彼女の信用
さてさて、ラヘル実装より9年ほど経って、ついに氷の洞窟の彼が日の目を見ましたね!
当時からずっと、いつか掘り下げてほしいと思っていたので、嬉しい限りです。
…が、あのメモDは信頼度によって内容に色々な変化が起こりまして、そこまではちょっとカバーし切れないので、今回は冒頭のニルエンさんとの会話について見ていきたいと思います。


※※※以下には、メモリアルダンジョン『真昼の弦月』のネタバレに類する情報を含みます※※※





真昼の弦月は、本来であればラヘルのクエを進めないと会うことが出来ないニルエンさん及び教皇様が関わってきますが、メモDの入場制限はとても緩いのですよね。
ということは、クエの進行状況によってニルエンさんの反応に違いが出てくるはず、ということで確かめてきました。
恐らく変化は3パターン。
教国の平和クエ(大神官クエ)のクリア、聖域クエのクリア及び教国の平和クエの未クリア、聖域クエの未クリア。
それぞれ、ニルエンさん及び教皇様に信用されている状態、ニルエンさん及び教皇様と顔見知りになっている状態、ニルエンさん及び教皇様と面識がない状態です。
これよりも細かい区分けがあるかも知れませんが、クエを一つ一つやって確認するというのはなかなか難しいので、ご容赦ください。


まず最初にニルエンさんに声をかけられるところから、いきなり内容が違っています。
信用されている場合は、


これもフレイヤ様のお導き


折り入ってお願いがある


折り入って話があると相談を持ちかけられます。
顔見知りの場合、


良いところにいらっしゃいました


良ければ我々に協力を


良かったら協力してもらえないかと頼まれます。
面識がない場合には、


冒険者の方ですか…


下手に身近な者に頼むより


もしよろしければ我々に


値踏みされるような目で見られた後に、話を切り出されました。
で、その協力を依頼したいことというのが、


これから話すことを口外すれば


極秘事項であり、口外すれば自他共に危険が及ぶような事案であることが告げられます。
信用されている場合は、


信用しているけれどくれぐれも


信じているけれど、それでも気をつけるようにと念を押されます。
まだニルエンさんの信用を得るに足りていない場合、


本来なら冒険者に依頼することでは


それをおしてもお願いしたい


本来ならば冒険者に頼むようなことではないけれど、だとしても部外者に頼らなければならない事情があるのだと説かれます。
そして、そういった状況を踏まえた上で手を貸してくれるかと訊ねられました。


ニルエンさんの依頼を受ける?


ここで、危なそうだからやめておこうと断ると、


貴方以上に適任の方は…


もし考えが変わったら


信用されているときには、貴方以上の適任はいないと思ったと残念がられ、


慎重な方ですね


信用を得ていないときには、他をあたると身を引かれます。
分かりましたと依頼を受けることにすると、


そう言っていただけると


信用されているときには、そう言ってもらえると思ったと喜ばれ、


くれぐれも他言無用で


まだ信用されていないときには、礼と共に、くれぐれも他言無用でと改めて注意を促されました。
さて、ここからが本題で、ニルエンさんの口から教皇様の現状が明かされます。
このとき、


話というのは教皇様の


教皇様に面会したことがあれば、すぐに教皇の名が出てきますが、


アルナベルツと教皇


教皇のことを知らなければ、まずその説明を入れてくれます。
この後、教皇の眠っている時間が長くなっていっていること、彼女の夢と、氷の洞窟に封じられた教皇の双子の兄弟・ルーミンの間に、何らかの関係があるのではないかと思われることの説明がなされます。
これはどの段階でも共通。
プレイヤーは教皇の夢の中へと赴いて何が起こっているのか確認し、問題があれば解決することを求められます。
この部分は、


教皇様の夢の中へ入り


信用されている場合だと名前を呼ばれる部分が、


夢の中で何が起こっているかを


そうでない場合は「あなた」になっていました。
夢の中へは自分が送る、と語るニルエンさんに、


どうして私に頼んだ?


どうして自分にこんな重要なことを頼んだのかと問うプレイヤー。
するとニルエンさんは、詳しいことは言えないと前置きしつつも、


神殿内部の状況がよくない


神殿の内部状況があまりよろしくなく、教皇の今の状況が利用される危険をはらんでいるために、神殿関係者ではない人間に依頼することにしたと聞かせてくれます。
最後に、


故に外部の人間に依頼を


教皇様も心を開かれている


信用されている場合、プレイヤーは以前アルナベルツのために奔走した経緯があり、教皇も心を開いているので、これ以上の適任者はないと太鼓判を押してもらえました。
そうでない場合には、


どの派閥にも偏らない人間


神殿内のどの派閥にも肩入れしておらず、その上である程度腕が立ちそうなプレイヤーに依頼すると決めたのだと教えてくれるのでした。


そしてそして、ここからはいよいよ、教皇の夢の中に乗り込んでいくことになるわけですね。
最近は季節イベントからもご無沙汰なニルエンさんとの久々の新規会話に、テンションも上がりましたw

[2016/05/23 23:02 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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