侵略? ブラックバレンタイン(ホワイトデーその2)
前回思いの他長くなってしまったお菓子の騎士クエ。
クエ自体は短いのですが、台詞を抜き出すとなかなか長かったりでどうしよう\(^o^)/
早速続きを見ていくとしますか。


※※※以下には、バレンタイン・スウィートデイズ~ホワイトデー編~のネタバレを含みます※※※





今回のクエは3日ごとに一話ずつ新しい話が開放されていく形式になっていたので、各話ごとにまとめておくことにしました。


『第一話・対決!!ブラックバレンタイン!』


メープルに話しかけると、


物凄く怪しいところ


何やら「チョコルチ」がいっぱい集まっていて怪しいところがあるという彼女。
そこがブラックバレンタインのアジトらしい場所なので、調査をしてきてほしいということと、


チョコルチも懲らしめて


ついでにチョコルチを懲らしめてくるよう頼んできます。
了承すると、


アジト付近への秘密のゲート


こんなときのために密かに転送ゲートを用意しておいたというメープル。


あまーい呪文


お腹がいっぱいになりそうな呪文で、ブラックバレンタインのアジトらしき場所へと飛ばしてくれます。


飛ばされたマップをずんずん進んでいくと、怪しげな仮面を被った男と、同じく仮面を被った女性らしいMobが、何やら話をしていますよ。


全て予定通り?


チョコルチは予定通り動いているようだな、と満足気な男に、


命令通り略奪を


若干さぼっているものもいるけれど、命令通りに世界中のお菓子を奪っていると報告する仮面の女性。
さぼっているやつはトール火山に飛ばしてしまえと言う男に対し、チョコルチは元がチョコレートなので解けてしまうと答える仮面の女性でしたが、


情が移ったか?


情が移ったか、と訊ねる男に対し、


甘さは捨てました


甘さは捨てた、ときっぱり返します。
その言葉を聞いた男は更に満足気に、世の中に必要なのは「甘さ」ではなく「苦さ」だと語り、


これは革命


これは世界をより良くするための革命だと続けます。
そこで不意に、「ところで」と話を切り替える仮面の女性。
先程から話を盗み聞きしている者がいる、と口にします。
それを聞いて、


そういうことは早く言え


動じすぎの仮面の男\(^o^)/
貴様何者だ、と訊ねられ、


貴様何者だ


観光客です、としれっと答えると、


さらっと嘘を吐くな


さらっと嘘を吐くなと怒られた\(^o^)/
お菓子の騎士だと名乗ると、


伝説のお菓子の騎士


副官が言っていたことは本当だったのだな、と何かお菓子の騎士の伝説を延々と述べられてしまいました=w=;
そして、


我々の邪魔をしにきたのだな


仮面の男は「我々を止めに来たという訳だな」と何処となく楽しげに続けた後、挨拶がまだだったなと言って、


我が名はネイド・ザ・ブラック


ブラックバレンタインの首領、「ネイド・ザ・ブラック」と名乗ります。
このネイド、私はどうにも「ネレイド」と間違えてしまい、文面でも何度か書き直していたりします\(^o^)/
更に仮面の女性が、


ブラックバレンタインの副官


自分が副官であることを述べますが、名乗るべき名は捨ててしまったと続けました。
ネイドは、「世界からお菓子を奪い、世の中に甘いものなどないことを知らしめる」というのが自分達の目的だと言います。
お菓子などあるから、バレンタインやホワイトデーといった習慣が生まれ、


繰り返す絶望と虚無感


そしてそのバレンタインに絶望し、ホワイトデーに虚無感を抱いてきたと語る彼。
だから、バレンタイン反対派としてブラックバレンタインに所属し、がむしゃらに頑張ったけれど、


世の中は物凄く苦かった


待っていたのは賛成派からの大敗。世の中は物凄く苦かったことを思い知ったのでした。
そこで世の中の本質は「苦味」だと悟ったネイド。


偽りの甘さを排斥する


それを世界に知らしめるため、新生ブラックバレンタインを結成し、偽りの甘さであるお菓子を世界から排斥するのだと宣言します。
自分達を止めることは誰にも出来ない、出来るものならやってみるがいい、と言うネイドに、話し合いで解決することは難しいと判断したプレイヤー。
おもむろに戦闘の構えを取ると、


しかし暴力反対


頭脳労働が専門だから暴力で勝負はしないと焦るネイド\(^o^)/


いずれ時が来たら


「時が来たら雌雄を決す。それまでせいぜい頑張ってお菓子を守ってみせるのだな」と言い残し、去って行きました。
ネイドが立ち去った後、その場に残ってこちらを見つめていた副官が、


お菓子の騎士の素質


プレイヤーにお菓子の騎士の素質があるとは思えない、と口にし、


お菓子の妖精が無能?


