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灼熱の地の連合軍(フレイムヴァレーへの道その2)
引き続き、魔王モロクとの最終決戦の始まりにあたる、フレイムヴァレーへの道クエまとめです。
今回はいよいよ新たな地へと乗り込んでいくわけですが、やはり初めての場所に足を踏み入れるドキドキ感はいいですよね~。


※※※以下には、「フレイムヴァレーへの道」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





前回、プレイヤーはタマリンと次元の狭間の通路で落ち合う約束をしておりました。
なので早速準備をして、のそのそ現地へ行ってみると、


ここですここです


いつの間にかすっかり回復して支度を整えたタマリンが、待っていてくれました。
しかし当時パニック状態だった彼は、


この空間の何処かに入り口が


自分が不思議な世界に出入りしたヒビ割れの、正確な位置を覚えていないらしく、


小さなヒビがあるはず


この空間の何処かにあるはずだから探してもらえないかと頼んできます。
そこで、うろうろと時の通路を見て回ると、


この場所には似合わないヒビが


クリスタル板のような構造をしているこの空間には似合わない、漆黒の口を開けているヒビを発見しました。


無事にヒビが見つかった


タマリンもその発見に笑みを零し、


入り口が少し狭いので


早速行こうと促してきます。
このとき、入り口が狭いことに注意を促されるのですが、ヒビを見つけた後で時の通路にいるタマリンに声をかけると、


ヒビを通る際は狭くて暗いから


とても狭くて暗いから十分気を付けて、とより詳細に説明をされます。
具体的にどのくらい狭いのかというと、


ヒビを通ると狭くて額をぶつける


タマリンがそこを行き来する度に、額をぶつけてしまうくらい。
因みにここでタマリンは「何度かあの通路を通っている」と口にしていますが、これは恐らく、この時点でのタマリンではなく、フレイムヴァレーへの道クエが終わった段階でのタマリンとしての発言だからだと思われます。


さて、意を決して、そして額をぶつけないように注意をしながら、時の通路に生じたヒビ割れを抜けると、そこにはまさしく、見たことのない灼熱の大地が広がっていました。


ここでフレイムヴァレーについて少し説明をしておきますと、この場所は基本的にMobの湧く一般フィールドであり、その左下の一画が、人間・ラフィネ・サファの三種族連合軍の野営地という扱いになっています。


フレイムヴァレーの野営地


野営地と言っても一般フィールドですから、Mobが普通に湧きますし、襲われます。
しかしこの場所には面白いギミックが仕込まれていまして。
敷地内にずらっと並んだ各種族の兵士達のところにMobが接近すると、


敷地内に侵入するMobを追い払う


兵士達が反応して攻撃→強制追放をしてくれるのです。
ここではミッドガルドの騎士系NPCに追い払ってもらっているので十字架エフェが出ていますが、Wiz系や他種族はまた違った攻撃エフェを出してくれるのでなかなか面白いです。
この演出によって、絶え間なく繰り返されるMob達の襲撃を退けながら戦線を維持している、最前線の拠点という雰囲気が出ていていいのですよね~。
ただまぁ、Mobの湧き位置は設定出来ても、テレポで飛ぶ先までは指定が出来ませんから、たまに敷地の奥の方までMobに侵入されていることがあるのですけどねw
また、この場所は三種族の連合軍の陣営ですから、三種族が一つの場所に入り乱れているところや、これまで異世界クエに登場した主要人物達が一同に会している点も見逃せません。


ラフィネサイドの主要人物


駐屯地の主要人物


サファサイドの主要人物


私 歓 喜 (* ̄ヮ ̄*)
でも取り敢えず、彼らとの会話についてはまた別の機会にするとしまして、一緒にこの地に降り立ったタマリンとの会話に戻りましょう。


しばらくぶりにこの地にやってきたタマリンは、


以前は人の気配がなかったのに


以前は全然人の気配がなかったこの場所に、多くの人が集まっていることに、驚きを隠せません。
確かに前回タマリンは、仲間を探して彷徨い歩いたと言っていましたね。
しかもここに居る人達の多くは武装もしています。


あのアサシンが呼んだ?


