マランにまにゃんの魔Q像の降りて
ではのんびりと、マラン島のにゃんにゃん幽玄祭のまとめをば。
今回は幽玄祭クエのダイジェストを。
クエのまとめはやらないとか言っておいて、いきなりこれなんですけども\(^o^)/
でも完全にダイジェストなのでかなりざっくりです。
一部台詞差分について触れていたりしますが、それはあくまで気になったから抜き出しただけであって、特定の条件でしか見られない台詞の全てを載せているわけではありませんし、全ての差分発生部分を指摘しているわけでもありませんので、お気を付けください。


※※※以下には、各種ローカルマップ関連クエストのネタバレを含む可能性があります※※※





まずは幽玄祭実行委員のリュトンから、マラン島で幽玄祭が開催されるに至った経緯を聞いてみると、


親方!空から謎の像が…!


それは何処かで見たことのある像が空から降ってきたことに端を発するらしく、その像から放たれた光によって、島は夜の如く暗くなってしまったのだそう。
そんな説明を受けていると突然意識が遠のき、


苦しむ黒い影


大きな船の上で苦しみもがく黒い影を目にします。
しかしそれも一瞬のことで、リュトンに声をかけられてハッと気が付いたプレイヤーは、さっきまでと変わらずマラン島におり、


マラン島に行ってきました缶


話を続けるリュトンから「マラン島に行ってきました」とプリントされた空っぽの缶詰(マラン島の空気が入っている)を渡されました。
このお土産缶詰、何気にちょっと欲しいんですがww
そして、どう見ても魔Q像にしか見えない謎の像のことが気になったプレイヤーは、幽玄祭に招待されているローカルマップ各地の人々に、何か知っていることはないか訊ねて回ることに。
このとき、ジャワイのカシアファとポートマラヤのイメルダーは、彼らの関わるクエの進行度によって、台詞差分が生じていました。
カシアファと知り合いだと、


カシアファと顔見知り


深刻な顔をしてどうしたのかと心配してもらえます。
カシアファと初対面であれば、


カシアファと初対面


異国の冒険者が何か話があるのかと声をかけてくれました。
で、問題はイメルダーの方。
彼女の方は恐らく、ポートマラヤのクエを進行したことがあるが「街を想う少女」をクリアしていない場合と、街を想う少女をクリアしている場合、ポートマラヤ系クエ未着手の場合、という3つの条件で台詞が変化していました。
ポートマラヤの現状を知っていると、


警戒されているイメルダーと再会


余所者である冒険者が嫌いなイメルダーから、自分達をつけてきたのではないかと疑われます。
相変わらず辛辣\(^o^)/
イメルダーと初対面であれば、


イメルダーと初対面


彼女は端的に、自分と祖父の紹介をしてきました。
イメルダーと親しくなっていると、


打ち解けたイメルダーと再会


和やかに声をかけてくれるこの変貌っぷりww
また、


打ち解けていると仲良し


親しくないと見ることが出来ない追加台詞もあります。
何この家族ぐるみのお付き合い感…。
その上、


イメルダーの結婚観…?


かなり砕けた話までするように。なんてこったいデレすぎだろイメルダー…。
あとこれはどのパターンでも共通なのですが、デートに誘ってくれる男性はいるはず…と話すイメルダーに、「ポートマラヤだけに?」と振ると、


ポートマラヤだけに…?


「ワクワクよ♪」という、これまた色々と衝撃的な一言が返ってきたり((((;゜Д゜)))
兎に角、ムンバキ・ボンのいびきが五月蝿過ぎて、この場ではまともに話が出来ないと判断したイメルダーは、プレイヤーを近くの建物へと連れて行きます。


やって来た建物の中には、一匹の酔っ払い猫。


酒飲み猫の見解♀アカVer


この猫、重要なキャラではないのですが、妙に発言が面白くて好きでしたw
更にこのパートではプレイヤーの性別による台詞の違いもありまして。


酒飲み猫の見解♂アカVer


酒飲み猫の発言もこんな感じに…w
もちろん諸々の差分はイメルダーの方にもありますよ~。
この部分は割りと分岐が多めで面白かったので、台詞を多めに置いておきます。
差分が発生するのは、建物に入り、ここなら静かに話せそうだと言うイメルダーに、


イメルダーと二人きり?


