猫島に行っても、いいんじゃないッ?
kRO実装時から待ち望んでいた、ごろごろにゃんにゃんなマラン島がついにやってきたわけですが、一応実装順序的に伊豆6クエを優先していたり、マラン島は割りと人気なのでなかなかSSが撮り進められなかったりで、ちょっとまとめが遅れております。
そんなわけで、今回は実装記念として期間限定で配置されているマラン島転送NPCにゃんこ「マール」について見ていきたいと思います。


※※※以下には、マラン島に関する若干のネタバレを含んでいる可能性があります※※※





やあにんげん~と気さくに声をかけてくるマールは、


やあにんげん~


プロ・イズ・ゲフェ・モロク・フェイ・アルベ・アルデの7つの街に配置されていて、各街ごとにマラン島へ誘うときの台詞が異なっています。
まずはプロは、


にんげんで混み合うプロンテラ


「にんげんで混み合うプロンテラ」。
これでも最盛期に比べれば随分と行き交う人や露店の数は減りましたが、しかし今も揺るがぬ信頼と実績の首都。
露店巡りをするだけでヘトヘトになってしまうときもありますね。


次にモロクは、


暑くて砂まみれのモロク


「暑くて砂まみれのモロク」。
確かに灼熱の砂漠の地は参ってしまいそう。
街を一歩出れば魔王が闊歩していると思うとなおさらです。


続いてアルデは、


時計の音がうるさいアルデバラン


「時計の音がうるさいアルデバラン」。
あの時計塔の音って、そんなに五月蝿いのか…。それともマールの耳には大きく聞こえるだけなのでしょうか。
しかし街のシンボルが時計となると、皆時間に追われる生活をしているのかも知れません。


更にイズ・ゲフェ・アルデをセットで。


剣士だらけのイズルード


魔法使いだらけのゲフェン


商人だらけのアルベルタ


それぞれ「○○だらけの××(街名)」の○○の部分に、イズなら剣士、ゲフェなら魔法使い、アルデなら商人と、その街で転職出来る職業が織り込まれているのですが、剣子もマジ子も商人たんもいっぱいいて何ら問題ないと思ってしまった\(^o^)/
え、♂キャラ? ええと、その、うん。


最後にフェイは、


木にうもれたフェイヨン


「木にうもれたフェイヨン」
えっと…、木に囲まれてるのって、滅茶苦茶癒されそうなんですが\(^o^)/
まぁでも、虫だらけなのは嫌だな…。


そしてマールからマラン島に行かないかと誘われ、


猫の楽園に連れて行ってあげる


断る理由などないのですが一応一度断ってみると、


猫の楽園なのに…


猫がいっぱいいると聞いて断る人間がいるなんて…と相当衝撃を受けている様子。
しかしすぐに立ち直って、


君もきっと行きたくなる


きっとそのうち行きたくなるからそのときは連れて行ってあげる、と約束してくれます。
ついていくことにすると、


猫の楽園に行きたくないわけがない


猫の楽園と聞いて行きたくないわけがないよね!と嬉しそう=w=
そして早速島へ向かう前に、いくつか注意事項があると言って、マラン島の決まりについて説明を始めます。
その内容は、


その1トーマス提督に挨拶すること


島へ着いたらまずトーマス提督に挨拶に行くこと。
次に、


その2猫を猫格者として扱うこと


マラン島は猫達の島だから、猫を猫格者と認識すること。まぁ人と対等に扱えってことですね。
その他諸々、100に及ぶ決まりを述べるマール\(^o^)/
全てを守れるかと訊ねられて、


注意事項を守れる?


すいません守れる自信ないです=w=;
守れないと返すと、


厳しい規則じゃないはずなのに…


そんなに難しい規則ではないはずだけど、守れないならマラン島へは連れて行けない…とマールは残念そう。
それでもやっぱり前向きなマール。


信じて待ってるにゃ!


そのうち島へ行きたくなって、注意事項を守ると言ってくれることを信じて待っていてくれるそうです(* ̄ヮ ̄*)
守れると答えると、


それでは島に連れて行くにゃ!


嬉しいにゃ~と言って、早速マラン島へ連れて行ってくれるのでした。
一応「トーマス提督のところへ挨拶に」というのが強調されているのは、クエ開始NPCへ誘導するためなので、島へ着いたら真っ先に向かわなければいけないというわけではないです。


因みに、一度マラン島まで連れて行ってもらった後だと、


マラン島に案内したにんげん


前に案内したことを覚えてくれていて、


まさしく猫の楽園


まさしく猫の楽園だっただろうと訊ね、また行きたいならすぐに連れて行く、と再び島まで飛ばしてくれます。
でもって、本来マラン島へ転送してくれるNPCにゃんこである「オグノレム」に話しかけると、


その頃オグノレムは


「今はマールが転送しているから」とそちらに誘導され、まだ転送してもらうことは出来ませんでした。


そんなわけで、導入部から可愛いマラン島。
現地ではもっと可愛いことになっていまして、


肉球ハウス


肉球の階段の家とか、


肉球テーブル


肉球デザインのテーブルとか、撮影したいスポットが満載です^p^
ギルメンのぬこ好きの某氏は、実装日に上陸8分で萌え過ぎ悶え過ぎでおかしなテンションになってました\(^o^)/
クエの方も、短いながらもなかなかに楽しめる内容になっていますが、それはまた次回以降で。

[2012/04/07 12:01 ] | 近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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