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魔Qの謎を解明すべく(ドキドキ冒険記Ⅱその2)
ドキドキ冒険記Ⅱの第2回目は、去年メインNPCを務めたレリューナと、冒険者達はワシが育てた(`・ω・´)な師匠を見ていきます。
共に去年と同じ役割をになっているため、繰り返しになってしまう部分も結構あるのですが、2年目ならではのやり取りなどが追加されている点は嬉しいところです(*^¬^*)





さて前回、魔Qについてはレリューナに話を聞いてとネコリン達に指示されていましたから、その言葉に従って彼女に会いに行きます。
今回のレリューナは台詞の変化に関わる条件がちょっと面白いことになっていまして、まにゃん島イベントを開始する前段階での会話では、去年のまにゃんイベントをクリアしたか、及びウェルスのトークン集めに参加したかが関係していましたが、イベント開始後の会話ではウェルスのイベントではなくモロク復興祭への参加の有無が影響を及ぼしていました。


そんなわけで、まずはポリン海賊団入団前にのみ聞けた会話を見ていくのですが、こちらは4通りのパターンによって微妙に内容が異なっていました。
まずは、去年のまにゃん島イベントも、ウェルスイベントも参加している場合。
プレイヤーに気付いたレリューナは、いらっしゃいと声をかけて名を呼び、


まにゃん島に遊びに来てくれた


遊びに来てくれたのねと歓迎してくれます。
彼女も最近、ウェルスからこの島に戻ってきたようで、


先日ウェルスから戻って来た


今は魔Qで発見される「未知のアイテム」の研究に勤しんでいました。
去年のまにゃん島イベントはクリアしているけれど、ウェルスイベントは不参加の場合には、


貴方も魔Q探索の為に?


レリューナが久しぶりと話しかけてきました。
今の彼女は、


この島で研究を続けている


まにゃん島で「未知の力」についての研究を続けており、魔Qで発見される未知のアイテムの力を調査しておりました。
去年のまにゃん島は参加していないけれど、ウェルスでは手伝いをしている場合、


ウェルスでお会いしたわよね?


名前こそ知られてはいませんでしたが、レリューナはトークン集めを手伝ったことを覚えていてくれました。
ウェルスから先日戻ってきたレリューナは、


今は未知のアイテムを研究中


現在、魔Qで見つかる「未知のアイテム」について研究を進めているらしく、


魔Qには未知のアイテムが


その魔Qに眠るアイテムを分析することで、魔Qそのものの謎を解こうとしているのでした。
去年のまにゃんイベントもウェルスでの手伝いもノータッチだった場合、


魔Q探索の為に島に来た?


レリューナは「こんにちは冒険者さん」と声をかけてきて、魔Q探索のためにこの島に来たのかと訊ねてきます。
曰く、


魔Qの謎を解明しようと


魔Qには未知のアイテムが沢山存在し、それらを調査することによって、レリューナは魔Qの謎に迫ろうと思っているのでした。
以降はどのパターンでも共通。


魔Q探索はポリン海賊団に入ってから


レリューナはおもむろに、プレイヤーにも手伝ってもらえると助かると口にしますが、しかしそのためには「ポリン海賊団」に入団しなければならないことになっているそうです。
そこで彼女は、


ネコリンが待っているはずだから


先に海賊団の船長「キャプテン・ネコリン」のところへ赴いて、入団したい旨を伝えてみてほしいと頼んで来ました。


ポリン海賊団に入団後、改めてレリューナのところへ戻ると、


今は冒険者さんじゃなくて


彼女はこちらの名を呼んで挨拶してくれつつ、あることに思い至り、今は冒険者じゃなくて海賊ねとにこやかに付け足しました。
因みに去年のイベントに参加していないと、


今は海賊さんだった


名前は呼ばれません(´・ω・`)
ネコリンの話を聞いて来たプレイヤーに、


未知のアイテムについての説明


魔Q及びそこで手に入る「未知のアイテム」について説明をしてくれるというレリューナ。
このとき去年も調査に協力していると、


一から説明する必要は…


一から説明する必要はないと思うけど念のため、と断りを入れられ、前回のことを知っている前提の説明に入ります。
レリューナは去年のイベントの後も、


去年からずっとこの島に


この島に留まり続けて未知の力について研究していたそう。
以前は迷宮探索の際に見つけ出された「未知のアイテム」についての調査を行っていましたが、


迷宮ではなく魔Qのアイテムを


現在は新たに発見された魔Q内部に在るアイテムについて調べているらしい。
レリューナの台詞では去年も今年も「魔Q」表記になっていますが、去年は「迷宮」だったので、ここでは修正しておきました。
次々と研究対象が現れるこの島に対し、