二人きりだね、と返したときの反応。
イメルダーに警戒されている状態だと、


猫がいるし同性だし


人間という意味では二人きり


酒飲み猫の意味深な台詞


酒飲み猫がいるから二人っきりじゃないし同性同士だと動揺するイメルダーに、何か飄々と返す猫がおかしいw
けれどそれが♂キャラになると、


お守りを鞄に詰め込んで


重量がオーバーすると


酒飲み猫にダメ出しイメルダー


変なことを考えたら手持ちの特製お守りを可能な限りプレイヤーの鞄にぶち込んで重量オーバーにする、とイメルダーに脅され、酒飲み猫が親切丁寧に、それがどういう状況かを説明してくれていましたw
思わず酔っ払い猫に突っ込んでしまうイメルダーが可愛い=w=
イメルダーと面識がない場合は♂♀共通で、


正確には二人と一匹


取って食べるつもりはないから


正確には二人きりではないと冷静に指摘され、取って食う気はないから安心してと言われて、完全にプレイヤーの方が立場が下の扱い\(^o^)/
そして問題なのが、イメルダーと親しいとき。


何かを思い出したイメルダー


いきなりお姉さま呼ばわり


何かを思い出した様子のイメルダーが、突然プレイヤーのことを「お姉様」呼ばわり((((;゜Д゜)))
一体何事かと訊ねると、


二人きりで話すときには…


前にポートマラヤを訪れた冒険者から、「二人きりで話をするときには、相手をお姉様と呼ばないと相手にしてもらえない」と聞かされたらしく…。
それは違うと否定すると、


冒険者に騙された?


今度会ったらバコナワの湖に


自分が騙されたことに気付いたイメルダーは、その冒険者をバコナワの湖に叩き落してやると怒りますが、


イメルダーが近い


どうしてこんなことになるの


プレイヤーから顔が近いことを指摘されて、またもや激しく動揺するのでした=w=
これ、同じ条件で♂アカだとどうなったのか凄く気になるのですが、私のキャラで条件を満たしている子がいなかったので、残念ながら確認は出来ませんでしたorz


そんなこんなしていると、突然建物内に黒い影が現れ、酒飲み猫は取り込まれて気を失ってしまいます。
プレイヤーはイメルダーを守る、あるいは彼女を励まして、


イメルダーを勇気付けて


お守りの力で悪夢を退けることに成功。
そして、今の出来事の原因があの像にあるかも知れないのであれば調べてみた方がいいということになり、定期集会を行っている猫達に許可を求めにいくのですが…。
運悪くそこにいたトーマス村長達と共に、悪夢に捕らわれてしまいました\(^o^)/
しかしその悪夢の中で、


悪夢の中で白い光と出会う


プレイヤーは白い光と出会います。
白い光は、意識を保ち自分を認識出来たプレイヤーを悪夢から叩き起こし、目が覚めたプレイヤーは無事だった猫に頼まれて、他の猫達を助け出すと約束。
早速イメルダーのところへ戻ると、彼女から心配されたり憎まれ口を叩かれたりしつつ、酔いが醒めたムンバキ・ボンの言葉に従って、カシアファに意見を請いに行くことに。
するとカシアファは、


魔Q像に魅入られている


プレイヤー自身が魔Q像に魅入られており、この不可解な現象を引き起こしていると話します。
と、そこへ、


黒い光が襲い掛かる


黒い光が突如として現れ、その場にいた人々に次々と襲い掛かってきました。
何者かの助言によって一人だけ逃げ出すことに成功したプレイヤーの前には、


白い光の名はエル


先程遭遇した白い光があって、少女の声で語りかけてきます。
「エル」と名乗ったその白い光は、魔Q像の正体について話してくれました。
あれは、


行き場がない人が集まる場所


行き場を失った人々が仮の宿りとしている場所であり、今はエルの身近な人々が「居る」のだそう。
そこへ来た当初こそ混乱していたものの、穏やかに暮らしていた彼らでしたが、


猫耳の子のせいで一変した


猫耳の子…ミスティとネコリンが、魔Q像を魔Qから持ち出したことで、事態は一変します。
像の中が嵐のように荒れた結果、皆が何かを思い出したらしく、同じく像の中に在った良くないモノと融合してしまい、


夢を食べて起きる元気を奪う


眠りについた人や猫達から夢を奪い、目を覚ます力を奪うようになったのです。
そのため、今のマラン島には、眠りに落ちたまま動かなくなった者が沢山出ているわけですね。
一方、エルは自身のことを思い出してはいないそうなのですが、


