ホーム・スウィート・ホーム(ホワイトデーその4)
さてさて、いよいよホワイトデークエもクライマックスです。
もう世間はマラン島気分ですが、むしろ私もぬこぬこしたいですが、こちらはマイペースにいまだにホワイトデーです。
まぁきっと今回で終わるでしょう。
そんなわけで最終話まで頑張っていきますよー。


※※※以下には、バレンタイン・スウィートデイズ~ホワイトデー編~のネタバレを含みます※※※





『第五話・決戦に向けて……』


声をかけると、いよいよ決戦が迫ってきたことをメープルは告げます。
そして決戦前の準備を手伝うよう頼んできました。
その準備とは、


決戦準備のお菓子作り


ずばりお菓子を作ること。
作ったお菓子をアスーカルやブラックバレンタインの人に食べてもらうのだとメープルは言います。
お互いの行動で決着をつけようと言っていたアスーカルに対して、


メープル達に出来ること


自分達が出来るのは、作ったお菓子を食べてもらい、幸せになってもらうことだと話すメープル。
そして作るお菓子は、


これを食べればアスーカルも


以前アスーカルから教えてもらったというスペシャルケーキ。
メープルは、これならアスーカルが目を覚ますはず、とそのケーキに願いを込めます。
が、


ピンチヒッター・ショコラ


今は猫だから作れなくてショコラが代作\(^o^)/


スペシャルケーキに必要なもの


プレイヤーは必要な材料集めを頼まれます。
言われたものを持っていくと、


材料はいただくにゃ


メープルは嬉々としてそれを持っていき、


愛情マックススペシャルケーキ


後はメープルとショコラに任せてくれと言って、「愛情マックスのスペシャルケーキ」作りに取り掛かるのでした。
お礼とハッピーポイントとEXPをもらって五話も終わりなのですが、これも四話と同様に、クリアしているかどうかで最終話の台詞に若干の変化が発生します。


『最終話・スウィート&ハッピーデイズ!』


この話からいきなり始めることも可能だった最終話。
ホワイトデーが始まってから初めてショコラに話しかけると、


バニシオチョコレート主催ホワイトデーイベント


助けを求められることなく、バレンタインの際の台詞がホワイトデーに置き換わっただけになっています。
また、メープルに話しかけると、


いきなりぶっちゃけるメープル


いきなりお菓子の妖精であることをカミングアウトされたりしました。
ではでは、以下最終話本編へ。


メープルのところへ赴くと、彼女はチョコルチ達の姿を見なくなったと嬉しそう。
でもブラックバレンタインは懲りずにアジトで反撃の機会を窺っているみたいだとか。
これ以上の悪巧みは許さないというメープルは、


これ以上の悪巧みは許さない


今こそアジトに突撃して決着をつけるときだと宣言します。
既にこちらの準備も整っているようで、


スペシャルケーキが完成


スペシャルケーキも完成していました。
それは、メープルがアスーカルから教わったとても美味しいケーキ。
そして皆の想いが詰まったケーキ。


皆の想いが詰まったケーキ


このケーキをアスーカル達に食べてもらえば、きっと自分達のしてきたことは間違いだったと気付いてもらえる、とメープルは話します。
因みに五話未クリアの場合、


文字通り食らわせる


当然ケーキはメープルとショコラの二人で作ったことになっていて、スペシャルケーキを文字通り「食らわせて」くれる、という、やたらコミカルな台詞に変わっています=w=;
そしていざ、メープルと共にブラックバレンタインのアジトへ。


アジト付近の洞窟を進んで行くと、突然何処からともなく声が聞こえてきます。
それはブラックバレンタイン首領・ネイドのもの。


何処からともなくネイドの声


彼はプレイヤー達に計画を台無しにされたことを怒りますが、


ブラックバレンタインの奥の手


しかしまだ奥の手があると言います。
それはチョコルチ達が一斉に姿を消したことと関係があるらしく、彼等を見かけなくなったのは、アジトの最奥に集めたため。
チョコルチ達の怨念を一つにまとめて、


チョコルチの怨念と凶悪なMob


凶悪なMobを作り出すのが彼等の目論みのようです。
そして、こうしている間にもいつその凶悪なMobが生まれるか分からないと挑発をしてくるネイド。


ブラックバレンタインアジトにて待つ


メープル達のアジトの奥まで来るよう告げると同時に、その声は聞こえなくなりました。
普通に考えて、アジトの中に招き入れるとか、罠以外の何ものでもありませんが、取り敢えずずんずん進んで行きますよ。


アジトの最奥部に到達すると、


ネイドの現身(チョコ型)


そこには解けたチョコのような姿の、禍々しい気を発しているMobがいました。
なるほど、物質型の「物質」はチョコのことだったのか…。
そしてメープル達の姿を認めると、


歓迎のネイドさん


よく来たなと言い、来るのを待っていた笑うその現身(チョコ型)。
誰かと思えば、


チョコルチの怨念を宿して


ブラックバレンタイン首領・ネイドがチョコルチの怨念を全てその身に宿した姿でした。
力が溢れてくる、と声を上げる彼は相当自信に満ちているようですね。どれくらいかというと、肩書きが「首領」から「リーダー」に変わっているくらい。
そのネイドのことをアスーカルは、お菓子を撲滅するために強大な力を手に入れたのだと説明し、


ネイドを止められる?


