島おこしの準備は地下遺跡で!その1
というわけで、メモリーレコード関連のボーナス兼、まにゃん島の夏イベのスタートダッシュキャンペーンとして行われていた、「ポリン団ウェルスに行く~エクセリオン大フィーバー~」イベント。
ウェルスの地で、一足先に去年まにゃん島でお世話になった面々と再会して来ましたよ~。


※※※以下には、ポリン団系列クエのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





プロの街の中で見かけない猫が挨拶をしてきて、


まにゃん案内猫


ちょっとだけ話を聞いてほしいと声をかけられたプレイヤー。
曰く、


まにゃん島で島おこしを


今度彼の故郷の「まにゃん島」で、町おこしならぬ「島おこし」をするらしく、その準備のために島の仲間がウェルスに出張しているそうです。
そこで、


よかったら仲間を手伝って


よかったら仲間を手伝ってほしい、きっとお礼ももらえる、と頼んでくる案内猫。
でもそう言われても、あまり興味がないなーと返すと、


島おこし本番が始まったら


準備は大変だから仕方ないけれど、「島おこし」が開催されたら是非まにゃん島に来てほしい、と誘ってきました。
取り敢えずウェルスに行ってみようかなーと応えると、


向こうに着いたらネコリンの話を


猫は礼を言って、現地でネコリンから話を聞くよう示して、一路ウェルスまでプレイヤーを転送してくれました。


さて、現地に着いてみると、そこにはポリン団の二人に加えて、懐かしい顔ぶれ…、ボンバスの孫娘ことレリューナ、イカ一族のモモッカ、島の猫の虎次郎がやって来ておりました。
…が、今回はポリン団の依頼についてしか触れられないので、あとの三人についてはまた次回以降に触れたいと思います。
案内猫に言われた通り、まずはネコリンのところへ行くと、


流石古代の都市なのだ!


彼は古代都市ウェルスの雰囲気に、これはロマンだとすっかり興奮気味。
今回は珍しく、そんなネコリンをミスティの方がなだめて、


興奮するとまた転ぶ


興奮しすぎるとまた転んでしまう、と落ち着かせようとしていました。
けれどネコリンが興奮するのも仕方がないと言うもの。
ミスティは改めて辺りを見回し、その方々に積み上がったガラクタを目にして、


それにしても凄い数のガラクタ


ここへ来て正解だっただろうとネコリンに問いかけます。
この場所なら、かなりの量のトークンを手に入れられそうだから、と。
けれど、流石にこんなに沢山のガラクタがあるとは思っていなかったミスティは、


ガラクタの山を探すのは骨が折れる


一緒に来たまにゃん島の仲間だけでは、特に大きなガラクタの山を捜索するのは大変だろうと零しました。
しかしそれを聞いたネコリンは、


道行く人に手伝ってもらえば


大丈夫だと即答。
この地ウェルスには、発掘団の参加者や冒険者が出入りしているのだから、行き交う人々に声をかけて手伝ってもらえばいい、と言うのです。
何という他力本願\(^o^)/
そして早速プレイヤーが目を付けられるわけですが…。
ここでアカデミーのポリン団クエを開始しているかどうかで、内容に違いが生じます。
因みに今回は、ポリン団のクエの進行度による変化は存在しないため、途中止めをしていてもクリア済みでも、台詞は同じでした。
ポリン団の二人と顔見知りの場合、


ネコリンに気付かれる


こちらに気付いたネコリンがプレイヤーの名前を呼んで、おーいおーいとアピールしてきます。
ポリン団と親しくない場合、


そこの人、ちょっと話を聞いて


ネコリンは本当に道行く人に手伝ってもらう作戦に出て、ちょっと話を聞いてほしい、と話しかけてきました。
以降は共通で、


ネコリンの声かけに応じる?


呼び止めてきたネコリンに対し、素知らぬ顔で通り過ぎてみると、


あ、あれ?おーいおーい


聞こえていないのかと首を傾げつつ声を投げかけ続けるネコリンを避けて行くことに。
どうしたのか訊ねてみると、


いいところに来た手伝って


いいところに来た、手伝ってほしいことがある、とネコリンが話を始めます。
…と、このとき、ネコリン及びミスティと知己でない場合には、


ネコリン殿その前に自己紹介


ミスティが「先に自己紹介を」とネコリンを制し、


ワシはミスティ、このお方はネコリン殿


自分の名はミスティで、こっちはネコリンだと名乗りました。
なので、こちらも名乗り返すと、


…良い名じゃのう


良い名だと言ってくれ、早速だけれど話を聞いてほしい、とネコリンに続きを促します。
で、彼らが何をやろうとしているのかというと。


まにゃん島に来た人に楽しんでもらう


去年二人が漂着した「まにゃん島」では、近々島を挙げての「島おこし」を行う予定で、島に来た人に色々な催しを楽しんでもらおうと計画をしているのだそう。
そこでは、各種コンテンツの賞品としてトークンを渡すことになっているのですが、


