英雄達に勝利あれ!
前回に引き続き、今回もオークヒーロー兜作成クエのリバイバルです。
やっぱりなかなか出来ない種類のクエは久々にやると楽しいですね。
ではでは、今回で完成するはずなので早速。


※※※以下には、オークヒーローの兜作成クエ及びオーク族関連のネタバレがあります※※※





さて、前回「更にオーク族への理解を深めたらまた訪ねて来い」と言っていたオーク。


他の種族に関心を抱いても


他種族に対してそんなに関心を抱いても何の利益にもならないだろうと口にしていた彼ですが、オーク戦士の証を100個集めて持っていくと反応が変わります。
前回の最後に「オーク族をより理解するには実際に戦ってみることだ」と言っていたので、オークと戦った証として戦士証を持っていくと話が進む、という仕組みですね。


かなり理解を深めたのだろう


戦士証を見て、「多くの戦闘を通じて、オーク族への理解をかなり深めたのだろう」と話すオーク。
彼らの一族は、千回の勝利を修めるとその者を真の戦士として認めるそうです。
しかし人間であるプレイヤーには、種族の壁を越えることは出来ません。
ですが、


1万回の勝利を修めたら


今なら1万回の勝利で人間の貴方でもオークの戦士に認定!
えええええ((((;゜Д゜)))
さり気なく凄い特権を持っていますねこのオーク。まぁその理由は後で判明しますが。
ともあれ、それは名誉のための孤独な戦い。たとえ勝利しても得られるのは名誉のみ。
敢えてそれに挑むかは、自身で選択しなければなりません。


得られるのは名誉のみ


それでもこれは、自分が人間として培った能力を試す良い機会だ、と彼は言います。
…私の場合はその能力=人脈でしたが\(^o^)/
兎にも角にも、挑まなければ始まりません。
するとオークは、どれだけかかっても構わないから、1万回の勝利を修めるまで少しずつ戦士証を持ってくるよう言ってきます。
更に、


勝利を記録しておこう


受け取った分の勝利を記録すると話し、万一敗れても再び立ち上がればいいという言葉と共に送り出してくれるのでした。
ここでは一定個数を納品する度に会話が…ということはないので、持てるだけどんどん渡していってしまいます。
そして1万回の勝利を修めると、


凄いことをやり抜いたな


オークは「人間の身としては立派だ」と口にし、凄いことをやり抜いたと褒めてくれ、人間でありながら真の戦士としての道を歩いてきたプレイヤーを、彼らは真のオークの戦士として認めてくれます。


オークレディに認定…


お前は…オークレディだ!\(^o^)/
因みに、ここのショックエモは手動で出しております。以前やったときに、ここでショックエモを出しながらSS撮ればよかったなーと思っていたのでw
オークはお祝いにと、


戦士になったお祝いの品


オークヘルムをくれ(ここでは一緒にもらえる戦士証が映ってしまっていますが)、


オークの戦士の証


戦士と認められた証として「オーク戦士の証」を与えられます。
その後オークは、いつか自分達を思い出したときにまた立ち寄るよう言い、「今なら果てなき戦闘の中に隠された真の意思を感じることが出来るだろう」と語ると、


人間のオークの戦士


戦いに勝つことを祈って送り出してくれるのでした。
この辺はまさに勇ましい戦士という感じでいいですね。


しかしこれで終わりではありません。
再びオークを訪ねると、


戦いへの渇望


その目は戦士として認められただけでは足りず、更に強い相手を求めているようだな、と言われます。
続けて、更なる試練に挑戦するかと訊ねて来るオーク。


熟練のオークでも厳しい試練


けれどそれは、熟練のオークの戦士達でもなかなか越えられない凄まじいもの。
そう言われても、ここまで来て退くわけには行きません。
試練に挑戦することを告げると、


特別な試練


その意志を高く買おうとオークは言います。
彼のいう「特別な試練」とは、オーク族の中で最も強い者を倒すこと。


オークヒーローに勝利せよ


オークの中のオーク・オークヒーローに100回の勝利を修め、その証を持って来ることが課題です。
それでも、


オークヒーローと100回戦え


1万の戦士を倒したなら少しはその可能性があるだろう、とオークは再び勇ましく送り出してくれるのでした。


試練に挑むべく100個の勇者証を集め、オークのところへ持っていくと、


英雄達も認めるしかない


彼は見事にやり遂げたことを褒め、オーク族を代表して敬意を払おうと言いました。
ここでオークが「我が思ったとおり」と発言しているのですが、彼がプレイヤーを高く評価されていたことは、既に行動によって示されていたりします。これが分かるのも後程ですが。
そして最後の選択だと前置きされて、その勇者証をどうするか訊ねられます。


最後の選択


勇者証が人間にとってどれほどの価値があるものか、オーク族の彼は知りませんが、オーク族にとっては真の勇者だけに与えられる尊いもの。
戦いの末に手に入れたものである以上、プレイヤーが持ち帰ることも出来るが、オークヒーローに再びそれを返すという手もあることをオークは提示します。


勇者の証を返すか


ただし、それは再び倒した相手と対峙することを意味します。
それでもヒーローに勇者証を返すことを選択すると、


オーク族の鏡


勝利してもなお相手に対して礼を尽くす姿勢はオーク族の鏡となる、と彼はその行為を褒め称え、


オークヒーローに認定!


