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ひとしずくの涙
さて実装されてから割りと時間が経った新メモD「暗黒時代の記憶」、通称ラグヒカDですが、見た目のいい結構使えるアイテムがクリア特典とあって、賑わっているようですね。
メモDの進行手順としては、1Fでは侵入不可のオブジェクトで区切られたエリアごとにキーとなるMobを倒して、次のエリアへのWPを開けていき、2Fではマップ中に散らばった封印をクリック→詠唱で解除していって、執着地点でボス戦をするという感じ。
オクメモD(オークの記憶D)をやったことがある人にはお馴染みの仕掛けですね。ただこちらのメモDは、雑魚を蹴散らしても敵が鬼湧きすることはないので、乱獲するのもあり。
特にPTLが101~150のときに登場するMobは、cやドロップが美味しいものが揃っているので、クールタイムが解けるごとにお手軽金銭狙い狩り場として一周している人もいるようです。
そんなわけで内容を見ていきたいと思いますが、例によってマップやら攻略手順やらはありませんので、情報サイトの方をお探しください。


※※※以下には、メモリアルダンジョン「暗黒時代の記憶」のネタバレを含みます※※※





フィゲル南の小屋へ行くと、研究者と見るからに怪しいナニカがいます。
その研究者の話を聞いてみると、彼はかつてこの大陸に存在したという「ブランシャルド」という地域についての研究をしていたらしい。けれどその研究は認められず、学会を追放されてしまい、こんなところにいるとのこと。
そして彼は、どうしてもブランシャルドが実在したかのどうかを知りたいと言い、


ブランシャルドの研究者


狭間の石を使って過去に戻り、その目で確かめてきてほしいと頼んできます。
自分で見に行かなくてどうするのとちょっと思いましたが、快く彼の依頼を引き受け、狭間の石の力で今はなきブランシャルドへと向かうことになるのでした。


着いた先は辺り一面雪景色の地。
目の前には、


雪山の三人


LK、HW、スナの三人が立っていました。
このメモDのためのオリジナルドットですが、なかなか出来がいいですね。一番左は染色LKなのですが、クルセに見えゲホゴホ。
そして、その三人から、


放っておくわけにはいかない


姫様が魔物と一緒に世界を闇に落とそうとしているとか、物騒な話が聞こえてきます。
放っておくわけに行かないという男の声に、HWの少女は、


ブランシャルドの聖剣


その前にブランシャルドに伝わる秘宝の「聖剣」を手に入れなくてはと返します。
しかし聖剣は姫様―アデレイドが逃げるときに持ち出し、一緒に崖に落ちてしまったよう。
聖剣が崖下にあるというアデレイドの側近・ダリウスの言葉を信じて、それを探しにいくというHWの少女に、


何を言ってもムダ


LKの男性も「こうなったら何を言ってもムダ」と彼女に付き合うと口にしました。
残るスナの男性が「俺は…」と言いかけた次の瞬間、


そこにいるのは誰だ


彼はこちらの気配に気付いて声を上げました。
一瞬、アウラ(彼等の敵国)の人間かと身構えるLKの男性でしたが、居合わせただけなのかもとHWの少女が諌めます。
更に彼女から、


貴方も協力して


今は一人でも多くの人手がほしいと協力を請われ、スナの男性が、魔を祓う力を持つブランシャルドの「聖剣」がこの崖の下にあるらしいと説明し、LKの男性が、それがあればアデレイドを助けられるかも知れないと続けます。
そしてスナの男性は不意に、


君の助力があれば


自分は引き返そうと思うから、プレイヤーが同行してくれるならありがたいと言い出し、LKの男性がどういうことだと声を荒げます。
けれど彼の「皇女はまともな状態ではなかった。彼女が魔物を引き連れて向かった先には仲間達もいるからその様子を見に戻ろうと思う」という言葉にLKの男性も納得して、スナの男性は一人だけ先に引き返すことに。
残った二人から再び協力を頼まれ、承諾すると、


