スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
二人の妖精、二つの想い(ホワイトデーその3)
引き続き、ホワイトデークエの続きです。
今回のクエは全体的に比較的親切なのですが、三話だけは若干移動が面倒だったりですね。
まぁ込み合っている街でやられるよりはそう


※※※以下には、バレンタイン・スウィートデイズ~ホワイトデー編~のネタバレを含みます※※※





『第三話・密林の村の追跡!』


メープルに声をかけると、


お菓子の配達始めました


彼女は前回作ったお菓子の配布が始まったことを教えてくれ、「これで世界が少し幸せになるに違いない」と満足気です。
しかし、


ウンバラの配達員


ウンバラに配達に行った配達員に何か問題が発生しているらしく、それを解決するよう頼んで来るメープル。
しかもウンバラへは自力で行けとのお達し\(^o^)/
まぁ今ならチョコを渡せば飛ばしてもらえますが、ルーンミッドガッツの街という扱いではないので、ちょっと必要個数が多いんですよね=w=;
兎にも角にも、ばばっとウンバラへ。


ウンバラで困っている配送員に話を聞くと、


噂のお菓子の騎士


普通に「お菓子の騎士の」と冠されて呼ばれる\(^o^)/
え、何、バニシオチョコレートの人にはもうそういう認識で浸透してるんですか((((;゜Д゜)))
彼の話によると、


チョコルチに襲われた


ウンバラに着いた途端チョコルチ達に襲われ、その際にお菓子の入った袋を奪われてしまったようです。
しかし幸いにして配送員自身は無傷。
それを幸運のスティックキャンディのおかげ、と言う彼に詳しい話を訊くと、


咄嗟に幸運スティキャンを


チョコルチに襲われたときに、咄嗟に手にしていた幸運スティキャンを振り回したのだそう。
するとチョコルチは、凄い勢いで逃げて行ったというのです。


チョコルチの弱点?


その驚き方が尋常ではなかったと配送員は話し、もしかしたらチョコルチ達の弱点なのかも、と続けました。
そしてMobと戦う力はないという彼に代わって、


チョコルチからお菓子を取り戻して


まだ村の中にいるというお菓子を盗んだチョコルチを探しに行くことになります。
チョコルチは全部で5匹。どのチョコルチがお菓子を盗んでいるかはランダムでした。
はずれの場合は、


はずれチョコルチ


お菓子を持っている様子はないというモノローグが出るだけで、特に退治したりとかはありません。
うろうろチョコルチを探して、


お菓子を奪ったチョコルチ


お菓子をぶら下げたチョコルチを発見!
すると、


お菓子の袋を抱えるチョコルチ


チョコルチはお菓子を取られまいとして、その袋を抱え込んでしまいます。
ええと、その、なんだ、何かその様子を想像してみたらめちゃくちゃ可愛かったんですけど\(^o^)/
でもこのままでは攻撃を加えた際に袋が破れかねません。
しばらく睨み合った結果、


おもむろに幸運スティキャン


おもむろに幸運スティキャンを取り出すと、


拒絶するチョコルチ


明らかに動揺するチョコルチ=w=
幸運スティキャンを向けると、チョコルチはお菓子の袋を手放して、物凄い勢いで逃げて行ってしまい、残された袋のお菓子は全て無事に回収。
と、


抗議のチョコルチ


逃げて行ったチョコルチが遠くから抗議の声を上げてきます。
何かその様子を想像ryめちゃくちゃ可愛いry=w=
取り返したお菓子を配達員に渡すと、


取り戻したお菓子


彼はこれでお菓子を配布出来ると喜びます。
更に、


流石お菓子の騎士?


「お菓子を使ってMobを追い払うなんて流石お菓子の騎士」と言われますが…。いや、どう考えてもさっき貴方がそう誘導したよね((((;゜Д゜)))
ともあれ事件は解決したので、戻ってメープルに報告です。


ウンバラでの顛末を話すと、


お菓子を取り戻せてよかった


お菓子を無事に取り戻せてよかったと言うメープル。
そして、


チョコルチの面白い報告


チョコルチが幸運のスティックキャンディを嫌がったことに興味を示し、


ハッピーパワーが有効?


