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迷宮より出でし者、魔Qに在りし物(ドキドキ冒険記Ⅱその6)
さてさて、今度こそまにゃんイベントのまとめの最後。
うっかりすっかり忘れていた、ストーリーに直接絡んでは来ないけれど重要っぽいことを言っていたNPCや、思わず笑ってしまったNPCネタを置いておこうと思います。


※※※イカには、決戦関連クエストのネタバレに類する情報を含みます※※※





で、今回は誰を採り上げるのかと言いますと、これまた去年のまにゃんの重要NPCであった、イカ一族の大神官についてまとめようかなとw
前回はずっと迷宮の中にいた大神官が、今回は思いっきり外に出てきていたので、まにゃんに乗り込んだときには、真っ先にそのことに吹き出していたのです=w=
でもって、さり気なく彼の発言に関することが、次のイベントに繋がっていくものだったりもしました。


そんなわけで大神官に会いにいくと、


大神官のイカゴロ


彼はプレイヤーを歓迎してくれ、イカ一族の大神官を務める「イカゴロ」と、名乗ってくれました。
確か去年は大神官の名前って出てなかったですよねw
個人的にはこちらの方が、レリューナに名前が付いたとき以上の衝撃でした\(^o^)/
イカゴロは、島の猫達とイカ一族が協力して島おこしを行っている様子に、


島の猫とイカ一族が団結して


まにゃん島が賑やかになって何より、と満足気です。
このとき、去年まにゃんイベントに参加していると(例によってクリアフラグ成立までか、サブクエクリアまでかは不明ですが)、


わだかまりを解消出来たのは


猫達とイカ一族の長年のわだかまりが解決出来たのは、プレイヤーが去年力を貸してくれたからだと、イカゴロは感謝の意を表してくれます。
一方、以前のまにゃん島の事情を知らなければ、


同じ島に住んでいるのに


以前は猫達とイカ一族が、同じ島の住人でありながら不仲であったことを、イカゴロが明かしてくれます。
けれどそれも、


冒険者のおかげで交流を再開


去年島を訪れた冒険者達の力によって、両者の間の不信感が払拭され、交流が再開されたのだそう。
そしてどちらの場合も、この度まにゃん島で島おこしを行うことになったのには、


島おこしの開催理由


両種族が協力し合う機会を設けることによって、お互いがより一層相手のことを理解し、交流を深められるようにとの意図もあることを教えてくれました。
と、そこまで話して、自分の長話に気が付いたイカゴロは、


両種族が協力している様を


猫達とイカ一族が力を合わせている姿を見るのが嬉しくて、つい話が長くなったと詫びてきます。
で、ここからイカゴロの前にある魔Q像の話題になるのですが、この魔Q像の様子が、魔Qの調査が進むごとに(週を経るごとに?)変わっていっておりました。
私が確認出来たのは3段階なので、それに沿って紹介しますが、実際はもっと細かく変化があったのかも知れません。
初期段階と中期段階では、


この像が気になる?


魔Q像を気にするプレイヤーに、それが魔Qの最奥に安置されていたものだと語って聞かせてくれるイカゴロ。
何やら神秘的な力を感じるその像を、


神秘的なものを感じる?


島おこしのシンボルとして、猫達とイカ一族で運び出してきたのだそうです。
初期段階ではこの後、


この像より素晴らしい宝が


魔Qにはこの像よりも素晴らしい宝が眠っているかも知れないから、プレイヤーも是非そんなものを見つけてくれと言われて話は終わります。
それが中期段階だと、


先日までとは様子が違う魔Q像


魔Q像に、これまでとは違う様子を見て取ったイカゴロは、何か黒い光が漏れ出ていると指摘し、


魔Q像には何か秘密がある?


