どじっこロボっ娘の反乱!
というわけで今回は、ハロウィンイベントのメインストーリーをクリア後に任意で決糖することが出来た「謎の美少女X」…もう隠す必要もないですね、テイストンXことバツ子…じゃなくて、バツ子ことテイストンXについてのまとめです=w=
バツ子ちゃんはこのイベントにおいて相当目立つ存在だったので、決糖だけじゃなくてあれやこれやについても置いておこうと思います。





まずバツ子ちゃんとの最初の出会いはブラック校長の部屋で。


美少女型万能ロボ・テイストンX


自ら、スウィーツの味を判定する美少女型万能ロボの「テイストンX」と名乗ります=w=
でもって早速、この先バツ子ちゃんが登場するたびに繰り返される「おやくそく」のやり取りが展開していくわけですねw


バツ子と呼ばれるテイストンX


テイストンXのことを「バツ子」と呼び、お茶汲みをさせようとするブラック校長。
そんな校長に対し、


バツ子じゃないであります~!


バツではなくてエックスだと言いながら、彼女は頭上で両手を交差させてアピールしますが…。
どんなに必死にアピールしても、校長どころか生徒達までも、誰も取り合ってくれないというのが日常茶飯事なのでした=w=
それでもめげないバツ子ちゃんは、


バツ子ちゃんシクヨロッ!


ブラック学園に入学したばかりのプレイヤーの世話を焼いてくれますw
…が、Mobばかりで危険な学園だからしっかり後について来るようにと言っていたはずの彼女は、


泣きべそバツ子ちゃん


途中自ら迷子になって泣き出してしまうという\(^o^)/
最終的にちゃんと目的地には辿り着けましたが、このモノローグでバツ子ちゃんやばいと思いました…w
その後、バツ子ちゃんはプレイヤーをルームメイトであるルルシェと引き合わせてくれた後、本来の役目である決糖の審査員として、他の生徒との勝負のたびに顔を合わせることに。
誰かに決糖を申し込むや否や、何処からともなく姿を現すバツ子ちゃん。
そのときの登場文句にはいくつかのパターンがありまして、


私のために争っちゃダメ!


今日も華麗にジャッジメント!


お前ら~決糖の時間だー!


何処かで目にしたことのあるような決め台詞を口にしていましたw
そして決糖者同士がスウィーツを完成させると、


バツ子ちゃん判定中


今にも壊れそうな怪しげな音を発しながら、その出来を判定し、採点してくれます。
このバツ子ちゃんが弾き出した得点の高さで、決糖の勝敗を決めるわけですね。
で、決糖が終わった後は、登場したときと同じように様々な方法でその場を立ち去るのですが、その中で私的に一番気に入っていたのがこちら。


バタバタと走り去るバツ子ちゃん


怒られるバツ子ちゃん


既に紹介した風紀委員・カーノーンに、廊下を走るなと怒られて泣いてしまうという\(^o^)/
また、決糖だけでなく、ストーリーパートにおいても彼女の存在は欠かせません。


これは萌えるでありますー


何か色々突っ込みたくなることを言い出したかと思えば、


ルルシェを叱咤するバツ子ちゃん


意地を張るルルシェに真面目に渇を入れたりと、なかなかのトリックスターっぷりを見せてくれました=w=


さてさて、ここまででも十分存在感抜群なバツ子ちゃんですが、本領を発揮するのはストーリークエのクリア後。
ルルシェの一件が丸く収まってめでたしめでたしと思いきや、


裏ボスはただの噂?