この島は研究対象が沢山


レリューナは本当に興味深いと嬉しそうに言って、そこで話が逸れたと、魔Qの説明に戻ります。
去年の調査に参加していなければ、


未知の力の研究者レリューナ


レリューナはまず初めに、自身のことを「未知の力を研究している者」と説明し、


以前も冒険者に手伝ってもらった


過去にも冒険者に研究の手伝いをしてもらったことがあるから、何処かで会ったことがあるかも、と続けました。
そんな彼女は今、


次元の狭間にあるこの島に


次元の狭間に存在するこの島に腰を据えて、魔Qから発見される未知のアイテムの研究を行っています。


私の説明はこれぐらいに


っと、レリューナの説明はこのくらいにしておきまして。
ここからは共通で今年の話題に。
レリューナが調査中の魔Qでは、


魔Q内の宝箱からは


様々なアイテムが手に入ることが分かっています。
その中には冒険に役立つものが含まれていることも。
ですが、


未知のアイテムと呼んでいる


見つけてきたアイテムは、そのままでは使うことが出来ません。
レリューナはそういったアイテムを総称して「未知のアイテム」と呼んでいます。
何故その未知のアイテムがすぐには使えないかというと、


通常と異なる組成のアイテム


ミッドガルドとはまた異なった法則によって組成されているモノであるため。
けれど、ただ見つけてきただけでは使うことの出来ないそれらのアイテムも、


レリューナが鑑定してくれる


レリューナがミッドガルドの理に則って「鑑定」することにより、誰にでも使用出来る状態へ変化させられるのです。
この技術は、


世界でレリューナだけの技術


この世界でレリューナただ一人が持ち得る特殊な技術。
だから手に入れた未知なるアイテムを使いたければ、彼女のところへ持ち込むしかありません。
そしてレリューナ自身も、


鑑定出来ることは有り難いこと


様々なアイテムを鑑定出来ることは、「未知の力」を研究する上で有り難いことだそうで、


無料で鑑定させてもらう


その作業を無料で請け負ってくれています。
ただし、


一日1個アイテムを渡せる


鑑定したアイテムをプレイヤーがもらい受けることが出来るのは、一日1個まで。
レリューナとしても本当はもっと渡したいそうなのですが、


影響を検証出来ていないから


未知のアイテムがもたらす影響について、まだ十分に検証が済んでいないため、安全性を確保するために制限を設けているとのことでした。
けれどもちろん、


日付が変わったらまた渡してあげる


日付が変わったら、再びアイテムの受け取りが可能になります。
また、この一日1個ルールには一つだけ例外が。
その件に関してレリューナは、


レッツバーニング!って言えば


「レッツバーニング!」と言えば分かるかと口にします。
…うああああまだレッツバーニングの呪いからは逃れられないのかああああ((((;゜Д゜)))
しかし今回はいい知らせですから良しとしましょう…。
あ、このお知らせはもちろん、モロク復興祭参加キャラのみに登場する台詞です。
復興祭でモルス神のために頑張ったプレイヤーには、


モロクの祭りで頑張った冒険者に


鑑定したアイテムを好きなタイミングで1個受け取る権利が与えられています。
つまりこの権利を使えば、


この権利で一日2個のアイテムを


一度だけ一日に2個、未知のアイテムの受け取りが出来るということ。
どうしてもほしいアイテムが2つある~というときには、嬉しい特典ですね(* ̄ヮ ̄*)
さて、


私の話はこれで終わり


レリューナの説明はこれでお終い。
彼女は次に、


マスター師匠にご挨拶に


「マスター師匠」に挨拶に行くよう、プレイヤーを促します。
そのマスター師匠は、


魔Qの入り口で稽古をつけている


魔Qの入り口で、海賊団の団員となった者達に稽古をつけているそうで。
そして、


挨拶しないと叱られちゃう


魔Q探検に行く前に顔を出しておかないと叱られてしまう、とレリューナにからかうように言われつつ、行ってらっしゃいと送り出されるのでした。


レリューナが話していた「マスター師匠」も、去年から引き続き登場のNPCですね。
実は彼には、レリューナより先に挨拶に行っていたのですが…、


今は稽古中ゆえ


ちょうどそのときは稽古中で手が離せず、


先にレリューナから話を


先にレリューナに会いに行くよう言われていたのでした。
でもまぁ、その間に稽古を終わらせておくという言葉通り、次に赴いたときにはしっかり応対してくれます。
師匠との会話は、去年まにゃんイベントに参加していたか否かで、ほとんどの内容が異なっていました。
去年既に師匠に弟子入りしている場合、


マスター師匠との再会


こちらの気配を感じ取った師匠は、見事にプレイヤーの名前を言い当てます。
そんな師匠に「お久しぶりです!」と挨拶すると、


しばらく見ないうちに一段と


師匠もそれに応えてくれ、しばらく見ないうちに一段と強くなったようだと、これまでの鍛練を褒めてくれました(* ̄ヮ ̄*)
と同時に、


また現れたということは…


またプレイヤーが自分の前に現れた理由を察する師匠。
そこですかさず、また稽古を付けてほしい旨を伝えると、


更に功夫を積むと?