タマリンはそれを見て、自分を助けてくれたアサシンが、彼らを呼んだのだろうかと推測。
更に、


思っていたより凄い場所なのかも


人間とは異なる種族の者達までいることに気が付いて、自分が思っていたより凄い場所なのかも、と声を大にしました。
また、これだけ多くの人がこの場所に集まっているということは、


仲間を見かけた人がいるかも


離れ離れになってしまったタマリンの仲間の情報を、持っている人がいるかも知れません。
と、そのとき、通りすがりの人物がプレイヤーの姿を認めて、名前を呼んできました。
その声の主は、連合軍司令官のアジフ。


灼熱の地でアジフと再会


彼はプレイヤーに、来てくれたのかと話しかけてくると、


魔王モロクが潜むフレイムヴァレー


この場所は先遣隊の一人が発見したフレイムヴァレーという名の地であり、魔王モロクが潜んでいる世界であると教えてくれました。
今はまだ各地を調査中とのことで、


魔王とご対面といきたいが


早急に情報を収集して魔王モロクと直接対決といきたいところだそうですが…、焦りは禁物、とアジフは自分を制します。
そして彼は、「見てくれ!」と声をあげながらこの野営地を示し、


打倒魔王モロクの旗の下


打倒モロクの旗の下、過去のわだかまりを払拭し、種族間の垣根を越えて、多くの人々がこの場所に集まってくれたと語ります。
こんなに大規模な三種族の連合軍が結成された今、


魔王モロクも年貢の納め時


魔王モロクが相手であっても、討ち果たすことは夢ではないでしょう。
現在アジフは、


西に本部を構えているから


敷地内の西部に本部を構えているそうで、何かあれば訪ねて来るよう言ってくれました。
更に、この大地は危険な場所も少なくないため、あまり無茶をするなとも。
この辺りの台詞は、三カ国への報告書クエを未クリアの場合には変化が生じそうなのですが、残念ながら私のLv140↑キャラは全員クリア済みなため、確認が取れませんでした。
そこへ不意に、


そこの貴方達!!


こちらに向かって、何をしているのかと咎める声が飛んできます。
それを耳にしたアジフは、


怖い博士に見つかってしまった


怖い博士に見つかってしまったと茶化すように言うと、自分は本部に戻ると告げ、くれぐれも無理はするな、と再度プレイヤーに釘を刺して去っていきました。
アジフがいなくなった後、


今のはアジフ司令官?


「怖い博士」は立ち去った人物がアジフであることに気付いたようで、「油を売っている暇があるならこちらを手伝ってほしいものだ」と悪態を吐きます。
いやいや、そうは言っても司令官は司令官なりに忙しいのでしょうよ=w=;
更に、その人物の怒りの矛先はプレイヤーとタマリンに向けられて、何をしているのかと詰問されました。
ここで、その声の主であるところの「バゼット」の許へ行かなければならないのですが、思いっ切り無視して再度タマリンに声をかけてみると、


魔王モロクが潜む地…


彼は驚いた様子で「魔王モロクが潜む地…」とアジフの言葉を反芻し、自分を助けてくれたアサシンも似たようなことを言っていた、と続けます。
…が、そこで業を煮やしたらしい博士から、


貴方達こちらに来なさい!


より一層きつい口調で「こちらへ来なさい」と呼び出しを喰らいました\(^o^)/


仕方なく博士のところに行くと、


そこを踏み荒らさないで!


開口一番、そこを踏み荒らすなと大声で言われ、集めておいたサンプルが滅茶苦茶になったと怒られます\(^o^)/
えええ、そんな大事なサンプルなら踏まれるようなところに置いておくのが悪いんじゃ…。
しかし彼の怒りは収まらず、


キャンプ側の調査も終えてないのに


まだ野営地に近い地域の調査すら完全には終えていないのに…と零し、作業中の地域では気を付けて行動するようにと厳重に注意をしてきました。
自分の仕事を増やすつもりか、という憤りの言葉は全くもって八つ当たりではありますが、


圧倒的に人手が足りな過ぎる


圧倒的に人手が足らない中で仕事をこなしていることは事実のようで、もっと助手を用意してほしいと言うべきだった、と彼の愚痴は止まりません。
…っとそこでハッと我に返った博士。


フレイムヴァレー調査担当のバゼット


忙しさのあまり取り乱してしまったと謝り、フレイムヴァレーの調査を担当している「バゼット」だと自己紹介をしてくれました。
バゼット博士の話によると、


次元移動機を通ってこの地に


連合軍の先遣隊は次元移動機を通ってこの地にやって来たそうですが、


戻ってきたのはたった数名


一つの軍隊ほどの人数で調査に向かったはずなのに、帰ってきたのはたった数名、しかも酷く衰弱している状態だったそうです。
確かにこの本拠地の奥には次元移動機がありました。
あれは恐らく、レイヤン・ムーアからもたらされたこの世界の情報によって、あの場所に設置されたものなのでしょうね(レイヤン・ムーアクエ参照)。
彼らの調査のおかげで、ここが魔王モロクと関係のある世界ということが明らかになったのですが、


この地は何かがおかしい


それにしてもこの大地は何かがおかしいようで。
故にバゼット博士は、


ここの者を危険な目に遭わせないよう


ここの野営地へとやって来た人々が、ほとんど壊滅状態で帰還した先遣隊のような目には遭わないよう、取り急ぎ現地調査を進めているのでした。
そこまで説明をしたバゼット博士は、


