妖精達の異変と断たれた虹の橋
そんなわけでー、遅ればせながらのビフロストクエです。
今回のパッチでの新拠点・モーラ村へは、現在期間限定でスプレの妖精が配布している「不思議な種」を使えばクエも何もなしで近くまで飛べるわけですが、ここはきちんと正規ルートで行くぜーということで、クエをやりながら行って参りました(kROでは「テオレの報告書クエ」という名称になっているビフロストクエがモーラ入場クエ)。
出来るだけ、「不思議な種配布NPCがいなかった場合、どうやって行くことになったのか」を再現するべくやっておりますが、途中でごにょごにょがゴホゴホだったりする点についてはご了承ください((((;゜Д゜)))


※※※以下には、ビフロストクエ及び各種異世界クエのネタバレを含みます※※※


※2012年10月25日にランダムパートの差分SSを追加しました。





まず開始は、


テオレの叫び


このNPC・テオレから。
付近を通ると自動会話で、さり気なく助けを求められます。
話しかけてあげると、


大げさな喜び


オーディン様フレイア様ヘル様とこんな大げさな反応。
逆に呼び止められない場合は、残念ながらクエの開始レベルに達していません。
その場合はこんな風に言われます。


100歳未満お断り


…ええと、何かあまり助けてあげる気がなくなってきたぞ=w=
はたいてやりたい気分になりつつも、ラフィネのことを知るには彼に協力するしかないので進めます。
どうやらテオレは、


テオレの任務は


異文化研究所からラフィネの研究のために異世界にやってきたらしいのですが、張り切りすぎてラフィネ族に避けられる用になってしまったそう。そのため、報告書が一向に出来上がらず、こうして困り果てていたと言います。
取り敢えずこちらに拒否権はないので、テオレの研究を手伝ってあげることにすると、また何か大げさな反応がきたりしますが気にせず進めていくことに。
彼の話によると、知っての通りサファとラフィネは戦争状態にあるが、最近は好戦的なはずのラフィネ族が非武装のまま出歩き、何かを探している姿がよく目撃されているそうです。


非武装のラフィネ族の謎


自身も実際にそれを見たというテオレに、後を追わなかったのか訊ねると、研究熱心さがあだとなって、しつこくラフィネ族に付きまとった結果、スプレへの立ち入りを禁止されたそうで\(^o^)/
何はともあれ、今まではそんなことはなかったのに、どうしてそんな行動をするようになったのか、そこにはきっと大きな理由があるはずだから、それについて調査をしたいとテオレは言い、スプレに入れない自分に代わってラフィネ族を調べてほしいと依頼してきたのでした。
更に、


ラフィネの特徴を覚えて!


ラフィネ族が逃げ出しても、特徴を覚えておけば後で見つけられるとのヒントもくれますが、そうやって追いかけてまで調査しようとするから出禁食らうんじゃ…と思ってしまったり=w=;


テオレの言う「非武装のラフィネ族」を探すべくスプレFに行き、吹き出しの出る「茂み」を探します。二つの種族で調べるポイントもあるので、さり気なくスプレFは吹き出しだらけですね=w=
そして茂みを漁ると、


非武装のラフィネ族


不意に現れたラフィネ族が、悲鳴をあげて逃げていきます。
ええと、何故突然ワンダラが登場かといいますと、ここで現れるラフィネが10秒足らずで勝手に消えてしまうことを知らなかったので、レンジャでやった際に悠長に角度調整などしていたら隠れられてしまったのですよねorz
しかも、登場するラフィネは3種類いて、誰が出てくるかはローテなのかランダムなのか、同じ場所でも違う子が登場します。
レンジャのときは、今実装記念で不思議な種を配っているラフィネと同じ外見の子が出てきました。
しかもワンダラがラフィネを呼び出す前に陽光で見てみたのですが、


ラフィネのシルエット


明らかに、現れたラフィネとシルエットが違います。
うーむ、ハイド状態の子が出てくるのかと思ったのですが、やっぱりランダムなのかな…。
取り敢えず、逃げ去ったラフィネ族が何かを落としていったようなので、更に茂みを漁ってみると、


小さな袋を見つける


小さな袋を見つけたので、テオレに報告することに。
袋をテオレに見せると、


小さな袋をテオレに


彼は早速興味深げにそれを調べ始め、


テオレの妄想


きっと空を飛んだり身体を小さくする妖精の粉を一緒に入れているんだ、と妄想に花を咲かせます\(^o^)/
まぁそれくらいファンタジーな展開に期待してもいいですが、内容的にないだろうなと…=w=
そして、これをなくしたラフィネ族は凄く困っているだろう、届けてあげたら色々情報をくれるだろうと下心全開に=w=;
けれども妄想が止まらないテオレは、返す前にどうしても中が見たいと、


どうしても見たかった


袋を開けてしまいます。
すると中から白い煙が出てきて、テオレはおじいさんに…何てことはなく、


テオレの見た現実


その中に入っていたのは木の実と葉っぱで、脆くも崩れ去ったテオレの童心\(^o^)/
またしても暴れるテオレをよそに、袋の持ち主を探すべく、スプレに向かうことになります。


