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灼熱の地の特効薬(フレイムヴァレーへの道その3)
決戦パッチの導入クエであるフレイムヴァレーへの道のまとめのラストです。
正直フレイムヴァレーに行くのにクエは必要なのかと思っていた私でしたが、なかなか上手いことまとめてきたなーとw
今回はですね、実装当時には分からなかったこと等も、一緒にちょろっと書いておこうかなと思っております。


※※※以下には、「フレイムヴァレーへの道」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエ及び「地下遺跡アドベンチャー!」クエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





バゼット博士から標本の収集を頼まれたタマリンとプレイヤー。
まずはフレイムバグの皮を採取して届け、続いて「ソニア」という植物の茎のサンプルを求められたのでした。
で、そのソニアというのがこちら。


ソニアという植物


前回バゼット博士がプラスチックのチューブに例えていましたが、まさに無機物のそれに見えますね。
そのソニアを、ガシガシ狩…、


ソニアもぐもぐわんこ


って、ちょっとわんこそれ食べちゃダメだから!((((;゜Д゜)))
というのは冗談で、サクッと刈り取ってソニアの茎を1本入手しました。
今回バゼット博士から依頼されているのはソニアの茎2本でしたが、これは出発前にタマリンから提案があって、二人で手分けして1本ずつ茎を入手し、大きな岩の前で合流してからバゼット博士まで成果物を届けよう決めていたのでした。
で、集合場所であるマップ中央の大きな岩なのですが、


もやに覆われた岩


そこはその周囲だけが幻想的なもやに包まれているため、フレイムピットを探していた時点で気になってうろうろしていたのですよね。
そのとき何でタマリンがここにいるのだろうと思っていたのですが、


こんなことをしている場合じゃ


話しかけても「今はこんなことをしている場合じゃない」とだけ返されていたのですよね。
でも今回は彼がここにいる理由を聞けそうです。
一緒にバゼット博士に報告を入れるべく、待っていたタマリンに声をかけると、


前に来たときとは様子が違う


彼は周囲を見遣り、何やら不思議そうにしています。
曰く、前に来たときにはこの岩はここまで大きくなかった気がするし、周囲の生き物もやたら成長している上に、怪しい煙まで出ている、と。
加えて、


ソニアもこんなに多くなかった


以前は変わった生き物もこれほど多くなく、ソニアという植物も今のように多く生えてはいなかったらしい。
何故タマリンがそれを覚えているかというと、


ここで食べたもので一番


この地を彷徨っている際に口にしたものの中で、毒を持たず一番美味しかったのが「ソニア」だったそうなのですが、でもその時点では空腹を満たせるほど生息してはいなかったから。
そしてタマリンはおもむろに、


ソニアの茎を食べてみる?


茎を余分に持ってきているから、食べてみないかと訊ねてきます。
えー…、でもどう見ても美味しそうに見えないし、何かあったら嫌だし…。
と思っていたら、


恍惚な自然の味?


選択の余地なく食べてしまいました\(^o^)/
それは「温かくて弾力のある茎から恍惚な自然の味が広がり」、美味しいらしい。
…恍惚な自然の味ってなんだ\(^o^)/
そんなプレイヤーの様子を見て、


ソニアはなかなか美味しいでしょう


なかなか美味しいでしょう、と嬉しそうなタマリン。
試食が終わったところで、


うっかり渡す分まで


このままうっかり渡す分まで食べてしまわないよう、急いでバゼット博士のところへ戻ることになりました。
…って、そんなに美味しいのかこれは…。


野営地のバゼット博士は、タマリンとプレイヤーの姿を認めると、


岩の近くに行ってはならない


おかえりなさいと出迎え、無事に帰還したことに胸を撫で下ろしている様子でした。
何でも、慌てていたがために「中央にある岩の近くに行ってはならない」という言付けをし忘れてしまったことに対して、酷く焦っていたようです。
それは結構重要な注意事項だったようで、


念のため救助隊を手配した


バゼット博士は念のための救援隊を手配までしていたらしい。
彼の謝罪はなおも続き、


調査日程に追われて


危険な場所を伝達し忘れて本当にすまなかったと、過密な調査日程に追われて大事なことを失念した上に、二人を危険に晒してしまったと、ひたすらに反省の言葉を口にしました。
待って待って、今それを言われても、さっきまで普通に岩のところにいたんだけど((((;゜Д゜)))
それにしても、人遣いが荒いと思いきや、結構バゼット博士は周りのために動いている人ですねw
で、そんなお疲れのバゼット博士に、


中央の岩に行ってきた


先程のことを告げると、


何故貴方達は無事なのです?