誰よりも信頼していた人との約束


誰よりも信頼していた人がいるらしく、その人とエルは何かを約束していたのだとか。
取り敢えず今は悪夢に対抗するべく、


ポートマラヤの港に戻れれば


イメルダーが捕らわれる直前に口にしていた、「ポートマラヤの港に戻れれば悪夢に対抗するヒントがあったかも知れない」という言葉を頼りに、ポートマラヤを目指すことになります。
…けれど、エルは実態のない存在。
移動するには何かに収納されなければなりません。
そこで「未使用で携帯しやすいもの」が何かないかと訊ねられたプレイヤーが取り出したのは…、


マラン島に行ってきました缶の使い道


リュトンからもらった、マラン島に行ってきました缶詰=w=
これは笑いましたw
かなり抵抗があるようだったエルも、最終的にはそれに収まり、なかなか悪くないと感想を述べますww


ポートマラヤの港にやってくると、一隻の船の上に見覚えのある姿が。
そちらに近付こうとすると再び悪夢が襲ってきますが、


船を守護するディワタ


異変に気付いた彼女―ディワタが救ってくれました。
因みにディワタが名乗って自身の説明をしてくれるのは、「ペリー号のゴースト」クエをクリアしていない場合。
クリアしていれば、


今日はお花を持ってきてくれたわけでは


今日は花を持ってきてくれたわけじゃなさそう、とディワタのデイリークエを踏まえた内容に変化します。
ディワタの助言で、先程襲ってきた悪夢と同じような力を感じるという病院に向かうことにしたプレイヤーとエル。
確かにここは悪夢のビョンウンゴに取り憑かれた場所ですからね。
その病院の屋外に、不思議な力が渦巻いている木を発見して調べてみると、そこにはまだ幼いビョンウンゴが宿っていました。
悪夢を司る霊の力を借りれば悪夢に打ち勝てるかも、ということで、その幼いビョンウンゴ…ビーちゃん(命名:エル)も共に行くことになるのですが…、ビーちゃん自身も宿りを必要とする存在。
そこでプレイヤーが取り出したのが、


シェアするマラン島缶詰


エルの宿っているマラン島に行ってきました缶詰\(^o^)/
まさかの缶詰シェアをすることになったエルとビーちゃん。
二人が一所に集まった瞬間、互いの強すぎる力が暴走して、プレイヤーは再び夢の中へと引き込まれていきました。
そこには、


エルの記憶の断片


皆の前で踊ることを楽しみにしている白い光―エルと、もう一人、


エルと座長の約束


先程襲ってきたはずの黒い光がエルから「座長」と呼ばれ、優しげに彼女と話をしていました。
座長は、自分を何度も救ったエルの踊りのために、どんな状況であっても音楽を奏でると、彼女に約束しています。
これが恐らく、エルの言っていた約束でしょうね。
その様子を目にしたところで、意識は再びポートマラヤの病院に戻ったプレイヤー。
エルとビーちゃんを連れて、急ぎマラン島へ引き返すことに。


しかしそのとき既に、マラン島ではほとんどの人や猫が悪夢に捕らわれてしまっていました。
けれどここで諦めるわけにはいきません。
挫けそうになるエルを奮い立て、ビーちゃんの力を借りて、プレイヤーは皆を襲った悪夢の世界に乗り込んでいきます。
その悪夢の世界というのが…、


悪夢の中の悪夢な光景


本当に悪夢状態だった((((;゜Д゜)))
しかし今彼らにしてあげられることはないので、更に奥へと進むと、再びあの船の上に辿り着きました。
エルと対面した黒い光は、彼女に世界を滅ぼしてしまおうと呼びかけます。
けれどエルは、事故に遭って全てを失ったからといって、今生きている人を苦しめていい理由にはならないと反論。
そう、


今は亡きエル達


エルや魔Q像の中にいる人々は、事故によって命を落としていたのでした。
そんな抵抗の意志を示すエルに語りかけてきたのは、座長の声。
彼の声はエル探していたと話し、


エルがこちらに来てくれれば


エルが自分達のところへ来てくれれば、プレイヤー達に危害は加えないと告げます。
しかし、あの優しげな座長がエルの言葉に耳を貸さないことに違和感を覚えたプレイヤーは、何とかエルを引き止めるため、彼女に踊りを踊ってほしいと頼み込むことに。


エルに踊ってほしい


プレイヤーには世話になったからと、エルはそれを聞き入れてくれますが、実態を持たない今の姿で踊ることに苦戦している間に、


ビーちゃんを返して!


