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島おこしの準備は地下遺跡で!その3
さてさて、まにゃん島イベントの前哨戦として行われていたウェルスのポリン団イベントのまとめもこれで終わりです~。
とは言え、ポリン団の二人とのやり取りは前回までで終わっているので、今回は彼らと共にウェルスにやって来ていた、まにゃん島のNPC達の様子を見ていきます。





まずは、去年のまにゃん島イベントのメインNPCを務めたレリューナから。
ウェルスにやって来たレリューナは、


この街は未知の塊


この街は未知の塊だと酷く興奮した様子。
まだ解き明かされていない謎が多すぎる場所ですからねw
そんな彼女は、やってきたプレイヤーに気が付くと、


久しぶり?初めまして?


久しぶり…と言いかけて、初めましてだったかしらと小首を傾げます。
えええ、覚えているの覚えていないのどっちなのw
因みにレリューナ達のこのパートでの反応は、去年のイベントをクリアしているか否かに関わらず、選んだ選択肢の内容で会話が進んでいきます。
初めましてと挨拶して名乗ると、


初対面だったのね


プレイヤーとは初対面であることを認識した彼女は、こちらの名前を鸚鵡返しにして、


まにゃん島の研究者レリューナ


自分は「まにゃん島」の研究をしている「レリューナ」だと名乗りました。
続いて、お久しぶり~と再会を喜ぶと、


去年まにゃんで会った以来?


彼女は「やっぱり会っていたのね」と嬉しそうに応えて、去年のまにゃん島以来かと思考を巡らせます。
いや!去年のクリスマスパーティでも!プレゼント交換してるから!\(^o^)/
研究に夢中でその他のことは二の次なのだと思いますが、ここまでの諸々のレリューナの発言は、ちょっと心配になってしまいますね^^;
ええと、名前は忘れたけどこれまでずっとサマスペにいたよね~ってことで、「ボンバスの孫娘さん?」と言ってみると、


お爺ちゃんはボンバスだけど


彼女は若干不満そうに、確かに自分の祖父はボンバスだけれど、自分は「レリューナ」であって「ボンバスの孫娘」ではないから、間違えないでと指摘してきました。
やっぱりここはどうやら譲れないところのようですね=w=
そして、


やっぱり孫娘で浸透してる…?


折角去年のイベントで名前を名乗れたのに、圧倒的にボンバスの孫娘という呼称が浸透していることに頭を悩ませるのですが…、


何でもないわ!


すぐさま何でもないと気を持ち直し、名前を覚えられていないことにショックを受けているわけではないから、気にしないでと取り繕いました=w=


以降、どの選択肢を選んだ場合も共通で、


島おこしで使うトークンを


今回まにゃん島の住人達がウェルスへやってきたのは、島おこしで使うトークンを集めるためだと教えてくれるレリューナ。


手伝ってくれるならミスティ達に


プレイヤーも手伝いをしてくれるなら、ミスティ達に詳細を聞いてほしいと促します。
ってあれ、レリューナはトークン収集をしないの? と思ったら…。
彼女自身は、


私は街について調べている


この街についての調査に夢中で、この地の未知の技術や闊歩する機械生物を目にしては、興味深いと笑みを零しておりました^^;


続いて、去年のまにゃん島サブクエのヒロイン、モモッカちゃん。
ウェルスにきても虎次郎をモフモフハグハグしているらしい彼女に、


虎次郎ハグハグモモッカ


「貴女は誰?」と訊ねると、


モモッカはモモッカなの!


モモッカは自分のことを「イカ一族の女の子」だと紹介し、


猫とイカが大好き


猫とイカが大好きだとアピールして来ました。
また、モモッカが口にした「虎次郎」とは誰なのかを訊いてみると、


虎次郎は大切なお友達


彼女はすぐ側にいる猫を指し示し、自分の大切な友達で、フカフカモフモフしているのだと語ります。
また、去年モモッカが沢山作っていた「イカの丸焼き」をまた食べたいと伝えると、


イカの丸焼きは今は売ってない


モモッカは申し訳なさそうに、今は売っていないのだと断りを入れてきました。
でもその代わり、


丸焼きはないけど虎次郎はいる


虎次郎ならいるから、特別にモフモフハグハグしていいとの許可が下ります(* ̄m ̄*)


以降、どの場合も共通で、


皆でトークンを集めに来たの


今日は皆でトークンを集めに来たと楽しそうなモモッカ。
なんでもそのトークンが、


シマオコシをするのに必要


「シマオコシ」に必要なのだそうです。
しかしモモッカは、肝心の「シマオコシ」が何かを知らなかったらしく。


シマオコシはお祭りだって


そこでレリューナに訊ねたところ、お祭り的なものだと教えてもらったようで、


モモッカお祭り大好きなの!


祭りが大好きな彼女は、頑張ってトークンを集めて島おこしをする、と張り切っているのでしたw


最後に、モモッカがハグハグしている虎次郎。
自慢のモンスターマシーン(注:ソードフィッシュのこと)を乗り回している虎次郎に声をかけると、


オレ様に何か用かにゃ?


彼は訝しげに、何か用かと返してきます。
そこで怯むことなく、君は誰? と問うてみると、


島一番のヤンチャ者の虎次郎


彼は威勢良く「島一番のヤンチャ者」の虎次郎だと答えました。
更にそれだけではなく、


モモッカはオレ様にゾッコン


モモッカのことも「オレ様にゾッコン」なのだと紹介してしまう虎次郎。まぢモテる猫は違いますねw
次に、久しぶり~と親しげに言ってみると、


オレ様のことを知ってるにゃ?


