たずじゃ。反吐が出るわ。
巫女カルガルラスィ : 話にならぬ……このようなことがあってたまるかぁぁ!!

[2012/05/19 22:14 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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