そのように更に修行を重ねようという姿勢こそがプレイヤーの強さの根源、と師匠は感激し、再び教えを請うことを許してくれました。
けれど、許可を得たからといって、すぐに稽古をつけてもらえるわけではありません。


すぐに稽古はつけられない


去年も師匠の世話になっていれば、何をすればいいのか分かりますよね。
それはそう、


灰を集めてくるのじゃ


力の宿った灰を集めてくること。
今回は迷宮ではなく、


魔Q水晶を砕けば


魔Q内にある「魔Q水晶」を砕いた際に得られる灰を、師匠は所望しているのでした。
一方、師匠とは初対面の場合には、


マスター師匠に挨拶を


去年と同様、師匠はプレイヤーに、強さを求める者かと問いかけてきます。
ええと、取り敢えず挨拶に来たんですけど…と返すと、


素直な心の持ち主?


今どき珍しい素直な心の持ち主と称され、何だか気に入ってもらえたらしく、


ワシの元で修業を積まぬか?


自分のところに弟子入りして修行を積まないかと声をかけられました。
強さを求めていると即答すると、


心地よい真っ直ぐな返答


その真っ直ぐな返答が心地良い、と満足気な師匠から、弟子にならないかと誘われます。
どちらの選択肢を選んだ場合も、


手取り足取り稽古を


続けて師匠から、自分はこれまで数多くの冒険者達を鍛え上げてきた経験がある、と告げられました。
信頼と実績のスリッパですからねw
そこで本当に弟子になるかの判断を委ねられるわけですが…、


ワシの話が信じられんか?


もしここで、何か胡散臭いな~と考えても、その反応すら既に想定済みだった師匠。
無理強いはせず、


修行を積みたくなったら


気が変わったらまた来るようにと言ってくれました。
修行を積むべく、指導をお願いすると、


ビシバシ鍛えてやるゆえ


ビシバシ鍛えるから覚悟するようにと発破をかけられて、めでたく弟子入りと相成りました=w=
しかし、弟子入りすればすぐに稽古をつけてもらえると思ったら大間違い。


これも修行の一環と心得よ


修行の一環として、師匠からの頼みを聞いてあげなければならないのです。
その頼みとは、


魔Q水晶を砕いて灰を


魔Qの中に存在する「魔Q水晶」を砕いた灰を持ってくること。


灰を集めてきたら稽古を


無事に灰を持ち帰ることが出来れば、稽古をつけてくれるのだそうです。
そして最後に師匠は、


魔Qの門番に言えば


魔Qへの道は、入り口にいる門番が開いてくれると話し、プレイヤーを送り出してくれるのでした。


でもって、


魔Q水晶


魔Q水晶というのがこちら。
去年の迷宮水晶は、1Fでは2個しか出現しませんでしたが、魔Qでは1Fからこんなにごっちゃり。
それをポコポコ壊して灰を集め、更にトークンを渡したりして、


望み通りビシバシと


ビシバシ鍛えてもらってきました。


ビシバシ鍛えられる


稽古の流れは恐らく去年と同じなので、詳細はそちらをご覧くださいな~。
また、今年の師匠も4日に一度本来の姿を取り戻し、より強力な稽古をつけてくれていました。


本来の姿に戻ったマスター師匠


因みに本来のチャンプの姿に戻っても、開始時の台詞に変化はありません。
あとは忘れちゃいけない師匠の一番弟子・黒帯ドラゴも、


今年も黒帯ドラゴが一緒


再び師匠の役に立つべく、商売を行っておりまして、


これを持って魔Qに突撃


数日おきに商品が届けられたときのみ営業ではありましたが、通常の店舗には並ばないようなアイテムをトークンで購入することが出来ました^p^


以上、レリューナとマスター師匠のまとめでした。
ウェルスのイベントの際にはまだボンバスの名前を出していたレリューナでしたが、このまにゃん島イベントでは口にしなくなりましたね。
逆にこれまでは、何でそこまで意識するんだろうっていう感じはありましたから、これでよかったと思います。
師匠の方は、去年はなかなか一人ではトークン及び灰の収集が厳しかったですが、今年はそのどちらもかなり緩和されていたので、考えていた以上にその恩恵が受けられたなーと思いました。
ただその代わり、何で師匠が特別な灰を求めているのかについては語られなくなってしまいましたね。
元々チャンプだった彼は、戦闘不能になった際の蘇生に失敗して灰になってしまい、その姿を維持するために灰が必要なのだと、去年は教えてくれたのです。
ともあれこの二人に関しては、去年のイベントに参加している場合とそうでない場合で、さり気ないながらも完全に異なった台詞の流れが用意されていたのが、ちょっとビックリでした。

[2015/08/11 23:25 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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