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ヒトデの脚も借りたい!(猫達の定期集会その3)
いよいよ、マラン島のメインとなるこのクエも大詰めです。
とはいえ山場があるようなクエではないので、終始同じようなペースで進んでいきますけどね。
ではでは、猫達の悩み事は解決するのでしょうか。


※※※以下には、猫達の定期集会クエのネタバレを含みます※※※





さて、前回スターキャンディ達と話が出来ない原因が声の音域にあることに気付いたデボレ博士。
彼はあっと言う間に立ち去ってしまい、後を任されたこちらはぽっつーんです。
そんな博士の様子にガンパンも、


失礼な猫


何なんだあの猫は、と呆気に取られ気味です。分かるよその気持ち。
取り敢えずデボレ博士から叶えるよう託された「彼らの願い」を把握するため、ガンパンに色々と聞いてみることにしましょうか。
まずはスターキャンディについて。


気安く呼ぶな!


…聞こうとしたら気安く呼ぶなと怒られた\(^o^)/
これだから「発声方式」で会話する奴らは、とガンパンの罵声が飛びます。
どういうことか訊ねると、


高度な種族は声など必要ない


彼らは高度な種族なため、声など必要なく、精神で対話をすることが出来るようです。すげい。
…以上、スターキャンディについての会話終了\(^o^)/
スターキャンディのことは「尊い人」らしいということ以外ほぼ何も分かっていないんですが((((;゜Д゜)))
まぁ仕方ないので続いてガンパンについて。


ヒトデの大型新星


彼はスターキャンディの補佐官で、自称万能の天才。猫語を使えたりするあたり、あながち嘘でもなさそうです。ヒトデだけに大型新「星」=w=
しかしスターキャンディがこのような目に遭っていることを知られたら、


スターキャンディをこんな目に


年寄り達に日干しにされるだろうと哀愁を漂わせます。まぁ自らスターキャンディを「尊い方」と言っていますしね。
最後にこの島について。
今でこそ猫達が生活しているマラン島ですが、


スターキャンディが休息に使っていた島


以前はスターキャンディが休息に使う島だったそうです。
ガンパンは、スターキャンディが優しいのをいいことに、と猫達にお怒り。
大体の話を聞き終えたところで、


スターキャンディに食事を


ガンパンからスターキャンディの食事としておいしいゼリーを持ってくるよう言われました。
今のスターキャンディはここから動けないのだから食事もここで取る必要があるだろう、という彼の弁は確かに一理あります。
そこらにうろうろしているシオラバをぶん回しておいしいゼリーを集めてきました。


おいしいゼリーを沢山


ガンパンもこれなら十分と満足してくれます。
早速ガンパンは、


大好物のゼリーですよ


スターキャンディにゼリーを渡しますが、何やら彼女の様子がおかしいようで、そのゼリーに手を付けようとしません。
どうしたのかと彼女の身を案じるガンパンでしたが、突然「大変だ!」と声をあげました。
何があったのか訊くと、


ずっと無理をしていた


スターキャンディはやはり無理をしていたようで、ずっと島を支え続けていたために、宝石のようだった肌が荒れしてしまったらしいです。


乾燥は大敵


普段水の中で生活している彼らにとって、乾燥は死に至る可能性もある恐ろしいもの。
彼女を救うべくガンパンに申し出ると、


バケツいっぱいの水を


彼からバケツに沢山水を汲んできてほしいと頼まれます。因みにスターキャンディの脚の4ヶ所が特に乾燥しているらしいので、バケツは4つ以上でという指定付き。
それと、


ブラシも忘れずに


ブラシも調達してきてくれと言われ、ナビ号に掃除用具があったことを思い出して取りに行くことに。
更に、


スターキャンディにふさわしい水


水はスターキャンディの肌に合う、島の高級水にしてくれと言われます。
何か注文が多いですが、島を支える彼女のためなので、ここは望むものを用意してあげましょう。
そうそう、ここでの道具調達は、ここまでクエを進行させていなくてもあらかじめナビ号の掃除用具担当者から借りておくことが出来るので、博士を呼びに来た際にでも受け取っておくと、直で水汲みに移動できます。
あと、先程のゼリーは傷んでしまうので、


ゼリーは美味しくいただかれました


ガンパンに美味しくいただかれました\(^o^)/
ここでも例によって空気を読まないピラニアが…orz


さて、まずはナビ号に戻って、


掃除用具が必要ですか?