彼はプレイヤー達が岩に近付いたことに衝撃を受け、同時に、どうして二人は無事なのかと疑問符を浮かべます。
何故なら過去にあの場所へ調査に行った人達は皆、


岩から出る毒ガスで昏睡状態に


岩から発生している毒ガスによって、昏睡状態に陥っていたから((((;゜Д゜)))
首を傾げるバゼット博士から、何か特別なこと…例えば何かを食べたり飲んだりしなかったかと訊ねられたので、


何か特別な事をした?


唯一の思い当たる節…タマリンに勧められてソニアの茎を食べたこと伝えると、


ソニアの茎を食べて異常はない?


毒性がないことは確認しているけれど、まだ調査が終わっていないようなものを食べて大丈夫か、何か異常は起こっていないかと確認をされました。
そうですよね、よくよく考えたら、まだソニアは研究途中だからサンプルの収集を依頼されていたのだというのに、それを食べちゃったんだな((((;゜Д゜)))
けれど今のところ特に具合がおかしいこともないので、何ともないと答えると、


これは本当に素晴らしい発見


バゼット博士はいきなり、何ということだ!と驚き、これは素晴らしい発見だ!と大声をあげました。
彼は早速ソニアのより詳しい分析を始めようとしますが、


体調の悪い患者にソニアの茎を


今は研究よりも先にやるべきことがあると思い直します。
それは体調を崩して苦しんでいる患者達に、ソニアの茎を届けること。


患者の症状が治まるかも


茎を食べることによって、症状が改善するかも知れませんからね。
…って、まだ確証のないものを弱っている人に与えちゃっていいの?((((;゜Д゜)))
まぁそれでも、バゼット博士はフレイムヴァレー研究の第一人者のようですから、きっと大丈夫なのでしょう=w=
そんなわけで、


ルーゲン教官に茎を渡して


彼からソニアの茎と、事の経緯を記した手紙を預かり、患者を看ているルーゲン教官に渡してほしいと頼まれます。
おお、ルーゲン教官…!
そうなんです、前回のSSの中にもちらっと写っていますが、駐屯地で世話を焼いてくれたルーゲン教官も、こちらに来ているのです…!
プレイヤーがそちらへ行っている間に、バゼット博士は研究を始められるよう準備をしておくとのこと。


何でも口に入れたりしないで


加えて、今回は運よく何事も起らなかったけれど、今後は何でも口に入れたりしないでと注意を促してきました。
プレイヤーは幼児か\(^o^)/
でも最初にソニアを食べてみたときのタマリンのような状況だったら、飲まず食わずでいても身が持たなかったわけですから、それはそれで何とも言えませんけどね…(==;


ではでは、かなり久々の登場となったルーゲン教官に会いに行きましょう。
野営地の南部には、重症の患者が集められており、


看病をしているルーゲン教官


ルーゲン教官はそこで患者達の世話をしていました。


患者を励ますルーゲン教官


バゼット博士が色々と調査中だからもう少し頑張って、と患者を励まし続けるルーゲン教官。
彼に声をかけると、


ルーゲン教官に茎と手紙を


新たな患者と間違えられて、まずは受付に行くよう案内されますが、今は看てもらいに来たわけではないですからね。
これで容体が回復するかも、と持ってきたソニアの茎と博士の手紙を差し出すと、


早速患者達に食べさせてみる


ルーゲン教官はすぐさまバゼット博士の手紙に目を走らせ、早速患者達に、ソニアの茎を食べさせてみることに。
中毒に陥っている患者がそれを口にすると…、


ソニアの茎で顔色がよく


確かに効果はあるようで、目に見えて顔色がよくなっていきます。
その様子を見たルーゲン教官は、


オトゥの調子はどう?