実はまだ裏ボスが存在するとかなんとか、気になることを彼女が告げて来るのです。
結局、その場ではただの「噂」だとはぐらされてしまうのですが、この学園には噂話が大好きな地獄耳少女が一人いましたよね。
ってことで早速ルモールに情報提供を求めると、特別に「最強のパティシエ」の噂を聞かせてくれます。
曰く、最強のパティシエこと「謎の少女X」に会うには、


謎の少女Xに会う方法


学園の入り口にある像の前で、両手を頭上に掲げてクロスさせ、「エーックス!」と叫べばいいとか。
…って、この時点でもうそこで待ち受けているのが誰かバレバレなんですけど\(^o^)/
んでのそのそと会いに行ってみると、


謎の少女Xとは…


案の定そこにいたのはバツ子ちゃん。
しかしいつもとは違った姿で、巨大なロボに搭乗してプレイヤーを待ち構えておりました。
この巨大ロボは彼女が密かに作っていた「汎用大型決糖兵器」であり、その力を用いてプレイヤーに勝負を挑もうというのです。
で、そんな彼女にバツ子ちゃんだよねと訊ねると、


バツ子じゃなくてエーックス!


巨大ロボのアームを使っておやくそくのあれをやってくれましたw
因みに「テイストンX?」と正式名で訊いてみると、


テイストンXとは髪の色が違う


凄く動揺した様子で、彼女とは髪の色が違うと返してきます=w=
そんなバツ子ちゃんの目的は、


学園主席のお前を倒せば


手始めにカボチャケーキコンテストで優勝して学園主席となったプレイヤーを倒して自分が主席となり、ロボ使いの荒いブラック校長のパワハラから脱すること\(^o^)/
そしてやがては学園そのものを支配し、


これぞロボっ娘の反乱!


最終的にはこの世界までも手中に収めようというのです=w=
これぞロボっ娘の反乱!とバツ子ちゃんは息を巻き、巨大ロボのマニピュレーターをプレイヤーの眼前に差し出しました。
律儀なことに、そこにはカボチャが一つ、挟み込まれています。


マニピュレーターにカボチャ


つまり、バツ子ちゃんからの決糖の申し込みということですね。
彼女がそう来るのであれば、こちらも態度で示さなければなりません。


早速無言でその場を立ち去ると、


そんなの無しでありますよ!


そんなのはなしだと慌てふためくバツ子ちゃん\(^o^)/
折角ウィッグを用意したり噂を流してお膳立てしているのに台無しだと声をあげ、


空気読んでほしいであります!


空気を読んでほしいと拗ねてしまいましたw
いつもと髪の色が違うのはウィッグを着けているからだと自ら明かしてしまっているけど、いいのかな=w=
しかし噂も何も、本人から裏ボスの情報を吹き込まれるまで、全くそんな話は耳にしなかったというねw


いやーここは穏便に、世界の半分をもらうってことでどう? と交渉を持ちかけると、


手を組んで世界征服しようと?


その申し出は予想外だったらしいバツ子ちゃん。


お主もワルよのう?


お主もワルよのう…と乗ってきます。
お、これはいけるクチか? と思ったのも束の間、


このいやしんぼさんめ!


世界の半分は欲張り過ぎ、いやしんぼさんだと言われて、交渉は決裂してしまいました\(^o^)/
これ、凄く懐かしいネタ過ぎて、思わずにやりとしちゃいましたよw
国民的RPGである初代DQのラスボス戦前に、世界を半分やるから手を組まないかと竜王に言われるんですよねw
んでまぁあれです、「半分とかケチくさいこと言ってないで全部寄越せ」ってふるぼっこした勇者が私です=w=


交渉は決裂しましたが、


決糖成立であります!


大人しくカボチャを受け取ると決糖は成立=w=


万能美少女in汎用大型決糖兵器の


謎の少女Xの搭乗する、決糖のために生み出された兵器が、ついにプレイヤーに牙を剥きます((((;゜Д゜)))
このバツ子ちゃんはパティシエレベルが10という扱いなので、


ビッグバン盛り付けでフィニッシュ


仕上げも一番レベルの高い「ビッグバンな盛り付け」で攻めてきます。
んでまぁ、基本バツ子ちゃんには、必殺技を3種全て習得した上で、ほぼミスなく作業を進めなければ勝つことが出来ないのですが、先に敗北したときの台詞が見たかったので、まずは適当かましてきました\(^o^)/
バツ子ちゃんとの決糖の課題である「パンプキン・ザッハトルテ」は、最後の仕上げで選択肢を正しい手順に並べ直す結構複雑な行程があるのですが、