スプレにいるお疲れの様子のラフィネに袋を見せると、


その袋は大切なもの


それまでの邪険な態度が一変、とても大切なものだから持ち主に返してあげてと頼まれます。
因みに、袋の中身が何のためのものなのかは結局分かりませんが、彼女が疲れている理由はこの後の展開で何となく想像がつきます。
しかし返そうにも相手の名前も分からないので、さっき見た子の特徴を説明することに。
ここで、外見をすっかり忘れてしまっていても、


持ち主を思い出す


思い出すを選択し続けることで、


さっきのラフィネの特徴は…


各特徴を全て思い出すことが出来ます。
そしてその特徴を、


こんな感じの子


正しい組み合わせで伝えることが出来ると、持ち主の名前と大体の居場所を教えてくれます。
もちろん、


こっちはこんな感じ


出てきたラフィネが違えば、違う選択肢が答えに。けれど、間違えた組み合わせを選んだり、自分が見たのとは違うラフィネの組み合わせにした場合はどういう反応をされるかは、うっかりやり忘れてしまいましたorz
そして、判明した持ち主のところへ行くと、


袋返却ポションVer.


無事に返却することが出来るのですが…、一人称が「僕」?
不思議な種をくれた子は思いっ切り「私」と言っていたのですが…。僕ッ子なのか、ラフィネは性別に関係なくこういう格好をするのか、ポリン団のミスティ的存在なのか…。どうでもいいことですが何か気になってしまいました\(^o^)/
その袋を、何かに驚いた拍子に落としてしまったのだというその子ですが、


あそこで遭遇したのは…


ごめん、驚かせたの私\(^o^)/
それでも特に咎められはしませんが、何故非武装のままスプレFを歩いていたのか、何をしていたのかという問いには、


ラフィネの大事な秘密


なかなか答え難そうな反応を示します。


因みに、登場したラフィネが違うと、


袋返却テオドVer.


話の展開は同じですが、口調と台詞の内容が若干違ったものになります。
同じラフィネでも、状況の表現の仕方が違ったり、同じ行動を取るにも何を思ってそうしたかが違うのが非常に面白い。
ただ、私自身のLv100越えキャラが2人しかいないので、今回はこの2パターンしか見ることが出来ませんでした。
もう1人比較的早く100になりそうな子はいますが、恐らくランダムで登場するラフィネが決定されるという大きな難関があるのが辛いorz
取り合えず一部を2キャラで比較出来るような感じにしておきます。


この話を内密にすると約束すると、彼女または彼は、


本国からの連絡が途絶えた


今のラフィネ族の重大な秘密…彼等の国からの連絡や物資輸送が途絶えたという話を教えてくれます。
ラフィネ族は元々、アールブヘイムという別の世界から、このサファ族の世界・ヨトゥンヘイムへと攻め込んで来ているのですよね。
何故攻めているかは、二つの種族や、


イグドラシルを守るために


守護者クエをやると、


ラフィネから見たサファ族は…


大体分かってきます。主にイグドラシルが関係。


スプレ基地の危機


別の世界へやってきているラフィネ族にとって、この地で食料を得ることは難しく、本国からの物資輸送がなくなるということは、やがて食べるものも必要資材も枯渇し、この基地を維持しきれなくなるということを意味します。
そのため、


今のスプレの状況


上層部が調査しているとはいえ、何もせずにはいられないというポションと、今の自分達には基地周辺の緑を維持するのが精一杯と話すテオド。
連合軍駐屯地を見ると分かるように、この異世界はスプレ周辺だけが緑地化しています。本来は一面マヌク側と同じ雪原地帯でしたが、ラフィネ族が攻め込んで来た際に、一部地域の環境を変化させているのですよね。
その辺は生態研究クエをやると、


スプレFの秘密


どういうことなのか分かった記憶が。


打つ手のない状態


ポションは結局収穫を得られず、テオドはこの状況故に補給が途絶えたことが知られてはまずいのだと続けます。
そして、更に突っ込んだ話を聞こうとすると、助けてくれたりお願いを聞いてくれるのならば、という条件で、


補給路に何かあったはず


補給が途絶えたのは、補給路であるビフロストに何かあったに違いないという話を教えてくれる彼等。


補給路について調べて


そろそろその調査の兵士が戻ってきているはずだから、状況を聞いてきてほしいと頼まれます。
早速帰ってきた兵士に話を聞くと、


ビフロストの亀裂


ビフロストに亀裂が生じ、連合軍駐屯地にあるのと同じと思われる巨大な青い球体が発生していたことを教えてくれます。
また、


もう一つのルートは…


本国とスプレの間には、もう一つ通れるルートがあるが、それは「霧の森」という危険な場所を通らなくてはいけないと続けました。
そのことを先程のラフィネに伝えると、


補給路にまで亀裂が


それならば補給が途絶えるはずだと納得(?)の様子。
もう一つ、霧の森を通るルートがあることも話すと、


確かに霧の森を通れば


確かにそこを通れば、ビフロストの北部に行けるけど…と口篭もり、


そこに行くんですよね?