引き受けてくれてありがとう


名乗っていないのに名前を知られているミステリー\(^o^)/
HWの少女がシンシア、LKの男性がガストンと名乗り、まずは崖下を目指すことになります。


事態は一刻を争う


ここからは、アナウンスに従って手順を進めていくことになります。
まずは各エリアに1匹しかいないキーMob「ラヴィーネの怨霊」を探し、それを倒すことで次のエリアへのWPが出現します。マップ内のMobがどのエリアにどれだけ湧くかはランダムですが、キーMobだけはいつも固定の場所に湧くので、慣れると探すのも楽に。
因みにスパノビが挑戦した81~100バージョンは、属性種族サイズばらばら、状態異常もごっちゃりとなかなかの鬼畜仕様=w=;
となれば、


暗黒時代の記憶1F必死


三十六計逃げるに如かず((((;゜Д゜)))
キーMob以外は出来るだけ相手をせずに振り切って走り、


ラヴィーネの怨霊


キーMobである調印様を殴り飛ばして、


1Fのバリケード


次のエリアに駆け込んでいきます。
これを数回繰り返し、マップ右下のWPまで辿り着ければ1Fはクリア。
最後のキーMobを倒した段階で、このマップのMobは全滅&再湧きもしなくなるので、倒したい場合は注意が必要です。


続いて2F。
ここはリーダーがNPCをクリックすることで、アナウンスで話が進んでいきます。


皇家の結界


意訳→封印を解いとけ。
皇家の封印のせいで洞窟に続く道が塞がれているらしく、それを全て解除していく必要があるとのこと。
マップ全域に散らばった封印を見つけては、


皇家の封印を解く


それをクリックして封印を解いていきます。


封印解除完了


オクメモDの松明やマヌクでの鉱石採取と同様、詠唱中に被弾すると詠唱が途切れてしまいます。また、複数名で同時にクリック→詠唱完了してしまうと、フラグがおかしくなってクエが進行しなくなる可能性があるので注意。
ダークエイジを装備していると詠唱時間が短縮されるので、所持している人が装備して解除担当になるのがオススメ。
そして封印の解除順が、かなりマップの上下移動をさせられるようになっているので、封印1~2の間にある階段を封鎖している光の水晶壁を「闇の指輪」装備者が消すと、


光の水晶壁


結構ショートカットが出来て時間短縮になります。
あとは封印4の近くにいる闇の水晶守(メガリス)ですが、


闇の水晶守


これを倒すことによって、マップの左右を分断している闇の水晶を消し去ることが出来ます。
…が、光の指輪を装備している場合、水晶守を倒さなくても、闇の水晶の左右にあるWPを行き来することが出来ます。
うちのスパノビのように全力逃げで攻略している場合、


暗黒時代の記憶2F必死


敢えて水晶守を倒さないでおいて、マップ左側のMobを置き去りにしてくるのに利用できます。


全ての封印を解いてマップ右下に行くと、


辛気臭い洞窟


シンシア達は目当ての洞窟を見つけたもよう。
もし洞窟が行き止まりだった場合、Mobに襲われた場合の逃げる道がなくなるからと、


見張りが必要


シンシアはプレイヤーに入り口での見張りを頼み、二人は中へ入って行きます。
ついさっき知り合った人に背後を任せるとか、随分肝が据わってるなシンシア=w=
ここから、1周目と2周目以降で違いがあり、1周目の場合は洞窟へ入っていくガストンの台詞と共に、


1周目アデレイド出現


ちょっと見切れちゃっていますがアデレイドが出現。
2周目以降の場合は、


2周目ボス出現


ボスMobが出現します。2周目は一般Bossですが、3周目以降の場合はMVPが出現するので注意が必要。
ここで完全に油断していて、戦闘準備もしていなかったスパノビは見事に蹴飛ばされましてorz
2PCでも出来たらPT投げてここまで起こしに来たのですが、流石にギルメンに頼むのも悪くて、おとなしく撤収しました。
次のチャレンジのときは、対動物装備で固めて、魚帽で水付与発動を待っていたのですが、