間違いだらけの仕上げ


そこを滅茶苦茶な順番にしていると、


滅茶苦茶なザッハトルテ仕上げ


やっちゃった~といった感じのプレイヤーの独り言が見られて、これが妙に可愛かったのですよねw
で、こんなことをやらかしたらもちろん、


謎の少女Xに敗北


バツ子ちゃんには勝てません\(^o^)/


世界征服一歩前進


全て計算通り、世界征服一歩前進だと喜ぶバツ子ちゃん。
彼女に再戦を申し込むと、


往生際が悪いでありますな~


往生際が悪いとニヨニヨされ、


ならばもう一度絶望を


それならもう一度絶望を味わうがいい、と上から目線で返されますが…、さっきのは手加減してあげたに過ぎないのだと、どちらが上かということを、教えてあげましょう!(`・ω・´)
今度はザッハトルテの仕上げも、


完璧なザッハトルテ仕上げ


手際よく完璧にw


謎の少女Xとの決糖結果


へっへっへ、真面目にやったら一発でバツ子ちゃんの得点を上回りました。
因みに必殺技「神の目」の対象となる材料アイテムを沢山持ち込んでいると、更に点数は上がります。
ってなわけで、


謎の少女Xに勝利


この勝負はこちらの勝利です(* ̄ヮ ̄*)
計算外の事態に遭遇したバツ子ちゃんは、


これが人の心のパワー?


完璧だったはずなのに敗北を喫したことに対し、これが人の心のパワーなのかと驚きを隠せない様子。


世界征服計画は練り直す


世界を征服する計画は改めて練り直すことにするのでした。
って、諦めてはいないのか\(^o^)/
そしてバツ子ちゃんに改めて話しかけると、


データと狂わぬ調理と最高級の素材


膨大なデータや、寸分の狂いもない調理、そして最高級の食材をもってしてもプレイヤーに勝利できなかったことに、


スウィーツの世界は不思議


「スウィーツの世界は不思議で溢れている」との感想を述べます。
うーん、あっているのかいないのか…^^;
そして彼女と…恐らくプレイヤーの、


究極スウィーツを求める旅は


究極のスウィーツを求める旅は今始まったばかり、と勝手に締めてしまうのでした。
…ってこの文言、どう考えても連載打ち切り案件じゃないですかーやだー\(^o^)/
因みに~、何気にバツ子ちゃんは結構したたかだと思うのですよね。
何故かというと、決糖パート中に校長室にいるバツ子ちゃんに話しかけると、こんなことを言われていたからです。


感情を知るためにここへ来た


自分はお菓子を食べたときの感情の変化を知るために来た、


モルモットやサンプルとして頑張って


プレイヤーもデータサンプルとして頑張ってほしい、と。
つまり、生徒同士の決糖の判定をすることによって、↑で言っている決糖兵器用のデータ収集を行っていたのではないかなーと。
まぁこれはあくまで私の勝手な推測ですけれどねw


兎にも角にも、裏ボスである謎の少女Xことバツ子ちゃんを倒すと、


謎の噂のクエリスト


クエリストにその証拠が残ります(左のリストはアマツの正月イベントにカーソルが行ってしまっていますが…)。
更に、ハロウィンクエクリア時点(カボチャケーキコンテスト優勝時点)では、


ハロウィンクリア時学内順位


学内順位がルルシェと共に「主席」なのですが、


謎の少女撃破時学内順位


バツ子ちゃんを倒すとそれが、ルルシェより上の「学園最強」に変わるのでしたw


そんなこんなで、以上、ハロウィンクエの決糖系ネタまとめでした。
え、ヒロインのルルシェについて全然触れてない?
彼女もかなり好きなNPCではあったのですが、如何せん軽く採り上げることが難しいキャラだったもので、触れる機会を逸してしまいましたね^^;

[2015/11/25 23:23 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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