恨みから生まれたチョコルチには、幸せな感情が有効なのかも、と目を光らせるのでした。
その後、お礼にハッピーパワー、EXPを受け取って三話完了です。


『第四話・ブラックバレンタイン副官の秘密!』


続けてメープルに話しかけると、


メープルを連れてって


彼女は以前調査したブラックバレンタインのアジト付近に連れて行ってほしいと言ってきます。
危険は承知の上で、少しだけでいいから、と食い下がるメープル。
いやぁ、クエで登場しているブラックバレンタインはそんな危険分子には思えないのですけどね=w=;
しかし、


脱兎の猫


ピンチになったら脱兎の如く逃げるらしいですよ。何だか自分で「猫なのに脱兎」と言って笑ってるし\(^o^)/
更に、


お菓子の騎士は献身クルセ


いざというときは囮になれ宣言\(^o^)/
そういうときはあれです。慌てず騒がずマンホールに落ちておけば、囮にもなれてダメも受けません。
ではでは、早速行ってみましょう。


アジト付近までやってくると、ルチに囲まれたブラックバレンタイン副官がいました。
彼女に、


副官に聞きたいこと


聞きたいことがあって来たと宣言するメープル。
突然の慇懃無礼な猫の発言にも、


お菓子の騎士の契約者


貴方がお菓子の騎士と契約したお菓子の妖精なのね、と冷静に状況を分析する副官。格が違いってものを見せ付けます。
ついでに、


とんだ甘ちゃん


素質に欠ける人間と契約するなんて、とんだ甘ちゃんだこと、と返す余裕すら見せます。
と、


その言葉は


その一言に反応するメープル。


アスーカルお姉さま


急に副官のことを「アスーカルお姉さま」と呼びだしました。
その呼び名に、


何故その名を


流石の副官も動揺を隠せなかった様子。
メープルはアスーカルの存命を喜び、


喜びの再会は束の間に


自分が後輩であること、行方不明になってからずっと探していたこと、ブラックバレンタインの副官がお菓子の騎士の存在を知っていたため彼女はお菓子の妖精ではないかと思っていたこと、


副官だと思ってた


そしてそれが、行方不明のアスーカルではないかと考えていたことを話します。
メープルはアスーカルに、


一緒に帰りましょう


一緒に帰ろうと誘いますが、


帰るなら一人で帰りなさい


彼女の返事は、「ブラックバレンタインでやらなければならないことがあるから一人で帰れ」というものでした。
それを聞いたメープルは、


誰よりもお菓子を愛する貴方が


誰よりもお菓子を愛していたアスーカルがこんなところに居てはいけないと言い、首領であるネイドに弱みを握られて協力させられているのだと早合点をして、お菓子の騎士がネイドを倒すから、と説得します。
けれど、


私はお菓子を撲滅するために


それに対してアスーカルは、あくまで自分の意志でお菓子を撲滅するためにブラックバレンタインに協力しているのだと断言し、チョコルチを生み出したのも自分だと語ります。
その理由を、


一方的な幸せ


お菓子を食べて幸せになれるというのは人間から見た一方的な意見で、食べられるお菓子側からすれば必ずしもそうではないからだと言うアスーカル。
バレンタインのために作られたのに、バレンタインに食べてもらえなかったチョコもあり、彼等の無念は行き場がない。


その想いは愛が故に


そして、お菓子を愛するが故に、アスーカルはそれを無視することが出来なかったのだと話します。
だからお菓子達がその恨みを晴らせるようにチョコルチを作り出し、


お菓子達の恨みをなくす方法


世界からお菓子をなくすことで、お菓子が恨みを抱くことをなくすのだと彼女は言って、


貴方の知ってるアスーカルはいない


メープルに「貴方の知っているアスーカルはもういない」と告げました。
更に畳み掛けるように、


グミルチに命ずる


周囲に居た「グミルチ」達をけしかけてきます。
そのグミルチとは、アスーカルが新たに生み出したお菓子のMobで、


全ての攻撃を弾くグミルチ


全ての攻撃、例え魔法ですらも弾いてしまうのだそう。アスーカルはいつもデビルチ型のMobを作っていますが、このフォルムに何か思い入れでもあるのでしょうか=w=
打つ手がないまま、徐々にグミルチ達に包囲されていくメープルとプレイヤー。
メープルは、


どうか話を聞いて


話を聞いて、とアスーカルを説得しようとしますが、彼女がそれに応じる様子はありません。


メープルを抱えて撤退


仕方なく喚くメープルを抱えて退却するプレイヤーの背中に、


もう二度と現れないで


アスーカルはもう二度と現れないで、と呟くのでした。


ショコラの元へ戻ってきた二人。
メープルの落ち込みようを見たショコラが、


落ち込みメープル


一体何があったのかと訊ねてきます。
彼女にアスーカルとのことを話すと、


メープルの憧れ


ショコラも以前メープルから、「憧れの先輩」の話を聞いたことがあると言い、その先輩に認めてほしくて今回のブラックバレンタインの件でも一生懸命頑張っていたことを教えてくれます。
その割りにはお菓子の騎士に対する扱いが、色々酷い気がしますが\(^o^)/
けれど、


アスーカルは悪い人じゃない


アスーカルが悪い人じゃないと分かって安心したと言い出すショコラ。
思わずメープルが、


それはどういうこと?