プレイヤーを選んだお菓子の妖精が無能なのかと呟いて、ここから去っていくのでした。
副官の発言は気になるところですが、取り敢えずメープルの依頼をこなすべく、チョコルチを殴り飛ばしておきましょか。


チョコルチは3つの種類がいます。
まずは、


チョコルチ


ノーマルチョコルチ。クエ一話でカウント対象になっているのはこのチョコルチです。弱いので一次職でも安心。
次に、


チョコルチ・ビター


チョコルチ・ビター。ルートMobなのでカカオ豆の取り合いになりますが、通常マップに居るルチビタは勝手にドロップを狙っては範囲攻撃に突っ込んで来てくれる、倒しやすい子だったりします。
最後に、


チョコルチ・モカ


チョコルチ・モカ。前述の2匹を統べるリーダー的存在です。定期的に2匹を召喚し直してくれるので、ルチが大量発生していない時間には敢えて本体を倒さないで討伐数を稼ぐことも出来ました。
でもってチョコルチをガシガシ殴り飛ばして、メープルに報告すると、


近くにアジトがあるに違いない


ブラックバレンタインの首領と副官に会ったことに驚き、近くにアジトがあることを確信するメープル。
お菓子を奪おうとする彼等の行為に怒りを露わにします。
更に、ブラックバレンタインの副官がお菓子の騎士について知っている様子だったことをメープルに伝えると、


お菓子の騎士のことは…


お菓子の騎士のことは、お菓子の妖精しか知らないはず、と彼女は首を傾げます。
そしてお礼と共に、


ワールドハッピーが集まった


メープルから支援をもらうのに使えたりハッピーツリーを成長させられる「ハッピーポイント」と、EXPをもらって一話完了です。


『第二話・幸運のお菓子を作ろう!』


続いて、


お菓子をいっぱい作って


ブラックバレンタインのせいで世界からハッピーパワーが減っていると話すメープル。ショコラと相談して、お菓子を沢山作って世界中に配布することにしたようです。
けれどバニシオチョコレートのスタッフの手伝いだけでは人手が足りません。
そこで、


お菓子の騎士たるもの


お菓子の騎士たるもの自分でお菓子を作れなくては、とそのお菓子の作成を頼んできます。
でも作るのは、


作るのはパティシエ


パティシエだけど\(^o^)/
依頼をされるのは、「幸運の」お菓子3種。
早速奥に居るパティシエに材料を持ち込んで、


幸運のお菓子作成


ぱぱっとくっきんぐー。
3種作成をした後でメープルに報告すると、


お菓子は大切な人に


作ったお菓子は大事な人に渡して、と彼女は言います。
あるいは、


自分で食べても


自分で食べるのも可。
まぁ今回作ったお菓子の中には次のクエで使うことになるものが含まれているので、持ったままにしておくのが賢明でした。
そして、


ぷにぷに肉球では


自分もお菓子を作りたいけど、この肉球では手伝えないと嘆くメープル。
とっておきのレシピを披露出来ないと溜め息を吐きますが…それなら別の動物に体を借りてきたらいいのに\(^o^)/
ともあれ、


お願いを聞いてもらったお礼


お願いを聞いたお礼ということで、メープルからハッピーポイントとEXPがもらえます。


というわけで一話二話でした。
今回のイベントはありそうであまりなかった変身ヒロインもの系の展開ですねw
ショコラは過去のバレンタインイベントでは大人びた印象しかなかったので(無茶振りはしばしばされましたが)、何だか新鮮な感じがします。
ホワイトデークエは、会話が長いもの、材料集めがあるもの、移動があるものが順々に来るので、まとめをするにはなかなかやりやすくて良いです=w=
ちょうど会話が長いものと短いものを組み合わせられるので、2話ずつ進めていくと思います。

[2012/03/26 22:05 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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