この像には何か予想もつかない秘密があるのかも、と口にします。
彼がそう言うのは、


魔Qについての知識を持っていない


実はまにゃん島の住民は、魔Qについての知識を持ち合わせていないから。
魔Qのことを知らないということはすなわち、魔Q像に関しても何も分かっていないということです。
イカゴロは、


一族に伝わる伝承をもう一度


レリューナが魔Qに関する調査を進めてくれてはいるけれど、自分でもイカ一族に伝わる伝承を、もう一度調べ直してみようと考えるのでした。
そして後期段階では、


魔Qの最奥に安置されていた像


プレイヤーが魔Q像に興味を示した段階で台詞が若干変化していまして、


猫とイカ一族が力を合わせて


像の説明から、「神秘的なものを感じる」という文言が消えています。
更に、魔Q像の様子は目に見えておかしくなっており、


像の様子が明らかにおかしい


以前は白く光っていたにも関わらず、今は黒々とした光を放っている有り様。
あ、因みにこのSSは、諸々の事情で撮影中エフェを切っていたので写っていませんが、本当は放射状に黒い波動が広がっていっておりました。


黒い光は良くないことの前触れ?


イカゴロにはこの黒い光が、何か良くないことが起きる前触れに思えてならず、


魔Qや像に関する伝承を


イカ一族の伝承から魔Qや魔Q像についての情報を探しているそうなのですが、それを調べるのにも、まだ時間がかかるようで…。


杞憂であればいいが


今はただ、杞憂であることを願うのみでした。


で、この魔Q像の存在が、


マラン島の魔Q像?


まにゃん島イベントの後に開催されたマラン島の「にゃんにゃん幽玄祭」イベントに繋がっていくわけですね。
そちらの方のイベントについては、また結構長くなるので触れませんけれど=w=;
この魔Q像のことも、レリューナに魔Qの調査状況の進捗をこまめに聞いていれば、色々と分かることがあったのかも知れませんが…、イカゴロ側の変化は確認していたのに、レリューナはノーマークだったもので\(^o^)/


さて、ここからは、今年新たに仕込まれていたNPCネタなんぞをちょこっと。
魔Qで宝箱の罠の解除に失敗し「緊急転送」が発動すると、去年と同様に「*いしのなかにいる*」エリアに飛ばされてしまうのですが、今回はそこに、


魔Q内で罠に掛かって氷塊に


何か見覚えのある、凍結した冒険者二人がおりましたww
「強制転送」の罠にかかったという二人は、転送先に氷の塊があって、こんな姿になってしまったらしい。
…ここで言われている強制転送とは、緊急転送とは違うものなのですかね。同じ場所に飛ばされてはいるようですが、こちらは凍らされることはありませんから。
で、この後の台詞がですね、


氷の中にいる冒険者B


「ここまで…なのか…!」と言っていたり、


力を過信していた冒険者J


もう一人の冒険者も「俺たちは自分の力を過信していたようだ」と言っていたりw
はい、この二人はあれですね、


アンクの罠に掛かる


ビオスの島でこんな感じになる二人のパロディですねw
実際にオリジナルの彼らは、


アンクに凍らされたブリド


アンク討伐後のジェイス


劇中で同様の発言をしております。
ただこの台詞は、メモDのイベント進行とは関係ないタイミングで話しかけたときに見られるものなので、同じことを言っていると分かった人はそこまで多くはないかも?
しかし思わずニヤリとするいいネタでしたw


最後に、今回のまにゃんで髪型変更を担当していたNPCなのですが…、


ボーパルなバニー


ボーパルなバニーじゃ、髪じゃなくてもっと怖いものをはねられそうなのですが((((;゜Д゜)))
っていうか去年も迷宮の罠のネタはセーフなのか? と思いましたが、今年もぶっ込んで来ましたねww


というわけで、以上、今年のまにゃん島イベントのまとめはこれにて。
前回のまにゃんは、まとめてもまとめても記事が終わらない恐怖のイベントだったのですが、かなりざっくりにした今回も結構な量になりましたね\(^o^)/
まぁでも、まにゃんイベントに登場してくるNPC達は、ワイワイ賑やかなので楽しかったですw

[2015/08/23 22:56 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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