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猫達からの宝箱
アマツの春の祭りと言えば、こちらも恒例になっているトレジャーハンターですが、今回はこれまでのアマツ内の探索とは違い、最近のパッチの販促を兼ねて伊豆D内かマラン島で鍵の捜索を行う仕様になっています。
ではでは早速。
そうそう、例によって猫達の話題が出てくるので、ちょっとマラン島関連のネタバレが出てきます。


※※※以下には、マラン島関連のネタバレを含みます※※※





まず、毎年変わらず場違いな格好でアマツに大穴を開けているトレジャーハンターに声をかけてみると、


プライドとロマンとアイデンティティー


彼は何やらブツブツ呟いています。
そして去年も言われた気がしますが、


ちょっと話を聞きなさい


怪しい人間ではないから話を聞きなさい、と口にするトレジャーハンター。
いやぁ十分怪しいですから=w=
話を聞いてあげると、改めて彼は、


世界を旅するトレジャーハンター


自分は「世界に秘められた謎を追い求め、まだ見ぬ秘宝を求めて旅をしているトレジャーハンター」だと名乗ります。
そんな彼は、


マラン島は地上の楽園


先日、猫達の楽園・マラン島に辿り着きました。
現地の猫達とすっかり意気投合したトレジャーハンター。
一ヶ月ほど滞在した彼が島を離れようというとき、


猫から託された宝箱と古文書


猫達は大量の宝箱と鍵の隠し場所を示す古文書を託してきたそうです。
「友情の証」と猫達はそれを渡してきたようですが、


友情の証?


鍵がなくて開けるのを諦めた宝箱を押し付けられたんだろうな…というモノローグに思わず笑いがw
けれどトレジャーハンターは猫達の友情に応えるべく、


今すぐ鍵の捜索に


今すぐ捜索に行かなくては、と思っていましたが、


玉手箱が手に入るなら


去年から登場している彼の嫁様が、「彷徨う者の笠が入った玉手箱が手に入るなら、スロットをやらざるを得ない」とまた言い出したようです\(^o^)/
そういえば去年も春珠をせっせと集めていましたね=w=
しかも去年はおねだりされて来たのに、


去年はおねだり今年は…


今年は半ば強引にアマツに連行\(^o^)/
それについては、


それが愛なんだ


嫁に言われたら仕方ないと口にするトレジャーハンター。うむ、それならしょうがない。
そんなわけで、のこのこアマツについてきた彼でしたが、宝のことが気になって仕方ない様子。
でも自分で鍵を探したくても、嫁様を残していくわけにはいきません。
となれば取るべき手段は一つ。冒険者に自分の代わりに鍵を探してもらおうというのです。
でもって、


自分を試してみないか?


トレジャーハンターに何となく素質を見出されてしまい、鍵探しに誘われます。
報酬は例年通り、宝箱から出てきたもの全て。


それ以上の幸せなど


自分のモヤモヤがすっきりし、マラン島の猫達との友情に報いることが出来、若者の喜ぶ顔が見られる、とトレジャーハンターにとってはそれが一石三鳥、それ以上を望むべくもない幸せだとか。
まぁ断るべくもないので引き受けると、その心意気やよし、と喜ぶトレジャーハンター。
早速古文書…といきたいのですが、その前にいくつか注意を聞くことになります。
まず古文書は、


猫達の言語の古文書


猫達からもらったものなので、当然人間の言葉では書かれていないそう\(^o^)/


猫語マスターでもなければ


だから猫言語のマスターの資格でも持っていなければ読むことは出来ないだろうと彼は言いますが、おおう、奇遇ですね。私は最近、猫とヒトデの通訳とかやった実績がありますよ=w=b
…とかいう話は綺麗さっぱりスルーされまして、


猫語を体得した


マラン島滞在中に猫達と親しくなり、彼らの言語と文字を習得したトレジャーハンターにはばっちり解読が出来るようです。


ぷにぷに独占禁止


毎日肉球でぷにぷに楽しんでいたわけではないと彼は言いますが、もちろんその通りだぷにぷに独占など私が許さん\(^o^)/
ってことでまぁ、一応トレジャーハンターの顔を立ててあげまして、たとえ自分で解読出来ても、古文書は彼に読んでもらうことになります。世界のルールなので仕方ありません(´・ω・`)
更に宝箱はトレジャーハンターが所持しているので、鍵が見つかったら速やかに持ち帰る必要があります。
最後に、


古文書は1日3枚


一日にもらえる古文書は3枚まで、というお馴染みの3枚ルールも健在。
何故4枚ではいけないかと言いますと、それには深い理由がありまして、


嫁曰く4は不吉


嫁が「4は縁起が悪い」と言うから仕方ないと口にするトレジャーハンター。うむ、それならしょうがない。
ロマンを追い求める彼も、嫁様には逆らえません。


敢えて言おう察してくれ


故に、「敢えて言おう、察してくれ」というわけです=w=;
しかし今年は、ストックが一切なかった去年とは違い、9枚までのプールが認められました。つまり毎日消化するのが難しくても、3日分までは古文書を溜めておけるわけです。
初日から最終日までずっと自動でプールされていた一昨年と比べると、ストック出来る数は相当少ないですが、一昨年は一昨年で最終日付近の混雑が恐ろしかったですからね((((;゜Д゜)))
これくらいでちょうどいい気がします。
ただし、古文書をプールするには一日1回トレジャーハンターに話しかけて、古文書を受け取ったというメッセージを見なければなりません。つまりトレハンをスタートだけさせて3日後に話しかけても、9枚溜まってはいないということですね。
まぁ検定やラリーのために1回はINする人が多そうですし、ついでに彼にも話しかけておけばいいと思います。


さてさて、いよいよ古文書を受け取るわけですが、今回は難易度が2種類あります。


2種の古文書


安全な場所に鍵があるがレアが出にくい「簡単な古文書」と、危険な場所に鍵があるがレアが出やすい「難しい古文書」。


どちらの古文書に挑戦?


