強者の星は喪失の星その18(アルゴル・ミア・ルファク-18)
やっと最終話も共通ED限定ルートに突入です。
編集の方はもラストスパート!
…出来たらいいなぁ。


※※※以下にはSSS:Final Episodeのネタバレを含みます※※※





今回はアルゴルをデイブレイクに連れて行く場面なのですが、前回の通りサビク&スピカが連れて行くルートと、ルファク&アルナアイリが連れて行くルートがあるので、それぞれでまとめていきますよー。


※サビク&スピカルート※
デイブレイクに到着すると、


兄さん着いたよ


着いたよとスピカがサビクに言います。
スピカのEXをクリアしていない場合は、


兄さんここみたい


ここがデイブレイクみたい、という初めて来た台詞に変化します。
この店に置いてもらっていたんだなというサビクに、


アルゴルに気付かなかった


EXクリアしている場合はスピカが「全然気付けてなかった」と言い、サビクがそれに、


アルゴルは隠れるのが上手


アルゴルは隠れるのが上手かったからな、と笑って返します。
そして不安げに、


引き受けてくれるかな


ランドルフは引き受けてくれるかと口にするスピカ。
「大丈夫」以外の返事をすると、


聞くだけ聞いてみる


こちらの勝手な頼みだし、ランドルフにも都合があるだろうから、取り敢えずお願い出来るか聞くだけ聞いてみようということに。
大丈夫と返すと、


ランドルフにお願いしてみよう


ランドルフはいい人だから頼むだけ頼んでみようと言って、スピカがドアを開きます。
EXをクリアしていない場合は、この店に置いてもらっていたんだなと言ったサビクが続けて、


引き受けてくれるといいんだけど


ランドルフが引き受けてくれればいいんだけど…と口にし、それにスピカが答える形になります。
因みに…このSSは初見のときのものなので、スピカ基準でアングルを決めていて、サビクにデイブレイクのチャット看板が重なっていることに全然気付いていなかったのですよねorz


※ルファク&アルナアイリルート※
デイブレイクにやってくると、


お兄ちゃん着いたよ


着いたよというアイリに、


お兄ちゃんも来たことあるんだよね


お兄ちゃんも来たことあるんだよね? と訊ねるアルナ。
その問いを肯定するルファクですが、


説得の適任者


説得にはお前達の方が適任だろうと言い、


説得は任せろー


アイリが任せてと引き受け、賛同を求めてきます。
うん、と答えるとそのままルファクがドアを開けて中へ。
頼んだ、と返すと、


説得頑張ろうー


アイリに「協力してくれなきゃ困る」と言われ、アルナに「頑張りましょう」と励まされて店内にいくことになります。


※サビク&スピカルート※
デイブレイク店内に入ると、店内は最後に見たときと同じように客一人なくがらんとしていて、その中でもランドルフはせっせと働いていました。
彼はいつものように、いらっしゃいと迎えてくれますが、


驚くランドルフ


こちらの顔を見て驚き、意識のないアルゴルの様子に「どうしたんだ!?」と駆け寄ってきます。
そして共にいたスピカとサビクを認めて首をかしげ、


初めてみる顔


そちらは? と訊ねてきます。


スピカとランドルフ


二人はランドルフに名乗り、


弟が世話に


弟がお世話になっていたようで…とサビクが挨拶をします。
スピカEXをクリアしている場合は、


驚くランドルフEX


入店時にランドルフがスピカの名も呼び、


サビクとランドルフ


名乗るのもサビクだけになります。
サビクの挨拶を聞いて「アルゴルの兄なのか?」と訊ねるランドルフに、


ランドルフに聞いてもらいたいこと


スピカが聞いてもらいたいことがあると話します。
話すと長くなってしまうけど、と言うスピカ。


聞いてみようじゃないか


ランドルフは彼女に、聞いてみようじゃないか、と答えます。
その前にランドルフはアルゴルを奥に寝かせ、戻ってくると、ランドルフはカウンターに立ち、皆はカウンター席に座って、