どういうことかと聞き返すと、ショコラはアスーカルの行動が「お菓子を想っての選択」であることを挙げて、


優しいからこそ出来ること


やり方は兎も角、誰か(ここではお菓子ですが)のために行動出来るのは、優しいからこそだと話します。
だから、


メープルの話も分かってくれるはず


メープルの言っていることも分かってくれるはず、とショコラはメープルを励まし、


甘くて優しいお姉さまに


それを聞いたメープルも、優しいアスーカルに戻ってもらうのだと決意を新たにしました。
でもそれには一つ障害があります。


ぶよぶよグミルチ


ブヨブヨしたMob、グミルチを何とかしなければ、アスーカルとゆっくり話すことも出来ません。
けれど、


グミルチを倒す方法


すぐさまショコラが、攻撃が効かないMobをやっつける方法がある、と飴玉を手渡してきます。
これは、


対グミルチ用キャンディ砲


幸運のキャンディを小さくしたもの。
幸運スティキャンをチョコルチが嫌がると聞いて試作してみたものだそうで、チョコルチの口に入れると美味しそうな顔をしておとなしくなり、悪さもしなくなったのだとか。
もしかするとお菓子を食べることで、幸せを感じて恨みが浄化されたのかと口にするメープルに、


お菓子を食べれば恨みなんて


美味しいお菓子を食べれば恨みなんてどうでもよくなっちゃう、と返すショコラ。
ショコラからその飴玉を託され、


もう一度アスーカルと


アスーカルに伝えたいことがあるというメープルと共に、再びブラックバレンタインのアジトの近くまで赴くのでした。


懲りずにやってきたメープル達に、


何度来ても同じこと


何度来ても同じというアスーカル。
その目の前で、


グミルチにキャンディ投げ


グミルチの口に飴玉を放り込むと、


幸せグミルチ


グミルチ達は幸せな表情を浮かべ、アスーカルの命令にも反応しません。
そして、アスーカルにもう一度話を聞いてと呼びかけるメープル。
誰よりもお菓子を愛するアスーカルが自分の理想だったと彼女は言い、


貴方の心は変わっていないから


今も変わらずアスーカルを信じていると続けます。
何故なら、お菓子を愛するアスーカルの心は変わっていないから。
そして、だからこそ言わなければいけない言葉がありました。


でもそのやり方は間違ってる


そのやり方は間違っている、と。
アスーカルがいつも言っていた、


お菓子はいつだって


「お菓子はいつだって皆を幸福にする」という言葉。
それは人間が幸せになるだけでなく、美味しく食べてもらうことを望むお菓子も幸せにすることではないのか、とメープルは問います(ここは台詞の意味が分かり難かったので、個人的な解釈になっています)。
それでも、


変えられない想い


考えを変える気はないと返すアスーカル。
もう話し合いで解決することは出来ないと悟った二人は、


メープルはメープルの道を


お互いの信じる道を行くことを決意します。
準備が出来たらブラックバレンタインのアジトに来るよう言うアスーカル。
プレイヤーに、


素質が無いなんて言って


素質がないと言って悪かったと言い残し、立ち去っていきます。


そしてショコラのところへ戻ってきたメープルは、


アスーカルに喧嘩を売った


アスーカルに喧嘩を売ってしまったとへなへなに。
彼女曰く、


最強アスーカルと落ちこぼれメープル


アスーカルは最強のお菓子の妖精、メープルは万年落ちこぼれだそうで。
…うん、何かそんな気はしてたよ=w=;
そして例の如く、


お菓子の騎士として


お菓子の騎士として全身全霊で頑張れと言ってくる他力本願っぷり\(^o^)/
兎も角、手伝ったお礼とハッピーパワーとEXPをもらい、四話も完了です。


というわけで、ホワイトデークエ一番の山場、ブラックバレンタインの副官の招待が判明するパートでした。
ここでアスーカルの話を聞いているかどうかで、最終話のクライマックス部分の内容が変化します。
もちろんクリアしてある方がより楽しめるようになっていました。
あと、どうにもブラックバレンタインの二人はどうにも名前を間違えやすくて仕方ないです。前回ちらっと、ネイドをネレイドと間違えると書きましたが、アスーカルはどうにもアスカールと思ってしまって…。
それにしても結構長くなってしまったな…。このイベントラッシュ中に最終話までまとめる気力が持つだろうか…。

[2012/03/28 21:43 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<ホーム・スウィート・ホーム(ホワイトデーその4) | ホーム | つまりはそういうことなのかなと>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/439-93b8c99d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。