強者の星は喪失の星その16(アルゴル・ミア・ルファク-16)
いよいよー救出パートもラストですよー。
最終話後半のボリュームを相当読み間違えていたので、今回を除いてあと2回で共通EDが終わるかと思われます。
個別EDはまたまとめ方にちょっと悩んでいるので、多少間を開けるかも知れません。
頑張れば7月中に全部終わるかと思ってましたが、ちょっと無理な予感しかしなくなってきたので、もっさりやっていきます=w=;


※※※以下にはSSS:Final Episodeのネタバレを含みます※※※





※アルゴル・シーン4※
景色が変わると、そこは暗い研究室で、音もなく何だか不気味な雰囲気でした。
その一角がぼんやり明るいことに気が付いて、何だろうと心を惹かれながら近付いてみると、そこには今まで何度も目にしてきた、


暗い部屋にあったのは


魔法のオーブがありました。
そのとき、微かな物音が響いて振り返ると、そこにはアルゴルがいました。
アルゴルは周囲を警戒しながらオーブの前に歩み寄り、


オーブに魅せられる


これが魔法のオーブ…と呟きます。
そのままオーブを見つめるアルゴルの手が、オーブに向けてあげられ、宙をさまよう様子を見ていると、


何処かから聞こえる声


何処かから声が聞こえてきたような気がします。
誰? と周囲を見回しても、


今そこにいるのは


ここにはオーブとアルゴル、そしてプレイヤーしかいません。
「気のせいかな」と思う、あるいは「それよりアルゴル」と考えてアルゴルに視線を戻すと、


迷いのアルゴル


彼の顔には迷いの色が浮かんでいます。
すると、


また聞こえてくる声


先程よりはっきりした声が聞こえ、アルゴルを見ると、


オーブを前に悩むアルゴル


アルゴルはまだ思い悩んでいる様子で、声に反応はしていません。
その声は更に大きくなりますが、どうやらアルゴルには聞こえていないようです。
そんな中、アルゴルが「ためらうな」と搾り出すような声を出すと、


皆をここから助け出すんだ


「僕は守るんだ。皆をこの場所から助け出すんだ」と決意する声が聞こえました。
瞬間、


止めろという声


誰かを止めろという声がはっきりと頭に響きます。
同時に、アルゴルがオーブに手を伸ばすのが見え、


オーブに引き寄せられるアルゴル


オーブがアルゴルを受け入れるかのように瞬きました。


※アルゴル覚醒・前半1※
アルゴルにだめだと声をかけるか、叫ぶより動いて止めることを選ぶとこちらに。
「アルゴル、駄目!」と叫んで彼を止めると、


手を引っ込めるアルゴル


声が届いたらしく、アルゴルは体を強張らせると、一度オーブへ伸ばした手を引っ込め、


アルゴルを止める声


誰? と不安げに辺りを見回します。
叫ぶより動いて止める!を選ぶと、


見えない手が…


アルゴルにこちらは見えていないらしく、彼は動かない自分の手を見下ろしながら、「何かが僕の手をつかんでいる?」と戸惑いの表情を浮かべました。
次の瞬間、


オーブの電撃


オーブから青白い電撃が走り、頭上を飛び交う雷に、アルゴルとプレイヤーはその場に伏せて身を守ります。
それを見て、暴走してる? と呟くアルゴル。
突然立ち上がろうとする彼の頭を咄嗟に押さえますが、


オーブを止めないと


アルゴルは「オーブを止めないと」と口にして、放すよう言ってきます。
あのオーブがないと兄さん達を助けられないと言うアルゴル。


あのオーブがないと


そんなアルゴルに、「オーブがなくても助けられる!」と説得すると、


僕には力がない


彼は、自分には力がない、力を手に入れないと何も守れないと返します。
なら助けを求めればいいと告げると、


誰に助けを求めれば?


誰に? と聞いてくるアルゴル。
それはサビク達だと伝え、


相手だって力になりたい


アルゴルがサビク達を助けたいのと同じように、相手だって力になりたいんだと話し、「助けを求められるのも強さなんだ」と言うと、


どうして…?


どうしてとアルゴルが口を開きかけて後半1に。
それは自分だと言うと、


貴方のこと知らない


でも貴方のこと知らない…とアルゴルは戸惑い気味。
自分は知ってる、


助けを求めていいんだ


だから助けを求めていいんだと言うと、どうしてとアルゴルが言いかけ、後半1へ。
それでも助けになるよ、と話すと、同様にアルゴルはどうしてと口にして、後半1に。
「オーブがなくても助けられる」と制止した後で、オーブのは力じゃない、


あんなものの力じゃ


あんなもので手に入れた力じゃ誰も救えない、と説得すると、


僕はどうすればよかったの?