賞品としてトークンを出すけれど


想定以上の人がやってきてしまった場合、用意したトークンだけでは足りなくなってしまう可能性があります。
なので、


ウェルスにトークン探しにやってきた


辺り一面ガラクタだらけで、トークンを沢山手に入れられそうなウェルスに足を伸ばし、収集を行おうと考えたのでした。
…って、そもそも、去年の夏イベに参加していない人には、この説明では意味が分かりませんよね。
その辺りのフォローのために、「トークン」とか、「まにゃん島」とかって、何? …と質問することの出来る選択肢が、ここで登場していました。
そんなわけで、念のため確認をしてみると、


まにゃん島を知らないのだ?


「まにゃん島を知らないのだ?」と驚いた様子のネコリンが、ミスティに「教えてあげるのだ」と秒速で解説を丸投げ\(^o^)/
ミスティは仕方なくそれを引き受けます。


説明するのはワシなのか…


まず「まにゃん島」とは、ミッドガルドにある「マラン島」にそっくりな形をした、次元の裂け目の中に存在する島のこと。


トークンはまにゃんで使える通貨


そして「トークン」とは、まにゃん島で利用出来る通貨のことなのですが…、トークンはその実、ごく普通の空き缶だったりします。
しかし、


鉱物が採れないまにゃんでは


鉱物が採れないまにゃん島において、次元の狭間を通じてミッドガルドからもたらされる空き缶は貴重な資源、とても価値のあるものなのです。
でもって、そんなまにゃん島で今回、島を活性化させるべく観光客を呼び込もうという計画があり、


島おこしで観光客の呼び込みを


賞品のトークンを十分に用意するために、彼らはウェルスまでやってきたのでした。
そこまでのミスティの説明を聞いて、


説明ご苦労なのだ


満足そうに「ご苦労なのだ!」と口にして話を引き継ぐネコリン。
トークンやまにゃん島について訊かなかった場合は、ここまでの会話が省略されていました。
いざウェルスにやってきてみると、この場には考えていた以上のガラクタがあり、


予想以上のガラクタがあった


トークン探しの成果は十分に期待出来るところではありましたが、如何せん、これだけの量を調べるには人手が足りません。
そこで、


トークン探しを手伝ってほしい


プレイヤーにはトークン探しを手伝ってもらい、そのお礼にトークンを分けてあげようというのです。
…お礼と言いつつ、トークンはまにゃん島に行かなければタダの空き缶ですからね。手伝ってもらった上に、ちゃっかり島まで来てもらおうとは、あざといなネコリン…!
とは言え、ガラクタの中に眠っているのはトークンだけではありません。


ガラクタの中にはトークン以外にも


近くにある機械…「PLUTO_09」で、設計図を作るのに必要となる燃料のタンクも、そこには紛れているらしいのです。
おお、それはまにゃん島に興味がない人でも、ちょっと気になる情報ですね。
けれどそこへミスティが割って入り、


設計図の機械はネコリンが壊してしまった


「PLUTO_09」は先程ネコリンが壊してしまったせいで、いつもとは様子が違うらしいことを明かしました。
それを聞いたネコリンは慌てて、


転んで燃料をかけてしまっただけ


壊したのではなく、ちょっと転んで燃料をばっしゃーんしてしまっただけだと言い訳します^^;
でも、怪我の功名と言うか何と言うか、


むしろ性能を引き出した


そのおかげで一部の設計図が作りやすくなったと好評らしく…、むしろ性能を引き出したのだと、ネコリンは声を大にしました=w=;
そんなネコリンの言い分に、


ミスティ達が必要なのはトークンだけ


物は言いようだとミスティは呆れ気味。
しかしまぁ、何はともあれ、彼らが必要としているのはトークンのみ。
故に、


他のものが見つかったら全部あげる


ガラクタの中から別の良アイテムが発見されたら、それは全部譲ってくれるとのこと。もちろん、いいものが見つかった場合も、お礼のトークンは別個でもらうことが出来ます。わっほ~ヽ(・ω・)ノ
というわけで、


宝探しくらいのつもりで


宝探し感覚で自分達を手伝ってくれないかと、再度願い出るミスティ。
うーん、でも今別件で忙しいからな~と断ると、


待つのだ考え直すのだー


待って考え直して、とネコリンが必死で制止する声を背後に、その場から離れることに。
まぁそれなら手伝っても構わないよーと引き受けると、


そう言ってくれると思ったのだ


そう言ってくれると思った、とネコリンは嬉しそうに返し、ガラクタを探す場所や収集の方法についての詳細を、改めてミスティに確認してと頼まれます。
ってことで、ミスティに説明を請いに行くと、