バケツとブラシを借りてきます。バケツは最低4つと言われましたが、10個近くもらっておいた方がいいです。
次に、高級水ポイントに行って、


バケツ満杯の高級水


バケツに水を汲みます。
「満杯のバケツ」は重量300と非常に重いですが、所持量が許す限り持って行った方が楽に済みます。


バケツとブラシを担いでガンパンのところへ戻ると、早速肌に水をやるんだとの指示が。
と、ここで驚愕の事実が発覚。


巨大ヒトデ全体が…


目の前の人っぽい姿だけではなく、背後の巨大ヒトデ全てがスターキャンディの体だと話すガンパン。
あー今まで魔力的な何かで島を支えているのかと思っていましたが、なるほど本当にその巨体で島の支えになっていたんですね((((;゜Д゜)))
まぁ確かに、脚を潤すのにバケツ4杯もいるのかとか痛んだ肌を治すのに掃除道具のブラシでいいのかとか思っていましたが、こういうことだったのですね=w=;
早速巨大ヒトデの脚を調べ、


痛んだ皮膚


水をかけてブラシで擦っていきます。
皮膚の状態が治らない場合は、


潤いが足りない


再度水をかけることに。
乾燥が改善した場合には、


皮膚が潤った


皮膚が潤ったとのモノローグが出ます。
同様に残りの3ヶ所もマッサージしていくのですが、ここで成功メッセージが出たときにランダムで、スターキャンディが喋ることがあります。
…私は数キャラやって一度も出ませんでしたorz
台詞も複数あるらしいので、彼女が喋ったときには是非PrintScreenを押してください(つ△T)
全ての脚に潤いを取り戻すと、


スターキャンディの肌が復活


スターキャンディの美しい肌が復活したとガンパンも胸を撫で下ろします。
そして、


世話になったな


世話になったな、とお礼に缶詰を渡してくれます。
何だこのガンパンのツンデレ風味は。なかなかいいやつだな。
そしてガンパンはおもむろに、


猫達のことを誤解していたかも


猫達のことも誤解していたかも、と口にして、


研究などしなくとも


わざわざ言語の研究をしなくても、プレイヤーを通してなら対話をしてもいいと伝えるよう言ってくるのでした。
当然、スターキャンディに無理をさせるような話は聞けないと念押しはしてきますがw
これ以降、話しかけても首を傾げるだけだったスターキャンディが、


微笑むスターキャンディ


立ち絵付きで微笑んでくれるようになります。
マッサージ中に台詞が出なかった場合はここが初出…かな?


ナビ号に戻り、ガンパンとのやり取りをデボレ博士に報告すると、


トントン拍子に解決


博士はプレイヤーが来てからトントン拍子に問題が解決したと感嘆し、


早速ガンパンに会いに


早速ガンパンに会って来なければと慌しくなります。
プレイヤーを通してって言われてるけど、ついて行かなくて大丈夫かな。
と思ったら、


トーマス村長に報告を


このニュースを早く村長に報告するようにと頼まれたので、ついて行かなくていいようです。
デボレ博士からもお礼に猫缶をもらい、トーマス村長のところへ戻ります。
村長にこれまでの出来事を報告すると、


報告を受けるトーマス村長


そのようなことが!と楽しそうに耳を傾ける村長。
忙しさを理由に集会に顔を出さず、申し訳ないことをしたと言います。
けれど、


願ったり叶ったり


おかげで色々と問題が解決したし猫達と親しくもなれたようで、願ったり叶ったりだと喜ぶ村長。
今後ともよろしく頼むと言われ、お礼に大量の猫缶を渡してくれました。
そしてふと、


航海士のピピエール


以前航海をしていたときに航海士としてトーマス提督を助けていた「ピピエール」という猫が、今は学者になっているらしいことを口にします。
最近は忙しくてそのピピエールとも会えていないらしいトーマス村長は、


学者になったピピエールに


時間があれば様子を見てきてほしいと最後に頼まれました。


そのピピエールに会いに行ってみると、


研究に没頭していた


彼は彼で、研究に没頭していてトーマス村長に会っていないとこぼし、忙しくしているであろう村長は大丈夫だろうかと心配していました。
ピピエールにトーマス村長の手伝いをしてきたことを話すと、


お手伝いのお礼


村長が元気にしていることが分かった彼から、その手伝いをしたお礼をすると申し出てきます。
そして、確かここに入れたはずなんだが…と呟きながら、がさごそとカバンを漁るピピエールでしたが、結局目当てのものは出てこなかったよう。
どうやら、


ニャンゲーマーズ本部に忘れ物


「ニャンゲーマーズ」というチームとの練習試合でもらったものを、お礼にくれようとしたらしいのですが、それをニャンゲーマーズ本部に忘れてきてしまったそう。


ニャンゲーマーズは合宿中


ニャンゲーマーズは今合宿中のため、本部には入ることが出来ないというピピエール。
彼らの合宿が終わって本部に入れるようになったらまた来るよう言われるのでした。


というわけで、一応ここまでで現在実装されている部分は完了。クエストウィンドウのアイコンも進行中のままですが、現状ではニャンゲーマーズ本部がないので続行出来ませんorz
ピピエールのくだりは、まだ実装されていないマラン島でのミニゲームを利用出来るようになるフラグに関係していると思われます。このクエが終わったら利用可能になったりとか。
上記の通り、特に山場があるクエではないのですが、常にプレイヤーありきで進行していくのがなかなかに心地良いクエでした。
一応ゼリーの入手だけどうにかなれば、スターキャンディ周辺のアクティブMobをやり過ごしつつ、低レベル(開始可能レベルはBase60)でもクリアすることが可能です。
このクエ後に利用可能になる「ポタリの転送」や、各種猫缶で受けられるサービスはなかなか便利ですし、是非とも可愛い猫達に癒されながら進めてみてください。

[2012/04/12 22:39 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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