見るからに暇そうですね


プレイヤーと恐らくタマリンを見遣って、見るからに暇そうだと言い放ち、サンプル収集の手伝いを頼んで来ました。
協力はするけど何だかんだ失礼だな\(^o^)/
曰く、


サンプルを踏み荒らした責任を


先程研究用サンプルを踏み荒らして滅茶苦茶にした、責任を取れと=w=;
彼は有無を言わせずに、


新種の虫の標本を


虫の標本を集めるよう指示を出してきます。
何でも、この地域では他の地域に生息する生物の変形種が多く見つかっているのですが、その中で唯一、完全に他に類を見ない固有種を発見したそうで。
それは燃える虫のような姿をしているため、バゼット博士達は「フレイムバグ」と呼んでおり、


フレイムピットに住むフレイムバグ


「フレイムピット」という炎の吹き溜まりのようなところに住んでいるといいます。
稀にその火の穴から外に出ているものもいるものの、


火の穴の外に出てしまうと


基本的に穴の外へ出てしまうと生きてはいられないらしい。
で、バゼット博士がプレイヤー達に課したのは、


フレイムバグの皮を採取してきて


フレイムピットを破壊してフレイムバグを探し、その皮を採取してくること。
その指示の後、


バグの皮は熱いかも知れない


皮は熱いかも知れないから十分に気を付けて、とだけ言われて、放り出されてしまいました\(^o^)/
仕方ないので、まずはフレイムピットなるものを探してフィールドをうろうろしてみたらですね、


燃え盛るフレイムピット


何かでかくて派手なやつが地面に張り付いてるー((((;゜Д゜)))
最初に見たときは完全にオブジェクトだと思っていたので、誤クリで攻撃出来たときにはえらい驚きましたw
でもって、バゼット博士に言われた通りそれを破壊するわけですが…、


フレイムピットに飛び込むわんこ


あああ、わんこそんな飛び出して行ったら危ないよ!


わんこがフレイムピットの中に…


ぎゃあああああああわんこが穴に落ちたあああああああ((((;゜Д゜)))
なんていうネタをやって遊んでいました=w=
そんな感じでフレイムピットを壊すと、


フレイムピットからフレイムバグが


盗虫の卵から湧く盗虫の如く、中からフレイムバグが3匹出現するので、げしげしして皮を入手。
それをバゼット博士のところへ持ち帰ると、


思っていたより早かった


思っていたより早かったと労ってもらえました。
そしてフレイムバグの皮を、


冷める前に上手く保存して


バゼット博士は熱い熱いと言いながら受け取って、熱が失われないように保存します。
そうか…割りと普通に引っ掴んで持ってきたつもりだったんだけど、そんなに熱かったのかその皮は…。
さて、ひと仕事終わったところで、


ソニアという植物の標本を


今度は植物の標本集めを指示されます。人遣い荒いな~(==;
採取するのは「ソニア」という名の、原始的な構造をしている植物。
バゼット博士によると、


植物の基本的な構造をしている


それらは一見プラスチック製のホースのようなのですが、最も基本的な植物の構造を有しているとのこと。
そのソニアから、


ソニアの茎を採取してきて


茎を2本回収してくるのが今度の依頼です。
また、


珍しい物でも発見したら教えて


植物標本集めはその作業だけで終わるため、途中で何か珍しいものを発見したら報告を入れてほしいということ、


本拠地から遠くへは行かないで


この本拠地からあまり離れずに気を付けて行ってきてほしいことも併せて告げられました。
すると、タマリンは何か思うところがあったのか、


タマリンの良い案


いい案があるから待ってくれと声をかけてきます。
改めてタマリンと話をすると、


植物標本を半分ずつ集めよう


彼は植物標本の収集なら大して難しいことでもないから、手分けして半分ずつ集めることを提案してきました。
つまり、


茎を集めたら大きな岩の前で


2本ほしいと言われた茎を、2人で1本ずつ持ち寄ってバゼット博士に渡そうというのです。
そこで、各々茎を入手したら大きな岩の前に集合し、一緒に博士のところへ戻ることに決めて、別行動を開始しました。


というわけで今回はこの辺りで。
もうフレイムヴァレーに初めて乗り込んだときの私のテンションの高さねw
やはり異世界エピソードをずっと追いかけてきた身としては、ラフィネ族とサファ族、そして三カ国の人間達が一ヶ所に集結しているってだけで胸が熱くなります=w=
普通にMobが闊歩している陣営には驚きましたが、それ故のLv140制限なんだなーと納得したところもありますね。
そして次回は、一度この世界に来たことのあるタマリンの存在が、大きな意味を持つことになります。


おまけ。


陣営奥地にフレイムピットが…


こんな奥地にフレイムピットが発生しちゃってるけど、大丈夫か?((((;゜Д゜)))

[2015/07/14 23:14 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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