「オトゥ」と患者の名を呼び、大丈夫かと調子を訊ねました。
うわああああこの患者、オトゥだったのかああああ!
カーソルを合わせたときの表示名は「中毒になった患者」ですし、本人に話しかけても名乗ってくれないので、ここに至るまで彼がオトゥだってことが分からなくなっていたのです。
オトゥとはもちろん、「駐屯地の人々」クエのラストでプレイヤーが手紙の橋渡しをする、ルーゲン教官の親友。
そのときはお互い忙しくて連絡も取れない状態だった二人でしたが、あの後ちゃんと再会することが出来たのですね~(* ̄ヮ ̄*)
しかし、以前からオトゥは体調を崩していましたからね、そこへ更に中毒とあっては、ルーゲン教官も気が気ではなかったでしょう。
果たして、ソニアの茎を食べたオトゥは、


意識を取り戻したオトゥ


自身の名を呼ぶ声に気付いて、それに応えることが出来ました。
オトゥの意識が戻ったことに、


オトゥの意識が戻ってよかった


声を上げて喜ぶルーゲン教官。
彼はオトゥの様子を確認して、状態がよくなったとプレイヤーに告げ、


患者の状態がかなり良くなった


まず先に重症患者のみに茎を与えて取り敢えず症状を落ち着かせ、比較的軽度な患者に対しては安全に配慮して、バゼット博士の研究成果を待った方がいいだろうという結論を導きます。
また、そのことをバゼット博士宛に手紙をしたためてくれたので、


バゼット博士への手紙


それをもって博士のところへ戻ることに。
っとその前に、ちょっと寄り道してタマリンと話をすると、


空腹のあまり食べた植物が


「空腹のあまり食べた植物がこんな形で役立つとは」と彼も嬉しそうにしていました。
さぁそれでは急いでバゼット博士に結果を報告しましょう。
プレイヤー達が戻るや否や、


やはり効果はありましたよね?


やはり効果はあっただろうと飛び付いてくる博士。
まだ手紙も渡していないうちに、研究の方もいい結果が出るだろうと声を弾ませ、


無謀な行動だけど多くの命を


二人がソニアの茎を食べたことは無謀な行動だったけれど、そのおかげで沢山の命を救うことが出来たと、嬉々として口にしました。
そして…、


これで怪しい洞窟を調査出来る


「これであの怪しい洞窟を、隅々まで調査出来る」という凄く気になる一言を発します。
…え、何それ、洞窟なんて聞いてないよ?
と、そのことについて訊ねてみると、


毒ガスの岩には洞窟がある


毒ガスが漏れ出しているあの岩には、そのガスの濃度の高さ故に見通せなくなってはいるものの、洞窟の入り口があるのだと、博士は教えてくれました。
けれど、ソニアの茎の研究が進めば、


ソニアの茎で毒ガスに臆さず


その毒ガスに溢れた場所でも、先程のタマリンやプレイヤーのように平気で活動し、調査を行えるというわけですね。
この件については、バゼット博士の悩みの種だったようで、


二人がいなければ頭を抱えていた


二人から話を聞かなかったらまだ頭を抱えていただろうと話します。
更に博士は、


調査協力やソニアの茎の配達で


調査協力や茎の運搬等をやってもらったから疲れているだろう、とこちらを気遣ってくれ、しばらく休んでいくよう提案。


ソニアの茎でワクチンを作って


その間にワクチンを作り、皆に配ってくると言います。
彼の言葉に甘えてしばし休息した後、再びバゼット博士に声をかけると、


ワクチンを投与した部隊が洞窟に


タマリンとプレイヤーが休んでいる間に、ソニアの茎から作ったワクチンを投与した部隊が、例の毒ガスの充満している洞窟に向かったことを告げられました。
ええええええ、そんなに長いこと休んでたの((((;゜Д゜)))
出発した部隊からは問題が発生したとの連絡も入っていないため、しっかりとワクチンが効いているようです。
一方、一度ソニアを口にしていて、毒ガスの中でも活動していたプレイヤー達は、


