平穏だけでは生きられない!
前回、とある事情によって酷い目に遭っていたニャンキー団。
不良野良猫を自称している彼らですが、ニャンキー団がおとなしくしていると、実は困ってしまうこともあるようです。


※※※以下には、不良野良活動クエのネタバレを含みます※※※





いまだに偽装缶詰で壊したお腹が回復しないゴーボンとニャンキー団の猫達。


不良野良行為代行


ゴーボンに「ニャンキー団が復活するまで代わりに不良野良行為をしてほしい」と頼みこまれます。
ここでまさかの快諾をするとゴーボンは、


防犯隊長の見舞い


実は島の防犯隊長が彼らを見舞いにきて、いつニャンキー団が復活するのか訊いていったことを話してきました。
その防犯隊長というのは、


ニャンキー団の天敵


「この島の犯罪を取り締まるニャンキー団の天敵」だと説明するゴーボン。
それを聞いて浮かぶ疑問を読み取った彼は、防犯隊長が何故ニャンキー団の見舞いに来たのかを教えてくれます。
ニャンキー団と防犯隊長が天敵というのは、


天敵というのは表向き


あくまで表向きの話。
そもそもニャンキー団は、


島に緊張とスリルを


不良野良行為によって島に緊張とスリルを与えている存在なのです。
その理由は、平穏だけでは猫は生きていけないから。
そして同時に、緊張とスリルだけでも生きてはいけない。


防犯隊が平穏を取り戻す


だから、ニャンキー団がありふれた日常に緊張とスリルを与え、それを防犯隊が取り締まることで島に平穏を取り戻す。
そうすることで、敢えて生活にメリハリをつけているのですね。
でもって、


謎のお墨付き


お前なら問題なく不良野良行為をしてくれるだろう、とゴーボンから謎のお墨付きをもらい、そのことを防犯隊長に申告しに行くことになりました。


防犯隊長のところへ行き、


ニャンキー団代理


ニャンキー団の代わりをすることを申し出ると、


まさかの不良野良試験


「不良行為は大切なものだから、試験をする」と隊長は言い出します。
その試験とは、


レッドエルマとの喧嘩


レッドエルマとの喧嘩\(^o^)/
これもれっきとした不良野良行為の一つだそうです=w=;
兎に角、言われた通りレッドエルマを20匹ふるぼっこにしてきますよー。


喧嘩を終えて戻ってくると、


ニャンキー団の大事な仕事


それが平穏に仮初の刺激を与えるニャンキー団の仕事、と防犯隊長は語ります。
更に、


やっぱり謎のお墨付き


プレイヤーならその行為をしっかり出来そうだ、とまたしても謎のお墨付きをもらって試験は合格=w=;
するとそこへ割り込んでくる防犯隊員の声。


それを防犯隊が取り締まって


突然、我らがニャンキー団を取り締まって平穏を取り戻すのですねと涙を流します。
その言葉に、


それが我らの大事な仕事


それが我らの仕事だ、と同じく涙を流す防犯隊長。この繰り返しで、島の平和は守られているわけですね。
そして、


しっかり不良野良行為に務めるのだ


偽装缶詰の捜査は防犯隊の方でも進めていくから、その名を名乗るものとしてしっかり不良野良行為を務めるように、というゴーボンへの言付を預かりました。


ゴーボンに不良野良行為をしてきたことを伝えると、


弟子を得た師匠の気分


弟子を得た師匠の気分とはこんな感じなのか、と彼は満足そう。
おまけに今後の不良野良活動の資金として、


不良野良活動資金


正規品の缶詰を沢山くれるのでした。


というわけで、なんちゃって結構深い話だったりする不良野良活動クエでした。
因みにここまでクリアしないと、ニャンキー団クエの報酬EXPはもらえません。
彼らは本当に悪い猫というわけではなく、ちょっと騒ぎを起こして周りの困らせる程度の集団のようです。
ニャンキー団クエでもその片鱗が覗えますが、彼らは彼らなりの方法で島の猫達を大切に思い、敢えて悪役を演じることで島の平和を守っているのでしょう。
その方法が正しいかは分かりませんが、少なくともこの島では上手くいっているようですし、何処か抜けていて憎めない彼らはついつい応援したくなります。

[2012/04/16 00:03 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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