水中都市の力を宿して
マラン島特集だと思った? 残念伊豆6Fでした!
ってことで、マラン島パッチにて追加された伊豆6関連のクエ、「海底神殿調査団」クエを見ていきます。





伊豆にいるビュート教授に話して調査団に参加してほしいと言われるところまでは、伊豆6実装時には聞くことが出来たので、既にまとめてあるこちらをどうぞ。
その時は勧誘されるだけでしたが、今回からはしっかり参加することが可能になりました。


改めてビュート教授に海底神殿調査団について訊ねると、彼はまず自分の研究の説明から始めてくれます。
それは、


建造物と属性の関係


太古の建造物と各属性との関係性についての研究なのだとか。
属性とは、火や水、風等の自然を形作る根源。「エレメント」と言った方が通りがいいかも知れません。
太古の建造物は、その構造において何らかの属性と深く関わっていると語るビュート教授。
まぁ今より自然とより密接な関係をもって生活していた人々が造ったものですから、当然自然崇拝的な要素が加わるわけなのでしょうね。
そして、


イズ海底都市と水属性


伊豆の海底都市は、水属性と深い関わりがあると考えていると彼は続けます。
…ええと、あれだけ海の奥底にある都市が水以外の属性を司っているとは、素人の私にも到底思えないのですが\(^o^)/
そしてその裏付けをするために、Mobの調査を行いたい教授でしたが、


イズのMob調査を行いたいが…


そのあまりの強さに調査どころではない状況でした。
けれどようやく発見に至った遺跡。Mobが強いからといって調査を諦めるわけにはいきません。
そのため、調査を手伝ってくれる冒険者を絶賛大募集中なのだそうです。
でもって、


君のようにたくましく


「君はとても良い…」と、例によって怪しげな発言をするビュート教授。多分男女共通台詞です=w=;
私のために、というのを言い直して、


海底調査団に参加してほしい


調査団に加わってくれないかと誘ってきました。
参加する旨を教授に伝えると、彼は更に調査の目的を教えてくれます。
それは、


属性に依存したモノを


海底都市の調査によって水属性の研究をし、その遺跡のように「属性に依存したモノ」を作り出すこと。
建造物のように巨大なものは無理でも、


武器くらいのものなら作れる


冒険者の役に立つ武器くらいの大きさのものなら造れるだろう、と彼は言います。
早速サンプルとしてドフレの討伐を依頼され、伊豆6F入場の説明を受けると、


セドラ好きの調査員


ついでにセドラ好きの調査団員が困っているから手伝ってほしいと頼まれますが、調査を進めるだけであれば「セドラを愛する者」クエを同時に進行する必要はありません。


倒しに行ってきました。帰ってきました。


討伐は簡単だったかと聞かれ、


簡単すぎた?


取り敢えずスロフォにJTでゲソシュートされたので大変だったと答えると、


サンプルを集めてくれたのね


「それでもサンプルを集めてくれたのね…」とちょいちょい語尾が怪しくなる教授から、頼り甲斐がある人が手伝ってくれて嬉しいと喜ばれます。
でもって、


たくましいって…


お友達の男性も同じくらいたくましいのかな? って、それ♀キャラに言うことなのかと小一時間…=w=;
変な意味ではなく個人的に紹介してほしいとか言い出しますが、おまわりさんこの人です。
慌てて、研究のし過ぎで疲れてるようだと取り繕うビュート教授でしたが、


貴方疲れてるのよ…


流石のうちの娘もジト目です('ω')
君にはまだ手伝ってほしいことが沢山ある、と話題を逸らす教授。
今度はセドラの討伐を依頼してきます。


倒しに行ってきました帰ってきました。


今回は手間取ったかと再度訊ねられ、


今度は手間取った?


わんこで爆走していたら陰に隠れていたゲソにらぶあたっくしたりしたので一応大変だったと答えると、


教授のシュミ?


「素敵だわ~」と、何だか語尾だけでなく喋り方もおかしくなる教授\(^o^)/
それを指摘すると、彼はいつものように話しているだけと返してきますが、


オープンになりすぎ


伊豆の美しい海を見ていたら開放的になっちゃったのかも、…ってまだ夏には早いですよ=w=;


気にするなと言うのが無理


兎に角気にせず次のお仕事と言われますが、いやちょっと無理無理ヾノ´△`)
しかし突っ込む間もなく次はスロフォ討伐を依頼されました。


倒しに行ってry帰ってry


ここからは選択の余地なく、


楽勝だった?


楽勝だったかしら? との言葉。
そして、


新しい装備の開発


集めたサンプルで新装備の開発が進んでいると、彼の研究所専用の工房から連絡があったことを教えてくれます。
更にサンプル収集を終わらせるため、最後の1種、キングドラモ討伐を依頼してきました。


倒しry帰ry


戻ってくると、


サンプル集め完了


これでサンプルは十分集まり、おかげで研究が捗ったと褒められます。
今回のサンプルデータもすぐに工房で解析し、結果は後ほど教えてくれることになりました。


再度ビュート教授に話を聞くと、彼は興奮した様子で、


凄い武器が開発できた


工房で凄い武器を合成出来るようになったことを伝えてきます。
研究を手伝ったお礼に、工房への出入りを許可され、


武器を作りたかったら


「武器を作りたかったら工房まで送ってあげるから、絶対また会いに来て」と言われてクエ完了です。
取り敢えず教授とはこれ以上あまり関わらない方が身のためな気がしますが=w=;
以降、工房へ行くと、


助手のイスタン


材料を持ち込むことでビュート教授好みっぽい外見の助手のイスタンが伊豆系新装備の作成を行ってくれます。


というわけで海底神殿調査クエでした。
実際の内容は討伐クエと同じようなもの。
ただ、30匹という少ない単位を倒し終わる度に伊豆の街とDの6Fを往復するのがなかなか手間です。
私がこれをやったときにはホワイトデーのポイントで伊豆5Fの目の前へ転送してもらえたので、比較的楽ではありましたが、転送がなかったら大変だっただろうなと。
しかし討伐に登場するMobの順序が難易度の低い順からなのは好印象(個人的な感覚かも知れませんが)。1種倒し終わるごとに結構なEXPがもらえるのも美味しいクエではあります。
徐々に発言が怪しくなっていくビュート教授も、笑って見ていられる分にはあまり気になりませんが、嫌な人は思いっきり嫌だと思うでしょうし、これは賛否両論でしょうね。その台詞には特に必要性がないですから。
でもやっぱり、伊豆6FのMobの紹介や伊豆6観光を勧める意味でも、このクエは伊豆6F実装と同時に設置してほしかったです。工房は装備実装と同時に開放とかで構わないですしね。
これから伊豆6に行ってみるという方は、クエを受けていくと色々と旨味が増えるので、是非先にビュート教授のところへ立ち寄ってみてくださいな。

[2012/04/04 23:08 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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