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人の手も借りたい!(猫達の定期集会その2)
引き続き、マラン島を取り巻く猫達が沢山登場する定期集会クエを進めていきます。
彼らの言動は何処かコミカルで、真面目な話をしていても思わずふっと笑わされるところがちょいちょい入っているのが心憎いです。


※※※以下には、猫達の定期集会クエのネタバレを含みます※※※





さて前回は、猫達の集会に村長の代理で参加し、地震で怪我をしたブリの父親・リカンの仕事を手伝い、島のことを気にかけるブリに、マルリ博士が今は父親の仕事を手伝うよう説いて、彼もそう決心したところまででした。


続いて、マルリ博士に話しかけると、


触るだけで気持ち良い


マラン島の土はあまりに軟らかくて触るだけで気持ちよくなると話す博士。


触るだけで気持ち良い


この土のおかげで、ナビ号が空から島に衝突したときにも大きな被害を受けなくて済んだと言います。
でももちろんいいことばかりではなく、


軟らかいため亀裂が走る


軟らかいために亀裂が走るというこの地盤。おかげで島中が亀裂だらけになってしまっています。
集会中にも話があったように、スターキャンディが支えているとはいえ、これ以上亀裂が増えたらいつ何がどうなるかも分かりません。
そのため、


常に人手不足


亀裂の補修は島民全員に必要な仕事ですが、常に手は足らず、いつも作業者を募集している状態です。
当然、補修の仕事を引き受けてくれないかと頼まれ、手伝うことにすると、


奉仕活動に熱心な若者


涙を流して喜ぶマルリ博士。よほど作業にあたる猫が少ないのでしょうね=w=;
博士には助手のバブから説明を受けて、作業に当たってくれと言われます。


そのバブがこちら。


ワンワンにゃあにゃにゃ


どっちも恋してるぅ~♪のこの歌が何かツボりました\(^o^)/
しかし歌を聞かれてしまったバブは、驚いて恥ずかしそうに声をあげます=w=
そして何とか取り繕って、ここに来たということは亀裂の補修をしてくれるということでいいのかと訊ねてきました。
肯定すると、


補修人員が足りなくて


本気で人員不足に悩まされていたようで、喜ぶバブ。そりゃマルリ博士が泣いて喜ぶわけだ。
バブは早速仕事の説明をしてくれます。
補修方法は簡単。


亀裂の補修は簡単


修理用キットを使って、2色の粘土(多分パテ的なもの)を混ぜて亀裂を塞ぎ、ステープラーで固定するだけ。
あとは、


亀裂に落ちないように


亀裂周辺では地下に落ちないようにという注意を受けて、修復に向かうことになります。
と、ここで何気なく修理用キットの説明を開いてみたのですが、


謎の内容物


何か入っている道具の後半に、ナマコとかホヤとか見えるんですけど\(^o^)/
これがまさか修復時のネタに関わってくるとは、このときは思ってもいませんでした…。


早速島に点在する亀裂を調べ、修復方法を選択するわけですが、


謎の内容物がある理由


ここでホヤとナマコが登場してるー((((;゜Д゜)))
ホヤを選んでもナマコを選んでも、


ホヤを押し込む


ナマコを押し込む


それらは亀裂の中に落ちていってしまいますが、一度くらいは記念に詰めてみることをオススメ\(^o^)/
そしてしばしば、


亀裂に吸い込まれる―


プレイヤーも亀裂の中に落ちていってしまうので注意((((;゜Д゜)))
このメッセージが出るとマラン島地下のD「星明りの珊瑚礁」に強制送還されてしまうので、テレポやハエで強制移動するか、1分以上待ってからエンターを押すことで転送を回避することが出来ます。まぁ飛ばされる先も入り口WPのすぐ近くなので、その辺りに溜まっていなければすぐ脱出は出来ますが。
粘土を混ぜてステープラーで固定していき、


この亀裂は大丈夫


この割れ目部分は大丈夫だろうというモノローグが出れば修復完了。
完全に固定されなかった場合は他の亀裂を修復しようというモノローグが出ますが、しばらく待つと修復に挑んだ亀裂が復活するので、再度そこを調べれば大丈夫です。
バブに修復完了を報告すると、


見事な腕前?


見事な腕前、とかなり大袈裟に褒められます=w=;
マルリ博士に報告しておくと言われるので博士のところへ行くと、


バブも感激


どうやらバブはその感激まで報告していたようです\(^o^)/
そのマルリ博士の様子に、


自分も成果をあげられれば…


自分も目に見える成果を挙げられればいいのに、と落ち込むデボレ博士。
マルリ博士はそんなデボレ博士を、


そんな風に考えてはいけない


どれだけヒトデ語研究に尽くしているか皆分かっていると励まし、


デボレ博士も手伝って


亀裂修復のお礼と共に、デボレ博士も手伝ってほしいと促すのでした。


マルリ博士に言われた通り、デボレ博士に声をかけると、彼は「ヒトデ語はこれまで研究してきた言語の中でも最高の難題」と頭を悩ませています。


世界の言語は美しく


世界のあらゆる言語は美しく研究のし甲斐があるけれど、成果が出せなければ意味がないと続ける博士。


今は何とかなっているけど


今はガンパンにこちらの話を伝えることで何とかなってはいるものの、集会でも今の状況のままでいるのは好ましくないという意見が出ていましたよね。
私いい案知ってるよ!猫の手の同胞がいる異世界キャンプでヒトデ語を登録した知恵の王の指輪を作ってもらうか、モーラに行くといいと思うよ!
現状では八方塞だと声をあげるデボレ博士は、