何でプレイヤーが自分のことを知っているのか、と虎次郎は首を傾げ…、すぐにあることに思い至ります。
要するに、


オレ様のファンなんだぜにゃ?


プレイヤーが自分のファンだから、知っているのだろうとw
でもって、こんなところにまでファンがいるなんて困ったものだと照れ隠しをするのでした=w=
虎次郎と絡むのに御託は要らない…!ってことで、モモッカに倣って問答無用で肉球プニプニをすると、


オレ様はヤンチャ者なのにゃ!


突然のことに驚き、オレ様はヤンチャ者なのだと言いながら、やめるよう訴える虎次郎w
肉球プニプニには屈しないと抵抗を試みていますが、


肉球プニプニには屈しない?


でもちょっとだけ気持ちいい、と思いの他あっさり陥落しておりました=w=
しかしそれにも限度というものがありまして、


いつまでプニプニしてるにゃ!


ずっとプニプニしていると流石に怒られます\(^o^)/


ここからは共通の内容に戻りまして、


にゃんでこんなところにいるのか


何故自分がこんなところにいるのか気になるのか、と訊ねてくる虎次郎。
それは、


オレ様の住んでるまにゃん島で


彼らが住んでいるまにゃん島で「島おこし」をするためで、その際に使用するトークンを集めに来ているのだと聞かせてくれました。
でも他の人と違って、虎次郎はそれほど島おこしに関心を示していない様子。


島おこしなんて興味ないのにゃ


なんたって彼は、ヤンチャ者ですからねw
けれども、


モモッカがどうしてもと言うから


モモッカにどうしてもとねだられて、仕方なく子守りについて来てあげたのだとかw
と、そこへ飛んでくるモモッカの声。


早くトークン集めるの!


彼女はプレイヤーと話し込んでいる虎次郎に、早くトークンを集めるよう促しながら、じゃれ付いてきます。
こうなると虎次郎に勝ち目はありませんw


集めるからハグハグは


分かったから!集めるから!と言いながら、ハグハグはやめてとモモッカに訴えるのでしたw
可愛い(* ̄ヮ ̄*)


そんな彼らとの会話も、ポリン団の手伝いを5回終えると、しっかりイベントクリア版に挿し替わっていましたね~=w=


レリューナは、


沢山トークンを集めてくれた


プレイヤーが沢山のトークンを集めたことを聞き及んでいて、


私からもお礼を言うわ


彼女からもお礼を言ってくれました=w=
一方、ウェルスについて調べていたレリューナの方の成果は、


この街について色々調べたけど


なかなか順調にとは行かなかったようで(==;
けれど当初の目的を達した以上、長居は無用です。


戻って島おこしの準備をしないと


島おこしの準備をするべく、彼女はまにゃん島に戻る準備を始め、


島おこしは近々開催する予定


イベントは近々開催する予定だから、よかったら遊びに来て、とプレイヤーを誘いました。


モモッカは、


トークン沢山集まったの!


トークンがいっぱい集まったことを伝えてくれると、


冒険者さんも沢山集めたの?


プレイヤーも沢山収集したことを知って、ありがとうなの!と声をあげ、虎次郎をモフモフする権利を与えてくれます。
やったね☆(`・ω・´)
無事にトークンが集まったため、


これでシマオコシ出来るの!


これでシマオコシが出来ると喜ぶモモッカ。
シマオコシが始まった際には、是非来てほしいと声をかけてくれ、


楽しみなときは虎次郎をモフモフ


自分も今から楽しみでドキドキワクワクだから、こんなときには虎次郎をモフモフする、と楽しそうにしていました=w=


で、モモッカにモフモフされる虎次郎は、


オレ様が本気を出せばこれくらい


自身が集めたトークンの量に、「オレ様が本気を出せばこれくらい楽勝」と勝ち誇った様子で、


モモッカがまた惚れ直しちまうぜ


モモッカも自分に惚れ直してしまうと得意気です=w=
モテる猫は辛いですねw
で、そのモモッカはというと、


帰ってシマオコシの準備するの!


虎次郎のところへやってくるなり、またもやプレイヤーと話し込んでいる彼に、「帰ってシマオコシの準備をするの!」と言い放ちました\(^o^)/
そんな彼女の様子に、


猫使いの荒い奴だにゃ


猫使いが荒いやつだと、思わず溜め息を漏らす虎次郎。
完全に手綱を握られてますね(* ̄m ̄*)
と、そこで虎次郎はあることに気付き、


あんたもトークンを沢山


「あんたも沢山トークンを集めてくれたらしいにゃ」とプレイヤーを労ってきます。
そして彼は、


オレ様からも礼を言うのにゃ


オレ様からも礼を言う、と協力に感謝してくれました。
流石出来る猫は違います=w=
…が、


早くしないとプニプニする


まだプレイヤーとの話を続ける虎次郎に、待ちくたびれたらしいモモッカが、早くしないとプニプニする、と淡々と告げると、


オレ様は行かなきゃならない


虎次郎は慌てて、もう行かなければならないみたいだと断りを入れると、挨拶もそこそこにモモッカの言葉に従うのでしたw


というわけで、ポリン団ウェルスへ行くイベントでした~。
ポリン団だけでなく、まにゃんNPCのこの3人も、短い会話の中に「らしさ」が詰まっていてよかったなと思います。
虎次郎の方は去年の夏と比べて、随分とモモッカの尻に敷かれているようですがww
そんなわけで、プレイヤーの協力によって、今年の夏はトークンを湯水の如く使いまくるイベントが開催されるわけですねw

[2015/07/30 23:26 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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