二人はもう抗体が出来ているから


既に抗体が出来ているため、改めてワクチンを接種する必要なしに洞窟内で調査を行えるとのこと。
また、


ここから西に行くと本部が


ここから西の方角に、連合軍の本部があるため、困ったことがあった際にはそこを訪ねるよう助言してくれました。
…と言っても、この本部の話はフレイムヴァレー到着直後に、アジフから教えてもらっている話なのですけどね。恐らく彼と面識がない場合のフォローでしょうね。
と、バゼット博士の手伝いが一段落ついたところで、


別れた仲間を探しに行く


タマリンから声をかけられ、別れてしまった仲間を探したい旨を告げられました。
そもそもタマリンがここへ来たのは、それが目的でしたからね。
幸いにして、


ここからはもう一人でも大丈夫


今のフレイムヴァレーには以前とは比べものにならないくらい沢山の人がいるので、もう一人で大丈夫だと話し、これまで本当にありがとうと礼を言うタマリン。
彼はまず、件の岩にある洞窟付近から捜索を始めるそうで、


洞窟に入るときは声をかけて


そこへ行くのであれば一声かけてほしいと頼んで来ました。
そしてこれ以降、岩の近くにいるタマリンと会話をすることで、


洞窟へ案内するタマリン


決戦の地への入り口、フレイムケイブへと進入出来るようになり、「フレイムヴァレーへの道」は完了です。


というわけで、このクエはここまで。
冒頭でも書いている通り、私はてっきりフレイムヴァレーには、アジフか誰かから「魔王モロクの潜む場所が分かった」等の説明を受けて、三カ国連合の一員として現地に向かうものだと思っていたのですよね。
しかしまぁ、敢えてこのような形式になっていることで、あれこれがなかなか上手いことになっているなーと思いまして。
まず、新キャラが起点となり行動を共にすることで、異世界クエを最低限しかこなしていない人でも、これまでに登場したNPCに対する知識を必要とせずに進行することが出来ます。
更にタマリンが一度、個人的にフレイムヴァレーに行った経験があることにより、ソニアには毒がないという独自の知識を持っていたという点もまたポイントでして。
これが何故必要かというと、連合軍には毒ガスを無効化する手段がなかったから、プレイヤーが現地に着くまで洞窟の調査が進んでいなかった、という設定に違和感がなくなるのですね。
調査が行き詰っていたところに、タマリンの知識をプレイヤーが連合軍に持ち込んで、調査が進むようになった…。
つまりその辺りの橋渡しをしたプレイヤーの存在なしに、魔王モロクとの決戦は有り得なかった(…かも?)という感じで、プレイヤーをキーパーソンに押し上げているのではないかなーと。
まぁあくまでこれは私の勝手な考えですけどね。
加えて、繰り返しになりますが、タマリンは今後のアップデートでも付き合っていくことになる、重要なNPC。
決戦パッチにおいて、彼が仲間と合流するところは描かれませんでしたが、メモリーレコードパッチの「地下遺跡アドベンチャー!」において、仲間達と共に行動している姿を見せております。
その仲間達というのが、


テューリアン一行と一緒


エクラージュパッチの「夢見る作家」クエで登場したテューリアン一行。
つまり、時の通路で興奮して暴れたタマリンの仲間というのは、ほぼ間違いなくテューのことでしょうねw
彼らは特に仲間を探している素振りなどは見せていなかったと思うのですが、そもそもテューに振り回されまくって、それどころではなかった気もしますw
でもってテュー一行は、現在kROの方に来ている新パッチにおいても、何らかのかたちで登場することが確定しております。
なので、夢見る作家や、このフレイムヴァレーへの道クエは、一度やっておいて損はないと思いますよ~。

[2015/07/17 22:24 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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