業を煮やした黒い光がプレイヤーに襲い掛かり…それをかばったビーちゃんを取り込んでしまいました。
そこで、黒い光が座長ではないと気付いたエル。
プレイヤーは悪夢に捕らわれた人々と共に、強大な力を得た黒い光に立ち向かいます。
その黒い光の力がどれくらい恐ろしいかというと、


装備を取り込むほどの悪夢


迂闊に近寄れば頭装備が吸収されてしまうほど((((;゜Д゜)))
あああああ、私の大事なくま帽がああああ(つ△T)
けれど、ローカルマップの皆さんが呼び掛け続けてくれたおかげでプレイヤーは黒い光に飲み込まれずに済み、また、飲み込むことに失敗した黒い光の力を消耗させることも出来ました。
その隙をついてビーちゃんを助け出したエルとプレイヤー。
プレイヤーはエルに身体を貸し、


エルの最初で最後の舞台


人の身体を得たエルは、改めて踊り始めます。
黒い光は再び踊りを止めようとしますが、


目覚めることを諦めていないから


目覚めることを諦めないローカルマップの人々の協力によって、エルはより軽やかに踊り続け…。


腕を上げたねエルピス


彼女の最初で最後の舞台によって覚醒した団長は、「エルピス」と本名でエルに呼びかけて、その踊りを褒め、自分達も悪夢に対抗するべく、音楽を奏でてエルを応援します。
エルが踊り切ったとき、悪夢から解放された団長達は、


エルは座長達と共に


魔Q像を離れ、エルと共に旅立っていきました。


無事にマラン島へと戻ってきたプレイヤー。
リュトンに話があると言われてついて行った先には、


人払いした幽玄祭会場で


人払いをした祭りの会場に、今回の一件の関係者達が集まっていました。
花火が上がる華やかな広場の真ん中には、魔Q像が。
事件解決後、ただ穏やかな雰囲気を纏うだけとなった魔Q像の前に、


エルの居た缶詰を


プレイヤーはエルとビーちゃんが憑いていた缶詰を、そっと添えます。
その後、ブラジリスのキャンディー業者の提案で、エルを弔うために皆で踊りを踊ろうということに。
皆が肩を組んで踊り始める中、最後まで渋っていたイメルダーもその輪に加わると、


皆で踊り始めたそのときに


次の瞬間、魔Q像の前に2つの人影が姿を現しました。
楽しそうに演奏をする男性と、それに合わせて踊る女性。


誰かを思い出すような踊り


その女性の踊っている様子は、つい最近見た誰かの姿を彷彿とさせます。
しかしそれも一瞬のことで。


雲の切れ間から光が


二人の影が姿を消すと同時に、マラン島の夜に終わりを告げるが如く、空から光が射し込んできました。
黒い雲の切れ間から降り注ぐ一筋の光を見上げたそのとき、


光の中に舞い降りたもの


プレイヤーの頭に何かがふわりと舞い降ります。
それは、イズルードの海の恵みを詰め込んだ、ある踊り子が身に着けるはずだった頭冠でした。


ギフトオブイズルード


というわけで、そんな感じの幽玄祭クエでした~。
今年はまにゃん島の方のメインクエが随分あっさりしているなーと思っていたら、こちらに飛んでもない罠がありましたww
しかしまぁローカルマップの人が現地以外の場所で絡んでくるというのは、なかなか珍しかったですね。
因みに私は、以前のポートマラヤの悪夢イベントのときから、jROオリジナルで描かれるポートマラヤNPCがあまり好きではありません。
どうしても私の中のイメージにそぐわないキャラが多くて、イメルダーとムンバキ・ボンはその際たる存在だったからです。
でも今回、彼らは私の知っているポートマラヤとは別の次元のポートマラヤから来たイメルダーとムンバキ・ボンなのだと考えるようにしたら、割りとあっさり受け入れられました\(^o^)/
オリジナルがいると考えなければ、彼らは彼らで作り込まれているので、会話も楽しいんですよね。
ってことで、イメルダーの差分は結構面白がって見ていましたw
クエ自体は、全体的に話の展開はやや強引だなーと思うところもしばしばでしたが、それを払拭するくらいエピローグの演出がよかったです。
あと、このクエの存在によって、マラン島が普段とは違う夜の風景になっていることに、ちゃんとした理由付けが出来ていたのが素晴らしかったなと。
最初はただ「アプデがあったから珍しい状態した」だけなのかなーと思ってましたが、進めて行くうちになるほど~と納得出来て楽しかったです。

[2015/09/09 22:46 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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