彼等が何を願うのか


彼らの願いだけでも分かればいいのにと嘆きます。
そんな博士に手伝いを申し出ると、


ガンパンの様子を見てきて


ガンパンの様子を見に行って、気付いたことがあれば教えてほしいと頼まれました。
そのガンパンは、マラン島の地下にある「星明りの珊瑚礁」にいるスターキャンディの世話をしていると聞き、早速行ってみることに。


星明りの珊瑚礁の中心にある二枚貝の上に、ヒトデな頭をした女性が座っていて、側には腰に手をあてたヒトデが立っています。
その女性「スターキャンディ」に声をかけると、


沈黙のスターキャンディ


彼女は何も言わずに首を傾げました。
と、


ガンパンに怒られた


すぐさま脇に控えていたヒトデ「ガンパン」が、勝手にスターキャンディに近付くなと怒鳴ります。
こちらの姿を見て、猫ではないことを認めるガンパン。
姿は何処からどう見てもヒトデですが、どう考えても普通に通じる言葉を話しています。
ガンパンの言葉が分かることに驚いていると、


言葉を話すことがおかしい?


彼は、自分達が言葉を解すことがそんなにおかしいのかと訊いてきます。
別におかしくはないですが聞いていた話と違いますね。
そんなことはないと答えたプレイヤーに、ガンパンは「猫達よりは話が通じるようだ」と言い、


猫語を話しているのに


彼らは自分が猫の言葉で話をしても理解しないと憤ります。
そして何より、


我が身を犠牲にするスターキャンディ


スターキャンディがどれだけ自分の身を犠牲にしているかを、猫達が気付かないことに怒りを露わにしました。
どういうことなのか訊ねると、どうやらナビ号がこの島に落下したとき、その真下にスターキャンディがいたらしく、


島を支える彼女


そのままこの場から動かず、地盤の弱い島を支え続けているのだそう。
猫達が居なければ、島が崩落するのも構わずここを離れることが出来るのに、とガンパンは話します。
更に、彼らはガンパンが話しかけても反応を示さないのだと口にするガンパン。
…が、やっぱりデポレ博士の話と食い違っていますね。博士は博士で、ガンパンから反応がなかったと言っているわけですし。
兎に角、ガンパンが共通語を話しているということを伝えるべく、一度デポレ博士に報告に戻ることにしました。


ガンパンのことをデポレ博士に教えると、


ガンパンと話が出来たこと


普通に会話が出来たことと、猫達に不満を持っていることに博士はショックを受けます。
博士は自分自身の目でそれを確かめると言い出し、彼と一緒に再度スターキャンディとガンパンのところへ赴くことに。


再びガンパンに声をかけると、彼は「猫なんて連れてきて!」とご立腹。
そんな彼の言葉を、今何と言ったか分かったかとデポレ博士に問いますが、


何と言っているんだ?


博士は礼によって分かっていない様子です。
何で分からないんだと苛立つガンパンの言葉を、


何で分からないのかと言っています


デボレ博士に伝えますが、


理解出来ないデボレ博士


彼はガンパンが喋ったことすら気付いているか怪しいくらいです。
と、突然何かに思い至ったのか、博士が大声をあげました。
何なんだと驚くガンパンの前で、


デボレ博士の盲点


自分は思い違いをしていたと叫ぶデポレ博士。
猫とヒトデとで会話が成り立たなかった原因は、


可聴領域と発声領域


生物が個々に持つ「可聴領域」と「発生領域」のせいだと話します。
そして、


言葉ではなく音声が原因


猫達とスターキャンディやガンパンでは、それが微妙にかみ合っていなかったために、同じ言葉を話していても一部の声が聞き取れず、話が通じていなかったのだと博士は説明しました。
つまり、その生き物が聞ける音の範囲と、発することが出来る音の範囲が種族によって違うので、ガンパンが発する声の高さが猫達の聞き取れる音程ではなく、何と言っているかが分からなかったということですね。
子どもの頃は聞こえるけど大人になると聞こえづらくなる「モスキートーン」というのがありますが、それに当てはめると、ガンパンの声=蚊の羽音、プレイヤー=子ども、猫達=大人ということになります。…ええと、何となく痒くなる例えですいません=w=;
だから、問題があったのは「言語」ではなく、それを伝える「音声」が聴き取れないことだったのです。
そうと分かると、


研究の方向を変えないと


デポレ博士は「早速研究の方向を変えないと」と俄然やる気を出し、あとは任せたとこの場をこちらに丸投げしてきます。
いきなり任せられても…、と博士を静止しても、


彼等の望むことを叶える


ガンパンと対話が出来るのだから、彼らの望みを叶えるのだと言い残して、デポレ博士は慌しく去っていってしまうのでした。


そんなわけで、いよいよ島の重要人物であるスターキャンディが登場してきました。
現状ではヒトデを擬人化した女の子のように見えますが、後々彼女の本体が分かったりします。
クエの中ではあまり描かれませんが、何処の世界から来たのかも分からない、ある日突然落ちてきた猫達のために、その場に留まって島を支え続けるスターキャンディは、とても優しい人(ヒトデ)なのでしょう。彼女が報われる日が来ればいいのですが。
ではでは、次回で定期集会クエは終わりそうです。もう別のお使いをあれこれやっている間に、最初に参加していた集会自体は終わってしまっている気がしますけどね!\(^o^)/

[2012/04/11 00:01 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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