怨念の塊となったネイドを止められるのかと強気の様子。
ここ以降もそうですが、四話未クリアの場合は、


アスーカルではなく副官のまま


アスーカルの名前がずっと「副官」という表記のままになります。
何て恐ろしいことを…と震え上がるメープル。
ネイドは、


この力がどれだけのものか


この力がどれだけものか試してやる、と攻撃を仕掛けてきました。
その威力たるや、


体の力が抜けていく


メープルの体中の力が抜けてしまう程の負のパワー。
これでは手も足も尻尾も出ないと言うメープルに、ネイドは勝ち誇ったように思い知ったかと高笑いします。
そして、


世界中のお菓子を撲滅出来る


世界中のお菓子を撲滅出来ると喜ぶネイドは、でもその前に…と、


ネイドのとっておき


これまで邪魔をしてきたメープル達に「とっておきのプレゼント」をくれてやる、と目を爛々とさせました。
もう一度先程の攻撃を食らったら立ち上がれない、と焦るプレイヤーに対し、ネイドは「恨むならバレンタインとホワイトデーを考えた奴を恨め」と余裕綽々。
が、


メープルの反撃


負けじと声を上げるメープル。
「お菓子は人を幸せにするものだ」と口にします。


この力は…?


その力に驚くネイドとアスーカル。
メープルとショコラが作ったスペシャルケーキが光り輝き、負のパワーを打ち消しました。


チョコルチの怨念を払うなんて


ブラックバレンタイン、そしてチョコルチの怨念を打ち払うその力に動揺するアスーカルの前に、
その力の正体は、


力の正体はこのケーキ


このケーキだと、スペシャルケーキを掲げるメープル。
メープルはアスーカルに、このケーキに見覚えがあるはずだと言い、


アスーカルに教えてもらった


かつてアスーカルに作り方を教えてもらったケーキであることを話します。
そのケーキは、


皆がハッピーになれるケーキ


食べて美味しいだけでなく、大切な人達と食べると、皆が幸せになれるとアスーカルが言っていたもの。
そして、


貴方の笑顔を覚えてる


そのときのアスーカルの笑顔を今でも覚えている、とメープルは続けました。
ここも、四話を未クリアの場合はアスーカル関連の台詞が無くなり、


幸せを願う皆の想い


このケーキには幸せを求める人の想いが詰まっている、だから人を不幸にする力になんか負けない、という内容に変わっています。
メープルの一言に、言葉を詰まらせるアスーカル。
一方ネイドは、


たかがケーキごときに


こんなケーキごときにブラックバレンタインの怨念が負けるわけがないと抵抗します。
更に、


今こそお菓子の騎士の力を


メープルから「今こそお菓子の騎士の力を見せるとき」と声をかけられたプレイヤーは、素早くネイドに近付くと、その口にスペシャルケーキを詰め込みました。
私これ知ってますよ、クリームパイ投げってやつですよね!
途端に、苦しそうな呻き声を上げるネイド。あーこれは喉にスポンジが詰まったかな…。
ガクガクと体を震わせたかと思うと、


ネイドから抜けていく禍々しい力


その身に宿した禍々しい力が消滅していきました。
乱れた呼吸のまま、何と言うことだ…と呟くネイドは次の瞬間、


衝撃の美味さ


そのケーキの美味しさに全身が痺れるほどの衝撃を受けたようです=w=;


こんなに美味いものが存在するなんて


ネイドをして「こんなに美味しいものがこの世に存在するとは」と言わしめる程のスペシャルケーキ。
お菓子撲滅とかもうどうでもよくなってしまったらしく、


撲滅なんてどうでもよくなった


むしろこんなに美味しいものを撲滅とか有り得ないとまで言い出します。
そういえばショコラが、「美味しいお菓子を食べれば恨みなんてどうでもよくなる」って言ってましたね=w=
四話を未クリアの場合、ここでこのパートは終わり、ショコラの元へ戻ることになります。


ネイドのその変わり様に呆気に取られているアスーカルへ、あの幸せそうな顔を見てくれと語りかけるメープル。
おもむろにもう一つのケーキを取り出すと、


これはアスーカルの分


それはアスーカルの分だと言って差し出します。
けれど、


私にはケーキを受け取る資格がない


人々からお菓子を奪い、笑顔を奪った自分には、そのケーキを受け取る資格はないと返すアスーカル。
でもメープルは、それを知っている上で、アスーカルには笑顔を作り出すことも出来る、と答えます。
その方法は、