人間でありながらオーク族最高の戦士・オークヒーローと呼ばれるに値すると言って、オークヒーローの称号を与えてくれます。
そして、英雄であるならこれを持っていればいけないと、


ヒーローの特別な剣


オーキッシュソードをくれ(例によって一緒にもらえる勇者証が映ってしまっていますが)、


オークの英雄の証


オーク族の英雄としての認められた証として、オーク勇者の証を与えられます。
オークは、プレイヤーが人間の中で一番オーク族のことを理解していると口にし、


種族を超えた強さ


種族の壁を越えた強さを見せてくれたと続けると、混沌の未来へと旅立つ姿を敬意を込めて見送る、と送り出してくれるのでした。


英雄に勝利あれ!


真の英雄に勝利あれ!


所変わって、オーク村南側にある建物に佇むオークヒーロー。
彼にもオークウォリアー同様に話しかけてみると、


勇者証を返すことの意味


ヒーローは証を返す意味が分かっているのか? と訊き、再び手合わせ出来ると期待していると言ってきます。
が、不意にプレイヤーの持つオークヘルムに反応を示すヒーロー。
突然、


その兜を持っているのか


その兜を持っているのか、面白い人間だ、と笑い出します。
オークからもらい受けたそのオークヘルムは、


先代オークロードの兜


なんと先代のオークロードが、人間と対決して敗れた際に角を折った兜だとヒーローは言うのです。
それをある人間に渡したと先代オークロードが話していたそうなのですが、それが「英雄と認められた人間」だったということを面白いと言っているのでした。
つまり、あのオークは先代のオークロードで、オークロードの兜の左右と正面にある角の、真ん中のものを折ってしまっているからオークウォリアーに見えるだけ、ということのようです。
なるほど、だから彼は人間に試練を与え、オークの戦士や勇者として認めることが出来たのですね。
そして、プレイヤーがオークの戦士として認められたと同時にその兜を譲ったということは、オークはその時点でプレイヤーの腕をかなりかってくれていたのだと思われます。
けれど、それはオークロードのものだと、面白くなさそうに鼻を鳴らすヒーロー。


オークロードに兜を返す


兜をオークロードに返すことを提案され、それを受け入れると、


この兜が似合うのはオークロードだけ


ヒーローは、自分からこの件をオークロードに伝えると話し、


代わりに相応しい兜を


その代わりに、人間と言えどオークヒーローと認められたからにはそれなりの兜が必要だから、と別の兜を用意してくれます。不満そうだったのにさり気なく優しいな=w=
その兜とは、


特別なヒーロー兜


プレイヤーだけにしか使えない特別製のオークヒーローの兜。
これからはそれを使えとヒーローは言うのでした。


というわけで、無事オークヒーローの兜を入手です。


オークヒーローの兜完成


何らかのクエの報酬でいい装備がもらえる、というものではなく、単なる「アイテム作成クエ」としては魔剣クエに次ぐボリュームを誇るヒーロー兜作成クエ。
ちゃんと入手までの背景にストーリー性があり、手に入れた装備に愛着も湧く素敵なクエですね。
材料がネックではありますが、是非一度やってみてほしいクエの1つです。
ここで作成したヒーロー兜は、後でまとめをする大型オークヒーロー兜作成の際、材料として使用することになります。
大型ヒーロー兜作成にはオークメモDで堕ちたヒーローを倒すことが必須条件となるので、勇者証はそこで集めた方が効率的ですね。
また、大型ヒーロー兜を銘入りにしたい場合、名前を入れたいキャラでこのヒーロー兜作成クエをクリアしている必要があることにも要注意です。大型ヒーロー兜を作るだけなら、誰が作ったヒーロー兜でも大丈夫ですけどね。


※後日追記
オークヒーローの兜作成クエが途中で進行しなくなるのは、求められたアイテムを一定数納めたときにもらえるオーキッシュアックスやオークヘルムを所持したままだからだと思われます。
その際、ここで入手した以外の該当装備を所持していた場合でも、クエが進行しなくなるので要注意です。
兎に角一度倉庫なりカートなりにしまわないと次のパートに進行出来ないので、面倒でも手持ちのアイテム欄から移動させてください。
あとオークとの会話は結構長かったりするので、一度装備を地面に捨てて会話を進める…というのはあまりお勧めしません。装備が消えてしまう危険性があります。

[2012/05/16 22:58 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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