次の瞬間プレイヤーが行くことになっている不思議\(^o^)/
えええ、確かに話を聞く際に、「代わりに手伝ってもらう」とは言われましたが、兵士から状況を聞いてくるのがその「手伝い」じゃなかったの((((;゜Д゜)))
と、動揺している間に、


モーラの倉庫管理者に


モーラに行って物流倉庫の管理者に話を聞いて来いという指示までされているし=w=;
トドメが、


不思議な力で意思疎通


ビフロストでは不思議な力が働いていて、異種族とも普通に意思疎通が出来るというこの一言。
知恵の王の指輪とは一体何だったのか…orz


そんなこんなで、霧の森を抜けてモーラを目指すわけですが、長くなってきたので一度ここで切ります。
次回は霧の森突撃からー。




【後日追記】


以下の内容は、後日収集したクスミVer.のSSとまとめです。
SSのファイル名を上記のポション&テオド版に対応させてありますので、こちらも併せて各々のラフィネの言動の差を楽しんでいただければと思います。


まずは初遭遇時。初回に撮り逃したポションのものも一緒に。


非武装のラフィネ族ポションVer.


非武装のラフィネ族クスミVer.


おとこのこもおにゃのこも僕っ子も等しく悲鳴は「きゃあぁぁぁぁぁ」でした=w=
そして疲れ気味のラフィネに、袋の持ち主を教えてもらうところ。


そしてこんな感じ


あとの2人の場合、特徴を示す言葉がカラフルだったのですが、クスミは上段が黄色、下段が黒に紛れがちな色、と何だか偏っていますね。
そんなわけでクスミに薬を返しに行くと、


袋返却クスミVer.


それ私の袋!と声をあげます。
この時点では普通に女の子らしいキャラなのかなーと思ったのですが…、何かちょっと違いました=w=;
彼女が武装せずにスプレFを歩いていた理由を訊ね、この話は外部に漏らさないと約束した後で、


本国からの連絡が途絶えたクスミVer.


最近本国から物資が届いていないという重大な情報を告げられます。
…お分かりでしょうか。このクスミの特徴はその語尾にありまして、基本的に「ねん」が文末に付くのです。
色っぽさの演出的なものなのだと思うのですが、これのせいでどうにもクスミの発言はイマイチ深刻さに欠けてしまっている気がします\(^o^)/
一応、まだ飢えるまでには達していませんが、本国からの物資は彼らの生命線。


スプレ基地の危機クスミVer.


だから備蓄がなくなる前に食料を見つけるため、外に出ていたというのです。


今のスプレの状況クスミVer.


彼らの技術によって雪原地帯を緑化してはいるものの、それも現状を維持するのがやっとで、食料を生産するとなると非常に効率が悪いらしく、自給自足をすることは難しいようです。
現状では各々で出来ることをやってみている状態らしいですが、戦争中にこの状況はまずいと口にするクスミ。


打つ手のない状態クスミVer.


ここで「上の人達が動く気配を見せない」と言っていますが、ポションの話によると上層部は今何らかの調査を行っているようですね。
更に詳しく事情を聞こうとすると、クスミはそれを話す条件として手助けを求めてきます。
その条件受け入れると、好奇心は身を滅ぼすと警告しながらも、


補給路に何かあったはずクスミVer.


本国からの物資が届かないのは、その通路に異変があったからだと彼女の周りで噂されていることを教えてくれます。
ここで、そろそろ帰還しているであろう調査の兵士から状況を訊ねに行くことになり、ビフロストに亀裂が生じていることと、霧の森を通る道の話を聞いて戻ってきます。
兵士の話をクスミに伝えると、彼女は悩むように何かを言いよどんでいますが、突然「ま、いいか」と吹っ切れ、


そこに行くんですよね?クスミVer.


「貴方が霧の森を通ってビフロストの状況を見てきてもいいかも知れない」と全然よくないことを言い出しました\(^o^)/
当然拒否権が有るべくもなく、ビフロストへ向かうことに。
ここで他の2人と話の流れが変わりまして、


不思議な力で意思疎通クスミVer.


先に「ビフロストでは他種族とも意思疎通が出来る」ということを知らされます。
その後で、


モーラに行くのであればお願いが


こんなことを頼むのはずうずうしいけれどモーラに行くならお願いがある、とクスミが切り出し、


モーラの倉庫管理者にクスミVer.


きっと困っている物流倉庫の管理人を助けてあげてほしいと相談してきます。
あとの2人の場合は倉庫管理人から話を聞いてこいという内容だったので、ここはかなりクスミの発言が好印象でした。
でもやはり、三者三様の行動を取ったり考えを持ったりしているのがこのランダムパートの楽しいところ。運に左右される部分ですし、開始レベルも高めのために全員分を見るのは大変ですが、是非それぞれのキャラとのやり取りを楽しんでみてください。


※後日追記は2012年10月25日に加筆しました。

[2011/11/27 15:00 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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