だったら僕はどうすればよかったの? と、


アルゴルは酷く悲しげに


アルゴルは悲しそうに呟きました。後半1へ。


オーブがないと皆を助けられないと言うアルゴルに、「馬鹿!」と叫び、


アルゴルのばかばかー


そんなのは力じゃない、と続けると、「オーブのは力じゃない」と言ったときと同じ流れに。
なんで一人で抱え込むんだ、と怒ると、


兄さん達に言えない


アルゴルは「あんなこと兄さん達に言えないよ!」と返してきます。
そんな彼に、どうしてと聞くと、


いらないって言われたら


自分がいらないものって言われたら悲しい…とアルゴルは呟きます。そして後半1に。
「言えばいい」とアルゴルに返し、


きっと協力し合えた


そうしたらきっと協力し合えたことを話すと、


あの…


あの…とアルゴルは口を開きかけて後半1へ。


オーブがないと助けられないと言うアルゴルを、ばしっと叩くと、


ぶったがどうしたー


「な、なにを…」と呆然とするアルゴル。
そりゃそうだ=w=;
ここはどちらを選んでも、既に出ている同選択肢と内容の変化はありません。
アルゴルの手を、


うっかり手がー


うっかり離してしまうと、


オーブに手を伸ばすアルゴル


アルゴルはオーブに手を伸ばしてしまい、前半2と同じ展開に。


※アルゴル覚醒・前半2※
オーブに手を伸ばすアルゴルを見て、「そうか!」と言っていたり、間に合わないと思うとこちらのルートに。
そうか!と叫び、


納得してる場合じゃなかった


これはアルゴルがオーブによって暴走する瞬間なんだ!と納得していると、そんなことを考えている間にアルゴルがオーブを手にしてしまいます\(^o^)/
次の瞬間、


あっ!


アルゴルはオーブから放たれた雷の直撃を受けて、その場に崩れ落ちてしまいます。
止めるのに間に合わない、と諦めてしまうと、


オーブキャッチ・アルゴル


当然の如くアルゴルはオーブを手にしました。
オーブの電撃を受けて崩れ落ちるアルゴルに、


崩れ落ちるアルゴル


アルゴル!と駆け寄ろうとしますが、


電撃に阻まれるー


電撃に阻まれて動くことが出来ません。
どうしようと戸惑っていると、


電撃直撃


オーブの雷がプレイヤーを貫きます。
そのとき、


アルゴル発狂秒読み


アルゴルが何か言っているのが耳に入りました。


アルゴル発狂ココカラ


狂ったように「守らなきゃ」と連呼するアルゴル。
そのためには…力が必要…と呟き、


力があれば救える


力があれば皆を救える、


力を手に入れて救う


力を手に入れて皆を救う、と憑かれたように口にします。
そして、


アルゴル発狂ココマデ


アルゴルさんご乱心\(^o^)/
暴走するアルゴルの言葉が頭を埋め尽くす中、


しっかりするんだー


それを切り裂くようにプレイヤーを呼ぶ声が聞こえてきます。後半2へ。


※アルゴル覚醒・後半1※
アルゴルが口を開きかけた瞬間、


場違いに明るい声


よくやってくれた!と場違いに明るい声が聞こえてきました。
また違う声…と戸惑うアルゴルに、


驚いてる驚いてる


驚いてる驚いてる、と楽しげに笑うミアさん\(^o^)/
ミアは、


よくアルゴルを止めてくれたね


よくアルゴルをオーブに触れる前に止めてくれた、自分はこのチャンスを待っていて、おかげで凄くやりやすくなった、と言うと、アルゴルの手を取って立ち上がらせます。
アルゴルは、


貴方はだぁれ?まっくろry


貴方は誰ですか? とミアに問いますが、ミアはただアルゴルに笑いかけ、


今こそ脱出するとき


今こそ脱出するときだ、とこちらに語りかけます。
そして、


オーブのキーを確保した


オーブの発動キーは確保した、オーブは今何も出来ない無防備な状態だとミアは言い、オーブ本体を攻撃するよう促します。


※アルゴル覚醒・後半2※
そこに現れたのはミア。


ここから脱出する


彼は今こそ脱出するときだと言ってきます。
ミアの名を呼んでも「さっきの声は…」と聞いても、


ミアさんだよー


ミアは頷き、君に声が届いてよかったと言って、


電撃に耐えてよく頑張った!