ラヴィネの忘念


発動しないうちに倒してしまったorz


ラヴィネの忘念を倒す


ボスを倒すとアデレイドが出現。


闇に堕ちたアデレイド


かなり書き込みが細かいです(*^¬^*)
いつの間にか背後にいた悲しそうな顔の少女は、


アデレイドの涙


一粒の涙をこぼすと共に、姿を消してしまいました。


1周目と3周目以降では涙が落ちた跡を調べるだけですが、2周目では、


ティアドロップ拾えない


ま た 所 持 量 か 。
結構枠を開けてきたつもりだったのですが、道中で拾っていたドロップで埋まっていたようですorz
今回は捨てられるもので対処出来たからよかったですが、メモDで捨てるものがないとかなると最悪なので、枠が埋まりがちな方は事前に確認を強くオススメします=w=;
気を取り直して…、2周目では、


ティアドロップ


アデレイドが落とした涙の結晶、「ティアドロップ」が入手できます。
同時に、洞窟へ行っていたシンシアとガストンが戻ってきて、


聖剣を手に入れた


無事に聖剣を手に入れることが出来た、これでアデレイドを救えると喜びます。
けれど、事態はまだ好転していません。


これで終わりじゃない


結界を解いた影響か、魔物達も集まってきてるようです。
闇の皇女となったアデレイドを止め、元の姿に戻すために、シャルド城へ向かうことを決めるシンシアとガストン。


目指すはシャルド城


その二人の後ろ姿が徐々に光に飲まれていき…、気が付くとフィゲルの研究者の元へ戻っていたのでした。


研究者に見てきたことを伝えると、本当にブランシャルドはあったんだと彼は喜び、


ブランシャルドでの出来事


シンシア達は何故聖剣を求めることになったのか、悲しそうな少女は何を伝えたかったのだろうかと思いを巡らせます。
そして、よかったらまた来てくれと言われ、クエは終了です。


そんなわけでラグヒカDでした。
やっぱりこのレベル帯は状態異常が酷くて、スパノビでやるにはなかなか辛いものがありました\(^o^)/
逆にレンジャで行ったときには、いつキーMobが倒れたのか分からないくらいの無双=w=
低レベルではまだやっていませんが、2次転職前後のJOB稼ぎによさそうなMobが登場するようですね。
でもこのDの出現Mobは、各階でNPCに話しかけたときのPTLのレベルによって選ばれるので、低レベルのキャラに敢えてPTLをやってもらい、難易度を下げることも出来ます。
ただし1Fを低レベルのキャラがPTLでスタート→2F開始までにPTLを高レベルキャラに委譲して、高レベルキャラが2F開始NPCに話しかけた場合、高レベルキャラに合わせたMobが出現するので注意が必要です(特にPTLがサバってリーダー変更したときとか)。
既に書いたように、ティアドロップは見た目も性能も割りといいので、一度くらいは2周クリアしてみてはいかがでしょ。上では難易度を下げる方法を書いていますが、もちろん高レベルの人と一緒に行って、手伝ってもらうのもありですしね。
とはいえ、ストーリー自体はラグヒカをやっていないとどういう状況なのかよく分からないですし、そもそもPTLでないとNPCが会話をしてくれませんorz
私自身まだほとんど手付かずの状態なのですが、本編で聖剣を手に入れたシンシアが、ROのプレイヤーの存在を匂わす発言をしてくれてたらいいなぁとちょっと思っております。多分ないだろけど。
あとはやっぱり、ラグヒカDのNPCのオリジナルドットを見ると、ラグヒカもドット絵だったらなーと思ってしまいます=w=;
そうそう、ラグヒカDはブランシャルド側の話だからしょうがないですが、ラグヒカの販促が目的なら何で三大ヒロインの一人であるユーリを出さないのかと小一時間(強制終了)。


※念のため。ユーリは中性顔ですが男性です。


<後日追記>
ラグヒカDのストーリーがPSPソフト「ラグナロク~光と闇の皇女~」ではどういう場面で登場するのか、まとめ記事を作りました。
こちらからどぞ~。

[2011/12/13 00:03 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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