一緒にお菓子を食べるときが


メープルとケーキを食べること。
メープルはアスーカルと一緒にお菓子を食べているときが一番幸せなのだと言い、まずは自分を笑顔にしてほしいと頼みます。
その言葉に、


ケーキをいただくわ


ありがとうと言ってケーキを受け取るアスーカル。
メープルも、


アスーカルにケーキを


嬉しいと口にしながら、ケーキを手渡します。
と、そのとき、


横取りネイド


辛抱出来なくなったネイドが、俺にももっとくれええと横取りしようとしてきました。
が、


猫パンチが決まる


メープルの猫パンチが顔面にヒットして沈み込むネイド\(^o^)/
残りはアスーカルのものだと突っぱねるメープルに、


もっとお菓子を分けてくれ


ネイドはなおも、お菓子撲滅とか言わないからケーキを分けてくれと食い下がるのでした。
ともあれ、ブラックバレンタインの野望を阻止出来たので、この場はメープルに任せ、ショコラに顛末を報告しに行くことに。


ショコラにブラックバレンタインと決着がついたことを知らせると、


ほっとするショコラ


彼等がお菓子撲滅を諦めたことを喜んでくれます。
一時はどうなることかと心配していたようですが、解決して良かったと、彼女は胸を撫で下ろしました。
そして、


メープルの目に間違いは


自分の目に狂いはなかったと言うメープルに対して、


散々心配してたくせに


本当は散々心配してたことをばらすショコラ\(^o^)/
兎にも角にも、


無事に決着


今回のブラックバレンタイン騒動は無事に解決です。
けれど、今後もお菓子に悪さをする者が現れないとも限りません。
そんなときには、


そのときはお菓子の騎士として


再びお菓子の騎士として人々の笑顔を守ってほしいとメープルに頼まれ、


ショコラからもお願い


ショコラからもお願いされて、無事ホワイトデークエは完了です。


クエクリア後にブラックバレンタインのアジトに行くと、


ケーキ作りネイド


こっそりお菓子を作っているネイドや、


アスーカルはお菓子のために出来ることを


メープルと共に帰って、お菓子のために出来ることを探すと話すアスーカルに会うことが出来ました。
一話~五話の間も、チョコルチが湧いているイベントマップの隅にこのアジトへのWPがあり、クエの進行度によって台詞が変わっていたらしいのですが、思いっきり見落としてましたorz


そしてそして、今回はデイリーでのワールドハッピーポイントの合計数によって、その日ブラックバレンタインに勝利したかどうかの判定がされていました。
更に、その勝率によってハッピーアワーイベント期間にメープルに付与してもらえる効果の倍率が決定していました。
倍率によって台詞も違っていたので、該当サバのなかった5割勝利以外を、にょにょっと集めて参りましたよ。
メープルに話しかけると、


ハッピーアワー


集まったワールドハッピーパワーでボーナスを付与してあげると言われます。
勝率9割以上の場合、


勝率9割


魔法の効果はマキシマム。
勝率8割の場合、


勝率8割


効果はかなり高い。
勝率7割の場合、


勝率7割


魔法の効果は高い。
勝率6割の場合、


勝率6割


魔法の効果はちょっと高い。
そして例の、


甘ーい呪文再び


お腹がいっぱいになりそうな呪文と共に、効果を付与してくれました。
残念ながら勝率が5割以下だったサバでは、


メープルのサポートは利用可能


メープルのサポートは使えるといった内容に。
どういうことか聞くと、


負のパワーを相殺できた


ワールドハッピーパワーで負の力を相殺することは出来たものの、


使い切ったハッピーパワー


それにワールドハッピーパワーをほとんど使い切ってしまったのだとか。
そのため、


ボーナス以外のサービスを


ハッピーボーナスは利用出来ないけれど、他のサービスを利用してくれという案内になっていました。
今回のクエが数日ごとに開放だったのは、このワールドハッピーポイントをイベント開始時と終了時に集中させず、デイリーで分散させるためだったようですが、それでも勝利に必要なポイントがプレイ人口別に設定されていないと、人が少なめのサバではなかなか厳しかったようですね(´・ω・`)


というわけで、ホワイトデーまとめ終了です。
最初に書いた通り、バレンタインイベントを引っ張らずにこちらのクエを開始して、ホワイトデー当日には最終話が開放されている状態だったら、もっと盛り上がったのではないかなーと。
ストーリー自体は王道を外さないおやくそくな感じでしたが、最終話から開始の場合は知らぬ間にお菓子の騎士にされていたりと、置いてけぼり感が半端ない=w=;
でも数キャラで回してもそれほど苦にならない程度のクエでしたし、コツコツやった人がより楽しめる内容だったのは良かったです。
ブラックバレンタインは今後も、第三、第四の組織となって現れたりしそうですね=w=

[2012/03/29 21:43 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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