よく頑張ったねと労ってくれます。
自分は何も…と返すとミアは、


オーブの監視の目


君は十分に働いてくれた、と言って、「え?」と返した場合と同様にオーブの監視の目を引き付けてくれたおかげで、自分の能力をほんの少し取り戻せた、と話します。
監視? と訊くと、


ミアさんから異端児扱い


ここでプレイヤーは異端だという話をしたでしょ、と言い、オーブがプレイヤーのデータを取得していたから、その隙を突いたんだとミアは答えます。
囮にしたの!? と驚くと、


ミアさんのフォロー


ミアは謝り、他の誰でもない君じゃなきゃ駄目だったんだと返します。
それはよかった、と口にすると、


ミアさんのお礼


ありがとうとミアは笑い、


それじゃあアルゴルを


じゃあアルゴルを助けますか、と言って、電撃をものともせずに倒れているアルゴルに近付き、抱き上げました。
すると次の瞬間、


オーブの雷が


オーブから発生していた雷が一斉に消滅。
その様子に、え? と声をあげると、


アルゴルを切り離した


ミアはアルゴルをオーブから切り離したと言います。
何かした? と訊いた場合も、アルゴルをオーブから切り離したんだとミアは返し、


これだけのことに随分時間を


これだけのことに随分と時間をかけたもんだと口にします。
ここでミアが言った「時間」は、「プレイヤーがアルゴルを助けに行っている間に裏でミアが工作していた時間」ではなく、「アルゴルが暴走してから今まで」のことではないかなーと私は思っています。
そう考えると、長い間オーブの中で目の前にいるアルゴルを救えずにいたミアの歯痒さとか、ずっとこの瞬間を待っていたこととかが、あくまでも素っ気なく言われるこの一言の背後に篭っているように感じられるのですよ。
そして、


オーブは無防備


オーブは非常に無防備な状態になって、もう何も出来ないと話し、オーブを壊すよう告げます。


※アルゴル脱出※
ミアは、どんな方法でもいい、オーブを攻撃するんだ!と声をあげます。


オーブを攻撃するんだ


だ が 断 る ! (`・ω・´)
空気を読まずに、ミアがすれば…と言ってみると、


そうしたいのはやまやまだけど…


そうしたいのは山々だけどそこまでの力を取り戻していないから、とミアは返し、更に迷子(アルゴル)を外に案内しないといけないし、と言うと、


締めは任せた!


最後の締めは任せた!とウインクをして、アルゴルを引っ張ったまま姿を消してしまいました。
ミアが去ってしまったので、手持ち無沙汰で立っていると、


破壊以外選択の余地なし


「オーブを破壊しないと脱出出来ないから」と何処からともなく降ってくるミアさんの声=w=
しょうがないので取り敢えず、


オーブを攻撃する?


何もしないでいると、


まだ攻撃しないのー?


まだ攻撃しないの~? というミアさんの声がまた聞こえてきます=w=
その後、


非常に不毛


このまま何もしないのは不毛な気がする…とオーブに渾身の一撃を与えました。
ここの選択肢は壊すのを遅らせれば遅らせただけ、アルゴルの信頼度がぐんぐん下がるらしいので、あまり素人にはオススメしません\(^o^)/


オーブを攻撃するんだと言うミアに、わかった!と返すと、


オーブに渾身の一撃を


すぐさまオーブに渾身の一撃を与えます。
するとオーブは、あっけなくヒビが入って砕け散りました。
と同時に発生した暴風にプレイヤーは吹っ飛ばされ、


そして世界は光に包まれ


世界を白い光が包んでいきました。


終わったー終わったよーキャラ別パート終わったよー(つ△T)
アルゴルが暴走することになる重要なシーンだったわけですが、どうにもミアさんに振り回された感が強いのは何故でしょう=w=;
しかもプレイヤーのおふざけ選択肢に真っ向から対抗する反応を返してくるとか、やっぱりSSS内最強キャラはミアさんなんじゃないでしょうか((((;゜Д゜)))
さて、次はアルゴル固定EDですが、さり気なくこれも2パターンあるので、冒頭に書いた通り2回に分けて記事にする予定です。

[2011/07/21 21:26 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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