包み隠さず話す


これまでの出来事、アルゴルがデイブレイクに客を呼び寄せていたこと、プレイヤーにしてきた依頼のこと、そして今に至るまでの話を包み隠さずにランドルフに伝えました。
話を聞いたランドルフは、


アルゴルを置いてほしい


意識が戻るまでアルゴルを置いてほしいということだね、と確認をすると、


即答ランドルフ


即座にOKが=w=
本当ですか!? と喜ぶと「もちろんだ」と、ありがとうございますと答えると「礼には及ばないよ」とランドルフは返し、


アルゴルの面倒を見る


アルゴルが目覚めて、その後どうするかが決まるまで面倒を見ると言ってくれます。
ありがとうございますとお礼を言うとランドルフは、


アルゴルには居てほしい


正直な話、うちの店のためにもアルゴルにはいてもらいたい、と言ってきます。
繁盛していたのがアルゴルの仕向けたものであった、というのは商売人として情けないが、客のいない店は寂しいんだとランドルフは続け、


アルゴルで縁起担ぎ


けれどこれからもアルゴルに客を呼んでもらおうとは思っていない、以前のように客で賑わう店にするための縁起担ぎがアルゴルを引き受ける理由だと話しました。
面倒見ると申し出るランドルフに「でも…」と返すと、あまり賛成じゃないのかい? と訊かれ、


ランドルフの心配は無用


自分のことを気遣っているなら無用の心配、と返されます。
そして、店の繁盛がアルゴルの意図したものだったことは情けないことだけれど、自分の料理を楽しんでくれたお客の表情は嘘じゃないと思う、とランドルフは語り、


アルゴルに感謝


そのきっかけをくれたアルゴルには感謝をしないと、と笑みを浮かべました。
でもそれだけではなく、


アルゴルに証明


このままというのも癪だから、アルゴルが客を連れてこなくても店は大丈夫だということを証明してやりたい、とランドルフは続け、だからアルゴルを引き受ける、と言います。
そして礼を言うことはないんだと話すランドルフにサビクは、


弟をよろしく


弟をよろしくお願いします、と頭を下げ、


私からもお願い


スピカもそれに倣いました。
頭を下げる二人にランドルフは、「そんなに気にかけてもらえるなら店の常連になってくれ、おいしい料理を約束するから」と言い、サビクも「はい、必ず」と返事をします。
その後サビクが、


モロクに帰るサビク


何だかんだで仕事を抜けて来てしまったからモロクに戻ると言い、


スピカも仕事中だった


スピカも仕事を受けたままだったと口にします。
忙しそうだな、と笑うサビクに、どういう意味? と返すスピカ。


立派になったってこと


彼女に「立派になったってことさ」と言いながらサビクは席を立ち、


元気にしてろよ


こちらに「元気にしてろよ」と声をかけ、「また顔を出す」とランドルフに言うと、サビクは店を出て行きました。
スピカも慌てて席を立ち、


スピカもまたね


ランドルフにアルゴルを頼み、またねと笑ってサビクを追いかけていきました。
ランドルフはスピカとサビクを見送って、仲の良い兄弟だと言い、彼等が来てくれるなら店はますます賑やかになりそうだと口にします
そして、


アルゴルの様子を見てから


医者を呼んでくるがアルゴルの様子を見てから帰るかとこちらに訊いてくると、店内には置いておけないが、アルゴルを見舞うなら好きにしていいと言ってくれ、プレイヤーは奥の部屋へ行くことにするのでした。


そんなわけで、アルゴルEDルート前半でした。
アルゴルEDとされている割りには、本人が意識不明状態のままですが\(^o^)/
ランドルフにアルゴルのことを頼むサビクが、何か別人のようでしたね。
それだけアルゴルをしっかり任せたいという気持ちの現われなのでしょうが。
店を出て行くときのサビクとスピカのやり取りは、可愛らしくて必見です=w=

[2011/07/27 00:12 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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