ミスティから説明を


彼もプレイヤーの手伝いに嬉々としてありがとうと述べ、


ガラクタの中からトークンを探す作業


先程話したように、ガラクタの中からトークンを探して集める作業をやってほしいと続けます。
その手順は簡単。
まずは、


ガラクタの山からガラクタを


ウェルスに2ヶ所あるガラクタの山から、ガラクタを集めてきます。
これはどちらの山を選んでもいいらしい。
ガラクタを集めたら、


ガラクタをミスティのところへ


それをミスティのところまで持ってくれば、彼がトークンを探し出してくれます。


トークン以外の物を見つけたら


もしガラクタの中から、トークン以外に利用可能なものが発見されれば、それは譲ってくれるそうですし、見つけたトークンの一部も、報酬として分けてもらうことが出来るので、それらを受け取ったら手伝いは完了です。
最後にミスティは、


ガラクタの山の場所を地図に書き込んだ


ガラクタの山がある場所を地図に書き込んでくれました。
ってことで、すぐさまそこまで走りまして、


持てるだけのガラクタを集めた


持てる限りのガラクタをかき集めて、ミスティのところまで運んでいきます。
ミスティはプレイヤーが持ってきたガラクタを目にすると、


随分ガラクタを集めてきたな


その量にトークンが沢山見つかりそうだと歓声をあげて、早速トークンを探し始めました。


トークンを探すミスティ


ミスティがガラクタをゴソゴソしている間、しばし待つと…、


こんなに沢山トークンが集まった


確認を終えた彼は、助かったと言いながら、沢山集まったというトークンの一部を、お礼として渡してくれます。
その量の多さに、


そんなにあげて大丈夫?


思わず「そんなにあげてしまって大丈夫なのか」と訊ねるネコリン。
でも、


少し多めにあげても大丈夫


プレイヤーがなかなかに貢献したようで、多少ごっそり渡しても余裕はあるようで。
そしてこのトークンは、


トークンがあれば島でサービスを


間もなく始まる島おこしイベントで、様々な特典が得られる通貨になります。
だから大切に取っておくようにとミスティは説いて、


折角だから是非まにゃん島に来て


折角なのだから是非、まにゃん島に来てほしいと誘うのでした。
最後に、


まだまだトークンは必要だから


まだまだトークンは必要だから、また手伝いが必要なときにはよろしくと、お願いされました。


さて、その日のガラクタ収集作業が終わってからミスティに声をかけると、


その心意気は嬉しいんじゃが


手伝ってくれるという心意気は嬉しいけれど、働きすぎはよくないと指摘しつつ、所持トークンの確認及びプロへの転送を行ってくれるようになります。
今どれくらいのトークンを手に入れているのか知りたい、と伝えると、


トークンを確認したい


ミスティはその量を確認して、


今持ってるトークンは…


現在の所持トークンを教えてくれます。
プロに帰りたい場合には、


ミスティの魔法でプロへ


その旨を伝えると、ミスティの例の転送魔法で送り届けてもらえることになり、


ウェルスからまーごまーご


まーごまーごしてくれましたw
また、ネコリンは、


トークン集めは捗っている?


ミスティから依頼を受けた段階で、色々と話を聞けるようになっていました。
まずは「PLUTO_09」について突っ込んでみると、


だから壊したんじゃないのだ


ネコリンはなおも、壊したのではなく転んで燃料をぶち撒いただけだと言い張ります=w=
今のところ、


アシストタイプの設計図が


普段より「Assistタイプの設計図」が出来やすくなったらしいこと以外は、特に問題は起こっていないようですが…。
念のため、発掘団の人には伝えてあるようですけれども、


発掘団の人には言っておいた


それでも当分はあのままだろうとネコリンは話します。
まにゃん島とトークンについておさらいしようとすると、


ミスティ教えてあげるのだ!


例によってネコリンは説明の全てをミスティに押し付け\(^o^)/
しかし、呆れながらもミスティは、再度詳細を教えてくれました。
その内容はクエ開始時の台詞と同じなので、ここでは割愛します。
最後に、任せて!と胸を叩くと、


流石私が見込んだ人材


流石自分の見込んだ人材、とネコリンは声をあげ、後は任せたとプレイヤーを送り出しました。


取り敢えず今回はこのくらいで。
相変わらずポリン団の二人が登場すると、何かしら騒ぎが起こるようですねw
次回は手伝った回数による、トークン納品時の台詞の違いなどを見ていきたいと思います。

[2015/07/23 22:50 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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