難易度は後からも変更可能なので、まずは難しい方から。
早速古文書を3枚手渡され、中身を見てみると、


古文書その1


こんな感じ。
これは単純に、


解き方その1


ローマ数字を読むものです。
今年の暗号は更に2通りあって、


古文書その2


ハイディングスモーキーなものが一つ。


解き方その2


これは文面から「す」「も」「き」を抜いて、かつキーボードの1~0キーに割り振られた「かな入力」の文字から数字を拾います。
もう一つが、


古文書その3


右に滑るもの。


解き方その3


1滑る、とあるように、各アルファベットを1文字後ろのものに置き換えて読むと数字が現れる仕組み。
諦めない限り古文書は何度でも見直しが出来ますし、ヒントも聞けばその都度トレジャーハンターが教えてくれます。


でもって座標が判明したら、トレジャーハンターの嫁様のところへ。


嫁様はスロットに夢中


彼女の最初の台詞には5種くらいパターンがありますが、よほど玉手箱がほしいようですね=w=
トレジャーハンターに協力を頼まれたことを話すと、一肌脱いでくれることになる嫁様。
鍵のありかの近くに送る代わりに、


スロット代で転送手伝い


スロット代を要求してきました\(^o^)/
因みにどうやって転送するかというと、


お金を溜めて物理で殴る


ハンマーで物理的にぶっ飛ばす…。
なるほどお空の星になるってやつですね((((;゜Д゜)))
まぁ命に別状はないので、


ハンマーで星になる


どっかーんと飛ばしてもらいます。
因みに難しい古文書でも、行く可能性がある一番危険な場所は伊豆D4F。
そこをやり過ごせるキャラなら低レベルでも問題なくクリア出来ます。ハイド効きますしね。
現地でさくっと鍵を見つけて、


イズ3Fで鍵を発見


トレジャーハンターのところへ戻り、


宝箱の中身は…


宝箱を開けてもらいます。中身は約束通りこちらのものに。
たまに宝箱からは、


それは炎の欠片?


炎の欠片が出ます。
この場合、


炎の欠片は精錬石へ


精錬石の精霊が困っていたから、それを精錬石に叩き込んでくれとトレジャーハンターに頼まれます。
そして、


やっぱり自分でも行きたい


おかげでモヤモヤした気持ちがすっきりしたとお礼を言われますが、やっぱり本当は自分で探しに行きたいようですねw


難易度の変更は、最初に話しかけたときの選択肢からすることが出来、


古文書の難易度を変更


変更すると、既にもらっている古文書全てが変更した方の難易度になります。
簡単な古文書では、


マラン島の古文書


主にマラン島と伊豆D2Fが捜索対象に。


船長室で鍵発見


癒されながら鍵探し(* ̄ヮ ̄*)


一応今回のトレハンでは、簡単より難しい古文書の方がレアが多い…ということになっていますが、ぶっちゃけあまりその違いを実感出来なかったりします(全体的に金塊銀塊が多め?)。
しかし難易度の違いには決定的に差別化されていることが一つありまして、


二重底の宝箱


難しい古文書で入手した鍵で宝箱を開けた場合、稀に二重底から新たな古文書が発見されるのです。


古文書が二枚でお得


つまりその1回分を追加で捜索することが可能。
この「いにしえの古文書」も、「古文書」とは別カウントで9枚までのストックが認められますが、9枚溜まっている状態で再度いにしえの古文書を出してしまうと恐らく無駄になってしまいます。
更に、


更に危険が伴う捜索


いにしえの古文書の鍵の捜索はより危険な場所に。
しかし怖いもの知らずのスパノビは、


いにしえの古文書を見る


ホイホイ調査を開始します=w=
捜索の舞台は伊豆D5F。


イズ5Fの古文書


最近のパッチで強めのMobだらけになったので流石に注意が必要です。


イズ5Fで鍵発見


そんなわけでざざさっと行ってばばばっと鍵を発見(※この後、スパノビはクラーケンベイビーに美味しくいただかれました)。
他の宝箱同様にトレジャーハンターに宝箱を開けてもらうのですが…、


いにしえの宝箱の中身は…


出るものは通常の古文書と大差ないので、無理にやる必要はない気がします=w=;


そんなわけでトレハンまとめでした。
毎年捜索規模が広くなっていっていますが、やはりアマツ内で駆け回ってるときに知り合いに会うのが楽しかったので、D内の捜索というのはイマイチだった気がします(´・ω・`)
金銭効率も以前と比べて破格という程ではなくなってしまったので、せっせとアマツ珠を集めて玉手箱をもらった方が美味しいかも知れませんね(いにしえの古文書を開けたら必ず玉手箱が出るくらいでもよかったんじゃないかと思ったり)。
でもこの時期の風物詩になりつつありますし、何だかついついやってしまいます\(^o^)/
取り敢えず、鍵発見時にアマツ自動帰還がついてたらもっと評価されたと思うよ!(テレポがないと毎回蝶帰還なのが煩わしかったので)


おまけ。
いにしえの古文書は、


暗号111,222


暗号111,222再び


111,222の座標が出過ぎだと思うんだ=w=;

[2012/05/05 16:55 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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